スカイライン−奪還− 10.13人類再吸引

『アバター』『ジオストーム』のVFXチームが驚異の映像で描く、地球奪還の戦記(バトル) スカイライン−奪還− 10.13人類再吸引

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』フランク・グリロ

『ザ・レイド』『スターウォーズ/フォースの覚醒』イコ・ウワイス and ヤヤン・ルヒアン

監督:リアム・オドネル

VFXスタジオ:ハイドラックス『アバター』『ジオストーム』

ムー編集長が徹底解説!「スカイライン」シリーズおさらい映像
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INTRODUCTION

“征服”から“奪還”へ。人類はもう逃げない・・・

突如として現れた謎の生命体により刻々と進んでいく地球征服の3日間を冷徹なリアリティと、最新のVFXを駆使して描き、どこまでも無力な人類の救いのないラストへの衝撃に、賛否両論が巻き起こった『スカイラインー征服ー』。
7年の時を経て、侵略されるがままだった人類が遂に立ち上がり、地球奪還の激しいバトルを繰り広げる続編『スカイラインー奪還ー』となって帰ってくる!

最新VFX×最強格闘術
誰も見たことのなかったハイブリッド・バトルSFが誕生する!

前作の侵略SFテイストから、血沸き肉躍るバトルSFへと驚きの変貌を遂げた本作では、前作で残された疑問を全て解消しながら、我々の想像を超えたエイリアンとの最終決着が、『アバター』『ジオストーム』の驚愕映像を手掛けたVFXスタジオ:ハイドラックスの最新技術の粋を尽くして描かれる。
決戦に挑むのは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』等でタフな存在感を放つフランク・グリロ、最強格闘術シラットを駆使した 『ザ・レイド』の 超絶アクションで世界中の度肝を抜いた イコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアン。
最新のVFX映像と最強の格闘アクションの融合が、誰も見たことのなかったハイブリッド・バトルSFを誕生させた!

STORY

突如として世界各地に現れ、地上から人々を吸い上げていく未確認飛行物体。軍隊の攻撃も空しく、地球はわずか3日間で征服された。しかし、人類反撃の希望は僅かに残されていた。

息子のトレントを追い、宇宙船に吸い込まれたLA市警の刑事マークは、人間の心を残したエイリアンの協力により内部からの破壊に成功する。

内戦が続くラオスに墜落した宇宙船から、船内で助けた赤ん坊ローズと共に脱出したマークは、反政府組織のボス、スアのアジトに身を潜める。

驚異的なスピードで乳児から幼女に成長するローズから、エイリアンに対抗する手がかりを見つけだした彼らだったが、アジトには大量のエイリアンが押し寄せていた。

地球の支配者の座を賭けて、残されたわずかな武器と肉体を駆使した最終決戦のときが迫っていた・・・

CAST

フランク・グリロ写真

FRANK GRILLO [Mark]
フランク・グリロ [マーク]

1963年ニューヨーク州生まれ。高校時代からスポーツと演技の才能を発揮して、1992年『マンボ・キングス わが心のマリア』でデビュー。「プリズン・ブレイク」「CSI」シリーズなどのTVドラマで活躍の後、2011年『ウォーリアー』(未)で注目を集め、『THE GRAY 凍える太陽』(12)『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)『エンド・オブ・ウォッチ』(12)『バトル・フロント』(13)など映画出演を重ね『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14)『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)では、ヴィランのクロスボーンズ役で鮮烈な印象を残した。『パージ:アナーキー』(14)『パージ:大統領令』(16)のシリーズでは主演を果たしている。今後の作品として、本作で共演したイコ・ウワイスの『ザ・レイド』のハリウッド版リメイクへの出演が決定している。

ボヤナ・ノヴァコヴィッチ写真

BOJANA NOVAKOVIC [Audrey]
ボヤナ・ノヴァコヴィッチ [オードリー]

1981年ユーゴスラヴィア生まれ。 7歳でオーストラリアに移住、大学で舞台芸術を学んだ後、TVドラマや舞台で活動を始める。主な出演作に『ポエトリー、セックス』(00)『スペル』(09)『復讐捜査線』(10)『デビル』(11)『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)など。

ジョニー・ウエストン写真

JONNY WESTON [Trent]
ジョニー・ウエストン [トレント]

1988年サウスカロライナ州生まれ。2012年『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』で注目を集め、『96時間/レクイエム』(14)『ダイバージェントNEO』(15)『WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ』(15)などに出演。

イコ・ウワイス写真

IKO UWAIS [Sua]
イコ・ウワイス [スア]

1983年インドネシア生まれ。祖父がインドネシアの伝統的な武術シラットの師匠で、幼少からシラットを学び、2005年にはナショナルチャンピオンになる。2009年『ザ・タイガーキッド ~旅立ちの鉄拳~』(未)で映画デビューを果たし、『ザ・レイド』(11)でのアクションで世界のアクション・ファンを驚かせた。その後、『キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー』(13)『ザ・レイド GOKUDO』(13)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)『ヘッド・ショット』(16)などハリウッド超大作にも出演を果たしている。

ヤヤン・ルヒアン写真

YAYAN RUHIAN [The Chief]
ヤヤン・ルヒアン [チーフ]

1968年インドネシア生まれ。シラットの他に空手や合気道を学び、武術のインストラクターとして活動を始め、2009年に武術指導として参加した『ザ・タイガーキッド ~旅立ちの鉄拳~』(未)でイコ・ウワイスと共に映画デビュー。『ザ・レイド』(11)で注目を集め、『ザ・レイド GOKUDO』(13)『極道大戦争』(15)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)などに出演。今後の作品として『ジョン・ウィック』シリーズ3作目への出演が予定されている。

STAFF

Director and Writing, producer LIAM O'DONNEL
製作・監督・脚本:リアム・オドネル

1982年生まれ。2005年からゲータレード、コカコーラ等のCM、アッシャーや50セントのミュージック・ビデオの脚本でストラウス兄弟と仕事を始め、『AVP2 エイリアンズvs.プレデター』(07)では、クリエイティブ・コンサルタントとして参加した。『スカイラインー征服―』(10)には製作・脚本として参加をしていて、本作は監督デビューとなる。

Producer GREG STRAUSE, COLIN STRAUSE ⟨BROTHER STRAUSE⟩
製作:グレッグ・ストラウス、コリン・ストラウス<ストラウス兄弟>

グレッグ1975年、コリン1976年イリノイ州生まれ。90年代半ばにハリウッドに移ってVFXを学び、ミュージック・ビデオやCFでの活躍を経て、映画界へのキャリアを駆け上がった。
自身で設立したVFXスタジオ:ハイドラックスで彼らが特殊効果を手掛けた作品は、『デイ・アフター・トゥモロー』(04)『300』(07)『アバター』(09)『アベンジャーズ』(12) 『X-MEN:アポカリプス』(16)『ジオストーム』(17)など多岐に及び、監督としては『AVP2 エイリアンズvs.プレデター』(07)『スカイラインー征服―』(10)を手掛けている。

最新スペクタクル映像には欠かせないVFX集団:ハイドラックス[Hydraulx]

前作『スカイラインー征服ー』の監督であり、本作のプロデューサーでもあるストラウス兄弟が設立したVFXスタジオ。リンキンパークやレッド・ホット・チリ・ペッパーズのMVで評価を受けて、『アバター』『2012』『アベンジャーズ』『X-MEN:アポカリプス』など錚々たる作品のVFXを手掛ける。最近では『ジオストーム』『ランペイジ』等 スペクタクルシーンを描く超大作には欠かせないVFXスタジオとなった。

ハイドラックス:デモリール を見る

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