【40代のバストアップ】筋トレ・マッサージでバストケア/40代から胸が大きくなる方法

40代のバストが崩れる原因/40代のバストアップを妨げるもの

原因1・加齢による女性ホルモンの減少

私たち人間は、体の成長や働きを整えるために脳や器官で様々なホルモンがつくられています。ホルモンは現在発見されているだけでも100種類以上あるといわれています。
中でも卵巣で作られている女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)は、思春期の10歳から18歳に分泌が増え始め、妊娠出産の平均年齢30歳をピークに徐々に分泌が減少しはじめ、閉経前後5年の50歳を境に急激に分泌が減少してきます。
分泌が減少し始める40代では女性特有の疾患が起こりやすくなるといわれ、その後閉経前後では、更年期障害や、肌のトラブル、肝臓や骨などのリスクが高まり、閉経後には男性に多い生活習慣病にもかかりやすくなってきます。
このように女性ホルモンは、女性の健康にとても重要な役割をもっています。

女性ホルモンと乳腺の関係について

乳腺。それまであまりなじみがなかった言葉での中でも、妊娠をきっかけに身近に感じるようになった方も多いのではないでしょうか。
母乳を作る小葉と母乳の通り道である乳管を合わせて乳腺といいます。

バストが膨らみ始める10歳から15歳で女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの分泌により乳管が増えてきます。このまま成長期が完了するまで乳房は変化しながら発達を続けます。
排卵時期から月経前になると、プロゲステロンの作用でバストが張りやすくなる事もありますが、特に女性ホルモンが多く分泌される妊娠時期になると、出産後の授乳に備えるためにプロゲステロンの影響によって乳腺組織は大きく増え発達していきます。
この時期にバストが大きくなる女性が多いのは女性ホルモンの影響によるものなのです。

女性ホルモンが減少する年齢について

「原因1・加齢による女性ホルモンの減少」でも記載した通り、妊娠出産の平均年齢30歳をピークに徐々に分泌が減少しはじめ、閉経前後5年の50歳を境に急激に分泌が減少してきます。個人差はありますが40代あたりから減少傾向になるといわれています。

卵胞ホルモンであるエストロゲンは肌や髪の調子を整え、女性らしさを維持する役割の他、自律神経などの心の維持にも影響を与えるホルモンです。
黄体ホルモンであるプロゲステロンは体内の水分を保つ働きや、妊娠維持や乳腺を発達させるホルモンとなります。
妊娠維持や乳腺を発達させるホルモンであるプロゲステロンの分泌は、肌や髪、心の維持に影響を与えるエストロゲンよりも早い段階で低下していきます。
30代半ばからが減り始め、閉経平均年齢である50歳にはなんと分泌ピーク時の1/120まで低下するといわれています。

女性ホルモンを増やす事はできる?

女性ホルモンはバストアップや美容面、健康面からも非常に重要な役割を持つため、加齢による減少の対策として増やすことはできないのかと考える方も少なくはありません。
残念ながら女性ホルモンは年齢によって分泌が減少していくのみで、途中で自発的に増えたりすることはありません。
現在はホルモン補充療法というものが存在しているため、事実上増やすことはできます。

しかし、アメリカの高齢の方を対象とした試験では、ほんの一分の病気には有効であると証明はされましたが、期待していた病気には効果が認められず、それどころかほかの疾患が発生する確率が増加してしまうという結果となりました。
日本ではホルモン補充療法は更年期障害の治療の為に行っております。
有効性や長期での安全性に対しての試験結果の情報が少なくマイナートラブルやリスクがあるため、医師としっかり相談の上治療をすることとなっています。

原因2・クーパー靭帯の衰え

若い頃はもっとバストの位置が高く、ハリがあったと感じることはありませんか。
個人差はありますが実はバストの下垂は20代から進行しています。
バストは、先ほど紹介した乳腺と脂肪を支えるクーパー靭帯というコラーゲン繊維の結合組織等で成り立っています。
クーパー靭帯はバストを包み込むようにできており、乳腺と脂肪などを支える働きをしています。このクーパー靭帯は重みや、激しい運動、ノンワイヤーのブラジャーの着用によって伸びてしまうことや、切れやすくなりします。
伸縮性も無い為、一度伸びてしまったり切れてしまったクーパー靭帯はもとには戻ることができません。
特に、出産や授乳を経験するとバストが下がるという話を聞いたり、実感したりしますが
これもクーパー靭帯が伸びてしまったり、切れてしまったりすることが原因となります。

加齢による衰え

原因の一部である激しい運動をせず、ノンワイヤーのブラジャーの着用もせず、出産や授乳経験がない女性でもクーパー靭帯が伸びてしまったり、切れてしまったりする事はあります。加齢によるものです。
加齢によってもクーパー靭帯は伸びてしまうことや、切れやすくなったりします。
コラーゲン繊維の結合のゆるみです。

また、バストの衰えはクーパー靭帯だけが原因では無くホルモンの影響によって、バスト内部の組織の割合が変わる事でバスト全体がやわらかくなり、肌表面の弾力や、柔軟性の機能の低下も原因と言われています。
年齢とともにウエストやヒップ、頬等の脂肪の多い部分は特にたるみが目立ってきますが、バストも例外ではありません。同じ現象がバストも起こっているのです。

バストの自重による衰え

クーパー靭帯の衰えは、加齢によるものだけではありません。
実はバスト自体の重さもクーパー靭帯に大きなストレスがかかっているのです。
つまり、バストが大きければ大きいほどその分重量があるため、クーパー靭帯に対する負担は大きくなり、伸びやすく切れやすいという状態になるためクーパー靭帯の衰えと直結してしまうのです。
それなら私は大丈夫と安心は出来ません。
実はAカップでもリンゴ1つ分位の重さ、Bカップでも桃2つ分位の重さがあります。
意外と重いことに驚きます。
また、小さいバストの方はバスト本体の脂肪が少ない事からクーパー靭帯を守る組織が少ない為負担がかかりやすく、クーパー靭帯の衰えの一つの原因となっているのです。

重力による衰え

重力によってバストが垂れる原因の1番は就寝時と言われています。
息苦しいという理由で、寝ている時にブラジャーをせずに寝ている方は多いのでは無いでしょうか。
上を向いて寝るとバストが無くなる症状は、バスト本体に対し左右への重力の負荷がかかり脇や背中に流れてしまっているのです。
もちろん横を向いて寝ても、重力が片方にかかり負荷がかかった側のクーパー靭帯へのストレスはかかってきます。
ブラジャーをせずに寝る生活を続けていく事で、どんどんクーパー靭帯は伸びて衰えて行きます。先ほど伝えた通りクーパー靭帯は一度伸びたら元に戻す事は出来ません。
クーパー靭帯が伸びて衰える事で脇や背中に流れた脂肪はそのまま胸に戻ることは難しくなってしまいます。

バストへの衝撃や揺れによる衰え

クーパー靭帯が衰えてしまったから慌ててバストを鍛えようと運動するにも注意が必要です。弱ってしまったクーパー靭帯に負荷を掛けてしまう事でより一層クーパー靭帯の衰え
が悪化してしまう事があるのです。
運動をする際にはどうしてもバストが揺れてしまいクーパー靭帯に大きな負荷がかかります。その揺れによって伸びたクーパー靭帯が切れてしまうこともあります。
その為、運動をする際にはバストが揺れないようにしっかりと固定ができるスポーツブラを着用することをお勧めします。
クーパー靭帯には大きな負担がかかりますので、間違っても運動をする際にいつものブラジャーをそのままつけて行わないようにしてください。また、ブラトップスやサイズが合っていないブラジャーも同様です。

原因3・食生活

今のバストの維持をするために、これから育てる為に、これ以上衰えせないようにするた
には毎日の食生活はとても重要なキーパーソンとなります。

バストに限らず、食生活が乱れると太ってしまったり、肌がガサガサになったり、髪がパサついたり、生理不順になったりと健康や美容が左右されます。
肌がかさつく時に進んで取る食物や、太ってしまったら甘いもの控えたり、便秘の時に意識して食べる食物繊維などなんとなく体調を意識をして食事をしているのでは無いでしょうか。
バランスの良い食事の中でバストに効果的な成分を意識して摂取することで、バストアップの土台作りや、バストの維持や成長促すサポートも期待出来るのでこれから紹介する成分を進んで取り入れてみてくださいね。

バストアップに効果的な栄養素1・ビタミンEのはたらき

体の調子を整える成分の中でも特にメジャーなのがビタミンですね。
ビタミンの中でもビタミンEは女性ホルモンの調子を整え、血流をスムーズにする効果があります。
ホルモンの分泌を促す事でバストの維持をし、血流を促す事でバストのハリ
一定の効果があるといわれていることから、直接的なバストのアップには効果は期待出来ない成分ではありますが、美しいバストの為には進んで摂取したい栄養素です。

ビタミンEが多く含まれている食べ物は、卵、アーモンド、アボカド、ほうれん草やブロッコリー、枝豆、オリーブオイル、かぼちゃです。また、ビタミンEは食事中の摂取が吸収されやすいといわれています。
サラダを作る時など比較的取りやすい食材なので、是非試してみてください。

バストアップに効果的な栄養素2・葉酸のはたらき

ビタミンB群の1つとして知られる葉酸。妊活や妊娠時、授乳の時に摂取するようにと言われ知った方も多いのでは無いでしょうか。
女性向け葉酸サプリなどで見かけるようになった成分ですが、血液を作る働きや、新陳代謝の向上、自立神経を整える働きがあります。
この中でも特に血液を作る働きと、自律神経を整える働きがバストアップ効果に繋がると考えられています。
黄体ホルモンであるプロゲステロンは結構不良で働きが鈍くなる事からバストアップに悪影響を及ぼす事があると考えれています。
また、自立神経が乱れると女性ホルモンのバランスが崩れ、プロゲステロンの分泌が減少してしまうこともあるため、葉酸はバストアップの為には摂取したい成分です。
キノコや特にブロッコリーやほうれん草などの色が濃い葉物に多く含まれています。

バストアップに効果的な栄養素3・タンパク質(アミノ酸)のはたらき

子供の頃から進んで取りたい栄養素一位のタンパク質は、アミノ酸が集合して作られている化合物です。
有名なところですと筋肉や肌、髪、ホルモンをつくる栄養素となりますが、大人になっても分泌され続ける成長ホルモンの活性を促す栄養素となります。また、女性ホルモンもタンパク質が元となっている事からたんぱく質を摂取することで女性ホルモンの分泌を促す事も期待することができます。
またバスト維持には筋肉も必要になるため、タンパク質はバストアップには欠かせない栄養素ということがわかります。
タンパク質が多く含まれているのは肉や赤身の魚という事から動物性タンパク質の中でお勧めは鶏肉やヒレ肉、マグロです。また大豆製品にも、植物性タンパク質が多く含まれています。

バストアップに効果的な栄養素4・ボロン(ミネラル)のはたらき

ボロンという聞きなれない成分ですが、ミネラル成分の1つとなります。
五大栄養素のミネラルは体の調子を整え、維持、調整に必要な栄養分です。
五体栄養素の中でも特にミネラル不足の人が多いと言われていますが、ミネラルは肌や髪の調子を整え、自律神経などの心の維持にも影響を与える卵胞ホルモンのエストロゲンの分泌を向上させる効果があると言われています。
また、ボロンはクーパー靭帯に働きかける効果や、乳腺に脂肪をつけたりとバストアップに効果もあるそうです。
牛乳や、キャベツ、わかめ、チーズに含まれている成分です。
しかしボロンは酸化に弱く、熱に弱い成分となりますので新鮮な生で食べる事を推奨されています。ボロンは特に意識して摂取することをお勧めしますが、難しい場合はサプリなどで補うようにする事をお勧めします。

バストアップに効果的な栄養素5・大豆イソフラボンのはたらき

バストアップや、女性らしさを維持したり向上させたりする栄養分で今や代名詞といっても過言ではない大豆イソフラボンは忘れてはいけません。
大豆イソフラボンが含まれている美容用品や、飲料、サプリなどで現在は知れ渡った栄養素となりました。
大豆イソフラボンは大豆に多く含まれるポリフェノールの1つですが、卵胞ホルモンであるエストロゲンの働きに似た働きをすることから、女性ホルモンの働きそのものを補う効果があります。その為、エストロゲンの分泌が原因のバスト衰えにも効果的な栄養素となります。エストロゲンの分泌不足による更年期障害の症状改善も効果があると言われ、コラーゲンを増やす効果もあるためハリのあるバストにも効果があります。
その他にも骨密度を増やしたり、生活習慣病の予防にも効果があるため、女性なら摂取しない選択はないですね。

原因4・悪い姿勢、猫背

今これを読んでいる貴女はどのような姿勢をしていますか?
ピンとした綺麗な姿勢をしていますか。
もしかして猫背気味になっていませんでしょうか。
猫背は見た目も悪く体全体のバランスを崩し、肩こりや冷え症などの原因になるともいわれています。また猫背はバストにも大敵なのはご存じでしょうか。
まだまだ若い時期であっても、バストアップ効果のある食べ物を意識的に摂取していても、バストアップ効果のあるクリームを塗っていても、悪い姿勢を継続的につづけてしまうと、どんどんバストが小さくなり垂れてきてしまい理想としているバストとはかけ離れていってしまうのです。
それでは、日頃悪い姿勢や猫背がどのようにバストに悪影響を及ぼしてしまうか、みてみましょう。

大胸筋が凝る、固くなる

バスト全体を支えている大胸筋という筋肉があります。
この筋肉はバストを上に上げ、中央に寄せる筋力という事からきれいなバストラインを保つ為に、非常に重要な役割をもっています。猫背になることで筋肉に凝りが生じ、筋肉が固くなってきます。筋肉が固くなることで、バストを支える力が働きにくくなりバストが下がるようになってしまうのです。そう、姿勢が悪いとこの重要な筋肉が衰えてしまうというのです。
また、女性は特に筋肉が少なく体が冷えやすい事から悪い姿勢を続けていると、バストや大胸筋の血の流れが滞り、バストの脂肪が固くなり、バストが小さくなる原因となってしまいます。
その為、姿勢を正す事で血流が良くなり、大胸筋も鍛えられバストアップやバストの維持につながるのです。

バストに負荷がかかる

一度、姿勢を猫背気味にして鏡をみてください。バストが下重心になり平たく垂れさがっておりませんでしょうか。猫背になるとバスの向きが下向きなってしまいます。この下向きになってしまったバストは重力やバストの重さによって、負担がかかりクーパー靭帯が伸びやすくなってしまいます。
伸びてしまったクーパー靭帯については後は先ほどご説明した通りですね。楽な姿勢を無意識にしている事でバストには大きなストレスがかかっていたのです。
良い姿勢を習慣にするにはなかなか難しいかもしれませんが、生活のちょっとした意識で改善ができます。毎日の意識で健康やバストの維持、バストアップ効果も見込めるので是非日頃から意識をしてみてはいかがでしょうか。

原因5・睡眠不足、ストレス

睡眠不足やストレスをためると、心の維持や健康も悪影響を及ぼしますよね。
実は睡眠不足やストレスはバストアップにも悪影響というのです。
世の中の女性の大半が睡眠不足といわれている近年ですが、毎日の忙しさで睡眠時間が物理的に減ってしまう事や、日々のストレスの蓄積が原因で、思うような質の良い睡眠が取れない事に心当たりはありませんか。
睡眠不足やストレスは、女性ホルモンの分泌を促す指示が乱れてしまいその結果バストの成長の妨げてしまう事につながってしまいます。
また、ストレスは血流を悪くすることもあるため湯舟に入ったり、軽い運動をしたり、好きな音楽を聞いたりと出来るだけストレスを発散できる工夫をしてみることを心がけましょう。

ホルモンバランスの乱れ

睡眠不足は自律神経を乱れさせる原因の一つです。自律神経は体の活動を調整する大切な神経です。人間には昼間に活動する交感神経と夜に活動する副交感神経が存在します。
副交感神経が優勢に働いて女性ホルモンが活発に分泌されているときに、バストアップ効果も同時に促されます。つまり睡眠不足になると自律神経が乱れ交感神経が活発に働き、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。
このように女性ホルモンをしっかりと分泌させバストアップを目指す為には、睡眠をしっかりと取ることが必要不可欠なのです。
また質の良い眠りを促す工夫としては部屋を少しずつ暗くし、体を温め、ベッドで携帯をみて目から刺激を与えないようにしてみてください。
バストアップに繋がる良質な睡眠が期待できます。

原因6・胸に合っていないブラを使っている

インターネットショッピングの普及でブラジャーもインターネットで購入できるようになりました。サイズ表やレヴューをみて購入したりしている方も多くいらっしゃるかと思いますが、本当にぴったりと合うブラジャーをインターネットで購入するのは難しいと感じる方もいるのではないでしょうか。
同じカップでもバストの形は一人ひとり違います。
そして、自分のバストのサイズをしっかりと把握している方は少ないのでは無いでしょうか。最後に専門の人にはかってもらったのはいつですか。学生の頃、出産前、数年前。
はかってもらった時と比べてバストに変化はありませんか。
楽だからとカップ付きのキャミソールばかり着ていませんか。
バストに合わないブラジャーを長期間使用しているとバストの維持が出来なくなるので、バストアップを望む方はまずはブラジャーの見直しをしてみてください。

バストのたるみに繋がる

高かったし、まだ使えると高級ブランドのブラジャーを何年もよれよれになるまで使用しておりませんでしょうか。ブラジャーは丁寧に洗濯をしてもカップ部分に崩れが生じてきます。形が崩れたブラジャーはバストのたるみの原因の1つです。
また、楽だからとカップ付きのキャミソールばかりつけているとバストにたるみが生じてします。カップ付きのブラジャーは、バスト自体を持ち上げる力は無いため重力に逆らえずどんどん下に下がってきてしまします。
どうしてもワイヤーの締め付けが苦手だけど、たるみを阻止したいという方は
最近増えてきたノンワイヤーのブラジャーがお勧めです。一部では垂れたという噂もありますが見た目も機能面でも進化しているため、サイズが合う物を選ぶことが出来ればワイヤー付きブラジャーにも劣らないのでこれをきっかけに試してみてはいかがでしょうか。

原因7・就寝時にブラを使っていない

夜寝るときにブラジャーをつけている人はほんのわずかだったのは昔の話です。
バストが小さくなるのは寝ている時が原因と上記で説明しましたが、これを阻止するためのブラジャーがあります。夜専用のナイトブラです。
ナイトブラは締め付けが少なく、ワイヤーが無くても左右から優しく包み込むようにバストをサポートし、あお向けて寝た状態でもバスト位置をキープすることができます。
睡眠の平均5時間から8時間、ずっとバストをそのままの状態にしていたら日中どれだけ良いブラジャーをつけていても効果が期待出来ないのは明確ですね。
就寝時の夜専用ナイトブラはもうバストメイキングでは定番となっているので、バストの事を考えている方は、すぐに取り入れてくださいね。

クーパー靭帯への負荷

間違ったブラジャーはクーパー靭帯にも影響を及ぼします。運動の際にクーパー靭帯が伸びてしまうことや切れてしまうことがあります。
バストの揺れが原因です。バストの揺れは想像以上にバストやクーパー靭帯に負荷がかかり垂れてしまう原因となります。
大きく綺麗にバストを見せる為のブラジャーや、寝る時専用のブラジャーを着用するように、運動をする際にスポーツブラを着用することが必要です。スポーツブラもサイズや用途が存在します。ヨガなどのゆっくりした運動や軽い運動ではそこまでの固定する力は必要ないですが、激しい運動の際にはしっかりと固定するタイプのスポーツブラを選択する必要があります。
また、ストレッチの感じや素材感、動きやすいか、バスト以外にも体にぴったりと合うものかを選ぶ事もポイントとなるため、購入の際には実際に試着をして選ぶようにしましょう。

バストの自重による負荷

ブラジャーと胸の大きさが合わないと、バスト自体の重さをしっかりと支えてくれず負荷がかかってしまいバストが垂れてしまう原因の一つとなります。
最近、ブラジャーを付けると上部がパカパカとしてしまうことがありませんか。年齢を重ねるとバストが柔らかくなります。その為若い女性が着用するタイプのブラジャーが合わなくなった可能性があります。
若い女性はバストの上部までハリがあり盛り上がりがあるためブラジャーの形状が違うのです。このままパカパカしたブラジャーを使用しているとバストが守られず重さによって
どんどんバストが垂れて小さく離れていってしまいます。
ブラジャーであればなんでも良いという訳ではないのです
年齢に合ったブラジャーをすることで美しいバストを維持できるので一度お手持ちのブラジャーをチェックしてみてください。

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40代からのバストアップ/筋トレ・マッサージなどのバストケアの方法を紹介します

40代からのバストアップ1・筋トレ

バストを支えているのはコラーゲン繊維出来ているクーパー靭帯という結合組織ですが、それを含めたバストすべてを支えているので胸の前側についている筋肉、大胸筋です。
大胸筋は脇の下から、鎖骨、肋骨あたりに存在する、大きな筋肉で主に肩関節の水平内転、屈曲、内転、内旋の動きをするために存在しています。
女性については、バストを綺麗な位置にキープするためにもこの筋肉はとても重要な役割をもっています。
バストの位置が下がってきた気がする女性はもしかしたら、この胸前側についている筋肉、大胸筋が衰えている可能性があります。
もう、バストアップなんか望めないからと諦めている方も大胸筋を鍛えることで今からでもバストアップが叶うかもしれません。

ダンベルプレスの効果・やり方

大胸筋を少しでも効率よく鍛えるためには「ダンベルプレス」は欠かせません。
ダンベルプレスは大胸筋を大きく肥大する効果があります。
聞きなれないトレーニングですが、筋肉を鍛えている多くの男性が寝ながら両手に大きなバーベルをもっておこなっている筋肉トレーニングです。しかし、どうしても筋肉がない方や女性は鍛える前に腕や肩が疲れてしまう事から、このような補助トレーニングが存在しているのです。ダンベルベンチプレスと呼ばれるトレーニングはコツをつかむと、バーベルベンチプレスよりも効果的に筋力を鍛えることができるそうです。
やり方はとても簡単です。
足を下した状態であおむけになり、胸を張った状態をキープしながらして、肘を曲げてダンベルをゆっくりと下ろしていくだけです。
横になれる椅子やベッドと、バーベルがあればチャレンジできるトレーニングなので試してみてはいかがでしょうか。

膝つきプッシュアップの効果・やり方

膝つきプッシュアップとは、肘をついた状態で行う腕立て伏せの事です。
女性は筋力が少ない為、トレーニングを重ねないとしっかりと効果的な腕立て伏せをすることができません。そんな方でも膝つきプッシュアップは行うことができます。
膝つきプッシュアップは主に、腕と大胸筋を鍛える効果があります。
やり方は、まず膝をついた状態でひざ下は浮かせながら腕立て伏せの姿勢をとります。
その際には両手は肩幅よりも大きめに広げてください。腕の筋肉がない方はこの状態でもきついと感じるかと思います。胸が床につくギリギリの高さまで、肘を曲げてください。
肘を曲げるときに背中が丸くなってしまう為、背中を真っ直ぐの状態にすることを意識してください。その状態を5秒キープし肘を伸ばして最初の状態に戻してください。
まずはできる回数からはじめて、慣れてきたら30回ほど行うようにしてくださいね。

パームプレスの効果・やり方

筋肉トレーニングはとにかくキツイという印象から敬遠している女性も多いのではないでしょうか。そんな方に是非チャレンジしてほしいトレーニング、パームプレスです。
手の平を合わせて力いっぱい押し合うというバストアップ体操を行った方もいらっしゃるのではないでしょうか。このトレーニングでは大胸筋全体を刺激して普段使われない筋肉を使うことができるのです。これに少しだけ負荷をかけると効果が増加します。
正しいトレーニング方法をご紹介しますので是非試してみてください。
やり方はとても簡単です。手を合掌する時に重い本などを挟んでください。
そして、肘同時をぴったりとくっつけてください。谷間を作るようなイメージです。肘同士をくっつけたままゆっくりと腕を上げてください。ちょうど頭の額位の高さまで錘を挟んだ手を上げたらそのまま5秒キープします。この時に肩に力が入ってしまうと効果が薄れてしまうので注意が必要です。

 

40代からのバストアップ2・姿勢の改善

バストアップを望むなら姿勢が良いことが絶対に必要になります。
姿勢が悪いのにバストがきれいな女性や、姿勢が悪いけど美バストなんて女性はこの世の中にいません。姿勢が悪いとバストは下に垂れ下がってしまいます。
最近外に出ることが少なくなって座りっぱなしの生活が続いている方や、下を向いてSNSばかり見ている方、ゴロゴロと寝ながら過ごすことが増えた方は注意です。座りっぱなしの生活が続くと筋肉が低下し、体を支える力がなくなり背中が丸まり、下っ腹が出るようになり、だらしない体になってきてしまいます。
体を支える筋力が無くなると、体の脂肪がどんどん下に下がってきます。そしてバストも下に垂れてきます。下に垂れたバストが美しいわけありませんね。外に出ることが少なくなった今こそ、姿勢改善のチャンスです。トレーニングをして美しい姿勢と美しいバストを一緒に手に入れましょう。

ヒップリフトの効果・やり方

姿勢を改善なのにヒップ?と疑問に感じる方もいらっしゃるかと思います。
そう、このヒップリフトトレーニングは大殿筋というお尻の表面の筋肉を鍛えるトレーニングです。お尻の筋肉を鍛えるとともに背中を通っている脊柱起立筋という筋肉も鍛えられます。この脊柱起立筋という筋肉こそ綺麗な姿勢を維持するために必要な筋力なのです。
それではヒップリフトのやり方をご紹介します。
まず、両手を体の横においてあお向けに寝てください。そして膝を立ててください。この時に太ももとふくらはぎが90度になるようにしてください。そして、足の平と、肩と腕手のひら、後頭部で床を押さえつけるようにしながらお尻をゆっくりと浮かせます。
肩から膝までがまっ直ぐになるまでお尻を持ち上げたら、3秒キープしてください。そのあとは元の体勢になるようにゆっくりとお尻を落としてください。これを10回から30回ほど行いましょう。

バックリフトの効果・やり方

腹背筋を鍛えるために、一度は体育の授業などで行ったことがあるのがこちらのトレーニングです。
やり方はまずはうつ伏せの状態になってください。手は手のひらを下に顔の横あたりにおいてください。そのままお腹で体を支えるように、足を真っ直ぐの状態のまま上に持ちあげ、更に顔とバストを上に上げてください。
そして背中に力を入れて更に上体を起こします。
上がらないからと言って目線を上げて上を向いたり、足を曲げたり、背中を反ってしまうと腰を痛める原因となりますので注意してください。
上体を上げる事が目的ではなく、効率的に背中の筋肉を使うトレーニングなので背中に力が入っていることを実感できればその高さでも問題ありません。背中の筋肉が発達してくれば自然と上体はあがってきますので長期的にトレーニングを行うようにしてください。
30秒キープを3回から開始して慣れたらキープ時間を増やしてください。

バタフライの効果・やり方

肩甲骨周辺の背中の肉がつかめてしまう方や、すでに猫背になってしまっている方には是非続けて頂きたいトレーニングです。
背中の外側にある背広筋と僧帽筋という筋肉を鍛えるためのトレーニングとなります。
トレーニングジムなどにおいてある椅子に座って左右のハンドルを握って胸の前で閉じるバタフライマシンとは違うものですので安心してください。
まずはうつ伏せの状態になってください。次に顔を持ち上げますがこの時に目線は下を向いてください。そして両腕をしっかりと前に伸ばしてください。この状態から、上半身を軽く起こし背中に天使の羽をイメージしながら肩甲骨を引き寄せます。腕は肩甲骨に合わせて肩を軸に動かします。この時に肩甲骨を引き寄せず腕だけ動かしてしまうと効果を実感できませんので慣れるまではゆっくりと行うようにしてください。
こちらも10回から開始してなれたら30回ほど行うようにしてください。

リバースプランクの効果・やり方

リバースプランクはお腹を引き締め、腰痛の改善や二の腕の引き締めに効果があるトレーニングです。また、体の下半身の筋肉にも負荷がかかることからバランス感覚の向上にも良いので姿勢改善には取り入れたいプログラムです。
それではやり方を説明します。足を伸ばした状態で座ってください。そしてお尻のすぐ後ろの床に手のひらをおきます。この時指がお尻側を向くようにしてください。
目線を天井したら、両手で床を押すように力を入れてお尻を上に引き上げます。足はつま先だけついている状態を目指してください。
手は肩からまっすぐ伸ばしている状態であることと、肩からつま先までがまっすぐになっていることを確認したら30秒キープします。
力が弱いとお尻が下がってきてしまいますので注意が必要です。

40代からのバストアップ3・食生活の改善

好きな食べ物は何ですか?甘いもの、激辛、から揚げ、ラーメン、中には炭水化物全般という方もいらっしゃるかと思います。
衣食住という言葉があるように私たち人間は生きてく上で食事は欠かせません。
毎日必要だから、毎日のことだからこそ日々の食生活に少し気を付けてバストアップ効果がある栄養素を取ってバストアップを目指してみませんか。
しかし、バストアップ効果のある食べ物を食べたからとすぐに効果が出るものではありません。今のあなたは今までに食べたもので出来ています。
例えば、毎日栄養バランスを考えて食事をしている方がたまにジャンクフードを食べても体調は悪くはなりませんが、毎日ジャンクフードを食べている場合は体のどこかに不調が見つかったり、肥満になっていたりします。
食事は長期的に続けることで効果を実感することができるので根気強く、ストレスをためないように自分のペースで続けていってくださいね。

大豆イソフラボンが多く含まれる食べ物・レシピ

バストアップに欠かせないのは大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることから今までもこれからも女性の味方の栄養素です。日本では比較的取りやすい栄養素なので進んで取り入れてください。
大豆イソフラボンは納豆や豆腐油揚げ、きなこ、味噌など大豆を使用したものに多く含まれています。特に豆腐と味噌はイソフラボンが多く含まれている食材です。豆腐の味噌汁は朝でも作りやすいですね。お勧めは、ごま油香る豆腐の味噌チーズ焼きです。
豆腐を1cm幅に切り、キッチンペーパーを敷いた耐熱容器に切った豆腐を並べラップをしないでレンジで2分加熱して水切りをしてください。
加熱あとも水は出るので、時間がある方はキッチンペーパーを変えておいておくことをお勧めします。少量の味噌とマヨネーズ、ごま油を加え混ぜておきます。
豆腐の上に混ぜた味噌タレを塗り、スライスチーズをのせオーブンでチーズが溶けるまで加熱して完成です。ごま油とチーズが意外とマッチするのでお試しください。

ボロンが多く含まれる食べ物・レシピ

ミネラル成分のボロン(ホウ素)は女性ホルモンの分泌を活性させる効果があります。
熱に弱いことから火を通さないで食べるようにしてください。
ボロンが多く含まれている食材は、キャベツ、リンゴ、ブドウ、大豆などです。
生で美味しくたべるには、フルーツサラダやスムージーがおすすめです。
リンゴを一口大に切り、ブドウとヨーグルトとレモン汁を少々いれ混ぜ合わせます。
お皿に盛り付けたらあっという間に完成です。さわやかな風味が朝食にピッタリですね。
キャベツを一口大に切り、きな粉をスプーン3杯ほど、コップ一杯分の豆乳をミキサーにかけます。きな粉のふんわりとした甘さが美味しいバストアップスムージーの完成です。
甘さが足りない場合は蜂蜜をいれてもいいですね。

タンパク質が多く含まれる食べ物・レシピ

ジムでトレーニングをしている方やプロのボディビルダーの方でも、皆さんプロテインを進んで摂取していますが、それだけ筋肉をつくるうえで欠かせない栄養素タンパク質です。
効率よくたんぱく質を摂取したい場合は牛や豚のもも肉、さけ、ツナ水煮缶、たまごがおすすめです。健康を意識している方はあじ、サバ、納豆、乳製品がおすすめです。また体重が気になる方はささみや豆腐もおすすめです。
タンパク質はほとんどの食べ物に含まれているので毎日の食事に必ず取り入れられそうですね。
牛もも肉のローストビーフなどいかがでしょうか。
ローストビーフなんて難しそうと思われますが、実はほとんどほっとくだけでできます。
今回は4人分の量になります。牛もも肉のブロック300gを用意します。
肉の表面に塩と胡椒を振ったあと手でしっかりと塗ります。
熱湯1000ccと水200ccを用意し、炊飯器に入れスイッチをいれ保温設定にしておきます。フライパンを湯気が出るくらいに熱し、サラダ油を入れ表面を焼きます。
この時に表面が焦げるくらいに短時間で一気に焼くようにしてください。すべての面が焼けたらジップロックやキッチン用のポリ袋に入れて空気を抜いてしっかりとふたを閉めてください。ポリ袋の場合は袋を2重にしてください。そして肉が入った袋を炊飯器にいれて40分から45分そのままにしておいてください。時間が来たら取り出して、すぐに冷凍庫に入れてください。表面が冷たくなったら完成です。薄く切りお好みのタレで召し上がってください。

ビタミンEが多く含まれる食べ物・レシピ

女性ホルモンを整える効果があるビタミンEは生理痛や生理不順なども改善するといわれています。また、老廃物を流して新陳代謝改善にも効果があります。
新陳代謝の改善によってバストのハリなどの美肌の効果にも期待できるので効率よく摂取していきたいですね。アボガドやアーモンドなどのナッツ類、すじこ、ツナ缶などに多く含まれています。
アボガドとアーモンドをいれた美味しい卵サンドイッチはいかかでしょうか。
ゆで卵をゆでている間に、アボガドは真ん中に大きな種があるのでまずは半分に切り込みをいれ、ひねるようにして2つに分けてください。包丁の刃元で種を刺し、回転させながら種を外します。皮を向いたらボールに入れて変色予防でレモン汁をいれます。アーモンドを袋にいれ細かく砕き、ゆで卵とアーモンドとアボガドをすべてフォークなど荒くつぶし、マヨネーズをいれてかき混ぜます。パンにお好みでマスタードを塗って挟んだら完成です。

葉酸が多く含まれる食べ物・レシピ

葉酸には赤血球を作る働きを促す効果があります。たんぱく質からエネルギーを作り出すときに必要な大切な栄養素なのです。バストアップを望むなら健康な体を作ることも必要ですね。
葉酸は海苔、わかめ、枝豆、ブロッコリーやほうれん草、レバーに多く含まれています。
冷凍のむき枝豆をお湯で温めたら水気を切って器に入れます。上から海苔をちぎり、塩を振りごま油と白ごまをかけたら、簡単枝豆の韓国風ごま油和えの完成です。
鶏レバーのショウガ焼きもお勧めです。レバーの中でも比較的食べやすい鶏レバーのレシピを紹介します。
鶏レバーをよく洗い、一口大に切り水に5分ほどさらしておきます。熱湯にショウガチューブを入れたらレバーに回しかけて水分を切っておきます。ブロッコリーは一口大に切り下ゆでし、ほうれん草も洗って食べやすい大きさに切っておきます。フライパンを熱しサラダ油とショウガチューブを入れて鶏レバーを入れて炒めます。そのあとブロッコリーをいれほうれん草をいれてさっと炒めたら、酒と鶏ガラの素、醤油をいれ弱火で煮詰めます。
水分がなくなったら完成です。
レバーが苦手な方も多いですが、葉酸がとても豊富に含まれているのでこれをきっかけに試してみるのはいかかでしょうか。

40代からのバストアップ4・ヨガストレッチ

心と体をリラックスし癒す効果のあると誰もが一度は聞いた事があるヨガ。
皆さんはヨガをやった事ありますか。最近ではYouTubeなどでインストラクターがヨガをレクチャーをしていたり、専門雑誌やDVDが販売されていたり、自宅でも気軽にできるようになりましたよね。寝る前のリラックスをするためのヨガ、朝目覚めたときにやるヨガ、体を引き締めるヨガ、腰痛にきくヨガなど悩みや効果によって自分で選んで行う事ができます。もちろんバストアップのヨガも存在しています。
体の奥を鍛えることができる為姿勢の改善や、体のゆがみにも効果がありますが、即効性はないのですが、体の変化を少しずつ感じたり、ゆっくりとした時間を楽しみながらヨガをはじめてみてはいかがでしょうか。

猫のポーズの効果・やり方

肩甲骨周りや背骨のストレッチする効果があります。肩甲骨周りや背骨の筋肉が固まっていると姿勢が悪くなりバストに悪影響を及ぼします。
デスクワークの方にもお勧めのポーズです。
このポーズは腰回りの筋肉をほぐし、腹筋や背筋の筋肉にも効果が期待できる簡単なポーズなのでまずは試してみてください。
まずは手は肩からまっすぐ下の位置において、四つん這いになります。
膝は膝と膝の間はこぶし1つ分開いて、足の付け根からまっすぐ下におきます。
鼻からお腹を膨らますイメージで大きく息を吸い、目線をお腹に向けて背中を丸めてお腹の中の空気をすべて抜くようなイメージで息をゆっくりはきます。
目線をまっすぐ前に向けながら息をゆっくり鼻から吸い背中を反らせます。
これを6回ほど行ってください。

コブラのポーズの効果・やり方

難易度が低いコブラのポーズですが、こちらは腰痛や背中の引き締め効果、肩こり、胸の筋肉がストレッチされる事でバストアップの効果も期待できます。
同時にストレスを軽減する効果もあります。
まずうつ伏せの状態から足を腰幅程度に開き、足の甲を床につけてください。手は曲げて脇を占めて胸の横においてください。その状態から鼻からゆっくりと息を吸い両手で床を押し上半身をゆっくり起こしてください。そのまま胸を天井に向けるイメージで一呼吸してください。息を鼻から大きく吸い、顎を上げず目線を上にしながら上半身を更にそらしてください。
背中の骨を寄せその姿勢を30秒保ちます。息を口からゆっくりと吐きながら、最初の姿勢に戻します。ゆっくりと深呼吸をしてからこれを繰り返します。
とても簡単なポーズのため、慌てて行ってしまいそうですが、コブラのポーズは丁寧にゆっくり行う事で高い効果につながるので、心を落ち着かせることを意識して行ってくださいね。10回ほど行ってください。

魚のポーズの効果・やり方

魚のポーズはバストを大きく開いて体全体を伸ばすポーズのため上半身の筋肉をほぐす効果があります。また背中を反らせるという特徴もあるため乳腺を刺激しバストアップ効果も期待できます。その他、不眠の改善、デコルテの老廃物を流す効果により小顔効果もあります。体が硬い方は首の負担がかからないように出来る範囲から開始してください。
腰に痛みのある方は、腰の下にクッションなどを置いておくと良いでしょう。
まず、足をそろえてしっかりと伸ばしあお向けになります。手のひらを床側にしてお尻の下に入れてください。手をお尻のしたに入れたまま、腕を伸ばしたまま背中の骨を中央に寄せます。息を鼻からゆっくりと吸いながら、バストを天井に付けるイメージでぐっと持ち上げ、肘で体を支えながら頭のてっぺんが床に付くようにゆっくりと上を向きます。
5回から10回ほど繰り返してください。

ラクダのポーズの効果・やり方

体が硬い人や初心者には少々難易度が高いラクダのポーズは、後屈の姿勢を取ることで全身を刺激することができますので、ヨガに慣れてきたら取り入れたいポーズとなります。
姿勢の改善や、むくみ、バストアップ効果、ダイエット効果があるといわれています。
また、慣れないと腰を痛める事や膝に負担がかかりやすい為、ヨガマットなどを用意しておくことをお勧めします。
両手を腰の後ろにあてて、床に膝で立ちます。この時膝は肩幅ほどに開いてください。
胸を大きくするイメージで息を鼻から吸いながら、上半身を少しずつ後ろにそらせます。
この時に腰を反るのではなく恥骨とお腹を前に出すイメージで行ってください。
その姿勢のまま、手でかかとをつかみます。更に胸を天井に付けるイメージで開き、鼻から吸って口から吐く呼吸を30秒ほど続けます。手を腰に戻してゆっくりと呼吸をしながら体を最初の状態に戻していきます。まずは5回から始めて、慣れてきたらこれを10回ほど繰り返し行ってください。

花輪のポーズの効果・やり方

股関節の柔軟性を上げたり、骨盤底筋を強くしたり、骨盤矯正の効果もあるため、マタニティーヨガでも取り入れられているこちらのポーズ。下半身に対しての効果がありそうですが、猫背の改善や手を合掌するポーズのため胸の筋肉も刺激しバストアップの効果も期待できます。女性には嬉しいポーズですね。
股関節や膝に痛みのある方はこのポーズは刺激が強いので控えて頂くようにお願いします。
つま先を外に45度ほど向けて肩幅程度に開きます。手は胸の前で肘を張って合掌してください。
ゆっくりと鼻から息をすい、口から吐きながら膝をまげてしゃがんでいきます。
しっかりとしゃがむことができたら、肘とひざの内側をお互いに力を掛けて押し合います。
この時背中が丸まってしまいますが、しっかりと胸を前に突き上げ背筋を伸ばしてください。背筋が伸びたら5回ほどゆっくりと呼吸をします。
3回から5回ほど繰り返し行ってください。

40代からのバストアップ5・バストアップクリームを使う

世の中の大半の女性は洗顔した後に、化粧水や美容液、乳液、クリームなど使用してお手入れをしていますよね。ケアの効果はいかがでしょうか。特に変わらない、効果が実感できるなど様々かとおもいますが、何もつけずにそのままの状態にするという選択肢はほとんどないですよね。肌のケアをしていないとどのようになるか想像してみてください。
ガサガサに乾燥してしまい皺が増えそう。肌にハリがなくなりそう。など悪い事ばかりが想像できます。
実はバストも同じ現象が起こっていると言ったらゾッとしませんか。ケアが必要なのは顔だけではありません。ケアをすることでお顔と同じようにハリや潤い、吸い付くような柔らかさが手に入るかもしれません。

バストアップクリームの効果1・バストに張りや弾力を与える

バストにハリや弾力がなくなるのは加齢によるホルモンの減少や、クーパー靭帯の衰え、
食生活、姿勢や筋肉の衰えの他、睡眠不足、ブラのサイズがあっていないなど様々な要因があります。本気のバストアップを目指している方は、生活の改善の他にバスト専用のクリームでハリや弾力のケアをしましょう。
一言にバストアップクリームと言ってもテクスチャーや成分、値段は様々です。
その中でも、塗った個所に脂肪がつくとバストケア成分として有名な、ボルフィリン成分は押さえたい所です。更にスイゼンジノリ多糖体や、メフウロエキス、グルコシルヘスペリジンも肌のエイジングケアの効果が期待出来る成分なので、年齢を重ねたバストをサポートしてくれます。

バストアップクリームの効果2・しっとり柔らかい肌になる

ハリや弾力の衰えは日々の生活や加齢によるものだけではありません。乾燥も原因の一つなのです。バストアップクリームを選ぶ際には、ヒアルロン酸など保水性が高い成分が含まれているか必ずチェックしてください。
保水性がある成分の中でもコラーゲンはハリにもとても効果的な成分です。
また、柔らかい肌に導く整肌成分のザクロエキス、ザクロ果実エキス、豆乳発酵液やダイズ種子エキス、プラセンタエキスもお勧めです。
バストの乾燥を防ぎ、うるおいを与え、ハリや弾力のあるバストを目指しましょう。
初心者や毎日使用するなら、値段が安いものをまず選んでもいいかもしれませんね。
生活改善とクリームとの相乗効果で、自分史上最高のバストアップを手に入れてください。

40代のバストアップにおすすめのケア/マッサージやナイトブラ

離れ乳の原因

40代のバストケア1・胸に合ったブラをつける

妊娠や出産などを経て、体形の変化を感じておられる40代以上の女性の方は多いのではないでしょうか。しかし、若いころに比べて下着のサイズを意識することも減り、もう何年も同じサイズのブラをなんとなくつけてしまっている方もまた多いはずです。ささいな環境の変化やちょっとしたストレスでも、女性の体形は変化しやすいものです。特に自分で変化に気づかなくても、きちんと計測すれば今のブラサイズは正しくなかったということも珍しくありません。40代からのバストケアを考えるなら、自分の胸の形やサイズに合ったブラを選ぶことが一番大切です。まずは、気軽にお近くの下着専門店などに計測と試着をしにおとずれてみてはいかがでしょうか。

正しいブラの選び方1・カップがきつくない?

自分の胸の正しいサイズが分かれば、次はそれに合ったブラ選びを進めていきます。ブラのサイズは、アンダーバストとトップバストの差で決まりますが、胸の形や肉付きなどによっては、サイズは合っているのにカップがきつい、という場合もあります。鏡の前でブラを試着し、カップから脇に上側にお肉があふれているようでしたら、アンダーサイズはそのままでカップ数を上げるようにしましょう。女性は生理周期によって多少胸の大きさやハリなどが変化することがあります。生理周期を考えてゆとりがあるように少し大きめのサイズをあらかじめ選んでおくのも良いかもしれません。

正しいブラの選び方2・カップの上に隙間はない?

上記のケースと同様に、胸の形や肉付きなどによって、カップの上に隙間ができてしまうこともあります。このような場合は、少し、前かがみになって脇や背中のお肉などもカップに寄せ挙げるようにして着用してください。それでも不自然な隙間ができてしまうようなら、アンダーサイズはそのままでカップサイズを下げるようにしましょう。肩紐が緩すぎる場合なども、このような現象が起きることがあるので、試着の時にスタッフさんなどに見てもらうようにすれば安心です。

正しいブラの選び方3・バージスラインが合っている?

ブラ選びのポイントとして外せないのが、正しいバージスラインの把握です。バージスラインという言葉を聞きなれない方も少なくないでしょうが、これはバストの下のラインのことです。このラインの広さなどで、バストを下から支える、つまりカップの下部分のワイヤーの広さが決まります。バストの形同様このバージスラインも人それぞれですから、これに合わせてブラ選びを行うと、食い込みやずれなどのトラブルを防げます。バージスラインが広い方は、全体的に離れ気味の胸であり、狭い方は、全体的に中央に寄っている胸であると言えます。

正しいブラの選び方4・アンダーバストはきつくない?

計測を行ったときのサイズをもとにブラを選ぶと、いざ実際に着用してみたらアンダーバストがきつく感じられる、ということは良くあります。日常生活ではいろいろな動作を行いますし、食事を行うとお腹がふくれてアンダーバストもきつくなってしまうということも考えられます。試着の時に、さまざまな動作を行ってきつさを感じないかチェックすることも大切ですし、計測したサイズよりも少し余裕をもって考えて選ぶというのも一つの方法です。

正しいブラの選び方5・腕の上げ下げをしてもブラがズレない?

購入前に試着をする場合は、ぜひ腕の上げ下げを行ってブラがズレないか試してみてください。もしズレてしまう場合は、肩紐が合っていないか、バージスラインが合っていないかのどちらかです。肩紐が合っていない場合は、すぐに調節できますが、購入してから自分でも正しい位置に合わせられるように、スタッフさんなどに聞いておくと良いでしょう。バージスラインが合ってない場合は、もう一度測り直すか、一つ上と下のサイズのものを試着して同じ動作をおこなってみてください。

40代のバストケア2・バストマッサージをする

年齢と共にバストラインが下がり気味になり、なんだかハリもなくなってきたみたい、と気にしておられる40代女性は多いでしょう。しかし、毎日の努力とケアで若々しいバストラインを保つことは不可能ではありません。まずは今日からでも気軽に始められる方法として、バストマッサージをご紹介します。マッサージを行う前は、入浴を行い体を清潔にし、バストアップ効果や肌の保湿やハリを与える効果のあるクリームを塗ってからの方がより高い効果が期待できるでしょう。バストは、そのほとんどが脂肪でできており、意識をしてケアをしていなければ、その周りにお肉が流れたり垂れてしまったりします。そういったことを防ぐためにも、定期的なバストケアマッサージは必要です。

正しいバストマッサージの方法

バストマッサージは、大きく分けて下に垂れてしまったお肉を引き上げ、脇に流れてしまったお肉を寄せる動きが主流になります。おなかからゆっくりと胸の方にお肉を押し上げるようにマッサージし、その後背中側から脇へと左右に広がったお肉を寄せるようにマッサージします。中央に寄せたバストを手で覆いながら数秒その姿勢を保ち、その後に鎖骨のリンパマッサージを行います。最後に肩甲骨を動かすことを意識しながら腕を回します。この時、脇のリンパを反対側の手の指で押さえておくようにしてください。

バストマッサージは朝晩の2回行うと効果的

バストマッサージは、定期的に行うことが大切です。できれば、朝と夜の二回行うとより高い効果が期待できるでしょう。朝からマッサージで軽く体を動かせば目も覚めて活動的になれますし、自然と仕事や作業の能率も上がるかもしれません。また、入浴後の血行が良くなっている時に行えば、筋肉もほぐれやすいですし、マッサージクリームの肌への浸透も良いです。

40代のバストケア3・ナイトブラをつける

昼間はどれだけ自分に合ったサイズのブラでしっかりと守っていても、就寝時は全く無防備になってしまっているという女性は多いでしょう。寝ている時はリラックスしたいものですし、そんな時にブラを着用していたらあまり眠れなさそうと感じてしまう人もいるかもしれません。そのような方には、ナイトブラをおすすめします。ナイトブラとは、就寝時専用のブラのことでしめつけがなく快適であるのに、バストをしっかりと守ってくれるという大変機能的なブラのことを言います。睡眠時は、どのような寝相でもバストのお肉が脇などに流れてしまう心配があるので、40代からのバストケアを目指すのなら、ナイトブラはマストアイテムです。これまで活用していなかったという方は、ぜひこの機会に検討してみてください。

ナイトブラの選び方1・適度なホールド力があるもの

ナイトブラを使用する目的は、やはり就寝時にバストのお肉が脇や背中に流れてしまうことを防ぐためです。誰しも一日のうち数時間は眠っているわけですから、その間に無防備な状態であれば、バストラインやサイズにそのうち影響が出てしまうことは容易に考えられます。そのため、ナイトブラを購入する際には、適度なホールド力があるものを選ぶようにしてください。例えば、寝相が悪い方やバストが大きな方でも安心してリラックスして眠れるような、しっかりとバストを守る力があるものを選びましょう。そして、できればナイトブラもお店で計測と試着をしてから購入されることをおすすめします。きつさやしめつけを感じないのに、しっかりとしたホールド力があるブラというのは、やはりその人のサイズや胸の形に合ったものを選ぶ必要があるのです。

ナイトブラの選び方2・伸縮性が高いもの

睡眠時間は、人それぞれ異なるものですが、多くの人が最もリラックスしているのが就寝時です。中には、寝相が悪い方もいらっしゃるでしょうし、眠りが浅くちょっとした刺激ですぐ目が覚めてしまう人も珍しくないでしょう。しめつけなどを感じるものでしたら、不快に感じてしまうかもしれません。ナイトブラを購入するのなら、快適な眠りを妨げないように、素材は伸縮性の高いものを選ぶようにしてください。伸縮性の高いものなら寝返りを打っても不快に感じることはありませんし、もちろんきつさやしめつけなども感じられないはずです。また、上記のようにホールド力の高さと合わせてこの特性を持つものを選んでおけば、しっかりと守ってくれるのに快適な眠りが得られるという大きなメリットがあります。

ナイトブラの選び方3・通気性が良く肌触りが良いもの

眠っている間に人は、季節を問わず汗をかきます。就寝時で気づかなかったとしても、汗をかいていれば肌荒れやかぶれなどの肌トラブルの原因となってしまうことも考えられます。
また、寝汗が原因となる体臭が気になってしまう方もいらっしゃることでしょう。しかし、ナイトブラを通気性が良く肌に良い素材のものを選んでいればそんな心配もいりません。暑い季節でも不快な思いをすることなく朝までぐっすりとお休みいただけます。直接肌につけるナイトブラは、その素材の肌触りも重要なポイントです。肌質によっては、チクチクする、かゆみが出る、など着用しているうちに感じられるトラブルも珍しくありません。そういったナイトブラによるトラブルを無くすためにも、購入前の試着をおすすめします。

40代のバストアップ方法・筋トレやマッサージなどまとめ

40代女性のバストに関するお悩みや希望などは、人により実にさまざまです。しかし対処方法の基本はみな大体同じです。まずは正しくサイズを測り、自分のバストに合ったブラを選ぶこと。ブラを選ぶことができたら、正しい着方で着用し、毎日エクササイズやマッサージなどのバストケアを続けること。加えて、どの女性も一番無防備になってしまう就寝時をケアするために、自分に合った快適なナイトブラを着用すること。これらを実践すれば、40代からのケアでも若々しいバストを保つことは可能と言えるでしょう。今の自分を正しく認識した上で理想や希望をしっかりと思い描き、無理のない範囲でしっかりとケアを続ければきっと大きな効果が期待できるはずです。

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