【バストアップのツボ】胸が大きくなる?乳腺を発達させる?短期間でバストアップする簡単な方法

バストアップのツボって何?ツボを押すだけで短期間でバストアップするの?

バストアップのツボ

ツボって何?簡単に説明します

針やお灸でツボを刺激するのが鍼灸

古来、東洋医学では人体をまるで一つの宇宙の様にとらええます。そしてそのバランスが崩れたら時に病気になると考えてきました。身体の変化を手で触れる事によって、確認していく事と共に観察してく事により状態を把握していきます。
それから鍼やお灸をする事で、崩れたバランス整えてやり崩れたバランスを取り戻してあげる事で、病気を治す治療方法です。

高齢化・生活習慣病などのが、増えてきて未病治つまり、病気になる前の細かな体の変化に基づいて病気にならないようにすることや治療をしていく考え方が広まっています。

世界中の医療関係者やWHOなども鍼灸に注目しそのメカニズムの解明のための研究が行われていてエビデンスが集められています。

指でツボを刺激するのが指圧

指圧とは病気の予防や治療の為に母指を中心に他の指と手のひらだけを使って全身のツボよばれる場所を刺激してやることで生体機能に作用を及ばせて、本来備わっている自然治癒力を引き出す日本独自の治療方法であります。中国から来た東洋医学ではありません。

ツボの刺激により心身状態を回復することで様々な効果が期待できます。

指圧の特徴は診断即治療と呼ばれます。優れた感覚器官である手や指を用いる事で身体の表面コリや場所の状態から患者さんの症状を見極める事で、その事が即治療につながります。

指圧が西洋医学はもちろん東洋医学つまり鍼灸と漢方薬と違うのは事前の診断が無くても手指による指圧だけで症状の緩和が期待できる事でしょう。

バストアップのツボで胸が大きくなる理由1・女性ホルモンの分泌が促進される

女性のバストアップには、女性ホルモンを多く分泌させることが欠かせません。
その為には幾つかの方法があります。ここでは、女性ホルモンを出すツボの事を紹介します。

乳腺が発達してその周りに体脂肪がつく事でバストアップする事ができます。その為には女性ホルモンのエストロゲンが欠かせないのです。

現代社会はストレス社会でもあります。心と身体にストレスがかかる事により、自律神経が乱れてしまいます。そして、ホルモンや免疫バランスが崩れていき、身体に様々な悪影響をもたらします。

そして女性ホルモンの低下がおこり、バストアップしにくい、お肌が荒れてしまうことがあります。

そこで簡単に女性ホルモンを分泌させる為にツボを刺激してみてはいかかでしょうか?

バストアップのツボで胸が大きくなる理由2・血流やリンパの流れが改善する

女性のバストの周りには、8つのツボがあります。そのツボを刺激してあげるとホルモンの分泌だけではなく新陳代謝と血液の流れが活発になっていくようです。その為に次第にバストアップしていく事が期待されます。

決められたツボを確実に刺激する事で女性ホルモンの分泌を促すだけではなく全身のリンパや血液の流れをバックアップしてあげる事によりバストアップのベースを築いてあげましょう。

女性ホルモンは、リンパ管や血管を通って運ばれます。なので、その流れが悪くなるとホルモンの流れもまた悪くなってしまいます。ですからツボを刺激してやることでホルモンの分泌を促すだけではなくリンパや血流をよくすることも同じくらい大事な事なのです。

関連ページ:【離れ乳のチェック】垂れる・えぐれる・貧乳の判断基準/離れ乳の原因と予防方法

バストアップに効果的なツボは?乳腺の発達を促すツボや女性ホルモンの働きを促進するツボ

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乳腺の発達を促進する・天渓(てんけい)

天渓(てんけい)の場所は?

簡単に言うと天渓の場所はわきの下の少し下のあたりになります。
より場所を特定しやすくするとですね。

まず、わきの下があります。そこから下に向って線を引くように意識してください。
次にバストのトップがありますね?
そこからすーと脇の下の方向に線を引いていくように意識をしてください。
先程の脇の下から伸びた線と、次のバストトップから引いた線が交わる所があります。そのあたりが天渓になります。 つまり左右のわきの下、バストの輪郭のふちにあります。

例えば左手でこぶしを作り左のわきの下にぐっと当ててみてください。そして乳首と同じ高さに調節してみましょう。そこが天渓になります。さらに細かく言うと骨と骨の間に存在しています

天渓(てんけい)のツボの押し方

ツボの押し方は、まずは、左右どちらでもよいのですが、手を握り、こぶしをわきの下にあててあげます、次にバストトップと交わる点のあたりに移動させてあげます。そのあたりに来たら。人差し指、中指、薬指の3本に意識を集中してください。そして、その3本の指の第2関節の山で、グリグリと骨と骨との間を意識して、天渓(てんけい)のツボは少し痛い位の圧力で押してみると良いでしょう。15秒くらいしたら今度は逆側のツボを押してくださいしてください。

そして、しばらくしてこのやり方に慣れてきたら、次に天渓(てんけい)からバストの方に向って乳腺を流していくようなイメージを浮かべてから、そのとおりにこぶしを移動させてあげましょう。

 

天渓(てんけい)のツボに期待できる効果

まずは上げられる一番重要なことはバストアップ効果ですね。これはツボを刺激する事で乳腺を発達させることができるからです。

乳腺の発達がないとバストを大きくする脂肪が集まってきてくれません。大きくするだけではなく、それに加えてバストの形を整えてハリを与えてくれます

その他にもお肌が乾燥しているという方や、肌荒れで悩んでいる方そして目じりの小じわや目の周りのたるみにも効果があります。

ですので、皮膚科的な悩みのある方は、お肌の保湿だけではなくてツボの刺激もしてみると良いでしょう。天渓(てんけい)はバストアップだけではなく、美容のツボでもあるわけですね。

また、無の裏側や、肩甲骨のコリをほぐしてくれる効果もあります。

女性ホルモンの働きを促進する・だん中(だんちゅう)

だん中の場所は?

簡単に申し上げますと、胸の中心部になります。

より場所を特定しやすくするとですね。左右の目と目の間から真下に向けて線を引いていくようにイメージしてください。
次は、バストトップをつなげる線を思い描いてください。

先程の目と目の間から下にのばすようにイメージした線と、バストトップをつなぐように思い描いた線の交わる所が、だん中ですね。

頭から真下に伸びた線と、胸の線がまるで十字架のようになります。その中央部が、今回ご紹介している場所になります。

つまり、乳房と乳房の間にある点がツボになります。ちょうど胸骨の真ん中あたりにある事になります。

身体の前面にあり、目の届く範囲にあるので見つけるのにそんな苦労はしないと思います。

だん中のツボの押し方

まず重要な事ですが、このツボは、強く押さないでください。結構痛いですから、なので優しく押してください。

効果を上げるためには、指の腹でゆっくりと、大体3秒くらいかけて、だん中のツボを押します。

そして3秒くらいかけて徐々に離していきます。

これをリズムよく10回繰り返してみましょう。

ツボの位置は目安なので実際によく効く位置は、人によって微妙に異なるので、押しながら痛いけど気持ちいいという場所を微調整してみてください。

だん中のツボは喉元に向って、軽く押し上げていくようにしてツボを刺激してください。無理をしないでください。痛いけど気持ちいいと言うレベルに抑えてください。この様な動作を何回かに分けておこなってください。

だん中のツボに期待できる効果

だん中の効果は広いですね。

鎮痛安定作用があります。新生活が始まる中で、緊張や不安に対しての効果が期待できます。新しい環境になれず、緊張や疲れにより体調を崩しがちな時や不眠症などにもいいでしょう。

イライラ、胸の痛み、喉が痛い、自律神経などにも効果が期待できます。

妊娠前のリラックス効果。
妊娠中は、つわり。

乳腺炎や出産後の母乳の出が悪い時などの女性疾患にも使えます。

女性ホルモンの分泌を活性化してくれる効果があります。また乳腺を増やす効果もありますので、バストアップのツボとしても有名ですね。

バストは乳腺が発達して、それを護るために脂肪がつくのです。ストレスは乳腺の発達やリンパの流れを妨げることになるのでバストアップの敵になります。

血流を改善する・渕腋(えんえき)

渕腋(えんえき)の場所は?

乳首からわきの下の方に向って10センチくらいのところにあります。
これだけだとわかりづらいと思いますので、丁寧に説明していきます。

乳首から線を引くようにして、下の方に線を引いていくようなイメージをしてください。
アンダーバストの所からぐるっと、身体を一周する線を思い描いてください。
そして、乳首から真下にむかって線を引いていき先程のアンダーバストの線と交わったらその点を10センチほどわきの下に移動させてみてください。そこが渕腋のツボになります。

渕腋の足のツボは、左右の2カ所ずつあるので、右のツボは右手方向にありますし、左のツボは左手方向にあります。よく確認してくださいね。片方だけではありません気をつけて。

渕腋(えんえき)のツボの押し方

渕腋のツボは左右に、2か所ずつありますので、このツボを同時に押すのが重要になります。片方ずつだけやっても、効果はあまり期待できないようなのです。

まずはゆっくりと親指で両方同時に、ツボがあるあたりを刺激していきます。
押したときに痛いけれど、気持ちいという場所を探してください。ツボの場所はかなり個人差があるので少しずつ親指を移動させて場所を丁寧に探してくだいね。

そして、ちょうどいいと思われる場所を探し当てたらば、左右の親指で両方同時に刺激してあげます。
けっして、やりすぎないようにしてください。お願いします。
少しずつ力を入れていき、また少しずつ力を抜いていくという作業を何度か繰り返していってください。

渕腋(えんえき)のツボに期待できる効果

血行が促進されることにより女性ホルモンの流れが良くなります。
女性ホルモンは乳腺に作用します。乳腺は刺激を受ける事で大きくなっていきます。そして乳腺が大きくなるとそこに脂肪がつくことになります。

姿勢をよくする効果がります。
リンパの流れや血流が悪い理由の一つに姿勢が悪いというものがあります。

そこで姿勢をよくすること血管の流れをよくする事により、バストの所に女性ホルモンがいきわたるようにする事でバストアップを促す事ができます。

姿勢が良くなることで、リンパ管も流れが良くなります。リンパ管もまた女性ホルモンを運んでいますので、スムーズにリンパが流れる様になっていくのでバストアップにつながっていくのです。

女性ホルモンの分泌量が増える・乳根(にゅうこん)

乳根(にゅうこん)の場所は?

乳根のツボは乳首の少し下の方です。

ツボの場所は前の胸の第五肋間の外側にあります。
乳首の付け根の中央から第五肋骨と第六肋骨の中間あたりにあります。
乳首から指の幅で2本分の真下にあります。

では、イメージの線を書いてみましょう。乳首を横につなげる様に線をイメージしてください。
今度は、その線を下に降ろしていきます。胸部と腹部というか胃の少し上あたりまできたら
乳首から真下に向けて線を引いてやります。その交わった点のあたりの肋骨を探してくださいその間にツボがあります。

このツボは骨と骨の間なのでかなり見つけにくいかもしれません。

わからない時は、時間はかかりますが乳首の指幅2本分下のあたりで肋骨の間と間を刺激してみてください。

乳根(にゅうこん)のツボの押し方

まずはツボの場所を特定した後は、ゆっくりと深呼吸して息を抜きリラックスしてください
人差し指の腹で3~7秒間ゆっくりと垂直にツボを押してあげます。そして3~7秒間かけてゆっくりと力を抜いていきます。焦らないでいいですよ。

深呼吸してリラックスしてからツボを押すのは、とても簡単な理由です。
力を抜く事でより良くツボが、押せることになります。
力が入っていると筋肉が硬くなりますから、うまくツボは押せません。

注意しないといけない事は、痛いけど気持ちいいというレベルにする事です。
強くやりすぎると、皮膚や血管を痛めてしまいます。跡が残ってしまうのは問題でしょう。

お勧めの時間帯はお風呂上りなどが血流が良いようですね。

乳根(にゅうこん)のツボに期待できる効果

主な効果・効能は、心疾患、肋骨神経痛、肋膜炎、心筋梗塞に有効と言われています。
他にも咳止め、痰をとる効果が高いのです。

バストアップには欠かせない、女性ホルモンの分泌を促すだけではなく、リンパの流れもまたよくすることになります。
女性ホルモンは血管と共に、リンパ管を通じても運ばれます。女性ホルモンを胸部へと安定的に流してあげる事ができる事からも、バストアップが期待できる事でも有名なツボです。

授乳期の女性に関しては特に初産の方ですが乳腺炎で悩まれている方もおられるのではないかと思います。
乳根は、乳房の痛みを和らげて、母乳の出方をよくしてあげる効果があります。
そいて乳腺炎の痛みを取り除いてくれる効果が期待できます。

女性ホルモンの安定・三陰交(さんいんこう)

三陰交(さんいんこう)の場所は?

経絡とはツボをつなぐ道と言うような意味があるそうですがこの三陰交は3つの経絡が交わる場所と言う意味があります。
このツボは足にあります。
大体足首のあたりですね。それも内側になります。
足の内側の踝の上に太い骨があると思います。確認してみてください。
内側の踝の頂点を探してください。そこから大体、指四本分上の部分が三陰交の場所になります。

ですが、ツボの位置は人によりかなり変わるので、別の探し方があります。こんどは指4本ではなく3本で測ってみてください。ただし凹みがある。他より冷たい感じがする。他より乾燥している。
こういった反応がありませんと言う方や、わかりませんと言う方はやはり指4本で測ってみてください。

三陰交(さんいんこう)のツボの押し方

リラックスしてツボを押してみましょう。

人差し指の腹で三陰交のツボを3~7秒ほど時間をかけて垂直に押してください。力を入れすぎないでくださいね。
こんどはツボにかけた力を3~7秒ほど時間をかけてゆっくりと力を抜いてください。焦らないでくださいね。

深呼吸してからリラックスして、ツボを押すのはとても簡単な理由です。
力を抜いてからの方が、筋肉も柔らかくなっているのでより効果が出やすくなります。
力が入っていると筋肉が硬いのでうまくツボが押せないのです。
注意しないといけないのは痛いけれども気持ちがいいという範囲にしないといけません。
強くやりすぎると血管などを痛めてしまったりしますし跡が残ってしまう事があります。

三陰交(さんいんこう)のツボに期待できる効果

3つの経絡が交わる三陰交は多くの不調に効果があると言われ万能のツボなどと呼ばれたりします。
特に三陰交は婦人の三里ともよばれ女性の健康維持には欠かせないものになります。

これは女性固有の子宮に関する成長・発育そして機能を司るからです。つまり、小児期から老年期の様々な症に対応する事ができるのです。生理痛や冷え性はもちろん更年期障害にも対応ができます。
他にも不妊や逆子などにも用いられます。

こ の三陰交は、血の病に効くと言われています。
東洋医学では貧血の状態や血の流れが悪い状態に第一の選択肢にあがってくるツボです。
血流をよくしてあげる事ができるツボになるのでしょう。

女性の生理も妊娠する為の血液を貯めこんでいる状態ですよね

肩甲骨の疲れを取る・肩外兪(けんがいゆ)

 

肩外兪(けんがいゆ)の場所は?

このツボは背中です。第一胸推棘突起下線とちょうど同じ高さです。そこから指の幅で4本分外側にあります。
肩甲骨の上の所の内側になります。

第一胸推棘突起とはですね。頚を曲げてみると頚の真ん中のあたりに骨が出てきます。この突起が第7頚椎の
棘突起と言うものです。その一つ下にある骨が出っ張っているところが第一胸推棘突起になり、そこから約7センチ外側になります。

肩外兪というツボの名前の由来は、肩甲骨の外側を肩外と言っていたので、その名前が付けられたと言われています。

身体の後ろ側、脳天から垂直に線をお尻まで引くイメージをしてください。両肩をつなぐ線をイメージして、
この二つが交わった点の外側9センチ当たりですね。

肩外兪(けんがいゆ)のツボの押し方

肩外兪を押すときは、逆の手で片をつかむようにして、中指と薬指の腹で3~4秒ほどゆっくり時間をかけて少し痛いけど気持ちがいいと思う強さでツボを押します。これを3回から5回繰り返します。
肩外兪のツボは少し押しづらいので傘の柄の部分のような物で刺激を加えてみるのも良いでしょう、

ツボを押す際はまずゆっくりと深呼吸をして十分リラックスしてください。緊張していると力が入って筋肉が硬直してしまいます体が硬くなっているとせっかくツボを押しても効果が半減してしまいます

お風呂上がりで身体が十分あったまりリラックスしている状態行うのが良いようです。
逆に食後お酒を飲んでいる時等はお勧めしません、逆効果になってしまうかもしれません。

肩外兪(けんがいゆ)のツボに期待できる効果

肩甲骨周辺のコリや、痛みをとるのに効果的です。
寒さや家事での筋肉疲労で肩が凝って仕方がない、という方も多い事でしょう。そこで、肩甲骨のすぐ内側にあるこのツボを刺激してみましょう。特に、肩から肩甲骨の外側かけての重苦しさ、や痛みを取り除いてくれる効果が高いです。

肩が上がりにくい時のも効果的ですよ。

肩甲骨周辺の筋肉が緊張していて、バランスが崩れていることによって肩甲骨周辺のスムーズな動きが邪魔をされている。そんな理由で、肩が上がりにくくなっている。この様な時には、肩外兪のツボを押してみると肩甲骨の動きが良くなっていきます。背中がシャキッとします。

また、肩こりからくる眼精疲労やムチウチ症などにも効果があります。

大胸筋周辺のリンパの流れを促進する・中府(ちゅうふ)

中府(ちゅうふ)の場所は?

猫背のひとは、肩甲骨が胸の方に引っ張られている状態。
巻き肩の人は、前を見るのに頭を無理に上げる体制もなる。ですので、首にも負担がかかってしまします

そのような人に効くツボです。

簡単に言うと、場所は、鎖骨の外側の端の下のくぼみから、指の幅1本分ほど下に降りたところにあります。
その周辺で胸の筋肉を触る事ができると思います。

詳しく言うと、胸の前の部分で、第一肋骨と同じ高さ鎖骨下のくぼみの外側を左右にまっすぐに線を引くイメージをしてください。そして身体の中心脳天から真下に線を引くイメージをしてください。その交わった点の位置から外側に18センチくらいになりますが、体格によりかなり変わってしまいますのであくまで目安です。

中府(ちゅうふ)のツボの押し方

中府のツボの押し方は、ツボの周辺ゆっくり落ち着いて押したりもんだりしてください。
そうすると、だんだん胸の筋肉が緩んできます。頭が少しずつ上を向くようになるので、肩こりが楽になります。

力が入っていると筋肉が硬くなり、ツボを刺激する効果半減してしまいます。深呼吸をした後、リラックスして、中府を中心にして張っている部分に対して中指、人差し指、薬指の3本の指を使って、息を吐きながらゆっくりと垂直に押してあげます。何度も繰り返すと筋肉が緩んでくるのが分かります。

お風呂上りに試してみてください。リラックスして血行が良くなっている状態での方が効果的です。

逆にお酒を飲んでいるようなときはやめておいた方が良いでしょう

中府(ちゅうふ)のツボに期待できる効果

花粉症は辛いですよね。
花粉症などで咳や痰がでるという方にお勧めです。中府は肺に関係する症状にも効果が期待できます。
その為、喘息の症状にもこうかがでます。
また、胸の筋肉をほぐし背筋が伸びやすくなりますので背中のコリやハリにも効果が高いのです。

四十肩・五十肩に対しても行われます。

中府はバスト周りのリンパの流れにアプローチをしてくれます。リンパの流れが悪いと女性ホルモンが流れてこなくなる為、バストに対して悪影響があります。そこで府中のツボを押すことでリンパの流れをよくしてあげる事でバストにハリが出てバストの下への垂れ下がりを抑止してくれます。

授乳中の方にとっては母乳の出が良くなるというツボでもあります。

全身の老廃物を流す・足三里(あしさんり)

足三里(あしさんり)の場所は?

名前に足と付くので、当然足にあるツボです。三里の由来は膝の下三寸にあるという場所に由来する説があるそうです。

簡単に言うと膝の下あたりになります。

ツボを探す時は、ちゃんと膝を立ててください。そうでないとかなり分かりづらいです。所謂、弁慶の泣き所などとも呼ばれるむこう脛、医学的には、けい骨と呼ばれる膝の下の中心の大きな骨。その骨にそって、親指で優しく下からすり上げていきます。骨の膨らみで自然と止まる場所を目安にします。
その場所から外側に親指の幅の分は慣れた場所が、足三里になります。

もしくは、膝のお皿の下、その外側のくぼみが有る所に人さし指を当てみて、指4本をそろえて小指があたったあたりが足三里になります。

足三里(あしさんり)のツボの押し方

椅子に座り親指の腹を足三里のツボに当てて、他の指はふくらはぎにそえて。他のツボとは違い足三里のツボはやや強く押しもみます。

他のツボだとあまり強く押しませんし、時間も数秒なのですが、足三里はなんと2~3分も押しもみし続けても良いようです。ですがそれが合わないとう方は、従来通りのやり方、つまり軽く数秒押して痛いけれど気持ちいい、という程度に抑える事をお勧めします。その変わりに5回から10回と多めに繰り返してください。

指で押すのが無理そうなら、ペンを使ってみるのも良いでしょう。でも痛いけど気持ちいいというレベルにおさえてください。
痛いと思うほど押すのは絶対にやめてください。逆効果ですし跡が残ってしまいます。

足三里(あしさんり)のツボに期待できる効果

足三里の代表的な効果は、血流改善による体の中の不要な老廃物や水分を流してくれるデトックス効果があると言われているツボです。女性ホルモンは血流にも乗って全身にいきわたります。婦人病全体に効果があります

そしてリンパの流れをよくするツボでもありますのでバストアップにも効果的です。
バストアップにはまずリンパが良く流れている事が必要ですがこのツボの刺激により効果が出ますその結果として胸のリンパ管に体脂肪が集まってきてバストアップがおこるのです。

五十肩や腰痛、お腹の冷えの治療にも使われます。腹痛、下痢、嘔吐などの胃腸の不調など消化器系だけではなく、膝の痛み、脚のしびれ等の脚の問題にも効果があるとされています。

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バストアップのツボを押すタイミング/胸を大きくする効果を高めるやり方

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ツボを刺激するタイミングはお風呂上がりがベスト

ツボ押しに一番最適なタイミング!と言われているのは、お風呂上がりです。お風呂に入った後は、体が十分温まり、血液やリンパの流れが良く新陳代謝の高まっているタイミングだからです。老廃物も流れやすくなっているので、ツボ押しをする絶好のタイミングと言われています。ジェルなども使って、マッサージをプラスしてもいいかもしれません。お風呂の中でもツボ押しはできますが、入浴中の強すぎる刺激は、体の負担になる場合もあるので注意。温度差の中で血流の変化が起きると、お風呂から上がった時に立ちくらみを起こす可能性もあります。日頃から立ちくらみのある人は特に注意してください。入浴後は、体の流れを良くするためにも、水分補給をしっかり行って、どんどん巡りを良くしましょう!

ツボを刺激するタイミングはリラックスしている時(寝る前など)もおすすめ

ツボ押しは快眠にも効果が高いので、寝る前のリラックスしている時間に行うのも、とても良いタイミングです。夜になると、人間の体は眠る2時間ほど前から寝る態勢を作り始めます。その流れに逆らわないように、お部屋は少し暗くし、難しいことはしないように、スマホやテレビの光なども消していき、リラックスした体制を作りましょう。そして眠る予定時間の30分~1時間前から、落ち着いた気持ちでツボ押しを始めます。効果もアップする上に、ぐっすりと眠ることもできるでしょう。ツボ押しで重要なのは、体が温かいことです。もしお風呂の後、時間が経ちすぎて、寝る前に体が冷えていたら、もう一度体を温め直して行うのがポイントです。自分の手も温め直すと尚効果大ですよ。

ツボを刺激する回数は1回3~5秒を3~5回がベスト

「ツボを押すと言っても、一体どの程度押せばいいのかわからないのだけど…。」と思っている人は、意外に多いと思います。ツボは、ぐいぐいと何度も押せば押しただけ効果があるというものではありません。1回につき3~5秒を、3~5回がちょうどいい回数と言われています。少し物足りないかな?と感じるかもしれませんね。ですが、回数にこだわるよりも、1回ずつリラックスして、呼吸に合わせてゆっくりじんわりと、きちんと押すのがポイントです。そうすれば徐々に副交感神経が優位になってきて、効果もアップしますよ。あまりにたくさん押しすぎてしまうと、その周辺の筋肉が緊張し、効果が出ないどころか不調になってしまうことも。ツボ押しはリラックスして、やりすぎないように気を付けましょう。

ツボを刺激する強さは少し痛いくらいがベスト

テレビなどで有名な先生が、タレントの足つぼを押して「いてててててて!!」なんてシーンを、観たことがあると思います。ツボというものは、あんなに痛くなるまで押さないと効かないのでしょうか?それはご安心ください。個人でツボを押す際のベストな強さは、少し痛いと感じる程度、「いた気持ちいい」ぐらいと言われています。弱すぎれば効きませんし、強すぎれば傷めてしまいます。ツボは比較的浅いところにあるので、がんばってぐいぐいと押さなくても、刺激は到達しています。あくまで気持ちよいことが大切で、自分の好きな加減を探していくと良いでしょう。痛いポイントは、ツボの場所と言えます。正しいツボの位置を見つける目安にもなるので、活用してみてください。

ツボ押し棒などを使うと指が疲れない

ツボ押しやマッサージなどは、効果は期待できるのだけれど、少し指が疲れるのが困りものですよね。そんなに強く押す必要はないと言っても、あのツボもこのツボもマッサージもと試していると、女性なら特に指がへとへとになってしまいます。ネイルをしている方などは、特に難しいでしょう。そんな時は無理せずに、ツボ押しグッズを利用しましょう。ツボ押し棒などは、指よりも集中して力をかけられるので楽々ですよ。100円ショップでも購入できますし、高くても500円程度です。他にもローラー型や柔らかいボール型などいろいろありますので、お好みのもので楽しく取り組んでみましょう。力が強くかけられると言っても、くれぐれもぐりぐりと痛くなるまでは押さないように気を付けてくださいね。

1日に何度もツボ押しをするよりも継続して続けるのが効果的

ツボ押しというものは、すぐ効果の出るものではありません。徐々にリンパを改善させて、乳腺への流れを良くしていくことが大切なので、「2~3日やっても効果がない!」とあきらめないでくださいね。「今日時間があるから集中してたくさんやろう!」という感じではなく、「毎日少しづつコツコツとやる」のがポイントです。体が変わって行くのにはとても時間がかかるものです。少しのんきに取り組んでいる内に、徐々に体感も変わってきて、結果へとつながってくるのではないでしょうか。あまりにも一時にツボを刺激しすぎると、いわゆる「もみ返し」のような状態になってしまうこともあります。後からツボが痛くなっていることに気づいたら、押しすぎなので、少しペースを落としましょう。

ツボを押す時は息を吐く、息を吸いながら指を離すを繰り返す

ツボは気のポイントなので、呼吸と大きな関係があります。大きく深呼吸しながらツボ押しをすると、より良い効果があります。ツボを押す時に息を吐いて、指を離す時に吸いこむ感じです。体を緩めながら息を吐き、鼻からスーッとお腹の奥まで届くように息を吸いこみましょう。深い呼吸をすればリラックスができますし、良い気が全身をめぐりますので、とてもおすすめです。体の疲れている人や凝っている人は、深い呼吸をしてと言われてもなかなかうまくできないものです。真面目な人は、一生懸命やろうとしてしまうこともあると思います。そんな時は「今できるだけでいい」と心がけて、気持ちよく吸ったり吐いたりできるポイントを探して、ツボ押しと一緒に行うだけで十分ですよ。

バストアップのツボを押すときの注意点/ツボ押しがNGな時とは

ツボ押しがNGな時1・体調不良のとき

「ツボ押しは健康のためのものなのだし、体調が良くない時ほど押した方がいいよね?」と思うかもしれませんが、あまりにも体調が悪い時は、ツボ押しはおすすめできません。ツボは体のいろいろな部位とつながっています。ツボ押しの刺激を受けて、様々な器官が活性化していきます。体調の悪い時はその変化に対応できず、反対に体が疲れて、状態が悪くなってしまうこともあるのです。例えばウイルスや菌などに感染して発熱をしている時などにも、不用意にツボを押すと、血流が良くなり菌が活性化して全身に回り、更に状態が悪くなることもあるので、とても注意が必要です。疲れがたまっている時や、なんだか気が向かないなと感じる時も、行わない方が良いタイミングですよ。

ツボ押しがNGな時2・妊娠中

妊娠中も、ツボ押しを注意した方が良いタイミングと言われています。妊娠は女性にとってとても嬉しい出来事ですが、その反面、体の方は急激に状態が変わっていきます。女性ホルモンのバランスが不安定になり、つわりやめまい、むくみ、頭痛など、様々な症状が現れます。妊婦さんの体はとてもデリケートになっており、いつもなら何でもないと感じる刺激も、受け止められなくなる可能性があります。そのため強い刺激のある製品などを避けることも。妊娠中には押してはいけないツボもいくつか存在するほどなので、注意が必要です。妊娠中に効果のあるツボももちろんありますので、もし継続して押す場合は、プロの方の意見を聞いて、やさしくやさしく、様子を見ながら行ってください。

ツボ押しがNGな時3・飲酒後すぐ

友だちとお酒を飲みに行って気分が良くなり、おうちに帰ってまったりしながらバストケアを…という時は、少し気を付けてください。アルコールを摂った後のツボ押しも、おすすめできないタイミングです。アルコールを飲んだ後は、体の血行がかなりアップしている状態です。そこでツボを押してさらに巡らせてしまうと、酔いが急激に回ってしまうのです。アルコールを摂取すると、「アセトアルデヒド」という有害な物質が体の中にたくさん発生します。ツボを押すことで血行を良くしてしまうと、その物質が全身に回り、頭痛や吐き気、動悸などを起こして、悪酔いしているような状態になってしまう場合があるのです。同じようにアルコール摂取後は、マッサージも向いていないので注意が必要です。

ツボ押しがNGな時4・食後すぐ

「ごはんを食べて一息ついて、テレビでも見ながらバストアップするか~。」と、楽しいひと時ですが、残念ながらこれもNGなのです。食事をした後は、食べたものを消化するために、体が自然と胃へ血液を集めています。「食事中に本を読んじゃダメよ!」と怒られたり、食後に頭がぼーっとした経験はありませんか?それは血が頭にはなく、胃へ集まっているからなのですね。ツボ押しをすると血流が変わり、全身へと流れてしまいます。胃の血液が足りなくなると、消化が妨げられて消化不良になってしまいますので、気を付けましょう。もし食後にしたい場合は、少なくとも30分は待ってあげましょう。「まずは胃の時間」と、そのくらいのゆとりある気持ちでリラックスしてツボ押しを行う方が、効果があるかもしれませんよ。

バストアップに効果的なツボ・ツボ押しのやり方まとめ

バストアップは多くの女性の憧れではありますが、「うちはバストが小さい家系なんだ。」とか、「バストを大きくするのは無理でしょ。」と、バストアップのために自分でできることはないのではないかと思いこんでいる人がほとんどだと思います。ツボ押しは、誰にでも簡単にできて、健康になって行くことでバストアップを目指せる方法です。ツボを押すことで、女性ホルモンも安定し、老廃物は流れます。効果的なツボ押しの時間を取ることで、心もリラックスして、落ち着いた気持ちになって行けるでしょう。お金をかけて何かを買うよりも、豊かで優しいバストアップ法だなと思います。とはいえ、無理にやりすぎたりタイミングを間違えば、予想外の不調を招くことにもになりますので、注意点はしっかり把握して、マイペースで取り組んでみましょう。

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