【シースリーの解約】脱毛サロンC3の途中解約方法/返金やクーリングオフについて

脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ

シースリーの解約方法1・電話

解約書類に必要事項を記入し返送する

シースリーを解約する際には、解約のための書類が必要となります。この書類は、自分が実際に通っているお店か、フリーダイヤルのお客様センターから取り寄せることが可能です。
書類に必要事項を記入し、返信することで解約の手続きが行われます。気を付けたいのは書き間違いやミスです。書類に不備があった場合、解約の手続きそのものが遅れてしまう可能性があります。返信する際には、記入漏れや不備がないかを確認するべきでしょう。もちろん、捺印も必要ですから印鑑の準備も忘れないようにしたいものです。

中途解約清算金計算書も同封されている

まだ施術回数分のチケット等が残っている、という場合でもシースリーなら返金手続きに対応しているので安心です。取り寄せた解約書類の中には、中途解約清算金計算書も同封されています。この中途解約清算金計算書には、解約した場合の具体的な金額が記載されていますので、チェックしておきましょう。
加えて、返金先として自分の銀行口座を記入する欄があります。入金ミスを防ぐためにも、間違いのないように口座を記入しましょう。
内容に不備がないことを確認したあとは、書類に捺印し、解約書類と一緒に返信します。おおよそ一週間程度で、書類は受理されるとのことです。

電話での解約のメリット・店舗に出向く手間がない

シースリーは電話で解約書類の発送受付を行っています。
実際に店舗で解約をしたいと申し込むより、気持ちが楽で手続きがスムーズな点が喜ばれています。
なかなかお店にまで足を運ぶ時間がとれない、という方でも電話でなら店舗に向かう必要がないので、解約手続きを便利に行うことが可能です。
シースリーのコールセンター窓口は、12時から夜20時まで受付を行っており、水曜日はお休みとなっています。この時間内に解約したい旨の連絡を入れましょう。

電話での解約のメリット・引き止めに合いにくい

解約したいものの、実際にスタッフさんに解約を申し出たときには、引き止めされる可能性があります。
人の押しに弱く、自分の主張を押し通しにくいという人の場合、こうした引き止めにあってしまうとなかなか解約までたどり着けません。
その点、電話での手続きであれば実際に顔を合わせることがないので、気軽に解約の申し出をすることが出来ます。解約書類を取り寄せたいという希望を伝えるだけですから、難しいこともありません。
直接人にはモノを言いにくいという人には、電話での解約をおすすめします。

シースリーの解約方法2・WEB(会員サイト)

シースリーの解約は、公式サイトからでも行うことが出来ます。
まず、公式サイトにアクセスしましょう。そして「会員の皆様へ」の文字をクリックします。
その後、「お問い合わせ」ボタンを押し、「すでにC3の会員になっているお客様」を選びます。
すると選択肢の中に「解約についてお問合せ」という枠が出てくるので、それをクリックしそのまま解約したい旨を連絡しましょう。
手続きはこれだけではなく、のちほどシースリーから電話もしくはSMSでのメールが到着します。確認が取れたあと、解約書類が手に届く仕組みです。

会員サイトでの解約のメリット1・24時間いつでも受付OK

シースリーの会員サイトは24時間・365日あいているものです。
普段忙しく時間を確保できない方や、夜の時間帯しか自由な時間を取れないという方は、インターネットからの手続きが便利と言えるでしょう。
問い合わせは簡単で、入力フォームに必要事項を投入するだけです。氏名と携帯電話番号、シースリーの会員番号などが必要となるので、事前にすぐわかるように備えておけば簡単に手続きを行うことが出来ます。
中途解約の場合も、クーリングオフの場合もどちらもインターネットで手続きが可能なので、忙しい方や時間を取れない方は、インターネットでの手続きがおすすめと言えます。

会員サイトでの解約のメリット2・引き止めの煩わしさがない

実際に店舗で解約をしたい、とスタッフに伝えた場合、どうしても引き止めにあう可能性があります。せっかくの申し込みを無駄にするのは、と思いとどまってしまうことも考えられるでしょう。
ですが、インターネットで自分が直接解約の手続きを行えば、そういった煩わしい引き止めに合うことがありません。自分で必要事項を入力し、フォームを送信するだけで解約書類を手に入れることが出来ます。
流されやすいという方や、人とのやり取りが苦手という方の場合はインターネットでの手続きが便利です。

シースリーの解約方法3・店頭

シースリーでは店頭での解約も受付可能です。
手続きをスムーズにするために、これから行くシースリーの店舗には「解約をしたい」という連絡を一言入れておくと手続きが早くなるでしょう。
解約手続きのためには、さまざまなアイテムが必要となります。通帳・身分証明書・印鑑・シースリー会員証・クレジットカードなどの一式は持参しましょう。
必要となるこれらのアイテムは、事前にインターネットなどで調べておいたり、スタッフにヒアリングしておくと楽にそろえることが出来ます。

店頭での解約のメリット・迅速に解約手続きが完了する

シースリーの店舗での解約手続きは、とにかくスムーズな点がメリットです。
インターネットや電話での手続きは、必要事項などを自分で入力し、その後封書を返信するといった手間がかかります。
ところが、店舗での解約手続きの場合はこうした手間が省かれます。必要事項は自分で記入する必要があっても、その他の情報は全てスタッフが手続きをしてくれるのです。
とにかくすぐに解約手続きをしたい場合は、実際に店舗に足を運んで手続きをすると良いでしょう。

店頭での解約のデメリット1・気まずい

店舗での解約となると、どうしてもスタッフと顔を合わせることになります。施術を受けたことのあるスタッフに、解約を依頼するのはやや気まずい思いをするものです。
ですが心配ありません。シースリーのスタッフはきちんとした教育を受けています。会員の強引な引き止めはありません。今後のサービス内容向上や改善のため、どうして解約することになったのかをヒアリングされる程度です。
しつこい引き止めや勧誘はありませんので、安心して解約手続きをすすめることが出来ます。

店頭での解約のデメリット2・解約の予約を入れるのが手間
※200文字以上

店舗に行く前に、「解約したい」という連絡をするのも忙しい人にとっては煩わしいものでしょう。
店頭での手続きは、即日対応してくれる点は魅力です。ですが、こうした事前のアポイントを取る手間がどうしても発生します。
たった1日できちんと解約手続きを終えることが出来る点や、申し込んだその日に解約が出来るという点が魅力の店頭での解約ですから、その点が魅力でなければ他の手続きを取ることも可能です。
自分にとっての便利な方法は何か、よく考えた上で検討するべきと言えます。

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店頭での解約のデメリット3・引き止めにあう可能性がある

店頭での解約の際に、最も心配な点が「引き止めにあうかもしれない」という点です。
スタッフの方に続けたほうがいい、と言われてしまうと解約の決意も鈍ってしまうという方もいるでしょう。
ですが、インターネットの口コミなどを参考にすると、シースリーのスタッフからの引き止めはなかったという声が圧倒的です。解約理由を聞かれることはありますが、強引に継続を勧められたという声はありません。
どうしても引き止めが怖いという場合は、店舗以外の解約も可能です。ですが基本的に引き止めはありませんので、安心して解約手続きを行いましょう。

解約の際の持ち物(店頭での解約の場合)

シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件

シースリーの途中解約の返金対象について

プレミアム全身脱毛通い放題プランは4回以上の施術を受けると返金されない

シースリーの全身脱毛はリーズナブルな価格で支持されていますが、返金を希望する場合には条件が設けられています。
まず、プレミアム全身脱毛通い放題のプランを利用している方は、注意が必要です。もし4回以上施術を受けている場合、返金は行われません。
4回以上全身脱毛の施術を受けている方は、返金されない可能性があるということです。あらかじめ自分の選んだコースを調べた上で、解約手続きを行うことをおすすめします。通い放題を選んでいるとしたら、これまでの施術回数を必ず確認するべきです。
今まで何度施術を受けたか確認したい、返金対象になるか事前にチェックしたいという場合は、シースリーの電話窓口やインターネット問い合わせフォームを利用するという方法もあります。
必要事項を入力すれば、これまでの施術回数などを把握することが可能です。こうした情報を考慮して、解約を考えるという方法もあります。

全身脱毛6回プランは2回以上の施術を受けると返金されない

シースリーの全身脱毛プランには6回コースというプランがあります。こちらは通い放題プランよりも手頃な価格となっており、申し込みをする人も多いものです。
こちらのプランを選択した方の場合、2回以上の脱毛施術を受けた方は返金が出来ないことになっています。
全体の三分の一にあたる施術を受けていた場合には、返金が不可能となるのです。かなり早い段階で返金希望していたとしても、該当プランに申し込んでいた場合は返金処理が受付されない可能性があります。十分に注意しましょう。
こちらも何度通ったか、施術回数はどのくらいかを調べたいときは、シースリーフリーダイヤル窓口や問い合わせフォームを利用することが可能です。
6回コースは全身脱毛コースの中でも、値段をかなり抑えたプランとなっています。こうした価格だけではなく、万が一通えなくなった場合のことも考えて契約すると良いでしょう。

シースリーの返金条件は厳しい!他のサロンと返金条件を比較

サロン名 通い放題プランの返金対象回数
シースリー
キレイモ
銀座カラー
ストラッシュ
ミュゼ

シースリーの途中解約の返金額の計算方法

総額(プレミアム全身脱毛通い放題) 1回当たりの料金
定価 380,600円
割引後 280,600円

 

施術回数 解約手数料 返金額
1回
2回
3回
4回目以降 なし なし

シースリーの解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」/上限額は2万円

シースリーの解約には手数料が発生します。
その金額は、「まだ施術を受けていない分」の金額の10%分です。早い段階で解約を決めた場合でも、この計算式は変更ありません。
そしてこの手数料には上限が設定されており、最大「2万円」までが解約手数料として引き落としされることになります。
こうしたポイントをあらかじめ想定して、シースリーを解約するかどうかを決めることも大切です。手数料は必ず発生するものですので、口座にどのくらい金額が振り込まれるかを把握するためにも、あらかじめ計算をしておくと良いでしょう。

シースリーの中途解約の返金は2~3週間後

シースリーの施術を途中で解約し、返金対象となった場合、自分が指定した口座に返金されることになります。
この手続き期間は若干長めに設定されており、解約した日から2週間もしくは3週間あとに口座に返金されています。
口座にお金が入っていないことで不安になることがあるかもしれませんが、返金の処理は時間がかかるものと考え気長に待つことが大切です。もし、1か月ほど経過しても返金されていない場合は、シースリーの電話窓口や問い合わせフォームで、再度確認の連絡をしてみましょう。

指定口座に振り込まれる

シースリーの返金対象となった場合、そのお金は自分が指定した銀行口座に直接振り込みされる仕組みとなっています。
この口座は、解約処理の書類の中の「中途解約清算金計算書」で指定したものです。ここで口座名や書類に不備があると、スムーズな返金処理が出来なくなります。解約処理の際、銀行口座名は不備やミスのないように記入することが大切です。
もちろん銀行印なども必要となります。支店番号や口座番号、口座名などは事前にしっかりと確認する必要があると言えるでしょう。

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シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方

シースリーのクーリングオフの条件1・契約日を含めて8日以内であること

シースリーでクーリングオフを利用するには複数の条件を満たす必要があります。もっとも注意すべき条件は契約から8日以内にクーリングオフを申し込むというものです。クーリングオフは契約の際に支払った金額が全額戻ってくるなど、かなり消費者が有利な制度ですが、それゆえに利用できる期間が限られています。8日を過ぎるとクーリングオフを申し込めなくなるため、早めの行動が必要です。必ず契約日から数えて8日以内に申し込みましょう。

シースリーのクーリングオフの条件2・契約期間が1か月以上であること

クーリングオフ制度は長期間の契約を対象としています。契約期間が1カ月より長いものであればクーリングオフの対象になりますが、1カ月未満であれば短期の契約と判断されるためクーリングオフの対象になりません。長期契約しか対象にならない理由は、長期に渡る契約を取り消さないと支払い額の総額が大変大きなものになるためです。クーリングオフは消費者を経済苦に落とさないのが目的のひとつですから、負担の大きい長期契約がなにより問題視されます。
シースリーで契約できる脱毛プランは通い放題も回数パックも1カ月以上となっているため、この契約期間の条件が満たせないためにクーリングオフが利用できないことはないでしょう。しかし、今後のラインナップに短期契約のプランが加わる可能性があるため、契約時は期間を確認してください。

シースリーのクーリングオフの条件3・契約金額の総額が5万円以上であること

クーリングオフ制度の提供条件には契約金額も含まれます。5万円以下の契約に関してはクーリングオフは使えません。5万円を下回る格安な脱毛プランはシースリーには無いため、この条件も契約期間と同様にそれほど心配する必要はないでしょう。しかし、他のサロンでは部分脱毛や都度払いの施術プランがあるので、そういった場合にクーリングオフが適用できないことは覚えておいて損はありません。
契約金額が5万円以下のものをクーリングオフできない理由は、クーリングオフが高額な契約に対する救済措置だからです。消費者が意図しない高額契約をした場合に経済的負担を負わないようにするのがクーリングオフの目的です。5万円を下回る契約をする場合はクーリングオフは使えないと覚えておきましょう。

クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能

クーリングオフは経済的に余裕のない消費者の救済も兼ねています。そのためクーリングオフ制度を適用した場合はシースリーからいかなる手数料が取られません。これは法律で定められていることなので、もしクーリングオフを利用したのにシースリーから手数料を請求された場合は消費者センターや商業契約に詳しい弁護士に相談するといいでしょう。どう対処すべきか詳しく教えてくれますし、さらなる支援の紹介もしてくれるでしょう。明らかに違法な手数料を支払う必要はありません。契約を結ぶのにかかった諸経費を払って欲しいと言われても頑なに断りましょう。クーリングオフを適用して契約を解約した場合は必ず返金額を調べて、全額戻ってきていることを確認してください。

クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金される

シースリーとの契約を解約したい人の多くがクーリングオフ制度を利用したがるのは、契約時に支払ったお金が解約の際に全額戻ってくるからです。クーリングオフ制度は本来必要ない契約を無理やり、もしくは消費者が意図するものとは違う形で契約してしまった場合に適用されるため、契約は完璧に破棄されます。支払い額が全て返金されるのはそのためです。契約は無効とされ、最初からなかったものにされます。契約する前の状況に戻るわけですから、お金が完璧に戻ってくるのは当然と言えるでしょう。
もし支払った金額が戻ってこない場合は弁護士の先生などの力を借りて法的な訴えをすれば、クーリングオフの条件を満たしているなら、裁判に勝利できる可能性は非常に高いでしょう。

クーリングオフを希望する場合はシースリー本社宛てに書面を送付する

クーリングオフを適用したい場合は、とにかく急いでしまうので通っている店舗に直接問い合わせてしまうでしょう。実際、脱毛サロンによっては店舗にクーリングオフの申し込みをするところもあるので、一度経験している人なら店舗に直行するのは当然と言えます。しかしシースリーにおいては、クーリングオフの申し出はシースリー本社宛に申請書を送ることになっています。クーリングオフ制度では申し出は書面で行う決まりですが、どこに提出するかは契約した事業者によって微妙に違いがあります。書面でクーリングオフの申請書を送ることを知っていても、どこに出すか分からず店舗に郵送してしまうと無駄な時間を費やして、最悪の場合クーリングオフの期間が過ぎてしまう可能性もあります。最初からシースリー本社に郵送するようにしましょう。

送付先

記載の必要事項

クーリングオフの注意点1・簡易書類で郵送する

クーリングオフで見逃しがちなミスが普通郵便でクーリングオフの申請書を送ってしまうことです。誠実な会社であればクーリングオフの申請書が送られて来れば適切に手続きをしてくれますが、世の中には悪質な会社もあります。不誠実な会社であれば、クーリングオフの申請書を受け取らなかったり、受け取っても適切に処理せず放置したり破棄するでしょう。こういった悪質な行為ができるのは受け取りの証明ができない普通郵便で送ったためです。普通郵便で送った場合、郵便がキチンと相手の会社に届いたことを証明できません。もし裁判になってもクーリングオの申請書を期限内に郵送したことを証明できずに負けてしまうでしょう。裁判になることも考慮して申請書は必ず簡易書留などで郵送して、証明書を保存しておきましょう。

クーリングオフの注意点2・書面での送付が必須

クーリングオフの申請は書面で送ります。書面によるクーリングオフの申請は法律に定められているため、これとは違った方法で申請しても会社は適切にクーリングオフの手続きをしてくれません。返金はおろか解約の申請すら無視するでしょう。脱毛サロンにとってクーリングオフは売り上げを押し下げるネガティブな要因ですから、法律の強制力もないのに好んで顧客の解約手続きを進めたりはしません。クーリングオフによる解約手続きをシースリーに行わせるためには法的拘束力が必要です。そのためには必ず申請は書面で行いましょう。シースリーはメールやLINEによる問い合わせにも対応していますが、クーリングオフに関しては別です。クーリングオフをする旨を明記した書面をシースリー本社に郵送してください。

クーリングオフの注意点3・シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は電話で連絡する

シースリーにクーリングオフの申請書を郵送してから数日経つと、シースリーから書面の申請書を受領することを知らせるメールが届きます。このメールをもって、クーリングオフの申請が成されたことを確認できます。このメールが来ない限り、クーリングオフの申請が適切に処理されることはないでしょう。クーリングオフの申請書を郵送してから3日経過しても連絡がこない場合は、シースリーに電話で申請書の件を確認してください。郵便物を確認するのを忘れている可能性もあります。クーリングオフの有効期限である8日が過ぎてしまわないように、問題が起きた場合は迅速に対応するのが大切です。郵送中に何かトラブルが起きていないか確認するためにも、日本郵便追跡機能を使ってキチンと配達されているか確認してください。もし配送が完了しているなら、それはシースリー側の問題です。その場合は有効期限の時間経過がストップされるので、じっくり対処できます。

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

分割の回数によっては返金がない(ローンが残る)場合もある

シースリーで医療ローンやクレジットカードの分割払いを使って契約金を支払った場合は、支払ったお金が全額戻ってこない可能性があります。クーリングオフは支払った額が全額戻ってきますが、通常の解約では手数料や分割手数料といった各種手数料が差し引かれます。この手数料の金額だけ返金額は目減りします。
解約時の返金額は未消化の施術の料金から各種手数料を差し引いたものですから、未消化の施術が少ないと最悪の場合、分割手数料だけが残ります。この場合は返金どころか支払いだけが残ります。解約でお金が戻ってくると思っていた場合はかなりの精神的ショックになるので注意が必要です。返金のことを心配するなら、少しでも早い段階で解約しましょう。とくに分割払いを選んだ場合は分割回数が多いと利息が大きくなるため時間が経つほど返金額は少なくなります。

解約手数料は契約のクレジット会社・ローン会社によって異なる

シースリーは解約時に複数の手数料を取られることがあります。解約すると必ず請求される手数料は解約手数料です。解約手数料は20,000円か返金額の10%になります。高額な契約を結んでいた場合以外は、手数料は返金額の10%になることが多いです。クレジットカードや医療ローンの分割手数料がある場合は、それらは返金額から差し引かれます。分割手数料が大きいほど差し引かれる額は増額し、返金額は目減りするでしょう。その結果を受けて解約手数料も増減します。
返金額を増やしたいならクレジットカード会社やローン会社は金利が低いところを選びましょう。また、分割回数を増やすと、一般的に金利が上昇するため、なるべく少ない回数で分割払いを利用するのも大切です。

シースリーローンの解約はコールセンターに連絡する

シースリーではローンサービスも利用者に提供しています。金銭的に余裕が無い人でも質の高いシースリーの脱毛サービスを受けられるようになるローンサービスはかなり便利なので、学生さんや新社会人の利用したいと考える人も多いです。分割回数を増やして月々の支払い額を少なくすれば貯金が無い人でも通い放題の全身脱毛プランが受けられます。
シースリーで提供しているローンは「シースリーローン」と呼ばれており、解約する場合はコールセンターに連絡します。面倒な書面での申請は必要がありません。コールセンターに電話して、シースリーローンを解約したい旨を伝えてください。その後の手続きについて詳細を教えてくれます。解約手続きについて分からないことがあれば、その際に聞いておきましょう。

クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する

シースリーの料金を支払うのにクレジットカードの分割払いを利用していた場合、シースリー解約に伴ってカード契約も止めたいと考えることもあるでしょう。そんなときは契約しているカード会社に解約したい旨を伝えて、その後の具体的な手続きについて聞いてください。解約手続きは契約しているカード会社によって異なります。カードを解約する場合は、解約の申請方法を確かめてからすぐに行うのがいいでしょう。クレジットカードの解約方法は突如として変わることがあります。その場合、またカード会社に電話して手続きの詳細について聞くことになるので手間がかかります。なお、カード解約時に未払い分があると、それを一括で支払うよう言われるのが一般的です。キチンとお金を用意してから解約申請をしてください。

シースリーの解約方法・途中解約の返金についてまとめ

シースリーの契約をクーリングオフを使って解約する場合は申請書を書留で郵送します。普通郵便で送ると適切に手続きされない危険性があるので注意です。また、申請書はシースリー本社に提出する必要があります。誤って店舗に郵送しないよう気をつけてください。
返金額はクーリングオフを利用した場合は全額返ってきますが、通常の解約の場合は2万円か返金額の10%を手数料として支払うので、返金額は減少します。ローンやクレジットカードで分割払いをすると利息や分割手数料が発生するため、戻る金額はさらに減ります。
シースリーの解約はスピード勝負です。解約しようと思ったら可能な限り迅速に行動してください。とくにクーリングオフを利用する場合はタイムリミットが8日しかないので急ぎましょう。

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