【家庭用脱毛器の使い方】注意・効果と使用の手順と美容

【家庭用脱毛器の使い方】効果的な使い方やコツは?

家庭用脱毛器の効果的な使い方について

 

「家庭用脱毛器って毎日使ってもいいの?」

「家庭用はパワーが弱いから、肌トラブルの心配はないでしょ!?」

家庭用脱毛器は多くのメーカーが1~2週間に1回の使用頻度を推奨しています。

毎日使用しても脱毛効果が高くなることはありません。

毎日使用することで肌への負担が大きくなり、肌トラブルを起こす可能性があるため使用頻度を守って使いましょう。

このぺージでは、「家庭用脱毛器を間違って使用するとどんなリスクがあるのか?」「家庭用脱毛器の効果的な使い方のコツ」などを詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

家庭用脱毛器の使い方を間違うとどんなリスクがある?

 

 

家庭用脱毛器を間違って使用すると肌トラブルの原因となることがあります。

メーカーが推奨する使用方法を守って使いましょう☆

ここでは、家庭用脱毛器の仕組みや、肌トラブルの原因と予防などについて紹介しています。

 

家庭用脱毛器の仕組みは?

一般的に販売されている家庭用脱毛器は、方法が何種類かあります。

その内、現在もっともポピュラーなものは、光(フラッシュ)方式の脱毛になります。

こちらはメラニン色素に反応する特殊な光(IPL)を照射することで、メラニン色素が多く含まれる毛にのみにアプローチし、毛根を攻撃して弱らせゆき、毛を徐々に生えないようにしていくという方法です。

その他にも、医療脱毛と同じスタイルのレーザー方式や、熱を当てて毛をカットしていく熱線(サーミコン)式、ローラーで毛を挟んで抜いていく手軽なローラー式、毛に高周波の電流を流して1本1本毛を抜いていく超音波式などがあります。

中でも、脱毛サロンと同じ方法でありながら、痛みも少ない、光脱毛方式が、特に人気があります。

 

 

家庭用脱毛器のリスク・火傷

 

ポピュラーな光脱毛器は、メラニン色素に反応して熱を与えて毛根にアプローチする方法です。

なので、もちろん、メーカー推奨の照射回数をはるかに超えて使用してしまったり、冷却保湿ケアを怠ったりすると、皮膚は焼けて火傷の状態になってしまう危険があるので注意が必要です。

メラニン色素に反応するということは、黒いものに反応してしまうということでもあるので、照射範囲にほくろがあったり、皮膚が日焼けしていて褐色だったりすると、そちらまで光が反応して刺激してしまい、肌をも熱の刺激を受け、火傷の原因になります。

通常のサロンでも、日焼けは注意が必要なのと同じです。

もし、照射範囲にほくろがある場合は、コンシーラーで白く塗りつぶしたり、白いシールを貼って隠すことで対応できますのでご安心ください。

 

 

家庭用脱毛器のリスク・痛み

 

きれいになりたいといっても、痛いのは誰でも嫌なものです。

できる限り痛みなく処理するには、どれを選べばよいのでしょうか?

家庭用脱毛器は、サロンやクリニックで使用する機器よりは弱い出力のものなのですが、種類によっては痛みがあるものとそうでないものがあります。

比較的痛みがないと言われているのは、光(フラッシュ)方式と、超音波方式になります。

この2つでは、光方式の方が処理に手間がかからないので、人気があるのでしょう。

逆に痛みがあるとされているのは、レーザー方式、熱線(サーミコン)方式、ローラー式になります。

レーザー方式は効果が出やすいのですが、レーザーが高温のため痛みが強いようです。

熱線(サーミコン)式は熱で焼き切るので、肌に熱線を当ててしまうことがあり、痛みが伴います。

ローラー式は単純に毛抜きで抜いていくようなものなので、その痛みがあるのでしょう。お好みにあわせて、選んでくださいね。

 

 

家庭用脱毛器のリスク・肌トラブル(赤み・痒みなど)

 

レーザー式やローラー式は、比較的処理後の肌トラブルが多いと言われています。

レーザーは火傷のリスクが高く、ローラー式は炎症を起こしたりします。

比較的肌トラブルが少ないのは光脱毛方式と言われています。

初心者にもトライしやすい脱毛法です。

とはいえ、メーカーの推奨している使用法を守らないで、保湿や冷却ケアを怠ったり、照射回数を多くしてしまったりすると、皮膚が赤みをおびてかゆみなどの症状が出てきます。

光照射後は、熱が肌にこもって日焼け後のようにほてり、水分がとても蒸発していきやすい状態になっています。

ですから、中でも重要なのは処理前後の冷却と保湿になります。

しっかりと念入りにケアすることで、炎症が早くおさまってくれます。

また乾燥状態のお肌では、角質が厚くなり、光が毛根に届きにくくなるという悪循環でもあるので、しっかりとケアをしましょう。

 

 

家庭用脱毛器を使う前は自己処理をしましょう

 

 

事前の自己処理が必要な理由について

 

光脱毛の家庭用脱毛器は、光がメラニン色素に反応して熱を当てていくものです。

つまり毛の黒い部分に反応しているということです。そのため、毛が長いままで黒い部分が多いと火傷のリスクが高くなります。

また、刺激が毛根へ到達しにくくなるようで、脱毛効果が少なくなってしまいます。

更にワキなどに生えている太い毛などは、長いままだと、光を当てた時、痛みを感じやすくなってしまうようなのです。なので、事前に毛を短くしておくことが推奨されているのです。

理想の長さは2ミリ以下と言われています。

部位によって生える速度も違いますから、脱毛処理の日に少しだけ生えている状態にできるよう、計画的に事前の処理をすることが必要です。

そしてしっかり保湿しておくことで、脱毛処理当日に、お肌のバリア機能が高まりますし、結果、脱毛の効果も期待できるのです。

 

 

電気シェーバーでの自己処理がおすすめな理由について

 

光脱毛は熱を当てる処理方法ですから、お肌に少なからず負担のある脱毛法ではあります。

問題なく処理するためにも、事前にお肌を良い状態にキープしておくことが大切になってきます。

そのため、事前のムダ毛処理におすすめなのは、電気シェーバーになります。

電気シェーバーを、肌へ平行な位置に置き、やさしく剃りましょう。

カミソリなどでもできるのですが、処理中に思わぬ傷を作ったり、刃にこすれて皮膚が赤くなったりと、ダメージが起きやすいものです。

だから、電気シェーバーがお肌を痛めないためにも最適と言えます。

もし、電気シェーバーがお家になくて、T字カミソリしかないという場合は、石鹸やシェービングクリームなどを使って滑らかにし、お肌へのダメージを最小限にするようにこころがけましょう。

保湿も忘れずにしてくださいね。

 

 

毛抜きでの自己処理がNGな理由について

 

事前にムダ毛の処理をする際に、気を付け明ければいけない点として、「毛抜き」があります。一見毛抜きで処理すれば綺麗になるような気がしますが、一度、光脱毛の仕組みを思い出してください。

光はメラニン色素のある黒い部分に反応して毛根に脱毛を促します。

つまり、毛抜きでまるごと抜き去ってしまうと、光がメラニン色素を狙えなくなり、効果が出せなくなってしまうということなのです。

そして、光脱毛に大切なのはもう一つ、毛根と毛がつながっている「成長期」に処理をすること。

そもそも毛根まで取ってしまっては、アプローチの使用がありませんよね。

ですから、毛根まで抜いてしまうような、毛抜きやローラー式の処理方法は、事前処理には不向きなのです。

 

 

脇やVIOは使用直前の処理がおすすめ

 

特にVIOのエリアは、とてもデリケートな部分ですから、痛いとつらいし、絶対に炎症なども起こしたくないですよね。

しっかり事前処理をしておきたいところです。

ワキもVIOも、脱毛前の事前処理は、やはり2ミリくらいが適当といわれています。

しかし、このエリアの毛は、かなり強くて太い毛ですよね。

この毛があまりたくさん残っていると、光を当てた時に痛みを感じてしまうことがあります。

ワキなどは特に、剃ったと言っても毛の頭は顔を出しているものです。

これが日ごろは悩みの種ではありますが、脱毛前なら問題ありません。

むしろ事前処理をして、毛の断面が目立っているようならば、むしろ家庭用脱毛器での処理の直前に、事前処理をしても問題ないのです。

自身の毛質の様子を見て、調節してみてくださいね。保湿も忘れずに。

 

 

腕や脚は使用の2~3日前の処理がおすすめ

 

光脱毛の家庭用脱毛器では、事前処理が必要なのですが、毛の成長スピードというのは、部位によって違います。

日ごろ自身の体を見ていてもわかると思いますが、ワキの毛の成長は異常に早いけど、腕はゆっくりだと感じたこともあるのではないでしょうか。

処理当日に少しだけ生えている状態にしておくためには、腕、脚などの場合、ワキなどよりは早めに、2~3日前に処理しておくのがおすすめと言われています。

電気シェーバーで優しく処理して保湿をして準備をしておきましょう。

もちろん、人によって、部位によって毛の質や強さも違うと思います。

すねの毛だけが濃くて嫌という方もいますよね。

しっかり自分の毛質を客観的に判断して、計画を立てるのが良いかと思われます。

 

 

家庭用脱毛器の正しい使い方・使用頻度は?

 

 

1~2週間に1回の使用を推奨するメーカーが多い

 

脱毛器を自分で購入したら、一日も早くきれいなお肌になりたくて、何度も何度も真面目に処理してしまいそうです。

ですが、実は使用する頻度に関しては、各メーカーがおすすめの回数を提示しています。

有名メーカーのケノンやブラウンは1週間に1回、脱毛ラボ、トリア、レイボーテは2週間に1回、LAVIE(ラヴィ)は10日~2週間に1回、パナソニックは1~2週間に1回と、ほとんどのメーカーが、1~2週間に1回という、少し長めのスパンを想定していることがわかります。

「そんなに待てないよ~」と思うかもしれませんが、ぐっと我慢してください。

これは毛の生え変わるスパン、「毛周期」にあわせた方法で、この頻度が一番効果が出るということなのです。

家庭用脱毛器を購入した際は、説明書をきちんと読んで、推奨頻度を守ることをおすすめします。

 

 

毎日の使用は肌負担が大きいためNG

 

光脱毛方式の家庭用脱毛器は、特殊な光で熱を当てて毛根を弱らせ、脱毛に導いていく方法です。

熱が当たっているということは、もちろん肌には負担になっているのはわかると思います。

メーカー側も、毎日使用する設定で機器を作っていませんので、「早く脱毛したいから」と焦って毎日照射を繰り返してしまうと、お肌は赤く傷んでいきます。

しかも光方式では、一度毛根に熱を当てれば抜けていきますので、回数を多くしても、ほうっておいても抜ける予定の毛に更に光を当てているだけなので、脱毛の結果は同じなのです。

そればかりか、限界のある照射回数を無駄遣いすることになり、コスパもよくありません。

お肌の為にもおサイフの為にも、頻度を守って効率よく脱毛しましょうね。

 

 

毛周期に合わせて使用すると効果的

 

では、なぜ1~2週間に一度を推奨しているのでしょうか?

光脱毛の家庭用脱毛器では、毛の生え変わる周期「毛周期」を利用して脱毛する仕組みになっています。

毛周期は「成長期」「退行期」「休止期」の3つに分かれます。

この中で大切なのは「成長期」です。読んで字のごとく、この時期には毛の根元「毛乳頭」から毛が生えてきて、どんどん外へ伸びていきます。

この、毛のある時期に光を当て、毛のメラニン色素に反応させることで、効果をだします。

「成長期」には毛と毛乳頭がつながっているので、毛を狙うことで、毛根にダメージを与えることができるのです。

そして毛根は弱り、そのまま毛は抜け落ちていきます。

そして弱った毛根からは、もう毛が生えなかったり、少し細い毛になったりして、まばらな印象になっていくのです。

光脱毛は、この自然に毛の生え変わるサイクルにのっとって脱毛をしているのです。

だから少し時間もかかりますが、無理がなく、しかも無駄に何度も照射する必要がない、効率の良い脱毛と言えると思われます。

 

 

毛周期・成長期とは?

 

毛周期の「成長期」とは、文字通り毛がどんどん生えていく時期になります。

毛母細胞が活発になり、毛の根元、「毛乳頭」から毛が生まれ、皮膚の下でどんどん伸び始めます。

そしてしばらくすると皮膚の表面へと顔を出し、その後もどんどん太く長くなっていきます。

それにともなって毛乳頭は奥へと沈んでいきます。

毛の「成長期」は、年齢や毛質など、個人によっても違いますし、同じ体でも部位によって周期が違いますので、よく観察して生えてきたところを逃さないのがポイントになります。

 

 

毛周期・退行期とは?

 

髪の毛でも、毛が毎日自然に何本かは抜け落ちるという話を聞いたことがあるかもしれません。

毛周期の「退行期」とは、まさにそのタイミングです。ひととおり成長し終わった毛が、その後自然に抜けていくまでの期間になります。

この頃にはもう毛母細胞は成長のための分裂をやめて停止するので、毛が少しずつ弱くなっていきます。

そして、最終的には毛乳頭と毛が分離して、そして抜けていくのです。

人間の体の毛は、自然とこれを繰り返しています。

 

 

毛周期・休止期とは?

 

毛が抜け落ちた後は、またすぐ毛が生えてくるものではありません。

新しい毛を生やすまでに、毛根が準備をする時期があります。

次にまた成長期になり毛乳頭から毛が生まれるまで、毛根は休みの準備期間に入ります。

それが毛周期の「休止期」になります。

もちろん、表面から見たら何も毛が生えていない状態に見えます。

一度、見えている毛の処理をしても、皮膚の下にまだまだ控えの選手たちがいるので、生えてくるたびに何度かは処理が必要になるのです。

 

 

継続使用をしましょう!2~3カ月の使用で脱毛効果を実感する人が多い

 

脱毛に1か月くらい挑戦して、「全然減らない。効果ないからやめようかな。」と思う方もいると思います。

光脱毛の家庭用脱毛器を利用した人は、平均的には2~3か月で「薄くなってきたかもしれない!」と効果を感じる方が多いようです。

これはなぜなのでしょう?「成長期」にしかアプローチできない光脱毛ですが、この「成長期」の毛は、実は全体の毛のほんの20%と言われています。

つまり、全毛根の80%はムダ毛予備軍として、見えない皮膚下に控えているというわけなのです。

そして表面の毛が抜け落ちると次に成長期になった毛が出てくるという仕組みです。

つまり、1回の照射で処理できるのは全体の20%、ということは、単純計算でも5回は照射しないと全部の毛根にアプローチできないことになりますね。

5回と言えば、2週間に一回やっても2~3か月、だから多くの人が、このあたりで少し変化を感じるというわけなのです。

少し試してみて効果を感じなくても、最低でも3か月は根気を出してやってみてください。

せっかく始めたのですから、もったいないですよ!

 

 

痛くない家庭用脱毛器の使い方

 

 

事前の自己処理は必ず行いましょう

 

家庭用脱毛器でもサロンでもクリニックでもそうですが、脱毛処理の前には、必ず自分でムダ毛の処理をする必要があります。

部位によっては、初心者の方には少し難しいかもしれませんが、うまく脱毛処理をするためにもマスターしましょう。

毛は、処理する時に、一般的に2ミリほどになっているのが望ましいと言われています。

光脱毛は、メラニン色素に反応して脱毛効果を上げていきます。

黒いものに反応してしまうので、長い毛が残っていると熱をたくさん帯びて痛みを頻繁に感じるようになってしまうのです。

更に長い毛は、毛根への到達もしにくくなるので、脱毛効果すらも薄くなってしまうというのです。

しっかりムダ毛を処理し、保湿しておくことで、効率の良い脱毛ができますから、めんどうがらずに行ってくださいね。

 

 

出力レベルは段階的に上げましょう

 

家庭用脱毛器を初めて使用するという方は特に、出力(パワー)調整のある機器を選ぶことをお勧めします。

もちろんどの機器も、サロンとは違い、家庭で個人が使える程度のものにしてあるので安心ではあるのですが、初めての方は痛みを感じやすいかもしれませんので、少しずつ出力上げていくのがおすすめです。

メーカーによって様々なのですが、だいたい5~10段階で出力の調整ができるようです。

出力1ならば、痛みがほとんどないので、初心者の方でも気軽に試せるでしょう。

ですが、脱毛効果は少し弱めです。出力10にすれば照射が強くなり、脱毛効果も強くなります。

段階的になれていくことができますね。製品によっては、出力自動調整のものもあり、こちらだと強すぎた時対応できないので、購入時は出力を手動で調節できる製品にしておくと安心ですよ。

 

 

照射の前後でしっかり冷却しましょう

 

家庭で光脱毛をする際に大切なのは、処理前後のお肌のケアになります。

光脱毛では、毛に熱を当てて脱毛に向かわせているので、処理中は痛みや熱を感じることもあります。

海で一気に日焼けした時、肌がほてって熱くなりますよね、

それと同じような状態になっているので、すぐに冷却してケアすることが大切です。

なにもしないでほうっておくと、赤くなってかゆくなったり、火傷になってしまいます。これも日焼けと同じですね。

照射後だけでなく、照射前にもしっかり冷却しましょう。

冷却時間は長くても5分くらいがいいでしょう。長すぎると冷えすぎて、毛根のダメージが戻ってしまったり、血行が悪くなってしまうので、様子を見ながらケアしてみてください。

近年は、冷却機能が付いた脱毛機器も販売されているので、利用してみるのも良いでしょう。

 

 

照射後はしっかり保湿しましょう

 

照射後は冷却だけでなく、しっかりと保湿することももちろん大事です。

肌は熱を浴びて、かなり水分が少ない状態になっています。

そのままにしておくと、肌のバリア機能が失われ角質はボロボロ、様々な肌トラブルを引き起こします。

そうなると脱毛には耐えられなくなってしまうので、せっかく続けてきた処置を一時お休みに、なんてことにもなりかねませんから、必ずしっかりと保湿をして、肌のコンディションを整えていきましょう。

いつも自分の使っている化粧水で十分ですが、オイルなどは負担になるのでやめましょう。

あくまでも優しくケアしてください。

肌の状態が悪いと脱毛の効果も下がってしまうので、脱毛処理後だけでなく、日ごろから保湿を心がけ、お肌の良い状態を保っておきましょうね。

 

 

生理前など肌が不安定な時の使用は控えましょう

 

脱毛がかなり一般的になった近年でも、家庭用脱毛器を購入したいと思うのは、9割がたが女性なのではないかと思われます。

そうなると、気になるのは生理の日ですね。生理中は大変ホルモンバランスが乱れており、お肌の状態が悪くなります。

生理になるとニキビができるのだと言っている女性が、身の回りにもいるのではないでしょうか。

家庭用脱毛器がサロンよりは弱いとはいえ、生理前後の脱毛は、お肌への影響が強すぎて、あまりおすすめできません。

事前のムダ毛処理ですら、少しダメージがあると思われます。

そしてこの時期は、痛みも感じやすいようです。ただし逆に、生理1週間後は、周期の中で一番コンディションが良いと言われています。

とてもホルモンが安定しており、肌の状態も良く水分が多いので、脱毛の痛みすら少ないと言われています。

こういった情報も利用して、体に無理なく、脱毛を進めてくださいね。

 

 

使用可能な部位を守りましょう(粘膜への照射はNG)

 

家庭用脱毛器は、もちろん機器によって、ワキ、脚、VIOなど対応部位が決まっていますが、禁止の部位というのもあります。

デリケートなお話ですが、VIOラインを処理したい場合、きれいにしたい思いが強くても、局部(膣部、肛門部、男性器)への使用は絶対にしてはいけません。

たとえ製品に「VIO対応」と書いてあっても、です。

特に女性の膣部の粘膜の部分へは絶対に使用してはいけません。

非常にデリケートなエリアで、肌トラブルを起こす可能性が高いと言われています。

ギリギリまでで我慢です…!初めてVIOにアプローチする時は、下着を着用した状態で、少しずつ当てていってください。

その他にも、メラニン色素の多い髪の毛にも照射禁止です。

メーカーによって禁止部位は違いますので、購入した製品の説明書にしっかり目を通すことが大切です。

 

 

 

家庭用脱毛の使い方のコツまとめ

 

家庭で手軽に、比較的お安いお値段で綺麗になれる、家庭用脱毛器。「本当に効果あるなら試してみたいなあ…」と、気になっている方も多いと思われます。

サロンに行くよりも何倍もお手軽なところが魅力の家庭用脱毛器ですが、効果がしっかり出るゆえに気を付けて使用しないと、深刻な肌荒れを招いてしまうこともあるようですね。

せっかく綺麗になろうとしているのに、そんなことになったら悔やみきれませんね。

しかし正しく使えば、毛周期を利用した脱毛システムは効果も高く、多くの方が利用し評判がとても良いのも確かなのです。

効率よく効果を出すためには、脱毛の仕組みと、お肌への影響をよく理解して脱毛処理に臨むことが大切です。

正しく使って、きれいなお肌を手に入れましょう!

 

 

 

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