【脱毛で硬毛化?】なりやすい人の特徴や対策/見分け方やその後は放置で治るのか?

硬毛化とは?症状・原因/硬毛化が起こりやすい部位は?

ケノン 顔

硬毛化って何?/多毛化・増毛化とは?

エステや美容クリニックなどで脱毛を進めていく過程の中で、施術箇所にこれまでになかったような変化がみられる場合があります。脱毛は、主にメラニン色素に反応するなどの専用の光(フラッシュ)やレーザーを利用し、毛根を破壊することにより減耗を目指す施術です。レーザーや光(フラッシュ)を同じ個所に何度か当てていると、そこに生えていたうぶ毛や活発でない毛根が刺激を与えられ、太く濃い毛に変化したり、突然これまでなかった毛が生えたりすることは珍しくありません。これらの症状を、脱毛による硬毛化や多毛化、あるいは増毛化と言い、これらはどのような脱毛方法を選んでも起こりうるものです。これから脱毛を始めようと考えておられるなら、ぜひ硬毛化や増毛化に関する情報を集めておいてください。

硬毛化の原因1・レーザーや光(フラッシュ)を照射することで起こる

脱毛にはいくつかの方法がありますが、多くの施術が毛根を破壊するためにレーザーや光(フラッシュ)などで刺激を与えます。メラニン色素に反応する性質のある光(フラッシュ)脱毛は、産毛のような色素が薄く細い毛であればしっかりと照射されず、そのため脱毛効果が弱まりうぶ毛が濃くなってしまうのです。レーザー脱毛の場合も同じで、施術の度に肌や毛根に刺激が与えられると、毛が濃くなる・増えるという症状が起こる場合があります。個人の体質や毛質によっても異なるものなので、必ず起こるということではありません。人によって合う施術方法というものは異なります。施術の途中で何か変化が現れたのなら、すぐに相談をして違う方法を検討してみるというのも大切なことです。

医療レーザー脱毛でも硬毛化は起こる可能性がある

全身脱毛など広範囲への施術に適しており、効果も高い医療レーザー脱毛ですが、こちらの施術方法を選んだ場合でも、硬毛化や増毛化は起こってしまうのでしょうか。医療レーザー脱毛では、クリニックによって取り入れているマシンが異なります。マシンによってレーザーの種類が違いますし、レーザーによって効果や威力などもまた異なるものです。人によって体質や毛質に合うレーザーがありますし、施術を行う箇所によっても毛質などは変わってきますから、照射にムラなどが出てしまうと、やはり硬毛化などの可能性はあります。医療レーザー脱毛の場合は、実際に施術を始める前に詳細なカウンセリングの時間が設けられていますので、不安なことがあるのなら、納得がいくまで担当医師と話し合うことをおすすめします。

光(フラッシュ)脱毛でも硬毛化は起こる可能性がある

肌への負担が少なく、初めての方も気軽に利用できる光(フラッシュ)脱毛。他の脱毛方法と比べると、痛みが少ない上に比較的安価で始めやすいので、気になっておられる女性は多いのではないでしょうか。光(フラッシュ)脱毛のしくみは、毛根のメラニン色素に反応する特殊な光を照射し、毛根を破壊することによって成り立っています。光(フラッシュ)脱毛を利用される方の多くは、脇やひざ下などの太く濃い部分の毛の処理を希望されている方が多いです。しかし、全身脱毛プランなどの導入も相まって、広範囲の施術を求める方も増えてきました。本来の毛質が薄く細いタイプの方や、肌が白い方などは、毛根までしっかりと照射されず一部の毛が硬く濃くなってしまうことは珍しくありません。

家庭用脱毛器でも硬毛化は起こる可能性がある

自宅で手軽にケアができる家庭用脱毛器ですが、エステや美容クリニックのマシンなどと比べるとやはりパワーは劣ってしまうものです。また、肌や毛質、脱毛に関するしっかりとした知識がないままに頻繁にホームケアを行ってしまうことは、肌に負担を与える事にも繋がってしまうかもしれません。特に家庭用脱毛器の場合は、一人で自身の身体に照射するためどうしてもムラになりやすく、他の脱毛方法よりも硬毛化などの症状が出やすい可能性があります。また、背中などの箇所には、一人で施術を行うことは難しいものでしょう。脱毛を行うのが初めてだという方は、しっかりと自分に合った施術方法を選ぶためにも、一度エステや美容クリニックのカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

現時点では硬毛化の原因は解明されていません

せっかくがんばって脱毛をしているのに、毛が硬くなる、あるいは濃くなるという事態はぜひ避けたいものです。なぜ硬毛化や増毛化が脱毛の施術を受けることによって行ってしまうのでしょうか。現在では、はっきりとした硬毛化や増毛化の原因は分かっていません。個人の体質によって異なるものですし、また選んだ施術方法によっても差が出ます。しかし、同じ施術方法で続けていてこれまで問題がなかったのに、突然硬毛化などの症状に悩まされる方も少なくないです。脱毛を始める前にしっかりとカウンセリングを受け、自分の体質を理解した上で負担の少ない施術を選ぶことが安心な方法と言えるのではないでしょうか。それでも硬毛化などの症状があらわれてしまったのなら、施術方法を変える、しばらく休んで様子を見る、などの対処法があります。どちらの場合も担当者と良く相談をして決めてください。

硬毛化の症状1・毛質の変化(毛が太く硬くなる)

硬毛化の症状の代表的なものとして、元来の毛質よりも太く濃い毛になってしまうということが挙げられます。柔らかく細い毛質の方に多くみられる症状です。柔らかく細い体毛はメラニン色素が少なく、そのため光(フラッシュ)脱毛もレーザー脱毛も照射が不十分になってしまうことが考えられます。特に光(フラッシュ)脱毛は、毛のメラニン色素に反応して照射を行うものですので、体毛が薄く細い方は、施術箇所に関わらずしっかりと毛根まで光が届かず、刺激を与えられた毛根が活性化してしまうということがあるのです。レーザー脱毛の場合もそれは同じで、照射が不十分な箇所があると、そのダメージから回復するためにより毛根が活性化をして、これまで以上に硬く太い毛を生やしてしまいます。

硬毛化の症状2・うぶ毛が多い部位にできやすい

硬毛化が起こりやすい箇所というのはあるのでしょうか。個人差はもちろんありますが、比較的二の腕や背中などのうぶ毛が多い場所にできやすいと言われています。二の腕などは、多くの女性が皮膚の柔らかい場所ですし、それに加えてうぶ毛が気になる箇所ではあるでしょう。夏場にはノースリーブやキャミソールなどをさっそうと着こなしたい、と思っておられる女性は多いでしょうし、それを目指して脱毛を始める方も多いものです。しかし、いざ脱毛を始めてから、これまでうぶ毛のような細く薄い毛しかなかった場所に太く濃い毛が生えてきたらショックですよね。脱毛を始める前には、しっかりとしたカウンセリングを心掛けてください。自分に合った施術方法を選ぶのがいちばんのポイントです。

硬毛化が起こりやすい部位は?

最近では脱毛方法に限らず、全身脱毛や通い放題プランを設けているところが増えてきました。お得な料金で全身ツルツルボディを目指せるなんて、とても魅力的なことですが、申し込みを急ぐ前に、身体の中でどの部位が硬毛化などの症状が起こりやすいのか知っておいて損はありません。一般的に硬毛化が起こりやすい場所というのは、日光に普段あまり当たっていない箇所、そしてうぶ毛が多い場所です。二の腕や太もも、背中などが考えられますが、意外な盲点であるのが顔です。女性の多くは顔のうぶ毛を気にして定期的に処理を行っていますが、頻繁に脱毛施術を行うと硬毛化が現れることもあるので注意が必要です。選んだ施術方法によっても異なりますが、アフターケアなどの指導をしっかりと行っているサロンもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

硬毛化の予防方法/硬毛化になってしまったときの対策

硬毛化の予防方法1・サロンやクリニックでムダ毛処理をする

自己処理などで、ムダ毛処理に失敗してしまった場合、毛が硬毛化するリスクは高くなりやすくなります。しかも、ムダ毛は一度、硬く硬毛化してしまった場合、次から生えて来る毛も硬毛化しやすくなったりということも有り得るんです。そしてそのまま、何も対処もせずに、カミソリや毛抜きなどで、自己流のムダ毛処理を続けてしまうと、再び硬く太い毛が、繰り返し無限ループで生えて来る可能性のリスクも高くなる。こうなってしまうと、ムダ毛悩みから逃れられないだけでなく、太く硬い毛になってしまう硬毛化リスクはもう止められません。しかしそのムダ毛の硬毛化リスクを最小限にするために、予防策としてお薦めなのは、ムダ毛処理のエキスパートである脱毛の専門家がいるサロンやクリニックに通ってみるのも良い方法として提案します。ムダ毛処理も個々によって、肌質や処理したい箇所に違いがあり、自己処理ではなかなか上手く脱毛しずらい箇所も、専門家ならではテクニックで処理してくれるのもポイント。しかも、最新の脱毛器を使用し、毛が次に生えて来る頻度を遅らせたり硬くならないようになどアフターサポート体制も整っているのもメリット。
では、そのサロンやクリニックでどんな種類の脱毛を行ってくれるのか、次ご説明をしていきましょう。

うぶ毛に適した脱毛器・ソプラノアイスプラチナムについて

レーザーで行う脱毛器の中でも、脱毛による痛みのダメージが少ないと評判の脱毛器が
ソプラノアイスプラチナムです。この脱毛器は主にクリニック系で使用されることが多い、
医療レーザー脱毛器の種類のひとつです。世界の中でも美容機器を扱う会社として有名なイスラエルのアルマレーザー社によって開発された最新の脱毛器。
特徴的なのは、毛穴に熱を帯びたレーザーを瞬間的に連続照射するだけで、ムダ毛の進行を遅らせるように周辺組織に影響を与える処理法です。蓄熱式方法と言われて、肌にレーザーが当たっても、わずか数秒の処理なので、ほぼ痛みを感じないのが魅力。またレーザーの熱をあてる、冷やすを繰り返す処理法なのも肌刺激を与えないため。肌ダメージを与えたくない箇所のうぶ毛処理などには最適な脱毛器だと言えます。

うぶ毛に適した脱毛器・メディオスターNextProについて

うぶ毛から太く硬くなってしまった硬毛化してしまったムダ毛におススメなのが、このメディオスターNextPro脱毛器。この脱毛器は日本の厚生労働省から薬事として認可されています。この脱毛器の処理法は、毛が生えて来る内部の組織や周辺細胞にある、発毛を促す要因にレーザーをあてながら、ダメージを与え永久的にムダ毛を生えにくくサポートする。という照射型脱毛器です。照射するレーザーには、基本的に、毛の質によって代える2種類の波長レーザーがあり、1種類目は、うぶ毛や太くて硬い毛に合わせたメラニン組織に関係する表面層レベルまでアタックさせるもの。2種類目は、毛の毛根レベルの領域まで、ムダ毛を生えにくく壊滅的な状況にまで到達させるレーザーになります。この表面、深面層に当てる2種類のレーザーを使い分けて、永久脱毛へ導く方法です。うぶ毛が比較的、生える頻度が早い方や濃く太さが有る方にはおすすめな処理法になります。

うぶ毛に適した脱毛器・SHR式脱毛器について

照射式方式を採用した脱毛の処理法がSHR式脱毛器を使った方法です。
ムダ毛を生やすために、発毛を促す毛根を覆っている毛包と呼ばれる箇所に弱い光を当て続け、だんだんとムダ毛を生えにくくさせる処理法になります。
毛包の細胞付近に発毛の命令が出せる、バジルという範囲があり、その周辺に波長の緩やかな光レーザーをあてるので、肌への刺激が低く、うぶ毛処理にもお薦めな脱毛方式。
ゆっくりと弱い光波長をあてて、ムダ毛の発毛を遅らせるということで、肌質や発毛速度の個人差は有りますが、ムダ毛が目立たなくなるまで、クリニックに通って施術する回数は多くなりやすいという特徴があります。即効性は感じにくいですが、数回程度クリニックに通って施術をした後に、自己処理も併用した場合は、短い期間でも、毛が生えにくくなってくるという結果がでやすいのが、このSHR式脱毛器のメリットです。

硬毛化の予防方法2・セルフ脱毛を行う

一般的な脱毛処理として行う方が多いのは、やはり自ら脱毛器やカミソリ、シェイバー器などを使う、自己処理脱毛方法です。しかし、充分に注意をして処理を行わないと、肌に傷をつけやすくなったり、肌ダメージが起こりやすいのも事実です。脱毛のプロに相談するほうが良いとは理解していても、忙しかったり、生活時間の都合などでサロンやクリニックに通えないなどの理由で脱毛のプロに任せられないという方。仕方が無く自己処理で脱毛を行うとしても、次に生えて来るムダ毛が硬く太くならないようにすることを、注意して脱毛処理を行うことが大切。でもセルフ脱毛でも少しのコツさえあれば、自己処理による脱毛法で起こる硬毛化のダメージを防ぐことができるようになります。次に、一般的なムダ毛処理のセルフ脱毛に使用される脱毛ケアグッズを例に掲げて、硬毛化予防ができる脱毛処理のコツを説明していきますので、ぜひご参考下さい。

除毛クリーム

肌表面から見えるムダ毛の箇所に直接クリームなどを塗りこみ、肌表面から取り除く方法。毛を深い部分から抜いたり光や熱をあてるような脱毛とは異なり、肌表面に生えているムダ毛をクリームなどで洗い流す、拭き取る、などという除毛使用法が多いのが特徴です。肌内部への刺激が少なく肌ダメージがかなり低い方法。特に肌が敏感な方にはピッタリの除毛法になります。除毛クリームの種類の中には、美容成分をメインにしたものなどもあり、除毛をしながら、肌の保湿などをサポートをしてくれる除毛兼美容クリームなども豊富な種類が存在します。また使う度に美容成分が肌に浸透し、ムダ毛を生えにくくするというような成分が含まれる除毛クリームなども、ムダ毛の硬毛化には役立つのでお薦めです。

電気シェーバー

肌表面に生えている毛を細かな刃が付いたブラシで、自動的に刈り取る除毛器が電気シェイバーのイメージです。毛根レベルからムダ毛を抜き取る脱毛処理とは異なり、痛みが少ない除毛処理法。ムダ毛を除毛したい箇所に合わせて機器を当てるだけでムダ毛を刃が巻き込むように除毛してくれるものや、スティック型など、ピンポイントのムダ毛処理ができるなど、お手軽さもあり人気の処理法ですが、ここで肝心なのは、保湿系美容液などでの肌へのアフターケア。やはり、シェイバーを使った後の肌は、摩擦などによって乾燥肌などが起こりやすく、この乾燥肌によって、ムダ毛までパリパリ感が伝わって硬毛化につながってしまいやすくなると言われています。防水仕様のシェイバーなどもあり、除毛前に保湿液を塗って使用される方もいると思いますが、やはり、使用後にたっぷりと保湿液でケアをすることで、毛が太く硬くなることも防ぎやすくなるということは意識しておいたほうがベスト。美容液の中には、ムダ毛を生えにくくサポートするようなコスメなどもあるのでシェイバー除毛後にぜひ試してみて欲しいと思います。

硬毛化の対策1・サロンやクリニックでの施術を続ける(再照射も含む)

何回もクリニックやサロンで脱毛を繰り返したのに、なかなかムダ毛の硬毛化がやわらぐ様子が感じられないという方は、一度通っているサロンのプロフェッショナルの方に相談をして、ムダ毛の処理方法を、別の機器に代えてもらったり、レーザー照射の場合は通う頻度の回数を増やすことも検討することも有りです。やはりムダ毛の処理には、肌質や、性別や体質的の関係で個人差が出てくるという事も有り、もともと、毛が細くて処理しやすい毛質だったり、剛毛で、生えるスピードが速い肌質など、施術効果は個人差があることがあれば分かることです。だからこそ、プロに相談がお薦め。サロンやクリニックの中には、保証のサービスや具体的なプランをきちんと説明してくれる専門家がいるはず。相談を綿密にしながら、継続的に、通って、ムダ毛に効率的に施術を繰り返せば硬毛化はふせぎやすくなるはずです。また、サロンで処理をしてから保証期間内にまた硬いムダ毛が生えてきたという方も、サービスの範疇などであれば、レーザー照射などを再照射してもらえることも有るので、要相談です。

硬毛化の対策2・サロンやクリニックに相談してしばらく施術をお休みする

レーザーの脱毛処理や、何らかの事情で体調の変化を感じたり、レーザー器具で専門的に処理をしてもらっても、ムダ毛が太く硬いまま方は、サロンやクリニックの専門家にダメージの状況を説明し、報告を済ませたら、少し施術の期間を開けるか、お休みをするのも良い方法です。レーザーなどの光を当てるクリニックやサロン脱毛処理などには、肌質に合わなければ、かえって硬毛化が目立ってきてしまう可能性も有ります。しかし、そのまま施術を行ってくれた専門家に報告しないまま、サロンやクリニックをやめるのはルール違反です。きちんと、報告と状況を伝えれば、お休み期間で行える硬毛化対策をアドバイスをしてくれるはずです。一度でも、専門器具などによるムダ毛のケアをしてもらっているので、毛質は変わりやすくなっているので、少しの間処理をお休みをしていても、いつのまにか毛が目立たなくなってきたなんてことも有るかもしれません。

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硬毛化した毛が自然と抜け落ちるのを待つ

サロンやクリニックで行う専門のレーザー照射法や、脱毛処理でも、除毛クリームなどの自己処理法でも、何度も繰り返せば、段々と毛根レベルで、弱まってくる可能性も考えられます。
また、ホルモンバランスの変化によって、体毛が自然に薄くなっていくことも、年齢を重ねるうちに、あらわれやすくなることも。だからもし今ムダ毛が硬く、太くなっていて硬毛に感じられても、経年劣化で自然のまま、抜けていくのを気長に待つのも予防策としてあげられると言っておきます。しかし、やはり、身体から見える箇所に生えている毛がワサワサと剛毛だったら、なんとなく不快ですよね。他人からの目線も気になるところ。だから硬い毛が自然に抜けやすくなってくるのを待ちきれない方は、見える箇所だけでも、ピンポイント除毛処理などをしつつ、硬い毛が徐々に落ちて来るのを自然経過で待ってみるのもいいかもしれません。

硬毛化の対策3・ニードル脱毛(針脱毛)を検討する

ムダ毛の硬さや太さが気になる、しかも、濃くて剛毛でどうしようもない方には、毛穴にニードルを入れて処理をする脱毛法を参考までにご紹介しておきます。
毛穴に小さなハリを入れて、高周波や電流を流して、毛根へのダメージを強く与えて、毛を生やさないレベルまで刺激を与える方法。毛根へのダメージへのアタックパワーが強くは半永久的にムダ毛処理ができるといわれています。ハリを使用し電流を流す方法は刺激が高い場合が多いのですが、永久的に生えにくく処理することが可能なので、どうしても、処理したいという太くて剛毛の毛が目立つ箇所の小さな範囲から、処理をしてもらうのも良いかも。電流に比べて、刺激も痛みも優しいのが高周波を流す方法です。この方法なら、顔の細かなうぶ毛が生えた毛穴に特にお薦め。一つ一つの小さな毛穴にハリを入れていき、ほぼ永久的に脱毛ができるので、顔肌が産毛の気になる箇所も生えにくくツルツルスベスベに見えるようになるのが魅力です。
全身の気になる硬い太い毛にも、もちろんお薦めなのですが、ただ、何万本とムダ毛が生えている毛穴に、細かくハリを入れていくので、期間をかけて根気よく処理していくことになります。ただし永久的に処理が必要になくなることを検討すれば、ニードル脱毛は価値が高いのが特徴です。

硬毛化のよくある質問/見分け方は?

よくある質問

硬毛化を放置するとどうなる?酷くなる事はない?

硬毛化を放置した場合、毛根が強くなりますので、毛の色が濃くなったり、毛が太くなり除毛においてかたい毛になるという問題が起きます。ただし、硬毛化は、デメリットばかりではなく、濃い毛根になるという特性からはっきりとそこに毛があると分かる目印になるため、綺麗に除毛を再度行えば問題はなく、そもそも論において、ものすごく毛深くなるということはないです。なぜなら、医療系のレーザー脱毛であれば完全に毛根を焼き切るため、次に出来上がる毛根は同じ毛根が形成されるため、毛が濃くなることはありません。ッ問題は、毛根を焼き切ったり弱らせる際、手抜きや完全に毛根を除去せずに中途半端に体内に毛根を残すと残った毛根が生き残りをかけて強くなるので、これが硬毛化という毛になります。なので、旧来の医療系レーザー脱毛器であれば、確かに除去し忘れた毛根があるかもしれないですが、現在のレーザー脱毛器であれば、装置自体が毛根の存在をセンサーで感じ取るので、よほどセンサーを見ないで施術をしている医師が脱毛を担当しない限り、硬毛化は起きないとみてよいです。

硬毛化はサロンやクリニックで再照射の相談はできる?

硬毛化の再施術については、期間内であれば再照射という形で再施術をして脱毛処置を受けることが可能ですが、期間外であれば、再施術においては別途料金を支払い再施術という流れになります。なお、サロンやクリニックのミスで照射ミスという判断が下されれば、相手側のミスになりますので、料金支払いは発生せず、再発の防止策についても検討されますので硬毛化は基本、エステやクリニックで相談後、再施術を無料で行うか有料とするかを判断します。無論、エステやクリニックではこうしたミスによる再施術のほか、施術が甘く毛根が残った場合に備えて保険という形で再施術を行うクリニックやサロンが多いです。サロンやクリニック側も評判というものを気にしますので、再施術においてはかなり神経を使っていて相談は可能となっているお店がほとんどです。

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光脱毛よりも医療脱毛の方が硬毛化になる可能性は高い?

医療脱毛のほうが硬毛化を起こしやすいのかという問題ですが、旧来のクリニックの施術においては、確かに光脱毛よりもレーザーを使用した脱毛のほうが硬毛化しやすかったです。なぜなら、レーザー自体が毛根を完全に焼き切ることができず、手動で毛根を除去していたうえで、やけどのリスクというものもあったので毛根をあえて残してしまうという事態がありました。毛根が体内に残っていると硬毛化が起きるため、今現在の医療用のレーザーは、毛根に反応して完全に焼き切るというシステムになっています。だから、体の色が黒い人は、毛根と肌の色の判別を脱毛用レーザーが正常に行わなくなるため、黒い肌の人の脱毛は別の脱毛器を使用したりするわけです。よって、現在は、医療脱毛器のほうが硬毛化が起きやすいというのはよほど古い超旧式の脱毛器を使用しない限り起きません。

硬毛化になる確率はどのくらい?稀な現象って本当?

硬毛化を起こす割合ですが、ものすごく簡単に説明しますと、10人に一人出るか否かです。と言いますのも、旧来の脱毛器であれば、施術師が完全に肉眼で確認して毛根にレーザーを当てて処理してました。だから、処理する過程で完全にレーザーを当て切り、毛根を焼き切らないと100人施術を受け100人が硬毛化という形で再施術を受ける必要性がありました。しかし、現在の医療用脱毛レーザーは自動で毛根を見極めてレーザーをロックオンして毛根を完全に破壊するので硬毛化を起こす割合は、10人中一人いるかもしれないという程度です。もっと言えば、肌質がよほど悪く、レーザーがきちんと毛根を判断できない場合で、かつレーザー照射時にレーザーがうまく毛根を破壊しなかった場合に10人中の一人になるかもしれないというだけで、今現在硬毛化を起こす人は本当に稀になっています。肌の色が黒い人用の高性能レーザーなどが登場しましたので、科学の進歩とともに、硬毛化も減少して今では、10人中一人出ればよいほうだという認識になります。

硬毛化を見分けるポイントは?

施術後どのくらいで硬毛化の症状が現れる?

おおよそ2から3回の施術を受けると硬毛化を引き起こす症状が現れることが多いです。これは、まだ完全に毛根をレーザーなどで破壊できていないために起こる問題で、レーザー脱毛の場合、一回で完全に毛根が処理できたのであれば、この時点ではもう硬毛化は起きません。ですが、一回の施術で終わらなかった場合、レーザー脱毛の場合、毛根が体内に残ったため硬毛化が起きてしまいます。しかし、硬毛化が起きても実は大丈夫で、次の施術、次の施術という形で最終的に施術を終えれば硬毛化と関係なく脱毛を完了しますので完全脱毛後に生えてくる毛は、硬毛化を起こしていない毛になります。よって、レーザー脱毛の場合、万が一硬毛化が起きても次の施術で完全に毛根を除去すれば問題なしとなるのでそれほど硬毛化について神経質になる必要はありません。

何回くらいの照射で硬毛化することが多い?

30分の施術で光脱毛を行った場合、2回目の施術の照射を行う前に硬毛化が起きることが多いです。光脱毛の場合、どの程度の回数で硬毛化が起きるかというのではなく、なん十分施術をして毛根が弱くなったかのほうが重要で、1回目の施術の30分で毛根が弱らなかった場合、次の施術を受ける際にはもう毛根が硬毛化を始めています。なお、光脱毛は、一回語りの施術で勝者可能な時間が30分と決められているため、この時間で毛根が弱らなかった場合、硬毛化が起きます。だから、光脱毛の場合、2回目以降の施術から本来の施術回数を超えてしまうかもしれないという事態になるのは、2回目の施術で毛根が強くなってしまっているからです。逆に2回目の施術の際に毛根が弱っていた場合、9回という回数で施術終了であればその回数で施術を終えることができるわけです。なので、光脱毛の照射の場合一回目で効果を示さなかったら、次の2回の施術からはすでに硬毛化した毛根を相手にしています。

うぶ毛が多い部位に硬毛化することが多い?

うぶ毛が多い部位は、レーザー照射の場合や光脱毛の光エネルギーの照射において産毛側を破壊するレーザー光線が産毛を焼き切らないため、硬毛化が起きやすいです。つまり、色が白いため、レーザーが黒色の毛根にしか反応しないタイプの場合、十分に毛根を破壊しないため、産毛が残ってしまうのです。だから、近年の医療系のレーザー脱毛器に光エネルギー脱毛器は、産毛にも反応するコンピューターを搭載して産毛も破壊できるレーザーを照射します。こうした新しいレーザーシステムや光エネルギー照射システムの脱毛器を使用している場合、硬毛化についてはそれほど心配する必要はありません。問題はそうした新しい施術マシーンを使用していないクリニックやサロンは、産毛を破壊できるマシーンを持たないので、残念ながら、硬毛化を引き起こしやすいです。無論施術スタッフが手動で産毛を破壊すれば問題はないので最新マシーンでなくともスタッフがきちんと産毛を焼き切れば問題はありません。

硬毛化したムダ毛を自分で抜いても良い?

硬毛化したムダ毛は自分で抜かないほうが良いです。なぜなら、かなり根深く皮膚組織に毛根が食い込んでいますので出血の恐れがあり、出血した場合、雑菌が入ると炎症を起こしたり、化膿する可能性もあり得るため、ムダ毛は抜くのではなく、剃るのが正しいです。もしくは家庭用の光エネルギー式の脱毛器で弱らせるという方法で脱毛を行うのが望ましく、抜くというのは危険な行為なので裂けたほうが良いです。しかも、抜くとなると根深く入り込んだ毛根を引き抜くわけですから、かなり痛みがあり恐らくですが、普通の人は痛みに耐えることができず、完全に毛根をまっすぐに引き抜くことはできません。よって、千切れた毛根になりやすく、体内に毛根を残してしまいがちなので、医療脱毛を受けてムダ毛を処理してもらうのが一番安全で望ましく、怪我のリスクもありません。

硬毛化って何?症状や予防方法についてまとめ

硬毛化は、早い話が、エステやクリニックのスタッフが完全に毛根を体内から取り除くことができず、一部毛根が残り、生き残りをかけて成長したものが硬毛化した毛根です。旧来の施術マシーンであればこうした事態になりましたが現在のクリニックやサロンではそうした問題はありませんのでまず、硬毛化については心配する必要はありません。ただし、自分で家庭用の脱毛機器で脱毛をしている場合、出力不足ということから毛根を完全に弱らせることができず、毛根がパワーアップしてしまうことがありますので、医療系やエステサロンの施術を受けるのが最も硬毛化を防ぐ手段になります。なお、硬毛化がエステやクリニックの施術を受けて現れた場合、クリニックやエステでは、再発防止策というものを講じていますので、そうした硬毛化した毛根は再施術という形で除去してもらえます。