【家庭用脱毛器の頻度】セルフ・効果と使用と期間は毎日?

【家庭用脱毛器の頻度】週1回?毎日?いつ使うのが効果的?

 

家庭用脱毛器の使用頻度

 

「家庭用脱毛器ってどれくらいの頻度で使えば良いの?」

「家庭用脱毛器は、毎日使った方が早く効果がでるの?」

家庭用の脱毛器はメーカーによって推奨するペースが異なりますが、多くのメーカーは1~2週間に1回の使用頻度を推奨しています。

なぜなら毎日使用すると早く効果が出ると思うかもしれませんが、逆に肌に負担になりトラブルのリスクがあるためNGです!

このページでは、家庭用の脱毛器の効果的な使用頻度について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

家庭用脱毛器メーカーごとの使用頻度のまとめ

 

家庭用脱毛器の使用頻度

 

人気の家庭用脱毛器の使用頻度についてまとめました!

 

家庭用脱毛器名(メーカー名) メーカー推奨の使用頻度
ケノン(エムテック) 1週間に1回
脱毛ラボホームエディション(株式会社セドナエンタープライズ 2週間に1回
レイボーテ(ヤーマン) 2週間に1回
SSCエピフォトスキンケアプロ(ミュゼプラチナム) 最短2日のスパンを開ける
スムーズスキン bare plus(Cyden) 1週間に1回
エピレタ(アイリスオーヤマ) 2週間に1回(最初の1~4回)
1カ月に1回(5~7回)
気になった時(8回目以降)
トリア(トリア・ビューティー・ジャパン) 2週間に1回
ブラウンシルクエキスパート(BRAUN) 1週間に1回
ラヴィ(LAVIE) 2週間に1回(最初の2カ月)
3週間に1回(3カ月目以降)
気になった時(4か月目以降)

多くの家庭用脱毛器は1~2週間に1回の使用頻度を推奨しています。

継続して使用するうちに使用頻度を減らすことができます。

使えば使うほど、お手入れの間隔は長くなっていく事になります。

 

 

多くの家庭用脱毛器は1~2週間に1回の使用頻度を推奨している

家庭用脱毛器を購入したら、すぐにも綺麗になりたいと思うのが乙女心ですが、説明書などをよく見てみると、推奨される使用頻度というものがあります。

家庭用脱毛器のメーカーによって違いますが、ほとんどは1~2週間に一度。

意外と少ないと感じますよね?ですが、一度きちんと説明書を確認してみてください。

ケノンやブラウンでは1週間に1回、脱毛ラボ、トリア、レイボーテでは2週間に1回、パナソニックやLAVIE(ラヴィ)では10日~2週間に1回となっていて、ほとんどの有名メーカーは1~2週間に1回の使用頻度を推奨しています。

これは毛の生え変わっていくサイクル(毛周期)に合わせたものなので、どうぞご安心ください。

この頻度で続けていれば、平均2~3か月でムダ毛の生える量が変わってきたと実感できますので、信じて頑張ってみてくださいね。

実感し始めたら更に頻度を減らしていけますよ。

 

 

家庭用脱毛器の毎日の使用はお肌への負担が大きいのでNG

家庭用の脱毛器は光を当てて毛を処理するので、どうしてもお肌にダメージが出てしまいます。

しかし家庭用脱毛器はサロンなどの機器に比べてもちろん光が弱く、ダメージも少なく設計されています。人によりますが、普通に使っていればカミソリでバリバリこすって荒らしてしまうよりもダメージがありません。

でも、そもそも1~2週間に一度に照射する計画で設計されていますから、毎日使うというのは想定外、当然お肌にダメージが残ります。

しっかりと使用頻度を守る必要があります。

赤くなってしまったり、ひどいと火傷になったり。推奨通りに使用していても、脱毛後のお肌は水分がなくなり、かなりの乾燥状態になっています。

保湿ケアや冷却などは欠かせないので、それを毎日するかと思うと、強いダメージが出るのは想像できますね。

家庭用の脱毛器は脱毛サロンや脱毛クリニックと比べ、自分での管理が大切ですから、お肌と相談しながら焦らずすすめましょう。

 

 

家庭用脱毛器は継続して使用することで次第に使用する間隔が空いてくる

通常は主に1~2週間に一度の照射をすすめている家庭用脱毛器ですが、いつまでもこのペースで照射し続けなければならないのかな?と思いますね。

正直1年も2年も脱毛を続けられるるものではありません。

でも、その点はご安心ください。

家庭用脱毛は、メーカーの機器の出力量や、毛質の個人差はあるとは思われますが、2週間に1回程度の照射を繰り返すことで、2~3か月で「薄くなったかな」という実感ができ始めます。

そしてそのあたりから少しずつペースを減らしていき、「生えてきたら照射」を繰り返していきます。

すると1ヵ月に一度くらいの使用頻度になっていきます。

ワキなどの強い毛が生えてくる部位は、少し頻度が多いかもしれません。

逆に腕や脚など、薄く広範囲の部位は間隔が長いでしょう。

それを平均的には15回以上は繰り返すことで、毛が生えてこなくなると言われています。

そしてだいたい1年ぐらい頑張れば、全体的に脱毛ができるようです。

脱毛が進むにつれて処置が楽になっていくということです。部位によって生え方が違いますので、自分のお肌と相談しながら取り組みましょう。

 

 

 

家庭用脱毛器の頻度は毛周期に合わせて照射する!やりすぎはNG!

 

家庭用脱毛器の使用頻度

 

家庭用脱毛器の効果的な使い方は、毛周期に合わせて照射を繰り返すことです。

家庭用脱毛器の光(フラッシュ)やレーザーは、成長期の毛にしか効果がありません。

成長期の毛は全体の20%程度しかないので、毎日照射をしても意味がありません!

毎日の照射はお肌への負担が大きくトラブルの原因となるためNGです。

ペースを調整しながらお手入れを行ってくださいね。

 

 

成長期の毛は全体の20%しかありません

毛は、一定のサイクルで成長を繰り返しています。

「成長期」には毛母細胞が毛を伸ばし始め、表面に顔を出し、太くなっていきます。その後「退行期」に入り、細胞分裂は止まり抜けやすくなります。

そして「休止期」、毛が抜け落ち、再び毛乳頭から毛が生えてくるまで休んでいる状態です。

そしてまた毛が生えてくると「成長期」に入ります。脱毛は、このサイクルを利用して、成長期の毛に処置を行います。

実は「成長期」として表面に元気に生えてきている毛は、全体の毛のほんの20%程度なんだとか。

サロンが脱毛に5~6回の処置を予定するのは、20%を5回処置して100%、ほぼ全部の毛を無くすからなのです。

家庭用脱毛器では、そこまで強い処理ができないので、更に何度か処置をしないといけません。

ほかの見えていない毛がたくさん待機しているので、次々に生えてきた毛に何度も照射してケアするという仕組みなのです。

 

 

家庭用脱毛器の光は成長期の毛にしか反応しない!

光脱毛を使用した家庭用脱毛器は、光でどのようにして毛を処理しているのでしょうか?

光脱毛は、「メラニン色素」にだけ効果のある特殊な光を皮膚に照射することで、毛の「メラニン色素」へ熱を当て、毛根を弱らせていき脱毛へ向かわせるというシステムなのです。

ですから、現在黒く生えている成長期の毛にしか処置できないという特徴があります。

だから生えてくるたびに処置を繰り返す必要があるのです。

脱毛前のムダ毛の処理に毛抜きなどを使ってしまうのはNGです。

毛根ごとなくなるとメラニン色素を判別できなくなってしまうので、脱毛ができません。

また、ほくろもメラニン色素のため、一緒に照射してしまうと火傷してしまうので気を付けないといけません。

コンシーラーで完全に塗りつぶしたり、白いシールを貼るなどして対応をしましょう。同じ理由で、日焼けした褐色の肌の人も注意が必要です。

 

 

家庭用脱毛器を毎日使用しても効果なし!ムダ毛が生えてくる1~2週間の頻度で照射しよう

「毛周期」のサイクルと、光脱毛の仕組みをわかってくると、毎日毎日やっても意味がないことがわかってくると思います。

一度光を照射した毛は自然と抜けてゆき、その後、生えにくくなっていきます。毎日毎日照射するということは、もう抜けて行こうとしている毛に、何度も同じ処置をするということです。

それに意味がないのは、もうおわかりですね。新しく生えてきた成長期の毛を狙わないと意味がないのです。

何度処置しても脱毛効果は変わらないので、時間ももったいないですし、なにより照射回数に限界のある光の無駄遣いです。

でも、難しく考える必要はなく、使用頻度を守れば問題ありせん。

そして、熱を当てられるお肌はダメージだけが残っていくという、とても残念な結果になってしまいますから、何度も照射したい気持ちはわかりますが、コスパ良く、効率よく、1~2週間に1度の照射をこころがけましょうね。

 

 

毛が薄くなってきたらムダ毛が気になる時だけ使用しよう

順調に脱毛が進んでいけば、2~3か月で「減ってきたかな?」と感じてくると思われます。

つまり、細胞がひとつひとつ破壊されて、生えにくくなった毛が増えてきたということになりますね。

そうなると、お肌の為にも少しずつ照射のペースを減らしていきます。

部位によって毛の状態が違いますからよくチェックして、腕や太ももなどの、そもそも毛が薄くあまり生えてこないエリアは、1ヵ月に一度、ワキなどの剛毛がよく生えてくるエリアは2週間のまま、など効率よく分けていくと良いです。

作業も楽になりますね。

その内、もっと減ってきて、生えたら処理するだけのペースになっていき、最終的には、1年に1回するかな?くらいの状態になっていくことができますよ。

 

 

 

家庭用脱毛の使用頻度についてQ&A

家庭用脱毛器の使い方Q&A

 

家庭用脱毛器の使用頻度について、よくある質問をまとめました。

正しく使うことで効果を実感することができますよ!

早く効果を実感したいからと毎日使用するのは絶対にNGです。

では、よくある質問を紹介します。

 

 

毎日使用した方が早く効果が現れますか?

その気持ちはとてもよくわかるのですが、残念ながら答えはNOです。

家庭用脱毛器を焦って毎日照射しても、早く効果が出るということはありません。

実際に、両脇で、毎日照射する側と1週間ごとに照射する側とにわけて、一定の期間すごしてみたところ、3ヵ月たっても毛量は変わらず、ムダ毛の減り方も大差なし、しかも毎日照射する方の皮膚が赤くなっていくなどのダメージが目立ってしまいました。

回数を多くしても、ムダ毛の減り方はまったく変わらないのです。

毎日照射するのは意味がなく、無駄にフラッシュの回数を使ってしまい、しかも肌が荒れるという結果に…。

使用方法をよく読んで、毛の生え変わる仕組みを理解するのが一番結果も出るし、コスパも良いということのようです。

 

 

どのくらいの期間で効果を実感できますか?

 

家庭用脱毛器での脱毛は、サロンやクリニックに比べると、効果を実感できるのは少し時間がかかるものとは思っておきたいところです。

効果の出方は、もちろん購入したメーカーの出力量や毛質の個人差があるとは思いますが、1~2週に1回の照射を繰り返していくと、2~3か月で「薄くなってきた」という気配を感じる人が多いようです。

2~3か月あれば、全体の20%の成長期の毛を5~6回は処置できるということなので、一応全部の毛に一回アプローチできたということなのではないかなと思われます。

そして頻度を減らしてくり返し、平均的に1年くらいで、ほとんどの脱毛が完了するようです。

少しでも減ってきたと実感できると、やる気がでますよね。最低でも3か月くらいは、根気を出して頑張ってみてくださいね。

 

 

毎日使用するとお肌にはどのようなダメージがありますか?

 

光脱毛の家庭用脱毛器のというのは、毛に光を照射して熱を与え、毛根の細胞を弱らせて脱毛へと導く仕組みです。

サロンやクリニックほどの強い力はなくとも、お肌に直接熱の光を当てているわけですから、当然ダメージはあります。

メーカーが推奨している1~2週間に1回の処置でも、処置後はきちんと保湿をし、冷却してお肌のケアをしなくてはいけないほどのものです。

そしてメーカーは毎日使用するために製品を作っていません。

それを無理に何度も当てると、お肌は赤くなり、火傷の症状が出ることもあります。それに、毎日照射することには意味はなく、毛に一度照射すればその毛は弱っていきますから、心配しないで、十分間隔をあけて使ってください。

照射回数も無駄に使ってしまって、もったいないですしね。

 

 

1~2週間の間隔を開ける場合はカミソリなどで自己処理が必要ですか?

 

脱毛中とはいえデートなどがあれば、そのままでかけるなんてもってのほかですよね。

でも脱毛中は、2週間の間ムダ毛の処理はしない方がいいのでしょうか。

こちらは、必要があればカミソリでの処理はしても大丈夫です。

光脱毛の家庭用脱毛器は、成長期の毛根にアプローチします。

毛周期を乱すような毛抜きや除毛器などは使わない方が良いと思われます。

脱毛する時には毛が生えていてくれないと処置できないので、毛根ごと抜き取るタイプはNGということですね。

しかし脱毛処理をした直後などは、お肌がたいへんダメージを受けており、荒れやすい状態になっています。

カミソリとはいえ、直後の使用は避けたほうが無難だと思われます。

しっかり保湿をして、お肌が落ち着いてからカミソリ処理をしましょう。

 

 

継続して使用しないと効果はありませんか?

 

家庭用脱毛器での脱毛というのは、サロンやクリニックとは違って、残念ながら永久脱毛を約束するものではありません。

なので、途中で面倒になってやめてしまえば、また生えてきてしまいます。とはいえ、使用前と全く同じ剛毛が生えてくるわけではないようで、細くなったり薄くなったりはするようです。

1ヵ月ほど脱毛処置をしないだけで、かなり生えてくるようです。

つまり家庭用脱毛器は、抑毛効果が高いということなのですね。

継続していても毛は生えますが、使わない時より、生える速度がかなり遅くなり更に細くなるということなのです。

途中でやめても、腕や脚などのあまり気にならない部分は、目立たなくなっていいのかもしれませんね。

でも最終的には1年に一回くらいの処置で済むようになるのですから、せっかく始めたのなら頑張って続けてほしいなと思います。

 

 

 

家庭用脱毛器の使用頻度のまとめ

 

光脱毛方式の家庭用脱毛器を使う時は、説明をよく読むのも大切ですが、「毛の生え変わるシステム」についてよく理解して、それに家庭用の脱毛器がどういうアプローチで毛を減らしているのかを理解することがとても大切だなと感じます。

仕組みを理解して脱毛に取り組めば、効率も良くなりますし、お肌のダメージも最小限で済みます。

そして更にコスパも良いと、いいことずくめに思えます。

サロンよりは時間もかかりますし、永久脱毛はできません。

でも自分のスケジュールにあわせて、低コストで、かなりのところまでムダ毛なしへ近づけると思います。

女性だけでなく、いまや男性も脱毛が気になる時代です。

正しい方法で、効率よくきれいなお肌を手に入れてほしいなと思います。

 

 

 

 

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