【子犬がごはん食べない!】2カ月・3カ月・4か月/食欲がない・ドッグフード食べないときの対策

子犬のドッグフードを食べない理由と対策について

犬がドッグフードを食べない理由1・体調が悪い

嘔吐や下痢、ぐったりしているなどの症状があるとき

子犬に嘔吐や下痢または両方の症状がある場合は急いで獣医の診察を受けることをお勧めします。嘔吐だけなら、犬の場合はよくあることです。嘔吐と下痢が同時なら、例えば、異物を飲み込んで詰まらせて腸閉塞を起こしている場合があり、緊急に対処する必要があります。またなんらかの中毒症状や、胃の病気も疑われます。嘔吐や下痢は体力を消耗します。
もし、腸閉塞だったら、緊急手術になります。一刻を争うと考えてください。ワクチン未接種の場合は、犬パルボウイルス感染症、犬ジステンパー、犬伝染性肝炎などの感染症も疑います。フィラリア症や、内部寄生虫が原因していることもあります。いずれにしろ、医師の診断を受けてください。

子犬は免疫力が弱いため風邪などをひきやすい

風邪は鼻水だったり、熱を出したりさまざまな症状がありますが、総称して風邪となります。風邪という病気はないと言う医師もいます。子犬の場合は免疫力も低く、ウィルス感染や細菌に感染してしまうなどの結果症状を引き起こします。子犬が、がちょうのような声で喘ぐように鳴く場合、ケンネルコフも疑います。犬伝染性気管気管支炎という病気で、犬アデノウイルスⅡ型、犬パラインフルエンザウイルス、犬呼吸器コロナウイルス、ボルデテラ菌などが主な病原体です。これらは同時に感染することもあり、重症化してしまうこともあります。ケンネルコフも風邪と診断されることもあります。子犬も人間同様重篤化させないことが大切です。しっかり様子を観察して、時期を逃さず受診します。

対策/普段と違う様子がある場合は早めに受診をしましょう

子犬が餌を食べなくなった、うろうろ落ち着かない、夜鳴きをするなど、いつもとようすが違うと感じたときには、必ずボディーチェックをします。スキンシップにも繋がります。丹念に全身を触り、しこりや皮膚の状態、外傷ないか調べます。食欲や排泄の状況を見守ります。尿の回数は正常か、にごりはないか、便の硬さや色にも注意します。子犬の体に異常がない場合は、環境の変化や、自宅周辺の工事の音など、心的ストレスの原因が潜んでいないか、考えます。犬は話すことができません、飼い主が犬の気持ちを探るのも大切なことです。ちょっとした様子の変化に気がつくことは、日頃から大切にしている証拠です。他人にはわからないことでも気がつくことは、愛犬にとってはとても大切なことです。

子犬がドッグフードを食べない理由2・ストレス

犬のストレスサイン/生あくび、目をそらす、足を舐める、脱毛、噛みつく、吠えるなど

犬のストレスサインに気がついたら、ストレスの原因を取り除いたり、軽減する必要があります。犬はとても敏感な動物で、人間同様にストレスを感じます。犬が発信するストレスサインを見逃さないようにしましょう。環境の変化はありませんでしたか。家族に変化はありませんか、赤ちゃんが産まれたなども、犬にとっては大きな変化です。照明の位置を変えたり、新しい芳香剤にしたり、餌が少し柔らかくなったり、普段あまり気に留めていないことも観察してみます。寝床のタオルを洗濯したことが、ストレスになってしまっていたなんて思わぬところにストレスの原因は潜んでいます。ストレスの原因が、病気や外傷ではない場合は、ストレスの発散を心がけましょう。

対策1/ストレスの原因を知ろう(急な環境の変化・留守番の時間が長いなど)

犬の環境になにか変化はありませんか? 飼い主の環境の変化も要因になります。仕事が忙しくなり、犬と過ごす時間が少なくなってしまったり、家族の間で、言い争いがあったりすることも、犬にとってはストレスの原因になります。犬が安心できる環境を整えることを心掛けましょう。ストレスを完全に取り除くことは出来なくても、軽減する方法は見つかるはずです。スキンシップの時間を少し増やすだけでも、犬は感じてくれます。語りかける回数を増やしたり、いつもより少し優しく接することも改善に繋がります。日常の中でもできることはいろいろあります。犬が心地よいと感じる時間を増やしてみてください。ちょっとしたことを考えてあげる時間も犬は感じとってくれるでしょう。

対策2/ブラッシングや散歩などしっかりとコミュニケーションをとろう

犬とコミュニケーションをとることも大切ですが、具体的にどの様にしたらよいのでしょう。犬の環境を清潔に保つことも犬に心地よい環境になります。例えば、ブラッシングの時間を少し多くしてみてくだい。犬と話しながらの散歩もストレス発散には重要です。犬がご機嫌な状態は分かりますか。犬は楽しいことも、嬉しいことも、きちんと伝えてくれます。犬が楽しい時には一緒に喜んであげてください。しっかりコミュニケーションをとって、犬の気持ちを汲み取ります。コミュニケーションがしっかりとれていれば、犬は人間に忠実な動物です。叱ってばかりでは、犬も飼い主の言うことは効かなくなります。犬との良い関係を築くことで、日々の犬の変化にも気が付きます。

子犬がドッグフードを食べない理由3・好き嫌い(偏食)

関連ページ:【犬がドッグフードは食べないのにおやつは食べる】ご飯を食べない理由と対策

対策1/ドッグフードを食べないときは20分ほどで片づけてしまう

犬が突然ドッグフードを食べなくなってしまったら、とても心配になりますね。20分から30分たっても食べなかったら、一度餌を片付けてしまいましょう。病気が原因ではないか、歯の健康状態は大丈夫か、ストレスになっていることはないか、様子を見守ります。犬に美味しいおやつを食べさせてしまったら、おやつを待つようになるなど、賢い動物です。犬の年齢に合ったドックフードを与えていますか。餌が硬かったり、柔らか過ぎたりすると、食べてくれないこともあります。わがままな行動です。犬神がドックフードを食べなくなるのには、必ず原因はありますが、様子を見て状態が改善しなかったら早めに病院を受診しましょう。犬にはいつも健康でいてもらいたいものですね。

対策2/ドッグフードをふやかして食べさせる

犬にとくに病気はないのに、ドックフードを食べなくなってしまったら、対処方法として、ドックフードを水に浸して柔らかくしてあげてください。年齢とともに嗅覚が衰えている場合は、お湯に浸して香をたてることも有効です。歯茎に炎症がある場合も柔らかくすれば食べ易くなります。犬は自分で餌を選べませんから、試行錯誤することは多々あります。犬が好きな餌を少し混ぜて上げるのも食欲を増す方法です。そのためにも、犬の好みを知っておきましょう。ひき肉を茹でたものを少し混ぜてみたり、また、シニア用の餌に変えてみたり、試せることは色々ありますね。工夫も大切です。ドックフードの種類を一度見直してみるのもいいですね。

対策3/ウェットフードを混ぜてみる

突然カリカリを食べなくなってしまったら、病気が原因ではない場合、他のドックフードに変えてみてください。ドックフードは総合栄養食です。また、ドッグフードを自分で作って与えるのもひとつの手段です。老犬用の総合栄養食も多く販売されています。ドッグフードのたくさんの種類から愛犬の好みを知ることも、ひとつの手段です。手作りが大変なときは『総合栄養食』と書かれている老犬用のフードをいくつか選んで試してみることもおすすめです! 犬も人間と同じように、目先が変われば食べてくれるかも知れません。いつも同じ必要はありません。犬と人間では必要な栄養素が違います。人間の食事をそのまま与えるのは危険なことを知っておきましょう。

関連ページ:【ドッグフードのふやかし方】子犬・老犬のドライフードをふやかすコツ・注意点やデメリット

対策4/お肉の含有量が多いドッグフードに変えてみる

犬は本来が肉食です。ドッグフードも肉が中心ですが、種類によって肉を多く含む種類も有ります。大切なのは犬の健康を第一に考えることです。獣医師さんと相談して、変えてみるのもいいですね。総合的に栄養素がバランスよく入っているドッグフードでも、食べないときには、工夫したり、違う種類のドッグフードに変えることで、食欲が戻ることもあります。その時には少ない袋で数種類試してみることをお勧めします。犬にも嗜好があります。肉の種類にも好き嫌いが見られます。いつも食べているドックフードをそっくり変えるのは不安な場合は、1日置きにしたり、茹でた肉を混ぜてみてください。もりもり食べてくれることもあります。

対策5/トッピングを加えてみる

いつものドックフードのトッピングを変えてまみるのも、栄養のバランスを崩さずに食欲をます良い方法です。少しばかり、トッピングについて、考えてみます。
犬が喜びそうなトッピングで健康バランスが良い食材は。

脂肪分を多く含む肉のゆで汁、具入りのスープなど、カロリーの低い肉(ささみ、豚ヒレ肉、タラなど)がなかなか優秀です。カリカリはとてもバランスが良い食事ですが、2割をトッピングして、カリカリを8割を与えます。またはカリカリ9割でトッピングを考えます。それならしっかりバランスが取れた食事と言えるでしょう。トッピングの種類は肉のスープの他に、かぼちゃ、にんじん、イモ類など(糖質が多いもの)を1割加えてみるのも、犬は喜んでくれるでしょう。茹で肉を与える場合には、量や脂肪分に注意します。

子犬がドッグフードを食べない理由4・成長によるもの

生後6か月頃までに成長のピークが落ち着き食事量が減ったように見えることがある

生後6か月ころの子犬の食事量が少なくなったと心配する声がありますが、子犬は成犬よりエネルギーを使うので、食事量も多くとります。カロリーも高めに必要です。子犬の成長は、6か月前後で落ち着きます。食事量も少なくなりますが、残してしまうのは、朝ご飯で、夜はしっかり食べるのがこの時期の特徴です。ありがちなのは、食べないことを心配して、おやつを与えてしまったり、食事の回数を増やしてしまいます。これは、とても良くない習慣に繋がります。カロリーの取り過ぎで、肥満になったり、鳴けばおやつが出てくると勘違いし、わがままになったりします。病気や怪我などがなければ、犬が成長した証です。神経質にならないで、見守ります。このまま、成犬用の餌に移行する時期も来ています。

関連ページ:【子犬のご飯の量】食事量・回数など餌のあげ方・いつまでふやかす?

犬がドッグフードを食べない理由5・老化

関連ページ:【犬がドッグフードを吐く】茶色・黄色・透明・未消化の嘔吐の原因と対策

歯周病などの影響でドライフードが食べにくくなることがある犬が突然餌を食べなくなる原因に歯周病があります。

歯周病は、歯垢についた細菌が原因となって起こる炎症で、人間のように犬にも歯周病があります。歯肉炎になると、痛みのため、カリカリを食べなくなってしまうことがあります。3歳以上の犬の8割ほどが歯周病にかかっていると言われています。犬は人より歯垢が歯石に代わるのがとても速く、歯石には歯垢が付きやすいため、腫れたり痛んだりします。歯周病を防ぐのには、歯ブラシをしてあげる、つまり飼い主による歯のケアが必要です。カリカリを食べなくなったら、まずは歯周病を疑ってください。

老化により必要エネルギーが減り食欲が減退する

老犬になると、犬も食事量が少なくなってきます。これは、消化器も衰えてきますし、肝臓や腎臓の働きも鈍くなるから、食べる量も減ってしまうのです。また味覚や嗅覚も衰えてきます。老犬になると、嗜好も変わることがあります。数種類の餌を用意して、食べさせてみてください。好きなものが見つかれば食べてくれます。またミネラルは取り過ぎても少なくても問題ですが、野菜や、海藻類、果物などをトッピングして食べさせてください。人間同様犬も老化します。無理強いするのではなく、犬に合わせて、介助するように接してください。好みに合うおやつが見つかれば、栄養補助食品として、飼い主も助かります。

老化により味覚が衰え食欲が減退する

エサを変えたら、急に食欲が増して、喜んでいませんか? 老化による食欲の衰えは、無理に食べさせるのではなく、犬が好む食事を適量だけ与えれば内臓に普段がかかりません。食欲がないよなので、心配になり、牛肉を与えたらよく食べたなんて話しに聞くと、心配になります。老化により、内臓も衰えてきますから、年齢に見合った食事量に減退します。衰弱していないか、病気はないか、よく注意をして見守ります。決して、あの手この手で無理に食べさせることはやめてください。また、これまでとは違ったエサも食べるようになったりします。味覚、嗅覚の衰えは嗜好も変化します。

老化により消化機能が低下し一度にたくさんの量を食べられなくなる

犬も老いれば、身体の機能も衰えてきます。噛む力が弱くなったり、運動力も少なくなります。当然必要とするエネルギー量も減少してきます。飼い主としては、大好きなご飯をもりもり食べる姿が愛らしいのにと、老化を認めない飼い主さんもいます。シニアになると、消化器の機能も新陳代謝も低くなります。動けないのに、もりもり食べる必要もないのです。ただ、老犬だから、食事量が少なくなったばかりではなく、さまざまな機能が衰えたら、病気にもかかり安いのです。ちょっとようすがおかしいと感じたら、病院で検査を受けましょう。犬の寿命は人間より遥かに短いです。十分なケアをして、一刻でも永く共に過ごして、よきパートナーと共に過ごしてください。

子犬のごはんの与え方について

子犬のごはんの与え方1・ウェットフードを与える

ウェットフードのみだと噛む力が低下するためドライフードを混ぜて与える

子犬がご飯を食べない理由ですが、ドライフードを使用している場合、子犬のかみ砕く力では十分にドライフードをかみ砕くことができないケースが多いです。この場合、まずウェットフードを与えてみてからウェットフードを食べることができることを確認します。そのうえで、重要になるのが、少しづつドライフードを混ぜていくことです。なぜ、このようなことを行うかですが、これはウェットフードばかりを与えた場合、犬という生き物は、成人するまでの間に硬い肉をすりつぶすだけの犬歯が発達するんですが、柔らかいものを与え続けると犬歯が発達しなくなり、かむ力も弱まります。噛む力が弱まるということは、犬という生物においては致命傷になり、成人してから子供を産んだ場合、自分の子供ですら輸送できないくらいあごの力が弱くなるのでそうならないためにかむ力を養うことを込めてだんだんとドライフードをウェットフードに混ぜ込むのです。

子犬のごはんの与え方2・ドライフードを与える

ドライフードのメリット1・消費期限が長い

実は、ドライフードにはウェットフードにはないメリットが存在しています。まず第一に、ドライフードは、消費期限が長いです。これは、動物性のお肉は水分が抜けた状態、人間でいう干し肉という状況下にある場合、腐食を促す水分の中に雑菌が繁殖しないため、消費期限が長くなるのです。だから人間が食べる干し肉というものは、無理やりにでもお肉を乾燥させ、水分を徹底的に絞り出し乾燥させます。ドライフードも同じで、水分を徹底的に絞ることで腐敗という食べ物が腐り毒素を食べ物が持つことを回避するのです。逆を返せば、ウェットフードは、水分を含み、水分の中で雑菌が容易に繁殖するがゆえ、冷蔵庫という場所に保存して雑菌の活動を抑制させることで一応2日から3日という機関において保存できるということになります。

ドライフードのメリット2・コスパが良い

ドライフードの利点は、コストパフォーマンスが第2のメリットになります。なぜなら、ドライフードは、なぜ安価に仕上がるかを考えた場合、加熱調理をしており、加熱により雑菌を駆除する製法であるため、新鮮な食材を使用せずとも加工し、ペットフードとして出荷できるがゆえ、安価なのです。逆に、ウェットフードで安価にドックフードを作り出そうと考案した場合、考えるべくは、食材のコストになり、ここを落とすと痛んだ食材をそのまま加熱調理した後、雑菌が繁殖しやすいウェットという状態に作り変えるため、二度手間なうえ、万が一、痛んだ食材が毒を盛った場合、食中毒を起こすわけです。だから安価なウェットフードというものは信頼性が低いというのは食中毒になる可能性が見えるからになります。

ドライフードのメリット3・噛む力が強くなる

ドライフードの3つ目の利点ですが、ドライフードはペットの噛む力を強くするという利点があります。しかし、ペットの噛む力が強くなるというのは、買主側から見た場合、かみつかれたとき大変なのでは?という疑問があるでしょうが、これについてはおっしゃる通りなんですが、犬が噛む力を維持する必要性があるのは、別に買主にかみつくためだけではないです。たとえば、子犬が産まれた際、持ち上げて輸送をする際、かむ力が弱いとこ医務を持ち上げて運ぶことはできません。犬という生物は、口で噛むことで何かを表現したり、行動することができます。これができないとなると、例えば、愛情表現で相手にかみつくこと、相手を倒すために死に物狂いでかみつくこと、自分の我が子を輸送するためにかみつくことができなくなるのです。人間の場合、運ぶという行為は手で簡単に行うことができますが、犬の場合、手が利用できませんのでかみつくという方法で輸送を行うので噛む力が弱くなるというのは餌を食べることができなくなるというほかにも意味があるのです。

子犬期は「子犬用」ドライフードを与えましょう

子犬の場合、実は成人したドライフードを与えることはあまり良くないペットへの接し方になります。なぜなら、成人したドライフードは、子犬側からすればあまりにもえさの粒が大きすぎてかみ砕くことができません。この時に、子犬に親犬がいる場合話は別で、親犬がしっかりと子犬の面倒を見ているのであれば、成人した犬種用のドライフードをかみ砕き、かみ砕いて小さくしたものを与えるのですが、そうした環境にない場合、子犬用のドライフードを与えるのが最も望ましい方法になります。もし、そのまま成人した犬用のドライフードを与えるのであれば、できるだけ買主さんが小さくしてあげないと子犬のかみ砕く力と口の大きさではまず餌自体を食べることができないので注意しましょう。

子犬のごはんの回数/生後5カ月までは1日に3回がベスト

子犬は1回にたくさんの量を食べられないため

子犬のエサについては、一日3回あたりに分けてからえさを与えるのがベストで、これについては、子犬用のペットフードなどに記載されている分量を正確に与えるのが良いでしょう。では、なぜ3回に分けるかですが、子犬は、食べることに際してエネルギーを消費してしまいやすく、簡単に言うとエサを食べるという行為だけでも疲れてしまうがゆえ、3回に分けてあげる必要があります。成人した犬の場合、たくさんの量を一度にとることができますが、子犬の場合、あごの力がまだ育ってないがゆえ、一度にたくさんの量を食べることはできません。そのうえで、注意してほしいのが犬という生き物の性質で、実は犬は、自分の食べることができる量を調整できません。これは、犬は狩りをして生きていた生き物なので、自分で狩りをして得た獲物がすべての食糧であると判断するため、飼い犬となってもこの性質は抜けることはなく、出されたものすべてが自分のものだと思い、食べるので食べ過ぎてしまうわけです。よって、適切な分量を与えてあげるのが最もペットにとって良い餌の与え方になります。

子犬は低血糖を起こしやすいため

子犬は、実は低血糖を起こしやすい性質があり特にチワワとかトイプードルについては要注意です。なぜ低血糖になるかですが、これは、肝臓がまだ未発達なので、えさから十分に糖分を吸収してエネルギーに変える力が弱いがゆえ低血糖になりやすいのです。逆を返せば、肝臓が大きい大型の犬種は子犬でも低血糖になりにくいんですが、油断してはいけま線。なぜなら、肝臓は冷えというものからでも機能が不全となるので、子犬が寒さに震えているような環境下では、低血糖を起こしてしまいます。これは大型犬種でも冷えから低血糖になりますので要注意して冷えに対しても対策をしてあげましょう。なお、空腹でも低血糖になるので、決められたえさを与え、えさをきちんと食べているかを確認してあげることもかなり重要になります。

子犬がごはんを食べない原因と対策についてまとめ

子犬がご飯を食べない理由は、えさが大きすぎるがゆえ食べれないこと、まだ、噛む力が未発達であることです。だからウェットフードを使用して柔らかい餌を食べるかどうかを確認してから徐々に噛む力を養ってあげる必要があります。噛む力を養うことを怠った場合、成人してから犬は十分にえさをか噛む力もなければ、ちょっとしたものを輸送する力すらない状況に陥るため、ペットにとっても他の子はできるのに自分はできないということで困った事態に陥ってしまいますので、できるだけ噛む力は幼い子犬の時期に終えておいた方が良いでしょう。一応、子犬にお母さんがおり、お母さんのしつけがとても良い場合、成犬用のペットフードを砕いて与えるという行動をとりますので、お母さんがいる場合、お母さんにお任せしてみるというのも実はよいしつけの方法になります。