【IPL脱毛器は効果ない?】光脱毛器の仕組み/なぜ美肌効果があるの?

IPL脱毛器の口コミ/どんな毛に効果があるの?

IPL脱毛器の口コミ

IPL脱毛器の効果1・太くて濃い毛に効果が期待できる

PL脱毛は太くて濃い毛に効果があります。これはメラニンが多いことから期待されています。簡単に言いますと太くて黒くて密集している毛に効果があるということです。太い毛は普通に脱毛しても効果を感じられることは少ないです。
このメラニンは脱毛の際にダメージを与えることができて脱毛の早い効果の期待されています。毛根や毛乳頭に刺激を与え、発毛を抑えます。
IPL脱毛は医療レーザーの中の一つとされていますが実際のパワーは医療レーザーの方が上です。
IPL脱毛を受ける際に効果が出やすい体の部位としては脇毛、VIOなどがが特に向いています。これはIPL脱毛の効果が出る特徴とされている太くて濃い毛が密集されていることからです。なので白髪、産毛、体毛が薄い部分には効果がありません。

IPL脱毛器の効果2・照射後1~2週間で毛が抜け落ちる

あくまでも目安であり個人差はありますがIPL脱毛を受けた後に効果を実感するのが早くて1~2週間後とされています。
これは脱毛後の発毛サイクルで太い毛が徐々に抜け、剛毛が薄くなり始めていることで実感し始めるのでしょう。その後、IPL脱毛を繰り返していきますと自己処理が楽になっていきます。その自己処理もIPL脱毛の回数を重ねていくとその内不要となってくるでしょう。その時にはIPL脱毛は終了したと言ってもいいでしょう。
ですが自分自身がちゃんと効果を実感するのは4~5回目が多いとされています。これは体の部位の部分によって効果を実感しやすくなります。
どの部位が一番効果出ているのか、ちゃんと脱毛できているのか、不安な部分があれば脱毛の際に相談しましょう。

IPL脱毛器の効果3・光脱毛の中では早く効果を実感しやすい

IPL脱毛は光脱毛の一つとされています。文字通り体の部位に光(ライト)を当てて毛が生えるのを抑える(脱毛)ということになります。別名「フラッシュ脱毛」とも呼ばれています。
このIPL脱毛は他の光脱毛や医療レーザーの中で効果を実感するのが早いとされています。特に毛が多く濃い部分、剛毛などが効果が出るのが早いとされています。これはメラニン色素がムダ毛に当たって発毛を抑えるという効果を得られることで毛が多い方が特に実感しやすいでしょう。
効果が出るのが大体1?2週間とされています。医療レーザーを含めた他の脱毛での効果を実感するのが数ヶ月かかると言われているのに対してIPL脱毛の1?2週間での実感は早い方ではあります。

IPL脱毛器の効果4・歴史のある脱毛方式で多くのサロンで実績をあげている

現在、IPL脱毛を行なっているサロンは数多く存在しております。
その中でも
・エピレ
・銀座カラー
・キレイモ
は特にIPL脱毛を取り扱っている脱毛サロンになります。
まずエピレはお試しで脱毛が行えるプランが存在しております。
ちなみにエピレとはエステティックTBCがプロデュースする脱毛サロンになります。
トライアルで両ワキを脱毛500円というところも魅力的です。そして人それぞれに合わせたプランや脱毛方法があります。
銀座カラーはIPL脱毛の他に医療脱毛も行なっております。これらを組み合わせることも可能です。こちらもトライアルがあり両肘下または両膝下が対象で値段は500円です。
キレイモはIPL脱毛の他にSHR脱毛もあります。IPL脱毛では主に顔の肌ケアに使用されることもありますので美容での使用におすすめです。

IPL脱毛器が向いている部位・ワキ、VIO、スネなどの毛が太くて濃い部位

IPL脱毛で最も効果があって向いているとされているのが脇毛とVIOです。共通とされているのが体の部位の中で毛が濃くて密集していることです。また自己処理はできるけれど肌へのダメージが強く剃り残しや傷跡ができやすくなってしまいがちな部位でもあります。
この体毛が濃いのが効果が出やすいのはメラニン色素が多いとムダ毛に反応しやすいとされています。施術後は効果も含め見た目はあまり変わらないことが多いのですがお風呂とかで身体を洗ったりすると自然とムダ毛が抜け落ちることがあります。
またすね毛も同様に効果あります。男女ともに露出が多い部位なので脱毛する順番になると上位に来るくらい悩まれる部位になります。こちらは毛の密集具合によっての毛の多さとかも違ってきますがIPL脱毛では効果が期待される部位でもあります。

IPL脱毛器が向いていない部位・顔、お腹、背中などうぶ毛が多い部位

IPL脱毛では顔、お腹、背中などは脱毛に向いていない、もしくはできない時があります。これは脇毛やVIOなどのように毛が多い、濃くて効果が出やすいのに対してこれらと真逆の毛が薄い、うぶ毛が多いことで効果が出にくいとされています。これはメラニン色素の差に影響しているのでメラニン色素が多ければ多いほど効果の実感が早まるということになります。簡単に言えばメラニン色素が多い体の部位が脇毛、VIOなどに対しメラニン色素が少ないのが顔、お腹、背中ということになります。
注意して欲しいのが全く「脱毛ができない」のではなく「脱毛に向いていない」です。もしかすると他のサロンとかで取り扱ってくれる可能性もありかもしれません。

IPL脱毛器が向いていない部位・日焼けしている部位

先程も仰った通り、顔、背中、お腹など産毛が多い部位はIPL脱毛に向いていないとされています。
IPL脱毛含め、他の脱毛でも日焼けをした状態で脱毛はできません。理由としては脱毛の際に火傷をして肌に影響を与えてしまうからです。また火傷だけではなく赤み、色素沈着、あざができてしまうなど肌に強いダメージを負ってしまう可能性があるからです。?脱毛ライトのの多くは毛に反応します。これは毛が黒いだけではなく肌の黒さにも反応してしまいます。肌にライトが触れてしまうと痛みが伴います。個人差によりますが脱毛中の激痛に匹敵します。しかし脱毛の激痛に対して肌にダメージ受けた後に受けた激痛は効果が少ないので脱毛中は控えてください。?

IPL脱毛・SSC脱毛・SHR脱毛の違いや特徴について

IPL脱毛器の特徴について

IPL脱毛器は光脱毛の種類に分類されます。医療レーザーを含めた他の脱毛レーザーとは違い照射は優しいです。しかし効果もちゃんと出ております。その為、怪我や日焼けなどで外側から肌に影響がない限り肌へのダメージは少ないです。痛みは少なく、肌が弱い方や脱毛の痛みに耐えられない方、初めて脱毛をする方にはとてもおすすめの脱毛方法の一つでもあります。そしてIPL脱毛は効果が出るのが早く1?2週間で効果が出るとされています。この間に毛が自然と抜けて毛穴が引き締まるのでムダ毛部分の発毛のサイクルが抑えられていきます。
またこちらは体の部位のよりますが脱毛する際の広範囲に対応できるので忙しい方や短期間で脱毛を済ませたい方に人気でおすすめです。

SSC脱毛器の特徴について

SSC脱毛の「SSC」の部分は「スムース・スキン・コントロール」を意味しています。イタリアのDEKA社が開発した脱毛の一種になります。
IPL脱毛と同様に肌に優しく痛みが少ないが特徴とされています。そして早く終わることもあります。また、怪我や日焼けがある場合の脱毛もNGです。しかしIPL脱毛と違うのが「即効性」です。
IPL脱毛は体の部位や個人差にもよりますが効果が得られるのが早いです。早くて1?2週間とされています。
対してSSC脱毛は数を重ねてから改めて効果を実感することが多いでしょう。
つまりIPL脱毛は時間が経てば「毛が抜ける」のに対してSSC脱毛は回数を重ねて「毛が細くなる」ということになります。

SHR脱毛器の特徴について

SHR脱毛とは「スーパー・ヘアー・リムーバル」の略称で日本では「蓄熱式脱毛」を意味しております。これは毛根に刺激を入れるのではなく毛根を包み込んでいる毛包と発毛を促進させる「バルジ領域」にライトを当てて脱毛する方法となっております。IPL脱毛と同様に「フラッシュ脱毛」の一つでもあります。
特徴としては太くて濃い毛の脱毛だけではなくIPL脱毛・SSC脱毛ではできなかったうぶ毛の脱毛、日焼けがあっても脱毛できるという点になります。そして痛みもそれほど感じられないというのもあります。
そしてSHR脱毛に関しては新しい脱毛方法であり、それの影響なのか取り扱っているサロンがとても少ないです。
・STLASSH(ストラッシュ)
・LACOCO(ラココ)
が現在SHR脱毛を取り扱っていると確認できる脱毛サロンとなっております。
どちらも全国展開している脱毛サロンなので気軽に脱毛できると思います。

レーザー脱毛器の特徴について

医療レーザーでお馴染みのレーザー脱毛器はこれまでの脱毛とは違い、永久脱毛を目指せる脱毛となります。ちなみに永久脱毛は「完全に毛がなくなるの」ではなく「毛を減らす」という意味を持ちます。なのでレーザー脱毛で永久脱毛して毛を全てなくすというのは難しいのかもしれません。レーザー脱毛は集中的に脱毛を行うことがきでるのもメリットな点だと思われます。医療としての脱毛なので美容目的での脱毛はできません。
そしてレーザー脱毛なので痛みを伴います。毛が多く密集していれば痛みもなかり激痛になると思うでしょう。
発毛のサイクルに合わせて2?3ヶ月あけてからの脱毛になることがあります。部位ごとによりますが脱毛の回数や自己処理の回数も多くなります。

IPL・SSC・SHR脱毛器の比較

光脱毛の種類でもあるこちら3種類の脱毛を全てを比較した際の共通点としては
・痛みが少ない、もしくはほぼない
・永久脱毛ではなく毛が生えるのを抑える
という点でした。
まず「痛みが少ない」の点では毛の多さ関係なく痛みがほぼないが良い点として挙げられました。その為脱毛するのが楽しみになることがあります。ただ全くない訳ではないので部位毎に痛みを感じる時もあります。
一方の「永久脱毛ではない」のはこれらはレーザー脱毛の永久脱毛との大きな違いにもなっております。この3種類の光脱毛はあくまでも発毛を抑えるという役割なので永久脱毛とは違う感じの脱毛となります。ですが美肌効果の役割もありますので脱毛だけはなく美肌も求めているのであればこの光脱毛もおすすめではあります。

IPL脱毛器の仕組みについて

IPL(インテンス・パルス・ライト)の特徴1・波長が560nm~1,200nmと広い

波長を調整することで脱毛・ニキビ・毛穴・くすみなどの肌トラブルに合わせて施術ができる

IPL脱毛は、光脱毛の一種で肌に特殊なライトを照射し、毛根に直接ダメージを与える脱毛方法です。IPL脱毛で用いられるライトは、肌への負担や刺激が少なく、また波長の幅が広いという特徴を持っています。日々のストレスや疲れなどが吹き出物などの肌荒れとして表れやすいものですが、肌トラブルの症状などがある場合は、波長を低く設定してもらい肌への刺激をやわらげるということも可能です。また、脱毛箇所の肌のくすみが気になっている方は多いと思いますが、IPL脱毛にはフォトフェイシャルと似たような効果があるので、照射を繰り返すうちにくすみが改善されるという効果もあります。ワキなどの自己処理を繰り返すうちにくすみが気になる状態になってしまっている方は、IPL脱毛を考えてみても良いのではないでしょうか。

IPL(インテンス・パルス・ライト)の特徴2・毛乳頭に熱ダメージを与えることで減毛効果が期待できる

IPL脱毛の光は、毛根・毛乳頭のメラニン色素に反応するという性質を持っています。熱ダメージを直接毛乳頭に与えることができるので脱毛効果も高く、多くの脱毛サロンやエステサロンなどで取り入れられています。熱ダメージが直接毛乳頭に与えられると、徐々に組織や機能が破壊され、結果的に減耗や脱毛へと繋がります。IPL脱毛は、メラニン色素の多い太い毛や硬い毛には特に高い脱毛効果を発揮し、ワキやすね、ビキニラインなどの毛の処理に適しています。ムダ毛の自己処理にこれまで悩んでいた方は、IPL脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。カミソリやシェーバーなどで処理をしていて、これまでに肌への刺激を感じたことは多いでしょう。定期的に自己処理を行うよりも肌への負担は各段に少なくて済みます。

IPL(インテンス・パルス・ライト)の特徴3・照射エネルギーが少ないため何度も繰り返して照射をする必要がある

IPL脱毛は、波長は幅広いものの一度の照射エネルギーはそう高くありません。照射エネルギーが高くないということは、1回の施術で毛根に与えることができる熱ダメージが少ないということです。そのためしっかりと効果を得るためには、何度も施術を行う必要があります。IPL脱毛を取り入れているサロンの多くが、回数によってコースを設けていたり、通い放題などのプランを設けていたりすることは珍しくありません。自分の納得のいく脱毛効果を得るためにも、IPL脱毛を選ぶのであれば、できるだけ多くの回数通えるコースやプランを選ぶと良いでしょう。また、個人の毛質や毛量、毛が成長するサイクルなども一人一人異なるので、カウンセリング時などにしっかりと相談しておくことをおすすめします。

IPL脱毛器はメラニンに強く反応するため他の光脱毛器に比べて痛みを感じやすいことがある

光脱毛の多くが毛のメラニン色素に反応する傾向がありますが、IPL脱毛はその中でもかなり強い反応を示します。他の脱毛方法の中では、比較的痛みが少ない施術方法として知られるIPL脱毛ですが、人によっては痛みを感じやすいということが考えられます。メラニン色素に強く反応するということは、太く硬い毛にはさらに受けるダメージが増すというわけです。そのため、太く硬い毛質の方は、IPL脱毛により、他の光脱毛と比べて痛みを感じやすいということが考えられます。良く、IPL脱毛を始め、光脱毛の多くが、照射時にゴムではじかれたような刺激を感じると表現されます。痛みは感じるものの、その程度であれば耐えられる人も多いはずです。しかし痛みに不安がある方は、申し込み時のカウンセリングなどで痛みに関して担当者と良く相談をしておいてください。

IPL脱毛器はメラニンに強く反応するため成長期に照射するのが効果的
毛には、部位に関わらず毛周期というものが存在します。

毛乳頭から次第に成長していくわけですが、一定のサイクルがあります。脱毛の効果をより多く得るためには、この毛周期を理解し、それに合わせることが大切です。脱毛方法により、どの時期に施術を行うのが最も効果的かというのは異なりますが、IPL脱毛の場合は、成長期に施術を行うのが、効果が高いと言われています。毛の成長期とは、肌から姿を現し、これから伸びていこうとしている時期です。ちょっとお手入れをさぼってしまったな、という時は誰しもあると思いますが、そういう時がIPL脱毛の施術に適しているのかもしれません。IPL脱毛を始めることを心に決めたのなら、自分の毛周期にも敏感になっておきましょう。予約を入れる際にも、自分の毛周期に合わせるようにすると非常に効果的です。

IPL脱毛器を導入している脱毛サロン/通う回数や期間について

脱毛サロンでは毛周期に合わせて2~3カ月に1回の施術を推奨している

IPL脱毛器を使用しているサロンは、全国各地に多数存在しています。サロンによって脱毛方法は異なりますが、最も導入されているのはIPL脱毛と言っても過言ではないでしょう。多くの脱毛サロンでは、独自のコースやプランを設けており、特定の箇所を何回、または全身脱毛で通い放題、などそれぞれに魅力的なものを提案しています。IPL脱毛をメインに取り扱っているサロンの多くは、2カ月、もしくは3カ月に1回施術を受けることを進めています。毛周期には個人差がありますが、最も脱毛効果が高い毛の成長期に施術を行うことが望ましいからです。これから脱毛を始めようと考えておられる方は、どのようなペースでどれくらいの期間通う必要があるのか、申し込みの前にしっかりと担当者と相談されることをおすすめします。

部位ごとに毛周期が異なるため2カ月に1回のペースで施術を行うサロンが多い

毛周期には、個人差がありますが、身体の各部位でもそれは異なります。特定の部位だけの脱毛ならあまり気にする必要はないかもしれませんが、全身脱毛プランを申し込んでいる場合などは、より高い効果を得るためにも、毛周期と通うタイミングには敏感になっておいた方が良いでしょう。多くの脱毛サロンが個人差も考慮した上で、2カ月に1回の施術を推奨しています。2カ月に1回の頻度なら、予定も立てやすいですし、予約も取りやすくなるでしょう。脱毛を始める前に、2カ月に1回のペースが望ましいと知っておくと、脱毛プランの計画にも役立ちそうです。ちなみに身体の部位で最も毛周期のサイクルが早いのがVIOで、他の部位が基本的には2カ月程度であるのに対し1カ月程度でターンしています。

脱毛の部位ごとの回数の目安

ワキ、VIOなどは自己処理がほぼ不要になるまで18回前後の回数が必要

IPL脱毛は、太くて硬い毛が生えている箇所にこそその効果を発揮しやすいとされていますが、ワキ脱毛に通うのであれば、どれくらいの施術回数を目安にすれば良いのでしょうか。ワキやVIOの毛は、個人差はあるものの、太い毛が生えやすい部位です。その上、定期的に自己処理が必要になる部位でもあります。また、ノースリーブや水着などファッションにも密接に関わってきます。チャレンジしたいファッションの影響で、脱毛を初めて考える方も少なくないでしょう。ワキやVIOの脱毛を行う人は、自己処理が必要でなくなることを願っておられることでしょう。IPL脱毛でワキなどの自己処理が必要なくなる施術回数の目安は、大体18回前後と言われています。個人の毛質や毛量、またどこまでの脱毛を望むのかによっても異なるので、あくまで目安としてください。

顔やお腹などは脱毛器の効果を実感しにくい/18回前後の回数が必要

うぶ毛などの細くて薄い毛は、メラニン色素も少ないものです。そのため、メラニン色素に反応するIPL脱毛は、その効果が発揮されにくい傾向があります。IPL脱毛は広範囲の照射に向いているため、全身脱毛を希望する方も多いと思いますが、お腹や背中、二の腕や顔などうぶ毛が生えやすい部位を脱毛するのなら、他の部位よりも比較的多くの回数が必要になると考えておいてください。お腹などの脱毛完了までに必要な施術回数は、少なく見ても18回前後です。細く薄い毛は、毛根にまでしっかりと熱ダメージを与えきれないことがあり、そうなると必要回数は自然と増えます。体毛が薄い方や、毛質が細い方は長めの施術期間を想定しておくと良いかもしれません。

足や腕は12回前後で自己処理がほぼ要らなくなるケースが多い

脱毛サロンでもワキなどに次いで人気が高い部位である足や腕。薄着の季節になると自然と人目に着く部位ですから、自己処理がいらなくなるまでしっかりとお手入れしたいものです。足や腕などは、身体の他の部位と比べても比較的太くて濃い毛が生えがちです。そのため、IPL脱毛の照射もしっかりと毛根にまで届きやすいので、高い脱毛効果が期待できます。また、足や腕はワキなどの部位と比べると広範囲であり、IPL脱毛に最も適していると言えるかもしれません。足や腕のムダ毛が見た目に気にならなくなり、定期的な自己処理も必要でなくなる目安は、大体12回前後です。全身脱毛プランで申し込んでいる方は、身体の各部位の特性に合わせて通う回数を決めるとムダが無くて良いでしょう。

脱毛サロンでは脱毛完了までに2年以上かかるケースが多い

人によってどのような状態になれば脱毛完了と言えるのかということは異なりますが、一般的には、自己処理の必要がほとんど無くなることを指します。身体の各部位によって毛質が異なるため、一概には言えませんが、全身脱毛を考えておられるのなら、少なく見ても2年はかかると考えておいた方が良いでしょう。頻繁に施術を受けると、肌への負担があるだけでなく、毛根にしっかりと熱ダメージが与えられず、しっかりとした脱毛効果も期待できません。そのため、多くのIPL脱毛を行っているサロンは2カ月に一回程度の施術を推奨しています。どの部位でも平均して12回以上の施術が必要になるので、脱毛完了までには、2年近くかかってしまいます。

IPL脱毛ができる脱毛サロン1・シースリー

・サロン名 :シースリー
・店舗数  :62店舗
・料金プラン(全身脱毛):6回施術コース128,696円 通い放題:399,870円
・予約方法:ウェブ予約
・脱毛方式:光エネルギー照射によるフラッシュ脱毛

シースリーは、全国に62店舗のお店を持ち、全身脱毛を6回の施術で前脱毛を行うか通い放題というプランで年間を通して通い放題とすることで施術を終え施術後も脱毛をサポートするプランの2つのプランが魅力の脱毛サロンになります。予約につきましては、ウェブ予約が主で脱毛方式は、光エネルギーを照射して脱毛を行うフラッシュ脱毛になります。フラッシュ脱毛ゆえに、時間がかかるという難点がありますが、利点においては、体内にレーザーのような交戦を通さないため、肌にダメージが入らないという利点もあり体に受けるダメージがものすごく少ない点が魅力です。また、シースリー自体もキャンペーンを行っていてペア割引や新規契約者の方に第3者が紹介することで割引を受ける照会割引など多数の割引が存在する点も魅力の脱毛サロンになります。

IPL脱毛ができる脱毛サロン2・銀座カラー

・店舗名:銀座カラー
・店舗数:52店舗
・料金プラン(全身脱毛):総額で290,000円 月額であれば3900円
・予約方法:webか電話予約
・脱毛方式:IPL脱毛

銀座カラーは、月額支払いという方法で全身脱毛を行うサロンになります。特徴としましてはウェブ予約のほかに電話予約に対応していて、電話予約やウェブ予約をキャンセルした際にキャンセル料が発生しないというのが特徴です。しかもクーリングオフが機能している店舗になるため、施術を受けるという約束をしただけであれば、8日以内に解約して契約をなかったことにすることが可能な店舗になります。なお、脱毛方式は、IPL脱毛という広範囲に光エネルギーを照射して脱毛を行う方式でレーザーを用いないため安全な脱毛方式になります。ただし、安全であるがゆえ、効果が表れるのが遅く、長期間サロンに通う必要性が生まれるうえで全身を脱毛するとなると総額で29万円もの出費を必要とするため、レーザー脱毛のほうが安価だったりします。

IPL脱毛ができる脱毛サロン3・エピレ

・店舗名:エピレ
・店舗数:10店舗
・料金プラン:(全身脱毛)64,680円
・予約方法:webか電話
・脱毛方式:IPLに通電ジェルを使用

エピレは、店舗数が10店舗とかなり少ない脱毛サロンですが基本施術回数が少ないという点があげられたエステ店で全身脱毛であれば、基本的に64,680円の料金で施術を完了するという安価さが売りです。予約方法については電話かネット予約になり脱毛方式は、光脱毛機器に通電ジェルを使用してより広範囲、効率よく内部にある毛根に光エネルギーを照射します。利点においては、安価さが売りなんですが、必ずしもエピレが望んだ施術回数で脱毛を完了するかどうかが分からないという意見もあり、かつ店舗数が少ないという点がネックになっており、たくさん評価がありません。つまりネット上での評価も少ないという点が難点で、店舗数が少ないがゆえに口コミも少ない店舗です。

IPL脱毛ができる脱毛サロン4・TBC

・店舗数:237店舗(メンズも入れて)
・料金プラン(全身脱毛):204,600円
・予約方法: ウェブか電話
・脱毛方式:IPL方式

TBCはメンズも合わせると全国で237店舗ものサロンを持つ大きな脱毛サロン店になります。全身脱毛のプランは、20万円からとなっており、電話予約かwebでの予約を受け付けています。脱毛の方式は、光エネルギーを照射する光脱毛になりますが、痛いという意見があり、かつ6回の施術で脱毛を完遂することを考えますと、かなり強いエネルギー照射を行い脱毛を行っているという意見があります。しかし、痛みを軽減するための麻酔を使用することと効果についても高い効果があったという意見もあることから有名であるがゆえ、たくさんのレビューがあり、意見というものがまとまっていないようにも見えます。特にメンズエステについては痛みがかなり強いという意見があり、女性用と異なる機器を使用していることからハイパワーな機器を使用しているが扱うスタッフの技術不足を疑う声もありました。

IPL家庭用脱毛器の効果は?IPL脱毛は自宅でもできる?

おすすめのIPL家庭用脱毛器1・ケノン

メーカー名:KE-NON
価格: 69800円
照射レベル調整:なし
カートリッジ交換:可能
照射可能回数:300万発

ケノンは、自宅でできるIPL脱毛器でカートリッジ交換によって、様々な別の機能を与えることが可能な脱毛器です。たとえば肌のメンテナンスをするためだけのカートリッジや、脱毛時において広範囲に脱毛用のレーザーを浴びせるカートリッジなどの多数のカートリッジがあるのが魅力です。ただ、照射レベルを調製することはできず、ケノン独自のコンピューターが照射パワーを調製するため、機械任せでオートで脱毛を行うというのがこのモデルです。しかも旧式都心型においてかなり性能差があるのも知られていてカートリッジも旧型は新型のカートリッジが付かないという問題もあり新型がかなり優遇される商品です。安全性を重視しているため、高い耐久性と安全性が売りで日本製のコンデンサを搭載しているため、照射の負荷に強く損傷しにくいカートリッジが有名です。

関連ページ:【ケノンの口コミ】脱毛器・効果の評判と脱毛のレビューについて

おすすめのIPL家庭用脱毛器2・トリア

メーカー名:トリアビューティー
価格:55,815
照射レベル調整:5段階調製
カートリッジ交換:不可
照射可能回数:不明

トリアは2013年に発売した家庭用の脱毛器です。特徴としましては、自分で光エネルギーのパワーを調整可能な点でカートリッジの交換を不要としている点です。反面に、照射可能回数やカートリッジの寿命というものは一切分かりません。しかも、この商品は2013年当時においては、肌を判別してパワーを調製するというオートパワー調整機構を備えておらず、現在も同様にオートパワー調整機構を備えていません。しかも、広範囲に光エネルギーを照射することは不得意なので過程で脱毛を行う場合、時間がかかりすぎるということから不評でした。新型においてはダイオードレーザーという形でレーザー脱毛器であるとなりましたが、こちらは携帯型のレーザー脱毛器ですがやはり時間がかかりすぎる点とレーザーになったことでパワー調整がより慎重にならざるを得ないという問題も生まれています。

おすすめのIPL家庭用脱毛器3・LAVIE(ラヴィ)

メーカー名:ラヴィ
価格:58000円
照射レベル調整:7段階
カートリッジ交換:可能
照射可能回数 一応10万回

ラヴィは、カートリッジを別のオプションに切り替えることで美顔器にもなる脱毛器です。レベル調整機構を持ち7つのレベルに応じて光エネルギーを照射します。一応照射可能な回数は10万回となっているんですが、レベルが上がるとカートリッジがパワーに耐えられずマックスパワーであれば6000回使用すれば寿命になります。新型の旧型において効果の差がかなり激しいことでも知られていて、旧型はすでに生産が終了されており、パワー不足であったという声が高いです。なお、新型はそれら旧型に合った問題点を解決すべく開発されていますが、問題がないわけではなく、問題としては、本体の重量に難があり、2キロとかなり重いため携帯性は皆無です。つまり携帯性を持たせるのであれば、500グラムという超軽量にする必要がありますがそれをしていないことを見れば携帯性が皆無なので、固定式の自宅でしか使用できない美容機器になります。

おすすめのIPL家庭用脱毛器4・スムーズスキンbare

メーカー名:ビューティーパーク
価格:30000円
照射レベル調整:なし
カートリッジ交換:不可
照射可能回数:100万回

スムーズスキンbareは、携帯性を重視した小型の家庭用の美容機器でわずか200グラムという軽量な美容機器です。パワー調整機構などを持ち合わせていませんが、ワンショットですべてを炒自動で行うという仕組みなので、自動でパワーを調製するという機構を備えています。連続照射とワンショットを使用可能なので連続で使用した場合においても100万回の照射に耐えるというカートリッジを採用しています。安価な価格帯ゆえ、カートリッジを交換できないという欠点と自分でパワーを調製したいということができない上、コンセントでの給電が必要で充電式ではないという点がありますが、軽量ゆえ問題においてはコンセントがないと使用できないという点が唯一の問題点であるといえます。

おすすめのIPL家庭用脱毛器5・シルクエキスパート

メーカー名:ブラウン
価格:79800円
照射レベル調整:10段階自動調整付き
カートリッジ交換:可能
照射可能回数:40万発

交流の家庭用脱毛器でオートでパワーを10段階に調整が可能です。カートリッジ交換も可能でカートリッジは、用途に応じて異なる性質を持っています。効果を実感できない場合、全額を返金するというキャンペーンを行うなど効果について自信を持っているのがこの商品の特徴で、超強力なパワーを持ちます。これを可能としたのが交流という仕組みで、交流の電力をそのまま変換することでパワーを持たせることが可能なためACアダプターを使用して電源としているタイプの家庭用脱毛器と比較した場合強力な光エネルギーを勝者可能です。ネックな部分としてはオープンプライスであるという点がネックで、家電販売店にて購入が可能ですが価格が高いという点が唯一の弱点となります。

IPL脱毛器の効果/家庭用脱毛器&サロン情報まとめ

IPL方式は、光エネルギーで脱毛を行うという特性上効果においてはレーザーよりも時間がかかります。ですが、安全性においてはよほど強力なレーザーを使用しない限り安全で、レーザータイプという独自タイプも実は存在します。レーザータイプは、簡潔に言いますとDVDプレイヤーの読み込みに使用するクラスのレーザーを照射しますので、短時間であれば火傷を引き起こしません。こうしたIPL脱毛器は、近年ではエステにも用いられていてレーザーのパワーが上がれば医療用という形で医療用脱毛器具という扱いになります。家庭用の場合はそこまでパワーがありませんので、肌を火傷するリスクについてはよほどハイパワーなよく分からないIPL脱毛器を購入しない限り安全であるといえます。