【ケノンのカートリッジの汚れ】掃除とエタノールと交換の原因

【ケノンのカートリッジの汚れ】掃除をする方法

カートリッジに汚れが付いた場合は、掃除をしましょう。汚れが付着していない場合は、毎回掃除をする必要はありません。掃除を後回しにしてしまうと汚れが落ちにくくなる可能性があるので、汚れが付着した場合は使用後すぐに掃除をすることをおすすめします。掃除をする際は、必ず電源を切ることを忘れないようにしましょう。掃除には、アルコールもしくは無水エタノールを使用します。ティシュや綿棒に染み込ませて、カートリッジのガラス面や四隅の汚れをしっかり拭き取ります。力を入れ過ぎるとガラス面が割れてしまう可能性があるので注意してくださいね。アルコールや無水エタノールがない場合は、アルコールが含まれた除菌用のウェットティッシュを使用しましょう。

【ケノンのカートリッジの汚れ】エタノールで汚れが落ちない時の対処法

カートリッジに付着した汚れは時間が経つと落ちにくくなる可能性があります。先程説明した方法で取れない場合は、さらに水を足したウェットティッシュをガラス面に置いてしばらく放置しましょう。水分で汚れが柔らかくなり、浮いてきます。それでも汚れが落ちないという場合は、カートリッジを交換することをおすすめします。ちなみにカートリッジのフチの焦げは取りにくいです。フチの汚れが取れなくても、脱毛効果には影響は出ないので、気にする必要はありません。汚れが付着しても使用後すぐに掃除をすると、簡単に汚れを取ることができます。後回しにすることなく、汚れに気付いた場合はすぐに掃除をしましょう。しっかりと手入れをすることで、十分な脱毛効果を得ることができます。

【ケノンのカートリッジの汚れ】原因は?

カートリッジの汚れは、空気中にあるほこりや照射により焦げた毛、肌の皮脂などが付着することが原因となります。特に、脱毛を始めた頃は、毛の量も多いですよね。そのため汚れが付着しやすくなるでしょう。ガラス面に汚れが付着していると、照射した際に光が遮られてしまいます。光が遮られた場合、十分に毛に光を当てることができなくなるので、効果が弱まってしまう恐れがあります。「ケノンを使用しても効果を実感できない」「効果が弱くなってきたけれど故障している?」このように思っている方はカートリッジの汚れが原因の可能性もあります。効果を十分に得るためには、汚れが付着した際には後回しにすることなく、しっかりと掃除をするようにしましょう。

【ケノンのカートリッジの汚れ】交換する方法や目安

カートリッジによって照射できる回数が決まっています。しかし、基本的に両脇を脱毛する場合は、交換することなく自己処理の必要がなくなる程度にまで脱毛することが可能です。そのため、照射回数による交換を心配する必要はないでしょう。しかし、カートリッジに付着した汚れが落ちないことで効果が弱まっている場合は、交換を考える必要があります。交換方法は、まず本体の電源を切ります。次にカートリッジの両端を持ち、引き抜きます。外れない場合は、左右に動かしながらゆっくりと引っ張ってみましょう。最後に、新しいカートリッジを取り付けます。突起部分の位置が合うように、真っ直ぐ差し込みましょう。隙間ができないようにしっかり奥まで差し込んでください。




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