【ケノンの痛み】痛くない?レベル10の注意点と使い方

【ケノンの痛み】VIOは痛くない?

痛みの感じ方には個人差がありますが、体のさまざまな部位の中でもVIOは痛みが出やすい部分と言われています。
中でも皮膚が薄く濃い毛が密集しているVラインとIラインは、痛みが強く出やすいです。下着などによるスレで黒ずんでいる部分は脱毛器の仕組み上光が反応しやすく、より強い痛みを感じるケースもあるようです。もし黒ずみがひどい場合は、火傷リスクが高いことから照射を避ける必要があります。
Oラインに関しては、VラインとIラインに比べると痛みはそこまで強く感じないと言われています。

VIOの脱毛時の痛みに関しては、ケノンに限らずどの家庭用脱毛器でも、脱毛サロンやクリニックでも感じやすいとされています。そのため、VIO脱毛ではいかに痛みを和らげられるかという点が重要になることから、光の強さや照射するペース、冷却具合を自分で調節できるケノンならVIO脱毛も行いやすいと感じるかもしれません。

【ケノンの痛み】レベル10は痛くない?

ケノンには10段階の照射レベル調節機能が備わっており、使用する部位や肌、毛の状態に合わせて強さを自由に変えられます。
最も強くアプローチできるのはレベル10ですが、最上となるレベル10ははじめて脱毛を経験する人にとっては刺激が強く、どの部分で使用しても痛いと感じやすいようです。また、肌が乾燥しているなどのトラブルを抱えている場合にも痛みが強く出てしまいがちです。

とは言え、レベル10によるアプローチがいつまでもできないわけではありません。照射を繰り返すうちに慣れていくケースが多く、徐々にレベルをあげることが可能です。痛みを感じにくい部位なら、レベル10による効果的なアプローチを続けることができるでしょう。

【ケノンの痛み】注意点は?(冷却など)

ケノン(家庭用脱毛器)は自宅にいながら自分で使いこなせることから、脱毛サロンやクリニックに通うより痛みに対して警戒していない人が多いようですが、脱毛時に痛みは伴います。そのため、ケノン使用時には肌を冷却する手順を怠ってはいけません。脱毛したい部分を保冷剤で約10秒間冷却してから光を照射し、照射後も約10秒間しっかり冷やしてください。痛みを抑えるために、この工程を素早く行うことも重要です。

また、脱毛時の痛みを少なくするためには肌の状態を良くしておくことも大切です。肌が乾燥していると痛みが出やすいほか、肌トラブルも起こりやすいとされています。脱毛を行う前後はもちろん、普段から保湿に気を遣ってケアしておくのがおすすめです。

【ケノンの痛み】剛毛の場合の使い方

ケノンには10段階の照射レベル調節機能だけでなく、カートリッジを交換できる機能も備わっています。カートリッジは全部で6種類あり、その中で剛毛に対して効果的にアプローチできるのがストロングカートリッジです。ケノン史上もっとも強力なパワーを備えており、太くて濃い毛にも抑毛や除毛効果を促すことが可能です。
ただ注意しなくてはいけないのが、パワーが強い分脱毛処理時に痛みを強く感じやすい点です。10段階に変えられる照射レベルで無理のない強さに調節することと、冷却をしっかり行うことが重要です。効果的に剛毛の脱毛を進められるよう、痛みの少ない脱毛を心がけてみてください。

ストロングカートリッジはケノン購入時に標準搭載されていませんが、レビュー投稿で無料プレゼントキャンペーンを実施していることがあります。
剛毛が気になっている人は、タイミングを逃さないよう常にチェックしておくのがおすすめです。





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