【ケノンで顔脱毛】顔脱毛に使えるカートリッジは?顔の産毛・毛穴・小鼻の黒ずみに効果的なやり方

ケノンの顔脱毛のやり方/脱毛可能な範囲について

目回りを除く全顔の脱毛が可能

ケノンを使って顔脱毛を行う場合、可能な脱毛範囲は目回りを除く全顔です。家庭用脱毛器とはいえ照射される光はとてもつよく、まぶたを閉じていても眼球に光が届いて障害をもたらす可能性があるためです。目の横や下に関しても際どいラインであるため、危険性が高いことから「目の回り」についてはケノンは使用できない部位とされています。
その他の部位に関してはケノンの光を照射しても良い部位とされていますので、脱毛を進めることが可能です。

ケノン公式サイトでは鼻から下の脱毛を推奨している

ケノンの公式サイトを詳しく見てみると、顔脱毛においてケノンを照射していい部位は「鼻から下」とされています。
上記で目回りを除けば顔全体の脱毛が可能と紹介しましたが、これはあくまでもケノンを実際に使用した方の体験に基づいた情報です。目回りを除いた鼻から上の部位にケノンを使用してトラブルが起こったという情報は少なく、皆さん期待通りの脱毛効果を得ておられます。
では、なぜケノンの公式サイトでは鼻から上の脱毛を禁止するような記載をしているのでしょうか。

眉毛やおでこの脱毛は推奨していない

鼻から下の脱毛を推奨している点について公式サイト上で細かい説明はされていませんが、要は、鼻から上にある眉毛と髪の毛への照射に注意してほしいということでしょう。
謝って眉毛やおでこの生え際に光を照射してしまった場合、毛が生えにくくなってしまう可能性があります。「眉毛の形が変わってしまった」「おでこの一部分だけハゲているように見えてしまう」といったミスをおかしたくない場合は、推奨されているように鼻から下の部位の脱毛に使用するのがおすすめです。

男性のヒゲ脱毛にも効果的

ケノンは眉毛やおでこの脱毛を推奨していないように、ケノンの光は眉毛や髪の毛の生え際に影響が出るほど効果的です。
この点を生かせるのが、男性のヒゲ脱毛です。男性のヒゲは太くて濃いため脱毛効果が現れにくいと言われていますが、ケノンなら繰り返し照射することで期待通りの効果を得やすいでしょう。
ケノンは女性が使用するイメージが強い傾向にありますが、もしまわりにヒゲ脱毛を希望されるご友人やご家族がいる場合は、一緒に使用すると良いでしょう。

ケノンで顔脱毛するときは専用のゴーグルの着用を忘れずに!

ケノンを使用して顔脱毛を行う場合の注意点として脱毛できる範囲に言及しましたが、もう1点、使用する際は専用のゴーグルを着用する点に注意してください。
ケノンの先端を肌に密着させることで光は漏れにくくなりますが、隙間から漏れたわずかな光でも目に害を及ぼす可能性があります。鏡をみながら使用する場合に、光が鏡に反射して目にはいるといった状況も考えられるでしょう。
危険を回避するために、わずかな作業でもゴーグルを着用してください。

ケノンの顔脱毛の効果は?顔の産毛・毛穴・小鼻の黒ずみへの効果は期待できる?

ケノンの顔脱毛で期待できる効果1・顔の産毛がなくなる

ケノンを使用して顔脱毛を行うと、顔の産毛がなくなる効果が期待できます。
産毛は白いため処理をしていない人もいるようですが、ほとんどの方がフェイスシェーバーなどを使用して剃っているのではないでしょうか。昨今は丸刃のシェーバーが増え、肌へのストレスを軽減しながら産毛をきれいに剃れるようになりましたが、やはり繰り返し使用していると肌荒れや黒ずみなどのトラブルにつながりかねません。
ケノンを使って顔脱毛をしておくと、産毛を定期的に剃る必要がなく手間暇が減るほか、肌にかかるストレスもなくすことができます。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果2・肌がワントーン明るくなる

ケノンを使用して顔脱毛を行うと、肌がワントーン明るくなる効果が期待できます。
肌がワントーン明るくなる理由は、産毛の特徴上、細くて柔らかい毛ではあるものの色が黒っぽいためです。密集して顔全体に生えているため、産毛が生えている状態にしておくとくすんで見えてしまいます。中にはよく見ないとわからないほど薄い色の人もいますが、密集すると濃く見えることもあるでしょう。
ケノンを使って産毛をしっかり脱毛してあげると、顔全体が明るくなって見えることでしょう。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果3・ニキビ予防になる

ケノンを使用して顔脱毛を行うと、にきび予防につながる効果が期待できます。
ニキビができてしまう原因はさまざまありますが、その1つとしてあげられるのがフェイスシェーバーを使用した産毛や髭の処理です。肌を何度もこするため刺激を与えやすく、何かの拍子に傷ができてしまうとそこからばい菌が入ってニキビにつながることが考えられます。
毛抜きを使用したヒゲ脱毛も刺激が強く、毛穴が炎症してニキビにつながる可能性があります。
ケノンは光を照射しますが、肌をこすったり引き抜いたりするような刺激はありません。ニキビになりにくい=ニキビ予防につながることでしょう。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果4・ニキビ跡が綺麗になる

ケノンを使用して顔脱毛を行うと、ニキビ跡が綺麗になるとも言われています。
理由の1つにあげられるのは、ケノンの光にニキビの原因とされる菌を殺す効果が期待できるほか、肌に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す細胞にアプローチできると言われているためです。この点からニキビ跡が残りにくく、綺麗な肌を取り戻しやすくなると言われています。
もう1点理由として考えられるのは、ケノンはニキビがあった部分に刺激を与える可能性が少ないためです。シェーバーに頼っていると、ニキビが治っても上からこする機会が必ずやってきます。濃い毛が生えやすい場所は決まっているため、その部位の処理で必ず毛抜きを使う人は強い刺激を与え続けることになります。ニキビを繰り返していると肌の再生が追いつきにくくなり、跡が汚く残ってしまう可能性があるでしょう。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果5・毛穴が目立たなくなる

ケノンを使用して顔脱毛を行うと、毛穴が目立ちにくくなると言われています。
これは上記でも取り上げたように、ケノンの光には肌に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸の生成に関わる細胞にアプローチできる点が深く関係しています。
健康な肌を生成する細胞が活性化することで肌にハリが出て毛穴が目立ちにくくなるほか、肌の状態がよくなることで保水力が上がり、毛穴の開きを改善させる効果につながりやすいとされています。
細胞の活性化で肌のターンオーバーが正常に行われるようになることも、毛穴が目立ちにくく綺麗になる効果につながることでしょう。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果6・小鼻の黒ずみが軽減する

ケノンを使用して顔脱毛を行うと、小鼻の黒ずみが軽減する効果が期待できます。
小鼻に目立つ黒ずみは、毛穴に詰まっている汚れや産毛の影とも言われています。
毛穴に汚れがたまってしまう原因の1つに考えられるのが、小鼻の毛穴が開いてしまっている点です。要は、汚れを取り除いて毛穴を引き締めてあげることで目立たなくなる可能性が高くなるということです。ここで活躍するのがケノンです。ケノンで小鼻の細胞を活性化することができれば、毛穴が引き締まり、黒ずみ軽減につながることが期待できます。
産毛の影と言われている点に関してもケノンが活躍するでしょう。小鼻の産毛もしっかり取り除いてあげると影ができなくなりますし、産毛が生えにくくなるため毛穴が開いてしまうことも少なくなります。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果7・化粧乗りが良くなる

ケノンを使用して顔脱毛を行うと、化粧ノリが良くなる効果が期待できます。
産毛は白いから気にしていないという人もいるようですが、産毛が生えている状態で日焼け止めクリームやファンデーションを塗ると、産毛が顔にへばりついて細かいラインができてしまうことがあります。模様ができて格好悪いだけでなく、クリームやファンデーションのヨレや馴染みが悪く浮いてきてしまう原因になりやすいです。
ケノンで脱毛しておくと、ヨレたり浮いてきたりする心配がなくなります。化粧ノリが良くなると仕上がりが綺麗になるのはもちろん、化粧品の効果も最大限に生かすことができるでしょう。

ケノンの顔脱毛は何回くらいで効果を実感できる?

ケノンの顔脱毛は1回ではほとんど効果を実感できない

ケノン脱毛器の仕組みについて/脱毛効果が期待できる理由

ケノンが脱毛に効果的とされている理由は、ケノンから照射される光がムダ毛の黒いメラニン色素に反応しダメージを与えられるとされているためです。ダメージを受けることで毛の再生能力が低くなることが期待され、毛が生えにくくなる効果につながりやすくなります。
何度も繰り返さないといけないと言われていますが、これは毛が生え変わる周期は毛穴によって異なるためで、ダメージを受けていない部分からは毛が生えてくるためです。そのため広範囲に脱毛効果を期待したい場合は、繰り返し脱毛施術を行う必要があります。

産毛は脱毛効果が実感しにくいのはどうして?

腕や足に生える毛に比べると産毛は脱毛効果が実感しにくいと言われています。これはケノンの脱毛器の仕組みからわかるように、光は黒いメラニン色素に反応しやすいためです。そのため、色の薄い産毛に反応しにくいほか、細い毛に対しても反応しにくい状況が予想されます。
仕組み上、産毛は脱毛しにくいというイメージを持ちますが、実際に使用している人の体験談や口コミを参考にすると産毛にも効果が得られたという声が多くみられます。
そのため、効果を疑って使用しないより、期待して使用し続けてみるのがおすすめです。

12~15回の使用で産毛の効果が実感できる人が多い

ではケノンを使用して顔の産毛の脱毛を試みた場合、どのくらいで効果が実感できるのかというと、体験談や口コミからは12~15回の使用で実感し始めた人が多い傾向にあります。
頻度に関しては、公式サイトで4~5回目までは約1~2週間の間隔で行い、5回目以降は肌や毛の状況を確認して必要な場合に照射する方法が推奨されています。この点から、顔の産毛の脱毛効果を実感するためには、長期間を要することを頭に入れておくと良いでしょう。

15回以上の使用で毛穴が目立たなくなるのを実感できる人が多い

ケノンを使って顔脱毛を15回も繰り返すと、産毛の脱毛効果を実感できるようになる人が多くなるほか、毛穴が目立たなくなったと感じる人も多くなるようです。
毛穴が目立たなくなる=毛穴が引き締まってくるということは、毛穴に皮脂や汚れがたまりにくくなることが期待できます。毛穴が黒ずんで見えてしまうことが少なくなるほか、ニキビなどのトラブルが起きにくくなることも期待できるでしょう。
毛穴が目立たないため、コンシーラーを使用したりファンデーションを厚く塗る必要もなくなります。

毛穴が目立たなくなり肌がワントーン明るくなる

毛穴が目立たなくなると同時に実感が沸いてくるのが、肌がワントーン明るくなって見えることです。
毛穴が開いていると毛穴の汚れから黒ずんで見えやすいですが、毛穴が引き締まって目立たなくなることで肌が明るく見えやすくなります。
肌がくすんで見える一因にともされている産毛が生えにくくなっていることも、肌の明るさをワントーンあげることにつながっています。
今まで産毛を気にしてこなかった人は、顔脱毛をきっかけに下地やファンデーションの色を見直し始めるのがおすすめです。

20~30回の使用で小鼻の黒ずみへの効果を実感できる人が多い

15回以上で毛穴が目立たなくなってきたと実感する人が多くなりますが、小鼻に関してはまだまだ15回の脱毛で納得している人は少ないです。
では、何回ほどで効果を実感し始めるのかというと、体験談や口コミから20~30回の脱毛が必要となりそうです。必要な回数が多いほか回数にも幅がある点から、小鼻の黒ずみへの効果の感じ方は人によって大きく異なる点が予想されます。
回数はかかりますが、ケノンの顔脱毛は小鼻の黒ずみに効果期待大なので、諦めずに継続して行うことをおすすめします。

黒ずみがなくなり化粧乗りがアップする

顔全体の黒ずみ、そして小鼻の黒ずみが少なくなってくると、ますます実感するのが化粧ノリの良さでしょう。
産毛が少なくなってきた頃にも化粧ノリの良さを実感しますが、黒ずみがなくなる=毛穴がキュッと引き締まると肌の凹凸が少なくなるため、より化粧ノリが良くなったと感じやすいです。
化粧がヨレたり浮いたりする心配が少なくなるだけでなく、化粧をすることが楽しくなったり、外出して異性との出会いに積極的になれたりと心も明るくなることでしょう。

30~40回以上の使用で顔の産毛はほとんど気にならなくなる

ケノンを使用して顔脱毛を始めると、産毛への効果をはじめ、肌の黒ずみ、肌の明るさのワントーンアップ、小鼻の黒ずみ、化粧ノリの良さと順々に効果を実感できますが、ぜひ手をとめずに継続して照射し続けることをおすすめします。
というのも、30~40回目にもなると顔の産毛がほとんど気にならなくなるためです。30~40という回数は顔全体の毛に対してアプローチが完了する目安の回数であるため、手前で脱毛を終えてしまうと中途半端な効果までしか実現できません。
ケノンに期待できる効果を顔全体で実感するために、30~40回までしっかり繰り返すことをおすすめします。

ケノンはおでこの脱毛もOK/おでこの産毛がなくなりツルツルになる

ケノンの公式サイトでは、顔に照射する場合は鼻から下で使用することを推奨していますが、自己責任でおでこに照射することも可能です。
おでこの毛のせいで髪の毛の生え際がかっこ悪いと感じている人や、眉頭と髪の毛の生え際の間にびっしり生えていて手入れが面倒と感じている人も多いのではないでしょうか。
ケノンがあればそんなおでこの産毛もすっきり脱毛することが可能です。
ツルツルのおでこが手に入ればヘアスタイルを楽しみやすくなるほか、肌の明るさもワントーンあがって化粧ノリも良くなることでしょう。

ケノンは小鼻の脱毛もOK/小鼻の黒ずみ(いちご鼻)はほとんど気にならなくなる

脱毛サロンやクリニックでは小鼻の脱毛を受け付けていないケースが多いようですが、ケノンは小鼻への使用も可能です。自己責任で行う点や照射しづらい点、効果を実感できるまでに時間がかかる点には注意が必要ですが、小鼻の産毛や毛穴に対してアプローチが可能とされており、繰り返すことで黒ずみが気にならなくなります。
いちご鼻に悩んで、小鼻用の黒ずみ対策ジェルパックや角栓除去シートなどを使用している方も多いのではないでしょうか。
ケノンを使用して、顔の産毛脱毛と同時にいちご鼻も卒業しちゃいましょう。

ケノンは鼻下の脱毛もOK/濃い毛や男性のヒゲにも効果的

女性への効果が注目されがちですが、ケノンは性別に関係なく使用できる万能な家庭用脱毛器です。ヒゲに悩みを抱えている男性をはじめ、毛深さに悩んでいる男性、ムダ毛の生えていないツルスベ肌を目指したい男性はぜひ使用してみてください。
ヒゲを脱毛しておくと、外出前の身支度に時間がかからないだけでなく、青ひげやカミソリ負けで肌が荒れる心配も少なくなるでしょう。体の気になる部分の毛を処理しておくとコンプレックスをなくすことができ、モチベーションもあがることでしょう。

ケノンの顔脱毛に必要な期間や回数は?

ケノン 顔

ケノンの顔脱毛の頻度は?/1~2週間に1回の使用

ケノンの顔脱毛は1週間に1度くらいの頻度で行います。最初のうちは肌がケノンの脱毛処理に慣れていないので、2週間に1度の長めの間隔で行うのもいいでしょう。頻度を高めて肌が炎症を起こすなどのトラブルが起こるようなら、すぐに施術を休止して様子を見ましょう。1週間に1度のペースで処理をしても肌トラブルが起きないからといって、それより短い期間で施術をするのはおすすめできません。施術のやりすぎは硬毛化を引き起こす可能性があります。週に1度でも十分効果が期待できます。

関連ページ:【ケノンの脱毛器の使い方】レベル・脱毛の照射の照射

ケノンの顔脱毛は全顔5分ほどで完了するから楽チン

ケノンが採用している脱毛方式はIPLです。この方式は毛根に作用させるため施術範囲が短く時間がかかるのがデメリットでしたが、ケノンは最新技術により1度の照射範囲が従来のものより広くなっているため、短時間で施術が終了します。顔脱毛に限定すれば全ての箇所を処理するのに5分ほどしかかかりません。たった5分ですから、少し早く起きて朝に処理することも可能でしょう。照射回数が従来品よりも少なくて済むので肌にかかる負担が少なくて済むのもうれしいところです。

ケノンの顔脱毛で産毛への効果が実感できるまでに1年半~2年ほどかかる(50回程度)

家庭用脱毛器ケノンにも弱点があります。そのひとつが産毛処理です。ケノンはメラニン色素に作用して毛根を熱処理する脱毛方式を採用しているので、メラニン色素の薄い産毛や色の薄い毛を処理するのが苦手です。しかし、一切効果が無いわけではないので時間をかければ少しずつですが産毛も減らすことができます。通常の黒い毛であれば半年も施術を続ければ大半のムダ毛は処理可能ですが、産毛なら1年半~2年ほどかかってしまうでしょう。

期間や回数はかかるが美肌になるためおすすめ!

ケノンは医療脱毛やサロン脱毛に比べて出力強度が低いため、ムダ毛を処理するのに時間がかかります。サロンに通う場合に比べて、ツルツル肌になるまでに倍近い時間がかかるケースもあるでしょう。施術回数も増えるので自分で処理するのが面倒に感じる人にはおすすめできません。しかしコストをかけずに美しくなりたい人には、これ以上なくおすすめな脱毛方法と言えます。それに時間がかかると言っても移動時間や待合室で待つ時間が無いので、トータルで見ると施術にかかる時間はそれほど変わらないケースもあります。

極細の産毛が完全になくなることはない

ケノンは産毛のなかでも極めて細いものを処理するのが苦手です。メラニン色素が少ないことに加えて、光が当たる面積が非常に狭いので効果的に光を作用させることができず、熱的変質を起こすのが難しいです。視認するのも難しいほど細い産毛の場合、光がほとんど当たらないので何度照射しても脱毛効果は期待できないでしょう。ケノンの脱毛効果が無いと言う口コミを稀に見かけますが、おそらく極細の産毛が濃い人だと予想されます。ケノンを購入する場合は自分の毛質を入念に調べましょう。

男性のヒゲ脱毛も1~2週間の頻度でOK

ケノンは男女ともに利用できるユニセックスな家庭用脱毛器です。男性の場合は全身脱毛に加えて、ヒゲ脱毛の需要がかなり高いです。ケノンでヒゲ脱毛をする場合、利用頻度はおよそ1週間~2週間に1度のペースになります。自己処理が不要になるのは個人差がありますが約半年~1年ほどです。サロンやクリニックに比べると少し長く感じますが、自宅で自分のペースでできるので確実に脱毛を進められるのが魅力です。仕事が忙しい人でも計画的に脱毛できます。

脱毛器と美顔器(スキンケアカートリッジ)を併用する場合は週に1回の使用を交互に繰り返すと良い

ケノンはカートリッジ交換することで脱毛と美顔の2つのケアが可能です。脱毛と美顔の2つのカートリッジを併用してケアしていく場合、1週間に1度のペースでカートリッジを交換しながら行ってください。使用目的は違っていても、2つのカートリッジが行っていることは肌に光を照射することです。同時に利用すれば2回続けて施術を行うのと同じことなので、肌に大きな負担がかかります。脱毛器と美顔器を交互に使い分けて少しずつケアしていきましょう。

関連ページ:【ケノン カートリッジ 種類】ピンクの違いと購入方法とバージョン

ケノンの顔脱毛はどのカートリッジを使う?スキンケアカートリッジ/ストロングカートリッジ

女性の顔脱毛にはスキンケアカートリッジがおすすめ

美顔を目指したい女性におすすめのカートリッジはスキンケアカートリッジです。一度できたら簡単には消えてくれないシミやニキビ跡をケアする手助けをしてくれます。スキンケアカートリッジがシミに効果があるとされる理由は、シミの中にあるメラニンに作用できるためです。肌の奥にあるシミの本体に直接アプローチできるためです。脱毛だけでは満足できない女性にはもってこいのカートリッジと言えるでしょう。1つのカートリッジで1,135回の顔脱毛が可能なので、顔脱毛だけならケノン1台だけで一生処理できます。

スキンケアカートリッジとは?

スキンケアカートリッジとは美肌に特化したカートリッジです。脱毛を目的としていないため、スキンケアカートリッジをどれだけ照射してもムダ毛は処理できません。照射する光の出力は抑えられており、そのおかげで照射レベル1だと20万発も照射できます。効果は幅広く、肌のシミ、毛穴を目立たなくさせる、たるみケア、ニキビ跡対策、黒ずみのケアなど多種多様なニーズに応えてくれます。価格は7,900円と少し高いですが、その価値は十分あるでしょう。

付属のカートリッジとの併用で美肌効果が高まる

ケノンが普通の家庭用脱毛と違うのは美肌ケアも同時にできるところです。ケノンでは美肌ケアの定番であるシミ、黒ずみ、たるみにアプローチできます。いずれの肌トラブルも化粧水や乳液といった基礎化粧品では対処が難しいので、ケノンのような専門的なマシンが頼りになります。とくに期待できるのはシミケアです。シミが目立つ原因であるメラニン色素をケノンが照射する光で直接処理できます。脱毛処理と併用すれば、より白く明るい肌を目指せるでしょう。

男性の顔脱毛(ヒゲ)にはストロングカートリッジがおすすめ

男性がヒゲ脱毛をする際におすすめのカートリッジがストロングカートリッジです。ケノンが提供するカートリッジのなかで最も強力な光を照射できます。男性のヒゲは太いものがほとんどなので、出力が低いと何度も照射する必要があり、脱毛効果が期待できません。ストロングカートリッジは太い毛を処理するために用意されたハイパワー仕様なので安心です。太くて毛根が深いムダ毛でも問題無くアプローチできます。若干、照射回数が少ないですが、それはパワーが強い証拠なので仕方ないでしょう。

ストロングカートリッジとは?

男性のヒゲ脱毛にも対処できるストロングカートリッジとはどんな製品なのか説明しましょう。ストロングカートリッジの特徴は照射強度が高いところです。プレミアムカートリッジと比べるとサイズが一回り小さいですがパワーは強力で、ヒゲはもちろんワキやVIOまで処理できます。照射面積が4.5平方センチメートルと狭く、特定の部位だけを処理できるので、気になるところをピンポイントで強力に脱毛することも可能です。男性がケノンを使うなら欠かせないカートリッジと言えます。

ケノンの付属品のスーパープレミアムカートリッジで顔脱毛はできる?

スーパープレミアムカートリッジは全ての部位を処理できるので、顔脱毛ももちろん可能です。ケノンで一番コストパフォーマンスが高いカートリッジであるスーパープレミアムカートリッジは、本体を購入すると必ず付いてくるカートリッジで、全身脱毛に使うことを前提としています。そのため照射面積は7平方センチメートルと広く、スピード脱毛が可能です。注意点は照射される光の強度はストロングカートリッジよりも低いところです。ヒゲが濃い男性は少し多めに照射する必要があります。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方は?/正しい顔脱毛の方法について

ケノンで顔脱毛の手順1・脱毛前日に電気シェーバーでムダ毛を処理

ケノンで顔脱毛する場合は、まず最初にすべきことは自己処理です。照射する部位のムダ毛を処理してください。処理はカミソリや電気シェーバーを使ってください。毛根を熱的に変質させるのが目的なので、毛抜きは不適切です。処理するタイミングは施術の前日がおすすめです。当日に処理することも可能ですが、肌がカミソリから受けたダメージを回復する時間を設けたほうがいいでしょう。炎症が起きるリスクを低く抑えることができます。

カミソリや毛抜きはNG!電気シェーバーがおすすめ

自己処理のやり方は人それぞれですが、ケノンを利用する前に行う自己処理には電気シェーバーがおすすめです。刃の付いた電気シェーバーよりも短時間で処理が終わり、カミソリ負けすることもないので、初心者から上級者まで安心して処理できます。カミソリは肌へのダメージが大きいのでやめておきましょう。脱毛器の照射によるダメージと合わさると肌トラブルの原因になります。毛抜きなど自己処理のやり方によっては脱毛施術できなくなることもあるので注意してください。

照射の直前のムダ毛処理は肌負担が大きいため照射前日の処理がおすすめ

自己処理を行うタイミングは肌に必要以上のダメージを与えないために重要です。カミソリはもちろん、電気シェーバーもムダ毛を処理する際に肌を部分的に削りとることになるので、肌が本来持つバリア機能が少なからず低下します。バリア機能が低下した状態でケノンを利用すると、光の影響をそのまま受けてしまうために通常よりも大きな負荷が肌にかかります。炎症などのトラブルにつながる危険性があるので、自己処理は前日の夜までに済ませておきましょう。

ケノンで顔脱毛の手順2・照射前に日焼け止めやメイクを落とす

肌に日焼け止めクリームやメイク、その他のスキンケアアイテムを利用した状態でケノンを利用しないでください。ケノンが照射する光は色素に反応するため、メイクに含まれている色素の濃い成分に反応して肌を痛める危険性があります。ケノンの光を当てる前に必ず洗顔を行って各種クリームやメイクを丁寧に落としてください。洗顔する際は、あまり強く肌をこすらないように注意しましょう。強くこすると肌のバリア機能が低下する場合があります。

ケノンで顔脱毛の手順3・照射前に化粧水でたっぷり保湿する

照射された光から肌が受けるダメージを抑えるために、ケノンを利用する前に化粧水を使って肌を保湿しましょう。肌が乾燥するとバリア機能が上手く働かなくなります。また、ケノンを利用すると肌が少なからず熱せられるため、肌表面の水分が不足しやすくなります。肌のバリア機能を維持するためには、事前に十分な水分を供給しておくことが重要です。施術後の肌の状態にも大きく影響するので、忘れずに保湿してください。ただし、用いる化粧水はシンプルなものを使ってください。光に反応する成分が含まれると危険です。

ケノンで顔脱毛の手順4・カートリッジの装着(女性はスキンケアカートリッジ/男性はストロングカートリッジを推奨)

肌の準備が整ったらケノン本体のセットアップをします。最初に行うのはカートリッジの装着です。ケノンには5種類のカートリッジがありますが、目的や性別に合わないものを選ぶと効果が低下します。本体にカートリッジが装着されたままになっている場合は注意です。その日に予定していた施術内容にマッチしたカートリッジとは違うものが刺さっている可能性があります。一度、本体からカートリッジを外して目的のもので間違いないか確認しましょう。男性はストロングカートリッジ、女性はスキンケアカートリッジがおすすめです。

ケノンで顔脱毛の手順5・照射レベルを設定する

カートリッジのセットアップが終わったら照射レベルの調整を行います。照射レベルは10段階あり、マックスレベルで利用すると部位によっては強い痛みを感じることもあるので、レベル調整は欠かせません。多くの場合、前回利用した時の照射レベルに設定されています。そのまま利用すると危険なので、照射前に忘れずに照射レベルの再設定を行ってください。安全を徹底させるなら、ケノンを使い終えた後に照射レベルを最低に設定することを習慣化させるといいでしょう。

使い始めは照射レベル1からスタート/徐々にレベルを上げましょう

照射レベルは施術で肌に与えるダメージ量と大きな関係があります。使い始めて間もないなら、手間がかかりますが照射レベル1から当て始めて、少しずつ上げていきましょう。前回の施術で高いレベルでも肌トラブルが起きなかった人も、次の施術では再度レベル1から照射することをおすすめします。肌の状態はその日によって異なるため、まずは自分の肌が間違いなく耐えられる照射レベルがどれなのか確認してください。また、照射レベルを上げなくても効果が出るようなら、レベルを抑えて使ったほうがカートリッジが長持ちします。

ケノンで顔脱毛の手順6・照射前後にしっかり冷却をする

肌トラブルを効果的に予防するには照射前後に肌を入念に冷やしましょう。ケノンを利用すると肌に痛みを感じることがありますが、これは肌表面付近が照射した光が作用して熱を持つからです。照射前に肌を冷やしておけば受ける熱と相殺されて、熱の作用を受けにくくなります。また、冷やすことで痛覚が鈍くなり痛みを感じにくくなる作用も期待できます。痛みは脱毛施術を断念させる要因のひとつなので、しっかり対策しましょう。小さなことですが肌へのダメージが積み重ならないようにしてください。

保冷剤を使用しましょう

ケノンを使う場合、照射の前後で保冷剤を利用することが推奨されています。ケノンは家庭用脱毛器としては強力なIPL脱毛を採用しているので肌への刺激が少なからずあります。保冷剤を利用せずに照射を続けると知らぬ間に肌にダメージが蓄積して皮膚科にかかることになるでしょう。安全のためにも面倒くさがらずに照射の前後で保冷剤を使ってください。肌が薄い鼻下やVIOだけでなく、腕などの刺激に強い部位に照射するときも丁寧に保冷剤で肌を冷やしましょう。

1か所につき数十秒間しっかりと冷却すると赤みや痛みが出にくくなる

保冷剤は正しい使い方をしないと肌の炎症を抑える効果は期待できません。まずは冷凍庫でしっかり冷やしましょう。利用する際は保冷剤に付着している霜や水滴はキレイに拭き取ってください。とくに霜が付着していると効果的に肌を冷やせません。保冷剤が冷やしたい箇所にピッタリと密着するようにウェットティッシュなどで霜を拭いてから、ティッシュやペーパータオルで水滴を取り除きましょう。それから照射する箇所に数十秒しっかりと押し当てます。痛みが出ないように時間をかけて冷やしてください。

ケノンで顔脱毛の手順7・照射後はしっかりと保湿をする

ケノンを照射した後はすぐに保冷剤で冷やします。冷やし方は10秒以上じっくり保冷剤を照射箇所に当てるだけで大丈夫です。その後は保湿ケアをします。全てのムダ毛処理が終わってから保湿処理する人がいますが、より万全を期すなら照射後に保冷剤で冷やしたら速やかに保湿したほうがよいでしょう。照射後は肌のバリア機能が十分に発揮できないので、乾燥しやすい状態になっています。化粧水などでしっかり保湿することでダメージを受けた肌の回復をサポートできます。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方1・小鼻の脱毛

意外と知らない人が多いのが小鼻の脱毛方法です。他の部位と比べて形が複雑なので、上手く照射できずに苦戦している人が目立ちます。間違った当て方をしていると脱毛効果が期待できないので、しっかりと正しい当て方を覚えることが大切です。小鼻は形状が複雑なので部分ごとに区切って当てていきます。腕や脚のようになぞるやり方は通用しません。まずは鼻の下側にある3つのふくらみに上から押し当てて照射します。それぞれのふくらみに真上から押し当てて下さい。鼻の下端はケノンを下から上に当てて照射してください。

凹凸のある部分は照射口をしっかり密着させましょう

鼻はふくらんでいる箇所が凸凹しています。ここはそのまま当てると上手く当たらない場合もあります。とくに両端は形状が丸みを帯びているので軽く当てただけでは効果的な光を毛穴に届けることができません。漏れなく当てるには鼻の房が平坦になるくらい少し力を入れて押してください。こうすることで全体が照射面と密着して効率的にムダ毛の毛根に光を照射できます。ケノンの角度をあれこれ変えて何度も照射するより、1度で照射を終えたほうが経済的かつ肌にもやさしいです。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方2・おでこ・眉周りの脱毛

おでこは簡単に見えて注意して照射する必要がある部位です。おでこの中央とその周辺は腕や脚と同じように照射面の広いカートリッジで一気に処理してかまいせんが、上部の生え際と眉の部分は気をつけて照射してください。眉毛周りを処理する場合は目に誤って光を照射しないように注意してください。ケノンの光を眼球に照射した場合、様々なリスクがあるため眼科の診断を受ける必要があります。念のため脱毛用のグラスを装着するなどの対策を行ってください。

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眉上と生え際には照射しないように注意しましょう

生え際には減らしたくない頭髪が数多く並んでいるので、ここに間違って照射してしまうと大きく後悔するでしょう。加齢とともに薄毛が進行する箇所でもあるので、誤射しないように対策する必要があります。生え際や眉まわりまでキレイにしたい場合は照射面積が狭いカートリッジに交換して、冷静かつ正確に光を当てていきましょう。ただしギリギリまで頑張ることはしないでください。IPL脱毛をすると、長くて2年間は毛が生えてこなくなります。2年間いびつな生え際を我慢することになりかねません。

眉上の照射はおすすめしない(不自然な眉になる)

生え際をギリギリまで頑張って照射すると、かえって形がいびつになりますが、これと全く同じことが眉上においても言えます。眉は印象を大きく左右する箇所なので、男女ともにこだわって脱毛したいと考えますが、素人が脱毛を使って眉を整えるのは至難の技です。毛はそれぞれ長さや太さが違うので、1本ずつ調整しようとしても失敗します。眉には照射しないで剃って描くやり方がおすすめです。手間的にもこちらのやり方のほうが時間もお金もかかりません。

眉間はストロングカートリッジを使用しましょう(スーパープレミアムカートリッジでは照射口が広すぎる)

眉間は比較的照射しやすい場所なので、照射面積の広いスーパープレミアムカートリッジを使いたくなりますが、おすすめできません。スーパープレミアムカートリッジは照射面性がトップクラスに広いため、照射すべきでない箇所にまで光が当たる危険性があります。眉の形を損ねる結果になりかねないので、眉間を処理する場合はストロングカートリッジを利用しましょう。照射面積の狭いストロングカートリッジなら照射箇所を細かく制御できます。誤射するリスクは大きく下がるでしょう。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方3・鼻下の脱毛

ケノンは鼻下にも使用することができますが、鼻下は非常に狭いです。そのため、他の部分と同じように使用することが難しいでしょう。脱毛効果を発揮させるには、光を漏らすことなく、しっかり毛に当てなければなりません。そのために、狭い鼻下を広くする工夫をしましょう。基本的には、口周りの筋肉を使って、鼻の下を伸ばすようにすると良いです。そして、口の開き方によって、伸びている鼻下の形も変わります。したがって、光を照射する場所に合わせて、口の開き方を変更しましょう。

鼻下の皮膚をひっぱりながら照射口をしっかりと当てましょう

ケノンにはセンサーが付いていて、照射部を皮膚にしっかり密着させないと、光が照射されません。そして、鼻下は、中央に凹凸があるため、照射部を密着させるのが難しいです。そのため、ケノンを持っていない方の手で皮膚を引っ張って、凹凸を少なくしましょう。そうすると、鼻下の面積も広がって、しっかりと密着させられるはずです。引っ張る際には、指で広げるようにしても良いですし、上唇を前あるいは下に引っ張るという方法もあります。自身がやりやすい方法を選びましょう。

口回りは口をひねりながら照射口をしっかり当てましょう

ケノンを口周りに使用する際も、凹凸に気を付けなければなりません。唇の境は尖った形状をしているため、そのまま当てただけでは光が届きにくいでしょう。そのため、口を上下左右にひねったり、すぼませたりして、平らな状態にすることが大切です。唇の裏側にある歯を土台にして、口周りを押し広げるようにすると、光を当てやすくなります。もし、口をひねるだけでは平らにならないようであれば、手を使って押したり引いたりといったサポートをすると良いでしょう。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方4・目回りの使用はNG!

ケノンは顔脱毛に使用出来ますが、目の周りの脱毛に使うのはNGです。脱毛ができるほどの強力な光が、目に悪影響を及ぼしてしまいます。光を一瞬だけ見てしまった程度であれば、そこまで影響はないかもしれません。しかし、ケノンの脱毛効果を発揮させるためには、何回も使用する必要があります。そのため、漏れた光が高頻度で目に入ることになります。その結果、視力が低下する恐れがあります。目を閉じていたとしても、目蓋は非常に薄いため、光は目に届きます。そのため、対策は不可能なので、目の周りには使用しないようにしましょう。

眉下の脱毛も危険なのでNG

眉毛の形を整えるには、眉下にある毛の処理が基本です。けれど、その処理のために、ケノンを使用してはいけません。目の周りを脱毛する時と同様に、光が目に入る恐れがあるからです。ケノンのカートリッジは、広い範囲に光を照射できる作りになっています。そのため、眉下の形を整えるために使用すると、光がどうしても下の方に漏れてしまいます。その目に入った光が原因で、最悪の場合は失明する恐れもあります。したがって、眉下は別の方法で処理するようにしましょう。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方5・美顔器(スキンケアカートリッジ)との併用で美肌効果がアップする

ケノンは、本体とは別で購入できるスキンケアカートリッジを取り付けることで、脱毛器から美顔器へと機能を切り替えられます。そのスキンケアカートリッジを併用すると、顔周りの脱毛をした後に、美肌効果を高めるということができます。カートリッジの交換は非常に簡単で、毎回付け替えることも難しくありません。スキンケアカートリッジの価格は、一般的な美顔器と比べると非常にリーズナブルなので、購入しやすいでしょう。そして、最大のレベル10は約4万発、最小のレベル1では約20万発使用することが可能です。したがって、一度購入するだけで、長期的に使用できます。

スキンケアカートリッジはコラーゲン生成を促進する効果が期待できる

ケノンのスキンケアカートリッジは、光によって、皮膚の中で熱を生み出せるようになっています。その熱は、皮膚の内側にある繊維芽細胞という組織を刺激します。繊維芽細胞は、肌の潤いやハリを生み出す、コラーゲンを生成する組織です。その繊維芽細胞を刺激することで、コラーゲンの生成が促進される可能性があります。コラーゲンは、加齢と共に生成される量が少なくなっていきます。ケノンのスキンケアカートリッジを使用すれば、その減少したコラーゲンを取り戻せるかもしれません。

スキンケアカートリッジはターンオーバーを正常化しシミへの効果が期待できる

ケノンにスキンケアカートリッジを取り付けて美顔器として使うと、肌のターンオーバーを促すことが可能です。ターンオーバーとは、表面の古い皮膚を落とし、奥の方から新しい皮膚を作る、肌が本来持っている作用です。そして、ケノンの熱でターンオーバーを促進すると、シミを改善できる可能性があります。シミとは、皮膚にメラニン色素が集まっている状態です。そのメラニン色素が集まった皮膚を落とすことで、シミのない状態にできるわけです。

ケノンの顔脱毛のよくある質問

よくある質問

照射レベルは高いほど早く効果を実感できますか?最初からハイパワーの方が効果的ですか?

ケノンの照射レベルが高ければ、脱毛効果は大きくなります。しかし、その分肌への負担も大きくなります。そのため、人によっては、炎症や肌荒れを引き起こす恐れがあります。したがって、ケノンを使い始める人は、ハイパワーではなく、レベル1を選択しましょう。そして、ひとつずつレベルを上げながら、肌に異常がないかどうかを確かめていきます。もし、炎症あるいは肌荒れが見られた場合、レベルを上げるのは止めて、それよりも低いレベルで使うようにしましょう。

照射の前後でしっかり保湿をするとどのような効果が期待できますか?

ケノンでは、使用する前日に、無駄な毛をシェーバーやカミソリで処理しなければなりません。その前処理をする際に、皮膚が荒れてしまう恐れがあります。そこで保湿をすると、荒れてしまった肌を整えて、ケノンの光によるダメージを受けにくくなるでしょう。そして、ケノンの使用後には、肌は熱を持っている状態になります。そのため、内側にある水分が逃げてしまって、乾燥しやすくなります。そうすると、肌のコンディションが悪くなるでしょう。保湿ケアをしたら、水分を留めて、その肌コンディションの悪化を防げます。

照射後は普段以上に紫外線対策が必要なのはどうしてですか?

ケノンを使用すると、皮膚の内側に熱が発生して、肌はダメージを受けます。また、毛が抜けた状態の毛穴は無防備な状態となります。その状態で紫外線を浴びると、紫外線が肌により大きなダメージを与えてしまいます。その結果、肌の老化が進んだり、シミや出来物が発生したりする恐れがあります。したがって、ケノンを使用した後は、ダメージを受けた皮膚が回復する、あるいは無防備な毛穴がしっかりと引き締まるまで、紫外線対策をしなければなりません。

ニキビやニキビ跡があっても使用できますか?

顔にニキビがある場合、ケノンの光は当ててはいけません。ニキビは、毛穴の中に入り込んだ菌によって、炎症が起こっている状態です。そこに、熱によるダメージを与えてしまうケノンの光を当てると、炎症を悪化させてしまう恐れがあります。そのため、ニキビがある部分を避けるようにしましょう。避けきれない数のニキビがある場合は、それが治るまで待った方が良いです。ニキビ跡に関しては、特に炎症が発生しているわけではないので、ケノンの光を当てても問題はありません。

シミやほくろ取りにも使用できますか?

美顔器として使用する場合のケノンには、シミを取る機能も搭載されています。肌の細胞が生まれ変わる仕組みを促すことで、色素が集まった部分を押し出す仕組みがあるからです。ただ、あくまでも家庭用なので、全てのシミを取り除けるわけではありません。また、ほくろに関しては、物理的に取り除かなければなりません。そのため、ケノンを使って肌の生まれ変わり機能を促進したとしても、ほくろ取りは不可能です。それどころか、ダメージを与えるため、ほくろにケノンの光は当ててはいけません。テープを貼るなどの対策が必要となります。

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ケノンの顔脱毛のやり方//顔の産毛・毛穴・小鼻の黒ずみに効果的なやり方まとめ

ケノンは顔脱毛に使用することが可能ですが、効率的な脱毛を行うためには、いくつかのコツがあります。そのコツを把握した上で、しっかりと脱毛効果を発揮させましょう。また、ケノンの光は家庭用脱毛器の中でも強力な方なので、扱いには注意しなければなりません。もし、使い方を誤ってしまうと、顔に悪影響を及ぼす恐れがあります。せっかく顔の脱毛をした上で、美顔器機能を使ったのに、それ以外の部分で不調が出てしまっては、満足できる結果とは言えないでしょう。そのようなことにならないために、使用する前には、正しい使い方を全て知っておくようにしましょう。ケノンは安全に使えるように作られているので、扱い方さえ間違えなければ、特にトラブルなく使用できるはずです。

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