【ケノン/脇】効果は何回?レベルは?ツルツルになるの?

【ケノンの脇】何回脱毛するの?

ケノンで脇脱毛をする場合、ツルツルになるまでに必要な脱毛回数は約20回程です。回数別の効果について、紹介します。回数や効果については個人差があるため、参考程度にしてください。まず1回目の脱毛では、大きな変化は見られません。しかし、続けていくと照射した数日後には徐々に毛が抜けるようになります。5回目の脱毛が終わった頃には、毛が生えるスピードが遅くなります。その後も、回数を繰り返すことで、毛が細くなります。10回目の脱毛が終わった頃には、自己処理がしやすくなったことを実感します。15回目が終わった頃には、細い毛が時々生える程度でほとんど自己処理が不要になります。その後も継続して脱毛をすることで、約20回目にはツルツルになっています。

【ケノンの脇】脱毛器のレベルは?

ケノンは、1〜10までの照射レベルを選ぶことができます。数が小さくなる程、痛みや肌への負担が減りますが脱毛効果が弱まります。反対に、数が大きくなる程、痛みや肌への負担が増えますが脱毛効果は強まります。始めて使用する時は、1から試してみて徐々にレベルを上げると良いかもしれません。目安としては、敏感肌な人はレベル3〜4がおすすめです。アトピー体質の方はさらにレベルを落とした1〜2で使用しましょう。普通肌の人はレベル5〜7でもほぼ痛みを感じることはありません。肌が強い人はレベル8〜10でも問題ないかもしれません。ケノンは1度購入すると、いつでも自宅で脱毛できるので、焦る必要はありません。無理してレベルを上げずに、自分に合ったレベルを選ぶようにしましょう。

【ケノンの脇】脱毛の効果は?

先程も述べましたが、ケノンを約20回使用することで、ツルツルになることができます。しかし、ケノンは永久的な脱毛効果はありません。そのため、細い毛が生えてくることもあるので、お手入れを続けてツルツルの状態を保つようにしましょう。また、ケノンを使用することで、黒ずみ改善効果もあります。カミソリを使用して自己処理を行うと、皮膚まで削ってしまいます。肌へ負担がかかると、肌を守るためにメラニン色素の生成が促進されます。肌にメラニン色素が定着してしまうと、黒ずみの原因になります。ケノンで脱毛することで、カミソリを使う頻度が減るので、肌への負担も抑えることができます。そのため、黒ずみ改善効果を実感することができます。

【ケノンの脇】デメリットは?

ケノンは自宅で気軽に脱毛ができるメリットがあります。しかし、デメリットもあります。では、どのようなデメリットがあるのでしょうか。まず1つ目のデメリットは持ち運びができないということです。サイズが大きく、重さもあるので持ち運びには向いていません。また、電源コード式であるため、コンセントの近くで使用する必要があります。2つ目のデメリットは、冷却機能がついていないことです。照射した際のやけどのリスクや痛みを軽減するためには、しっかりと照射部位を冷却する必要があります。しかし、ケノンには冷却機能がついていないため、自分で保冷剤を使用して冷却しなければなりません。そのため、手間がかかるので面倒だと感じる方がいます。




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