【涙やけドッグフードランキング】涙やけの原因・改善方法や対策/おすすめのドッグフード

涙やけができる原因/ドッグフードなど食事が原因となる?対策・改善方法について

犬は健康な状態の時でも、一定量の涙が分泌されており、大切な目を保護する役割をしています。目にゴミや埃、花粉などの侵入を抑える効果があります。何らかの問題があり、瞳に涙が留まってしまい、うまく排出が出来ないと涙やけの原因になることがあります。涙やけは、小型犬、短頭種に多い傾向があります。目の周囲の毛が変色したり、目の下に赤黒い線が出来てしまい、見た目も悪くなることが多いです。安価なドッグフードは、脂肪分が多く高カロリーなので、涙やけの原因になることがあります。無添加で安全性に優れており、低カロリーでタンパク質の含有量が多いドッグフードがお勧めです。栄養バランスが良く、脂肪分の少ないフードを与えてあげましょう。

涙やけの症状/涙が酸化、細菌繁殖を起こすことで鉄褐色(茶色)に変化する

涙やけの症状は、涙が酸化、細菌繁殖を起こすことで鉄褐色(茶色)に変化することが多いです。涙が瞳に留まっている状態になると、涙やけがしやすくなります。涙がうまく排出されないと、酸化してしまったり、細菌繁殖をしてしまいます。涙やけを改善するためには、無添加で低カロリー、良質なタンパク質が豊富に含まれているドッグフードに変えてあげることも大事です。ドッグフードが原因で、涙やけをすることがあるので、動物病院の獣医師に相談をすると良いでしょう。お勧めのフードなどを教えてもらえます。涙やけを予防するためには、目の周囲を清潔にしてあげることが大事です。専用の洗浄液を使って、優しくめの周囲を拭いてあげると清潔を保てます。

涙やけの予防・対策/目の周囲を専用の洗浄液で拭き清潔にすること

犬の病気には鼻涙管閉塞、流涙症などがありますが、小型犬や短頭種に多い傾向があります。鼻涙管閉塞、流涙症などの病気に罹ると、涙をうまく排出出来なくなり、細菌繁殖がしやすくなります。鼻涙管閉塞、流涙症などの病気が原因で、涙やけをしている可能性があります。気になる症状が見られる場合は、動物病院の獣医師に診察や検査を受けてみると良いでしょう。点眼薬や内服薬を処方してくれるので、しばらくは続けてみると良いでしょう。細菌が増殖すると、目の周囲の毛が変色をしたり、茶褐色の線が入ってしまうことがあります。日頃から、目の周囲を注意深く観察するようにしたり、眼球に異常がないか確認しましょう。専用液を使って目の周囲を清潔に保つことが大切です。

涙やけの原因1・鼻涙管閉塞

流涙症とは?/なりやすい犬種

流涙症とは、何らかの原因で瞳に涙が溜まってしまい、うまく排出出来ない状態になっている病気です。瞳に涙が留まってしまうと、細菌繁殖などが原因で涙やけをしやすくなります。流涙症による涙やけがしやすい犬種には、パグやシーズー、ブルドッグ、チワワ、トイプードルなどがあります。パグやフレンチブルドッグなどの短頭種は、目と鼻の間隔が短いので流涙症になりやすい傾向があります。中型犬や大型犬に比べると、短頭種、小型犬などは涙やけをしやすくなります。日頃から眼球に異常がないか、皮膚に炎症を起こしていないか、花粉症などのアレルギー疾患に罹っていないか、チェックをする習慣を付けることが大事です。涙やけをしやすい犬種を知っておくと良いでしょう。

流涙症とは、何らかの原因で瞳に涙が溜まってしまい、うまく排出出来ない状態になっている病気です。瞳に涙が留まってしまうと、細菌繁殖などが原因で涙やけをしやすくなります。流涙症による涙やけがしやすい犬種には、パグやシーズー、ブルドッグ、チワワ、トイプードルなどがあります。パグやフレンチブルドッグなどの短頭種は、目と鼻の間隔が短いので流涙症になりやすい傾向があります。中型犬や大型犬に比べると、短頭種、小型犬などは涙やけをしやすくなります。日頃から眼球に異常がないか、皮膚に炎症を起こしていないか、花粉症などのアレルギー疾患に罹っていないか、チェックをする習慣を付けることが大事です。涙やけをしやすい犬種を知っておくと良いでしょう。

鼻涙管閉塞の対策/鼻涙管のマッサージ

鼻涙管閉塞は何らかの問題があり、涙が分泌される涙管から、鼻管に詰まっている状態なので、うまく涙が排出されない病気です。鼻涙管閉塞に罹ると、涙をうまく排出出来なくなり、涙やけの原因になってしまいます。鼻涙管閉塞は小型犬、頭短種のように瞳が大きく、目から鼻までが短い犬種が罹りやすい病気です。ゴールデンレトリバーなども、鼻涙管閉塞に罹りやすい犬種です。涙やけがなかなか改善しない場合は、獣医師の診察を受けると鼻涙管閉塞が診断されることがあります。鼻涙管閉塞は、優しくマッサージをすることで改善することがあります。獣医師や医療スタッフに、アドバイスを受けてみると良いでしょう。日頃から目の周囲を清潔にしてあげることが大事です。

涙やけの原因2・逆さまつげ

眼瞼内反症とは?/対策や改善方法

眼瞼内反症とは?瞼が内側に曲がっている状態なので、涙がうまく排出出来なかったり、眼球を刺激してしまうので涙の分泌量が増えてしまい、細菌増殖などが原因で涙やけをしやすくなります。眼瞼内反症は、トイプードルやパグ、ヨークシャーテリア、マルチーズ、フレンチブルドックなどの犬種が罹りやすいです。小型犬や頭短種などが罹りやすい傾向があります。生まれつき瞼に異常が見られる場合は、瞼の形状がおかしいことが多く、眼瞼内反症の原因になってしまいます。眼瞼内反症に罹ると、涙の分泌量が増えてしまい、周囲の毛が変色して涙やけをしやすくなります。気になる症状が見られる場合は、早めに動物病院の獣医師に診察を受けたり、適切な治療をしてもらいましょう。

異所性睫毛とは?/対策や改善方法

異所性睫毛とは、いわゆる逆さまつげのことです。逆さまつげは、まつげが内側に生えているので、目の角膜や結膜などを傷つけてしまい、炎症や結膜炎などの病気の原因になります。異所性睫毛は、根本療法ではありませんが、点眼薬を使用することで改善することがあります。涙やけは、異所性睫毛が原因の可能性があるので、犬の目の状態をチェックすることが大事です。動物病院の獣医師は、内側に生えている一部の毛を抜いたり、レーザー治療を行うことがあります。異所性睫毛を根本的に改善したい場合は、レーザー治療を受けてみると良いでしょう。異所性睫毛は、適切な治療を受けることでまつげが目に入りにくくなります。涙の量が多くなると涙やけの原因になります。

涙やけの原因3・食物、ダニ、花粉などのアレルギー

アレルギー皮膚炎が目周りに起こると結膜炎を起こし涙の量が増える

食物、ダニ、花粉などのアレルギーに罹っていると、くしゃみや鼻水、涙の分泌量が増えるなどの原因になってしまいます。現在は体のデリケートな犬が増えているので、食物、ダニ、花粉などのアレルギーに罹ることがあります。花粉症などのアレルギー疾患があると、涙の分泌量が増えてしまい、うまく排出出来ないと涙やけの原因になってしまいます。アレルギー疾患は、完治するのは難しいですが、食生活や生活習慣を改善することで症状が軽くなることが多いです。くしゃみや鼻みず、涙やけなどが見られる場合は、食物、ダニ、花粉などのアレルギーの可能性があります。気になる症状が見られる場合は、動物病院の獣医師にアレルギー検査をしてもらいましょう。アレルギー皮膚炎に罹っていると、結膜炎を起こしてしまい涙の量が増えてしまいます。

涙やけの原因4・ゴミや抜け毛による角膜の傷

換毛期にはしっかりブラッシングをしましょう

犬の皮膚を清潔に保つためには、ブラッシングは欠かすことが出来ません。ブラッシングをすることで、毛のもつれを防いだり、毛艶を良くする効果があります。犬には換毛期があるので、この時期は抜け毛が大量に出るので、ブラッシングを毎日行うようにしましょう。ブラッシングを行うことで、見た目を美しく保てますし、皮膚を清潔に保つことが出来ます。プードルやポメラニアン、シーズー、ヨークシャーテリアなどの小型犬は、涙やけがしやすい傾向があります。目の周囲の毛をカットしたり、ブラッシングをすることで、涙やけを予防することが出来ます。涙やけをすると、目の周囲の毛が変色をしたり、茶褐色の線が入ってしまう原因になります。毎日ブラッシングをする習慣を付けましょう。

涙やけの原因5・白内障、緑内障

白内障の予防1・散歩は紫外線の弱い時間帯に行う

犬の涙やけは、小型犬や短頭種に多いですが、あまり深刻に考えることが少ない傾向があります。7歳を超えてシニアになると、白内障や緑内障などの眼病の原因になってしまいます。白内障や緑内障などの病気になると、涙やけをしやすくなります。涙やけは眼病の可能性あるので、日頃から眼球に異常がないか確認をしたり、触ると痛がる、腫れているなどの異常がないか、こまめにチェックをしましょう。白内障や緑内障の治療は、進行を抑えるために点眼薬、内服薬などを処方します。白内障や緑内障は、症状が進んでくると手術を行うことがあります。白内障や緑内障が原因で、涙やけをすることがあるので、軽視をしないことが大事です。なるべく獣医師に相談しましょう。白内障は紫外線が良くないので、日差しの強い時期は散歩を避けることが大事です。

白内障の予防2・ビタミンC不足にならないように注意する

犬の健康を維持するためには、ビタミンやミネラルは欠かすことが出来なくなっています。ビタミンCは、優れた抗酸化作用があるので、白内障や緑内障などの眼病を予防する効果があります。ビタミンCは、みかんやオレンジ、いちごなどに豊富に含まれています。犬に与えては良くない果物があるので、レモンやグレープフルーツは与えないようにしましょう。同じ柑橘系の果物でも、みかんやオレンジ、いちごなどは適量を与えても問題はありません。みかんやオレンジ、いちごなどは、ビタミンCが豊富に含まれているのでお勧めです。強い紫外線を浴びると、体を錆びつかせる原因の活性酸素が発生します。活性酸素の発生を防ぐには、ビタミンCを補うことが大事です。

白内障を放置すると緑内障に進行することがある

犬は7歳以上の年齢になると、白内障などの眼病に罹りやすくなります。日頃から視力が落ちていないか、眼球に異常がないか確認する習慣を付けましょう。白内障は大変ポピュラーな犬の病気ですが、症状が悪化すると失明をすることがあります。白内障を放置しておくと、緑内障を併発することがあるので注意が必要です。緑内障は眼圧が上がるなどの影響で、視野が欠けてくる病気です。白内障や緑内障などの病気は、進行を遅らせるために点眼薬や内服薬などを処方します。症状が悪化すると手術が必要になることがあります。白内障などの眼病は、涙の分泌量が増えてしまい、涙やけをしやすくなります。涙やけは眼病のサインであることが少なくないので、軽視をしないことが大事です。

緑内障と白内障は併発することがある/白内障の予防は緑内障の予防につながる

白内障は7歳以上のシニアになると、罹りやすくなります。大変ポピュラーな病気ですが、早期発見、治療を行うために涙やけをしていないか、眼球に異常がないか、視力が低下していないか、日頃から注意深く観察をすることが大事です。白内障は初期段階で発見できると、進行を抑えるための治療を受けることが出来ます。白内障は治療をせずに放置をすると、緑内障を併発する可能性があります。緑内障は何らかの原因で、眼圧が上がってしまい、視野が少しずつ欠けてくる病気です。白内障や緑内障などの眼病は、涙やけの原因になったり、進行すると失明などのリスクがあります。定期的に動物病院を受診して、目の検査を受けることが大事です。目の周囲の毛をカットするのもお勧めです。

涙やけの原因6・腸内環境の悪化

犬は腸内環境が悪くなると、腸内で悪玉菌が増殖をしてしまい、臭いの強い便やおならが出たり、便秘気味になることが多いです。お腹が痛くなったり、便秘の原因になるだけでなく、全身の健康にも悪影響が出てしまいます。日頃から無添加で安全性に優れており、乳酸菌などの善玉菌、食物繊維が含まれているドッグフードを与えてあげると良いでしょう。適量のヨーグルトを与えてあげるのもお勧めです。腸内環境が悪くなると、瞳に溜まった涙がうまく排出できず、涙やけの原因になることがあります。細菌が増殖をすると、涙やけをしてしまい、目の周囲の毛が変色するなどの原因になってしまいます。臭いの強い便やおならが出たり、便秘気味の場合は涙やけをしやすくなります。

涙やけの原因7・消化機能の低下

犬の消化器官は大変デリケートなので、暴飲暴食をしたり、脂肪分が多く、高カロリーなドッグフードを食べていると胃腸の調子が悪くなります。胃腸は食べ物の栄養を吸収したり、排泄をするなどの大切な役割をしています。胃腸の健康を保つためには、無添加で安全性の高いドッグフードを与えるようにしたり、食べすぎを避けることが大事です。犬の涙やけは、胃腸の消化器官の病気の可能性があります。下痢や軟便、便秘などを繰り返していたり、臭いの強いおならや便が出ている場合は、獣医師に相談することが大事です。下痢が続いていると、脱水などの原因になってしまいます。犬の涙やけは、消化器官の病気、不調などが原因で起こることがあるので知っておくことが大事です。

涙やけの原因8・食生活の問題(添加物の多い食事など)

犬の涙やけは、ドッグフードが原因で起こりやすくなります。添加物が多く含まれていたり、脂質やエネルギーの多いドッグフードを食べ続けていると、腸内環境が悪くなったり、胃腸に負担が罹ってしまいます。腸内の悪玉菌が増殖すると、臭いの強い便やおならが出たり、涙をうまく排出できなくなり、涙やけをしやすくなります。涙やけは、小型犬、短頭種などの目から鼻までが短い犬種が罹りやすいです。腸内環境が悪くなったり、消化器官の病気になると、眼病に罹りやすくなります。白内障や緑内障などの眼病、消化器系の病気を防ぐためには、無添加で安全性の高いドッグフードを選ぶことが大事です。タンパク質が豊富に含まれており、低カロリーのドッグフードがお勧めです。

涙やけの原因9・水分不足

暑い時期になると熱中症などの病気に罹りやすくなるので、散歩をした後はしっかりと水分を補うことが大事です。消化不良などが原因で、下痢や軟便などが続いてしまうと、脱水をしやすくなります。脱水をすると体の不調の原因になったり、涙やけをしやすくなります。お腹の調子が優れない時は、早めに獣医師の診察や検査を受けましょう。脱水をしている場合は、点滴をすることで水分を補うことが出来ます。脱水をしている時、病気で体力が落ちている時は、点滴をしてもらうことで水分を補うことが出来ます。日頃から、きれいな水を常備しておき、愛犬にたっぷりと与えてあげると良いでしょう。犬にはミネラル成分や不純物が含まれていない、安全性の高い水がお勧めです。

涙やけの原因10・歯周病の悪化

犬は高齢になると、歯肉炎や虫歯などの歯の病気に罹りやすくなります。歯肉炎などの歯周病は悪化すると、口臭が強くなったり、歯茎が炎症を起こしたり、最終的には抜歯が必要になることがあります。犬は7歳を超えると、歯周病に罹りやすくなります。歯周病は他の病気に罹ってしまい、体の免疫力が低下した時に悪化することがあります。歯周病が悪化すると、全身の健康に悪影響が出てしまうので、涙やけの原因にな病気に罹ることがあります。小型犬や短頭種などは、中型犬、大型犬に比べると涙やけをしやすい傾向があります。歯周病予防をするために、日頃からブラッシングをしたり、歯磨き剤などを使用するのがお勧めです。口腔内を清潔に保つことで、涙や毛を防げます。

涙やけの原因11・東洋眼虫の寄生

東洋眼虫とは

犬は東洋眼虫に寄生されると、涙の分泌量が増えてしまい、涙やけをしやすくなります。東洋眼虫は、犬や猫などの動物の目の中で生息する寄生虫です。幼虫の時は無症状ですが、成虫になると不快な症状がみられるようになります。目やにが出やすくなったり、炎症や充血などの原因になってしまいます。気になる症状が続く時は、動物病院の獣医師に目の検査をしてもらいましょう。東洋眼虫の治療は、麻酔をして寄生虫を取り除く必要があります。高い技術や豊富な経験が必要なので、信頼できる獣医師に依頼することが大事です。東洋眼虫を取り除くことで、涙やけを改善したり、眼病を予防することが出来ます。東洋眼虫の可能性がある時は、早めに獣医師に相談しましょう。

涙やけにおすすめのドッグフードの選び方

選び方1・無添加のドッグフードを選ぶ

ドッグフードの中には、保存期間を延ばしたり犬の食いつきを良くしたりすることを目的に添加物が含まれている商品があります。酸化防止剤、香料や着色料、保存料などの添加物が涙やけの原因になっている場合があるのです。着色料で美味しそうに色付けされたドッグフードは、人間にとっては魅力的に見えるかもしれません。しかし犬はドッグフードの見た目よりも匂いや味を気にしているので、見た目が地味なドッグフードでも匂いや味を気に入ればしっかり食べてくれます。
ドッグフードに添加物が使用されているのか確認する際には、商品パッケージ裏に記載されている原材料表をチェックしましょう。「無添加ドッグフード」と記載されていても、他の商品より添加物の使用量が少ないだけで、「保存料だけ使用している」という場合があるため注意が必要です。

注意したい添加物/酸化防止剤・着色料・保存料・防腐剤・乳化剤・香料はどのような害がある?

酸化防止剤や保存料、防腐剤などの添加物は、ドッグフードの品質を保ってくれる効果もありますが、涙やけや肥満、アレルギーの原因となる場合もあるため注意が必要です。しかし長期間保存できるようにするために添加物を使用することもありますし、栄養バランスを整えるために添加物が使用されることもあります。すべての添加物が犬に悪影響ばかり与えているというわけではないのです。
ペットフード安全法という法律により、エトキシキン、BHA、BHT、亜硝酸ナトリウムの4種類の添加物は使用量が制限されています。制限されてはいるものの、どの添加物も過剰に摂取しなければ大きな健康被害は起こりません。食材の品質を保つために使用されている添加物もあるので、添加物が入っているドッグフードでも大きな心配は必要ないです。
ただし着色料は犬にとって何のメリットも与えないので、着色料が使用されているドッグフードを選ぶのはおすすめしません。色が付けられたとしても、犬の食いつきが良くなるわけではないのです。

選び方2・乳酸菌や食物繊を配合のドッグフードを選ぶ

腸内環境を整えてくれる栄養成分として代表的なのが、乳酸菌や食物繊維です。犬が涙やけを発症する原因の1つとして、悪い腸内環境が挙げられます。腸内環境が悪いと体内に老廃物が溜まってしまい、涙の原料となる血液の巡りが悪くなってしまうのです。
腸内環境が悪いことが涙やけの原因となっている場合には、消化吸収に配慮されたドッグフードがおすすめです。中でも腸内環境の改善に効果的な乳酸菌や食物繊維が含まれているドッグフードは、涙やけの症状を改善してくれる効果が期待できます。また犬の消化不良を放置しておくと、下痢やお腹の不調を招いてしまうこともあります。涙やけの裏にほかの病気が隠れていることもあるため、犬の消化不調は早めに改善してあげてください。

乳酸菌が涙やけに良い理由

善玉菌を増やしてくれる乳酸菌は、腸内環境を改善して涙の質をよくする効果が期待できます。腸内には消化吸収を助けてくれる善玉菌と、有害物質をつくり出す悪玉菌、これら2つの菌のうち優位な方に味方する日和見菌の3種類の菌が存在しています。腸内環境を良くするためには、善玉菌が悪玉菌より多く存在している状態をつくる必要があります。
善玉菌の数が悪玉菌の数を上回るために必要となるのが、乳酸菌です。乳酸菌には悪玉菌の増殖を抑制し、腸内のバランスを整えてくれる効果を期待できます。乳酸菌を含むドッグフードも多く販売されているので、涙やけの症状を改善したい時には乳酸菌を含むドッグフードを探してみてください。犬用のサプリメントで乳酸菌を摂取することも可能ですが、サプリメントだと犬が嫌がる場合があるためドッグフードを選ぶのがおすすめです。

食物繊維が涙やけに良い理由

消化不良により体内に老廃物が溜まってしまうことも、犬の涙やけの原因と考えられています。老廃物が多いと血液がドロドロになってしまい、血液からつくられる涙もドロドロになってしまうのです。血液に老廃物が少なくサラサラとした状態であれば、涙の質がよくなり涙やけを発症しません。
善玉菌を増やす働きがあり腸内環境を整えてくれる食物繊維は、涙やけの改善効果を期待できるのです。食物繊維が豊富な食品として、キャベツやじゃがいも、ごぼうなどが挙げられます。
とうもろこしや豆類にも食物繊維が豊富に含まれているのですが、犬が消化吸収を苦手としている穀物類なので、涙やけの改善を目的としている場合はあまりおすすめできません。

選び方3・ヒューマングレード品質のドッグフードを選ぶ

愛犬の涙やけの症状を改善することを目的にドッグフードを選ぶ際には、ヒューマングレード品質のドッグフードがおすすめです。
ただしヒューマングレード品質のドッグフードであっても、原材料の産地や製造工場に関する情報が明示されていない場合があるのです。「ヒューマングレード品質のドッグフード」というのは1つの基準にして、複数の商品の中からより愛犬に適したドッグフードを探すようにしましょう。

ヒューマングレード品質とは

ヒューマングレード品質とは、人間用の食品と同じくらいの基準で品質を管理されている原材料を使用してつくられた商品であることを表しています。しっかりと品質を管理されていることが保証される表記ですが、ヒューマングレード品質のドッグフードを購入する場合でもパッケージ裏の成分表のチェックが必要です。ヒューマングレード品質は法律によって定義されているわけではないため細かい条件がなく、各メーカーが自主的に「ヒューマングレード品質」という言葉を使用しています。
ヒューマングレード品質のドッグフードはあくまで無添加や丁寧な食材の品質管理を意識してつくられているというだけで、商品の完全さを保証する表記ではないということを理解しておきましょう。

選び方4・国産の低脂肪のドッグフードを選ぶ

脂質量を低く抑えているドッグフードのことを、「低脂肪のドッグフード」と呼んでいます。犬はエネルギーとして優先的に脂質を使っているのですが、脂質は炭水化物やタンパク質と比較するとカロリーが高いのが難点。脂質の過剰摂取は肥満や消化不良を招き、病気の原因となってしまうこともあります。
低脂肪のドッグフードと言っても、タンパク質がしっかり含まれているものもあれば、タンパク質までかなり抑えているものまでさまざまな種類があります。涙やけの症状を改善したい時には、無添加を意識している国産の低脂肪のドッグフードがおすすめです。添加物が多く含まれているドッグフードは、腸内環境や消化不良に負担をかけてしまう場合があります。

高脂肪のドッグフードは食物アレルギーの原因となる

一般的に脂肪が10%未満の食事は低脂肪、脂肪が20%を超える食事は高脂肪とみなされます。脂肪はエネルギーを提供してくれるため、動物の体にとって必要な栄養成分です。しかし高脂肪のドッグフードは、継続して与えていると中性脂肪やコレステロールが増加し動脈硬化の危険性を高めてしまうデメリットがあるのです。
さらに高脂肪のドッグフードの原料のうち、穀物やグルテンは食物アレルギーの原因となってしまいます。穀物にはタンパク質や食物繊維など犬の体にいい影響を与える栄養成分も含んでいますが、犬によってはアレルギー反応を起こす場合があるため注意しましょう。愛犬をアレルギーから守りたい方には、穀物不使用の低脂肪のドッグフードがおすすめです。

選び方5・オメガ3脂肪酸を配合のドッグフードを選ぶ

オメガ3脂肪酸は、犬の体内では合成できない栄養成分の1つです。低脂肪のドッグフードを与える場合、オメガ3脂肪酸が不足しやすい傾向があります。体内で合成できないオメガ3脂肪酸は、食事から摂取しなければいけません。
オメガ3脂肪酸は眼や血液、皮膚などの健康を維持したり、コレステロールのバランスを維持したりするなど、愛犬の健康を保つために大切な働きを持っている栄養成分です。オメガ3脂肪酸が不足してしまうと、涙やけの発症も招いてしまいます。オメガ3脂肪酸は意図的に用意しなければ十分な量を摂取することが難しい栄養成分なので、ドッグフードを選ぶ際にはオメガ3脂肪酸がしっかり含まれている商品を選ぶようにしましょう。

オメガ3脂肪酸が涙やけに良い理由

オメガ3脂肪酸は魚などに多く含まれている栄養成分で、愛犬の体のさまざまな部位の炎症を抑えてくれる働きを持っています。血液の健康を保ち血流をスムーズにしてくれる効果も期待できるため、腸内環境の悪化によりドロドロとなった血液が原因で発症する涙やけの症状の改善にも効果的なのです。血液に含まれている赤血球にオメガ3脂肪酸が多いと、血液は毛細血管の隅々まで行き渡るようになります。
ただしオメガ3脂肪酸は熱に弱い栄養成分なので、オメガ3脂肪酸が配合されているドッグフードを選ぶ際には高温で加熱されず低温調理でつくられている商品を選ぶ必要があります。全く加熱加工されていないドッグフードを探してみるのもいいでしょう。

オメガ3脂肪酸は酸化に弱いため食べきりサイズのドッグフードがおすすめ

オメガ3脂肪酸は酸化に弱い栄養成分なので、酸素にさらされると酸化が進んで効果が失われてしまいます。そのためオメガ3脂肪酸が配合されているドッグフードを選ぶ際には、開封後食べきれる程度のサイズの商品を選ぶようにしましょう。酸化防止剤が含まれている商品であれば一定時間は酸化を防ぐことができますが、何日間も酸化を防ぎ続けることは難しいです。
オメガ3脂肪酸が配合されているドッグフードの中でも、ドライフードの場合は商品を製造する工程でオメガ3脂肪酸のオイルをスプレー噴射してコーティングしているものが多いです。ドッグフードの外側にオメガ3脂肪酸がスプレー噴射されている状態だと、オメガ3脂肪酸は空気に触れやすく酸化しやすいですよね。そのためより酸化していない状態のオメガ3脂肪酸を摂取したい場合には、液体のサプリメントを活用することをおすすめします。

選び方6・アレルギーの原料が含まれないドッグフードを選ぶ

涙やけの原因が食事のアレルギーである場合、ドッグフードを選ぶ際にアレルギーの原料が含まれていない商品を選ぶ必要があります。犬がアレルギーを起こしやすい食材として挙げられるのが乳製品、小麦、牛肉、鳥卵、大豆などです。肉食動物であるため、犬は特に大豆や小麦などの穀物類を上手く消化吸収することができません。その一方で多くのドッグフードには、かさ増しのため穀物類が使用されているのです。穀物類がアレルゲンだとわかっているのであれば、穀物を使用していないグレインフリーのドッグフードをおすすめします。
愛犬がどの食材に対してアレルギーを発症しているのかわからない場合は、病院を受診してアレルゲンを特定してもらいましょう。犬のアレルゲンは血液検査で調べられます。

涙やけ対策におすすめのドッグフード

POM POM DELI(ポンポンデリ)/わんこのおもい

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

株式会社わんこのおもいが販売しているドッグフード「POM POM DELI(ポンポンデリ)」は、食べやすい小粒サイズが特徴的なドライフードです。獣医監修のヒューマングレード品質のドッグフードで、アレルゲンや添加物が極力取り除かれています。乳酸菌の一種であるフェカリス菌や食物繊維を豊富に含んでいるムラサキ芋など、腸内環境を整えてくれる素材をたっぷり配合。
風味と旨味を感じる鰹節と鶏ガラスープを使用することで、美味しそうな香りで犬の食いつきを良くしています。小麦や豆、とうもろこしなどアレルゲンとなりやすい原料も極力カット。小さく吸収しやすいコラーゲンペプチドが配合されているため、毛質の改善にも効果的です。

このこのごはん/オモヤ

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

「このこのごはん」は、酸化防止剤や保存料を使用していないヒューマングレード品質のドッグフードです。青パパイヤや鹿肉、鶏肉のささみを使用することで豊富なタンパク質を吸収できるドッグフードとなっています。さらに食物繊維が豊富に含まれているモリンガ、カリウムが豊富に含まれているさつまいもが使われているため消化不良の改善をサポート。
粒の大きさも、直径7~8mmと小型犬が最も食べやすいサイズにつくられています。100gあたり343kcalと低カロリーなので、肥満の心配もありません。愛犬の健康維持のために1日に必要な栄養素が摂取できる、総合栄養食の基準もクリアしています。子犬から成犬、シニア犬まで年齢を重ねても食べ続けられる、オールステージ対応のドッグフードです。

ロイヤルカナン/ロイヤルカナン ジャポン

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

ロイヤルカナンのドッグフードは、原材料の目視やにおいの検査、複数のサンプルを使用して行う分析テストなど、たくさんの厳しい検査工程をクリアした原材料でつくられています。栄養バランスを正確に管理するため、各原材料も正確に計量。空気制御システムにより、製品の鮮度を最高水準に保てる環境でパッキングされています。
商品の種類は犬のサイズだと超小型犬用、小型犬用、中型犬用、大型犬用、超大型犬用の5種類に分けられています。さらに犬種や年齢、ライフスタイルに合わせて商品を選ぶこともできるので、愛犬に適したドッグフードを選びやすいのが魅力的です。消化器や皮膚、体重維持など目的に合わせたサポート栄養食も選択できます。

詳細はこちら → 【ロイヤルカナンの口コミ】ドッグフードの評判・評価は?食べてはいけない!?

ニュートロ シュプレモ/ニュートロジャパン

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

「シュプレモ」は10種類以上の厳選された栄養豊富な自然食材を使用したドッグフードで、最適な栄養バランスになるように独自のブレンド製法でつくられています。また肉を第一主原料として使用するミートファースト製法で、高品質な肉や魚の素材本来の美味しさをそのまま活かしています。袋にしっかりとチャックが付いているので、開封後食べきれなくても密閉した状態で保管できます。
使い切りタイプを購入したい方には、1袋約1週間分の量が入っている個包装の「シュプレモ」がおすすめです。まとめ買いしても、毎週開けたての美味しさを愛犬に楽しんでもらえます。公式ホームページで注文すると、送料無料で個包装の「シュプレモ」をまとめ買いできますよ。

詳細はこちら → 【ニュートロの口コミ】ドッグフードの評価と評判と問題

モグワン/レティシアン

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

株式会社レティシアンが販売している「モグワンドッグフード」は、チキンやサーモンを主原料としている、全年齢対応のドッグフードです。主原料のチキンとサーモンの他にも、厳選された野菜をバランスよく配合しています。およそ2年の時間をかけて開発されたドッグフードで、動物性タンパクの割合は50%以上。ヒューマングレード品質の原材料を使用してつくられています。
良質なサーモンが使用されているため、EPAやDHAなどオメガ3脂肪酸の摂取も期待できます。自然に近い食材のみを厳選して使用しているため、着色料や人工の香料は一切使用されていません。犬が消化しづらい穀物類も一切使用していない、グレインフリーにこだわったドッグフードです。

詳細はこちら →【モグワンの口コミ】ドッグフードの公式は怪しい?だめ?

ナチュロル/Reason Why(リーズンワイ)

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

Reason Why(リーズンワイ)のドッグフード「ナチュロル」は、ヒューマングレード品質の原料を使用して作られたグレイングルテンフリーのドッグフードです。良質な原料のみ厳選されていて、生肉の比率は55%以上。保存料や化学調味料も使用しておらず、毛ツヤの衰えやバサつきの原因となるタンパク質不足が防ぐため良質な動物性タンパク質が豊富に含まれています。
さらに善玉菌を増やしてくれる乳酸菌や善玉菌のエサとなるオリゴ糖、善玉菌の増殖に効果的で水溶性食物繊維を多く含んでいる海藻も配合。新鮮な生肉が使用されているので、開封すると天然素材の自然な香りを楽しめます。子犬からシニア犬、小型犬から大型犬まで全犬種・オールステージ対応のドッグフードです。

UMAKA/トリゼンダイニング

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

UMAKAは、水たき料亭で有名な「華味鳥」を100%使用している、着色料フリーのドッグフードです。「ヒューマングレードを超えるドッグフード」をコンセプトとし、小麦グルテンフリー、ノンオイルコーテンングが実現されています。全米飼料検査官協会の総合栄養食基準をクリアしているため、水とこのドッグフードだけで1日に必要な栄養成分を摂取できます。
ドッグフードの形は不揃いですが、新鮮な生肉を使用しているため形にばらつきが生まれています。さらに「華味鳥」に加えて、腸内環境を良くしてくれるビフィズス菌とオリゴ糖を配合。愛犬の体に負担をかけないドッグフードとなっています。また健康な足腰をサポートするために、グルコサミンとコンドロイチンも配合されています。

安心犬活/ライフワン

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

ライフワンのドッグフード「安心犬活(あんしんけんかつ)」は、国産の肉・魚・野菜を中心に厳選された食材でつくられた、ヒューマングレード品質のドッグフードです。FAMIC製造基準に適合した国内工場で製造されているため、鮮度が良く犬の食いつきも抜群です。全犬種・オールステージに対応しているドッグフードですが、最も食べやすい設計になっているのは、15kg以下の小型犬から室内飼育の中型犬です。
着色料や発泡剤などの添加物は一切使用せず、嗜好性を上げるためのオイルコーティングもなし。安心・安全を追求されています。素材の美味しさと食材の栄養成分をしっかり活かすため、加熱や乾燥は低温低圧製法にこだわってつくられています。一晩かけて乾燥させるため時間がかかるのですが、栄養の損失を防ぐことができるのです。

カナガン/レティシアン

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

「カナガン」は犬が本来求める栄養素を追求して開発されたドッグフードで、穀物を使用しないグレインフリーとなっています。原材料にはチキンを50%以上使用し、その他野菜やハーブもバランスよく配合しています。チキンの次に多く使用されている原材料が、さつまいも、えんどう豆、じゃがいもです。美味しいお肉の香りがワンちゃんの食欲をそそります。
ドッグフードの粒のサイズは、口の小さな小型犬でも食べやすい小さめのサイズ。カリカリしていて食べやすく、真ん中に穴が開いていることでかみ砕きやすいため飲み込んでしまっても詰まる心配がありません。犬の体内で合成できないオメガ3脂肪酸を豊富に含むサーモンオイルも使用されています。

Dr.ケアワン/アニマルライフ

商品名
メーカー名
容量
価格
主原料
食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖
添加物

アニマルライフのドッグフード「Dr.ケアワン」は、動物栄養学博士監修の国産無添加ドッグフードです。添加物や消化の悪い原料を使用したドッグフードを食べ続けると、消化不良で老廃物が溜まりやすくなってしまい、涙やけの原因となります。「Dr.ケアワン」は涙やけやアレルギーの原因となる添加物を一切使用せず、16種類の乳酸菌が入った乳酸菌FF16を使用。
関節機能の低下を防ぐために、高品質のグルコサミンやコンドロイチンも配合されています。さらにヒューマングレード品質の原料を使用することで、「Dr.ケアワン」は人間が食べることのできるドッグフードとなっています。国際規格の衛生管理基準HACCPに準拠している工場で生産され、品質管理も徹底されています。

涙やけの原因・対策とおすすめのドッグフード

涙やけを起こす原因として、まつ毛や涙の排泄経路の異常、食事のアレルギーなどが考えられます。食事のアレルギーが涙やけの原因となっている場合、ドッグフードの種類を変更することで涙やけの症状を改善してあげられます。今回紹介したドッグフードの中で気になった商品があれば、ぜひ一度試してみてください。
商品によってドッグフードの原料や配合されている栄養成分が異なるので、涙やけの原因に適していなければドッグフードを変更しても何の変化も起きない場合があるためご注意ください。どのドッグフードを試しても涙やけの症状が緩和されない場合は、涙やけの原因を食事で改善できない可能性が考えられます。涙やけの裏に深刻な病気が隠れている危険性があるので、早めに病院を受診してください。