【ニキビに良いパック】ニキビ・ニキビ跡・肌荒れにおすすめのシートパック

ニキビの種類や原因について

にきびに良いパック

大人ニキビの特徴

思春期を過ぎてからできやすくなる大人ニキビは「吹き出物」と呼ぶこともあり、顎や口周りなどのUゾーン、首、デコルテなどの場所にできやすいです。大人ニキビは治りにくく、同じところに繰り返しできやすいという特徴があります。

生理前にニキビができやすくなる女性もいるのではないでしょうか。生理前のニキビはフェイスラインや口の周りにできやすく、特に口の周りはホルモンの影響を受けやすい部位と言われています。
大人ニキビの改善には生活習慣の見直しが大切です。ビタミンやミネラル、タンパク質などはニキビの改善に効果的な栄養素と言われています。十分な睡眠時間を確保することも大切です。就寝前の飲食は睡眠中の内臓の活動に影響してしまうので注意しましょう。生理前にニキビができやすい人は、黄体期に過剰な皮脂を抑えてくれるビタミンC誘導体などの成分が入っているアイテムでケアを行うのがおすすめです。

大人ニキビの原因

大人ニキビができてしまう原因は、寝不足や不規則な食生活、ストレス、間違ったスキンケア、飲酒や喫煙、ホルモンバランスの乱れなどがあります。これらの原因から肌のターンオーバーのリズムが乱れ、古くなった角質が溜まることでニキビを招いてしまうのです。

また生理中の女性の体内では、さまざまな変化が起きます。生理前後にストレスを感じやすくなったり、眠れなくなったりする女性もいるでしょう。排卵後から生理前までの期間は黄体期と呼ばれ、卵巣の黄体から過剰な皮脂分泌を促す作用を持っている黄体ホルモンが多く分泌されます。黄体期には肌のバリア機能も低下してしまうので、より刺激に敏感になり肌荒れしやすくなってしまうのです。

思春期ニキビの特徴

おでこや鼻先のTゾーンや鼻周りにできやすいニキビで、成長期における皮脂の過剰分泌が原因でできます。皮脂が過剰に分泌されると毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、ニキビの原因になるアクネ菌が繁殖しやすい状態になるのです。思春期ニキビは、ホルモンバランスが安定してくる20代前後になると自然に治っていきます。

思春期ニキビの対策としては、肌を清潔な状態に保つことが効果的です。汚れや余分な皮脂を毎日きちんと洗い流すようにしましょう。タオルやハンカチなど、肌に触れる物も清潔な状態を保つことをおすすめします。しかしニキビができた時にゴシゴシと強く顔を洗ってしまうと、潰したり悪化したりする場合があるため注意が必要です。

思春期ニキビの原因

思春期ニキビの原因の多くは皮脂の過剰分泌です。常に肌を清潔に保てるように、こまめに洗顔を行いましょう。しかし刺激の強い洗顔はニキビを悪化させてしまう場合があるので、優しく丁寧に洗顔することが大切です。泡立てネットを使って肌を泡で包み込むように洗い、肌をこすらないようにタオルで優しく水分を拭き取るのがポイント。ビタミンを多く含む食品を積極的に摂取し、ニキビケア専用の洗顔料を使用するのもおすすめです。

洗顔時間が長すぎるなど、顔の洗いすぎが思春期ニキビの原因になっている場合おあります。水分や洗顔料が肌に触れる時間が長いほど、肌に負担がかかりニキビができやすくなってしまうのです。1日3回以上洗顔しないように注意しましょう。

ニキビの種類1・白ニキビの原因

毛穴に皮脂が詰まって白っぽく見える状態のニキビは、ニキビの初期段階で「白ニキビ」と呼ばれています。肌表面がぽつんと小さく盛り上がった状態で、ホルモンバランスの乱れなどが主な原因です。白ニキビは痛みや腫れがないので放置してしまう人も多いのではないでしょうか。しかニキビの状態が悪化してしまうと炎症を起こしてしまいます。初期段階のうちに早めにケアしておきましょう。

白ニキビは基本的には痒みを感じることはありません。もしも白ニキビなのに痒みを感じる場合は、化粧品が肌に合っていない場合や花粉症・アレルギーなどの可能性があります。化粧品を変えてすぐに白ニキビができた場合は、一度新しい化粧品の使用を控えてみてください。化粧品の使用を控えても白ニキビに変化がなければ、皮膚科を受診することをおすすめします。

ニキビの種類2・黒ニキビの原因

毛穴に詰まった皮脂が表面に出て、空気に触れて酸化するとニキビは黒っぽく見えるようになります。白ニキビが酸化した状態が「黒ニキビ」です。ホルモンバランスの乱れのほか、油分の多い化粧品やクリームが原因となってできる場合があります。放置しておくと炎症を起こしてしまうため、早めのケアが必要です。白ニキビと同様に、放置していると炎症を起こしてしまうので早めにケアしましょう。

黒ニキビができてしまう原因は、肌ケア不足とターンオーバーの乱れがほとんどです。これらの原因は、古い角質や汚れを毛穴に溜めて毛穴を塞いでしまいます。通常よりも皮脂の分泌が多くなった時にも毛穴は詰まりやすくなり、ストレスや睡眠不足などが原因となることもあるためご注意ください。

ニキビの種類3・赤ニキビの原因

「赤ニキビ」は、白ニキビや黒ニキビが悪化した時にできるニキビです。肌のターンオーバーのリズムが乱れて毛穴に過剰な皮脂が溜まると、ニキビの原因となるアクネ菌が皮脂を栄養にして増殖してしまいます。ニキビが赤くなるのは、炎症を起こして皮膚が盛り上がっているからです。ニキビに強い赤みがあり炎症を起こしていると、細胞からヒスタミンが出やすくなって痛みや痒みを感じる場合があります。ストレスを溜め込まない生活と、十分な睡眠時間を大切にするようにしましょう。

また赤ニキビが一度できてしまうと、同じ毛穴に赤ニキビが再発してしまう傾向があります。何度も同じ場所に赤ニキビができる時には、再発防止のため専門的な治療を受けるのがおすすめです。

ニキビの種類4・黄ニキビの原因

赤ニキビの状態がさらに悪化すると、ニキビの中に膿を持った「黄ニキビ」に変化します。ニキビの症状が進んでいくと治るのに時間がかかってしまうので、早めにケアを行ってください。赤ニキビと同様にニキビの中に膿がある黄ニキビは、痛みや痒みを感じる場合があります。

膿ができてくるとニキビを潰したくなってしまうという方もいるでしょう。しかし医療機関の専用器具ではなく自分でニキビを潰してしまうと、傷や凹みになって跡が残ってしまう可能性が高いです。黄ニキビはほかの色のニキビが重症化している状態なので、可能な限り早く皮膚科など専門の医療機関を受診するようにしましょう。炎症が治まった後に、ニキビ跡の赤みや色素沈着の後が残ってしまう場合が多いです。

ニキビ対策や予防/ニキビ跡や肌荒れができにくい肌へ

ニキビ対策1・炎症が少ないニキビ(白・黒ニキビ)は塗り薬を使う

ニキビができてしまっても、白ニキビや黒ニキビのような炎症が少ないニキビであれば塗り薬で状態を改善できます。細菌が増殖して炎症を起こす前であれば、市販の塗り薬でも問題ありません。皮膚科を受診しなくても手に入る多くの製品が販売されています。

白ニキビや黒ニキビの治療のための塗り薬には、角質を柔らかくする「サリチル酸」という成分が入っている製品がおすすめです。ただし患部に塗布する量が多すぎたりサルチル酸の濃度が濃すぎたりすると、皮膚に強い刺激を与えてしまう場合があるため注意が必要です。ニキビの治療に市販薬を使用する際には、商品パッケージに記載されている1日の使用量を確認して塗り薬を選ぶようにしましょう。

殺菌成分(レゾルシン・ベンゼトニウム塩化物・エタノールなど)のはたらき

ニキビ肌用の化粧品は、殺菌成分が配合されている製品が多いです。殺菌作用を持つ成分としてレゾルシン、ベンゼトニウム塩化物、エタノールなどの成分が挙げられます。これらの成分を持つ消毒液を使ってニキビの原因となるアクネ菌を殺菌することは可能ですが、ほかの良い菌まで一緒に殺菌してしまうというデメリットもあります。

人間の肌の表面には、皮膚常在菌と呼ばれる良い菌も存在しているのです。皮膚常在菌には害はなく、肌を雑菌から守ったり肌トラブルを予防したりしてくれています。殺菌成分により皮膚常在菌が殺菌されてしまうと肌を守ることができなくなり、余計ニキビができなやすくなってしまう可能性が考えられるため注意しましょう。

ニキビ対策2・鎮静効果の高いスキンケアを使う

スキンケア化粧品の中には、肌の炎症を抑えてくれる鎮静効果を持つ成分が含まれているものがあります。日頃から乾燥肌に悩んでいる方や化粧水を塗ると肌がピリピリすると感じている方には、鎮静効果の高いスキンケア化粧品がおすすめです。肌の炎症はニキビに限らず、シミやシワ、たるみの原因となります。日常的に使用するスキンケア化粧品を変えるだけで、多くの肌トラブルを回避できますよ。

特にニキビができて炎症が起きてしまった場合には、日頃使用しているスキンケア化粧品だと肌に負担がかかってしまう可能性があります。ニキビができやすいと感じている人は、ニキビができた時用鎮静効果の高いスキンケア化粧品を準備しておくのもいいでしょう。

抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウム・アラントインなど)のはたらき

炎症を抑える作用を持つ抗炎症成分として、グリチルリチン酸ジカリウム、アラントインなどがあります。甘草から抽出される植物由来の抗炎症成分グリチルリチン酸ジカリウムは、風邪薬に使用されることのある成分です。敏感肌の方やバリア機能が低下している時には、グリチルリチン酸ジカリウムを含むスキンケア化粧品を使用してみましょう。

またもう1つの抗炎症成分アラントインは、皮膚保護剤としてリップクリームや軟膏に使用されている成分です。肌の炎症を抑えてくれる働きのほか、肌表面の角質にある細胞の増殖を助けてくれる働きが期待できます。エイジングケアや肌荒れ予防のための化粧品には、アラントインが含まれていることが多いです。

ニキビ対策3・患部に触れない(雑菌の繁殖を防ぐ)

ニキビができた時って、治るまで何となく気になって頻繁に触ってしまう人もいるのではないでしょうか。ニキビが盛り上がっている時なんかは、指で潰してニキビという存在をなかったことにしたくなりますよね。しかしニキビが盛り上がっている時は、かなりひどい炎症が起きている状態なので注意しなければいけません。ニキビに触れるだけで、かなり炎症が悪化してしまう可能性が高いです。

ニキビができた時には、可能な限り患部を触らないようにして過ごしましょう。髪がニキビにあたってしまう場合には、ヘアゴムやヘアピンを使用して髪の毛がニキビに当たってしまうのを避けることをおすすめします。また寝具が肌に刺激を与えてニキビの原因となることもあるため、摩擦を感じる寝具の使用は避けるようにしましょう。

ニキビ対策4・炎症が強い場合は早めに皮膚科を受診する

ニキビの状態がひどく、炎症を起こしたまま治らない場合には早めに皮膚科などの専門の医療機関を受診するようにしましょう。基本的には市販薬での治療も可能ですが、ニキビの状態によっては市販薬では完治しない場合があります。また使用している市販薬がニキビの症状に合っておらず、ニキビの状態を悪化させてしまうこともあるのです。

また見た目がニキビのように見えても、ニキビ以外の皮膚症状である可能性も考えられます。ニキビの裏に大きな病気が隠れていることもあるので、長期間に渡りニキビが治らない場合には一度医療機関を受診してみてください。医療機関で診察を受けなければ処方されない薬もあるので、市販薬での治療より確実にニキビを治すことができますよ。

赤みやかゆみがある場合

ニキビができた時、赤みやかゆみを感じることもあるでしょう。これらの症状は、適切な対策を行うことで改善が可能です。ニキビができた毛穴の中に多くの雑菌が入った際には、かゆみが強くなる傾向があります。肌の乾燥もかゆいニキビの原因です。ニキビができた場所がかゆい時は、乾燥予防や炎症対策を実施してかゆみを和らげるようにしましょう。肌のバリア機能が回復すると、少しずつかゆみを感じなくなりますよ。

またニキビの赤みは炎症により起こります。皮脂や老廃物が詰まった毛穴の中でアクネ菌が増えてしまうと、アクネ菌を排除しようとすることで炎症が起きてしまいます。かゆみと同様に乾燥予防や炎症対策を実施することで、赤みを軽減することができます。

市販薬を使用しても症状が軽快しない場合

ニキビに悩んだ時に市販薬を使用して対処する人もいるでしょう。忙しくて専門の医療機関を受診できないという方もいますよね。ニキビの症状が軽くできたばかりの場合は、市販薬でも問題なく完治する可能性が高いです。しかし市販薬でニキビが治らない場合には、選択した市販薬がニキビの症状に合っていない可能性が考えられるため注意しましょう。ニキビの種類や状態によって、効果的な治療薬が異なるのです。

市販薬を使用してもニキビが治らない場合は、一度皮膚科などの専門的な医療機関を受診してみましょう。また市販薬を購入する際には、ドラッグストアにいる薬剤師に相談して薬を選ぶことをおすすめします。自宅で診察を受けられるオンライン診療を利用してみるのもいいでしょう。

ニキビ予防1・バランスの良い食事

バランスの取れた食事をとることは、ニキビ予防に効果的です。ダイエットを目的に朝食を抜いたり、栄養が偏ったりすることもニキビの原因となってしまいます。甘いお菓子や脂っこい食事の食べ過ぎには注意しましょう。カロリーを抑え過ぎてもニキビができやすくなるので、完全に甘いお菓子や脂っこい食事を断つ必要はありません。バランスの良い食事内容を心がけましょう。

毎日丁寧に食事を用意するのが難しい場合には、サプリメントや健康食品を活用するのがおすすめです。自分の生活習慣で不足しやすい栄養素を把握し、何を補えばいいのか理解しておきましょう。ドラッグストアに行くと、ビタミンB群やミネラルなど、それぞれの栄養素に特化したさまざまな製品を購入できます。

ニキビに効果的な栄養素1・ビタミンB群のはたらき

ビタミンB2とビタミンB6には、皮脂の分泌を抑制して肌の潤いバランスを整える作用があります。またビタミンB6誘導体はニキビや肌荒れを防いでくれる効果も持っているのです。ビタミンB群はカフェインやアルコールの摂取、ストレス、腸内環境の悪化などにより消費量が増加します。そのため不足しやすい栄養素と言えるのです。食事から十分な量のビタミンB群を摂取できない時には、サプリメントを活用するようにしましょう。

ニキビの症状が軽い場合には、食事の中にビタミンB群が豊富に含まれているメニューを加えることで肌の状態の改善が可能です。ビタミンB2は豚肉、ブロッコリー、ビタミンB6はマグロ、バナナなどに豊富に含まれています。

ニキビに効果的な栄養素2・ビタミンCのはたらき

抗酸化作用を持つビタミンCは、皮脂の酸化を防いでくれる栄養素です。ビタミンCを豊富に含む食材を積極的に食事に取り入れ、ニキビを予防しましょう。ビタミンCを豊富に含んでいる食材としてピーマン、キウイフルーツ、ブロッコリーなどが挙げられます。特にキウイフルーツは調理せずにそのまま食べることができるので、忙しくて毎日料理するのが難しい方におすすめな食材です。

またビタミンCを食事以外の方法で取り入れることができるのが、ビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを構造式の一部を変えて吸収しやすくした成分のこと。ビタミンC誘導体を含む化粧品を使用すると日頃のスキンケアでビタミンCを吸収できるため、ニキビが気になる方におすすめな化粧品となっています。

ニキビに効果的な栄養素3・ミネラルのはたらき

ミネラルは美肌づくりに効果的な栄養成分の1つです。体内の水分バランスを保つほか、代謝をサポートしたり、筋肉の動きが正常な状態であるよう保ってくれたりします。ミネラルと一言で言っても、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などさまざまな成分があります。魚介類、海藻、レバーなどがミネラルを豊富に含んでいる食材です。

ただしミネラルには、カフェインに吸収を阻害されてしまうという注意点があります。せっかく食事やサプリメントでミネラルを補給しても、コーヒーや紅茶を飲んでしまうとミネラルを十分に吸収できません。ミネラルを補給する際には、カフェインの摂取を控えるようにしましょう。またカフェインと同様に、カルシウムも鉄分の吸収を妨げるためご注意ください。

ニキビ予防2・過度のアルコールはNG

ビールやカクテルなどのアルコール飲料には、多くの糖分が含まれています。糖分を摂取しすぎると、ニキビの原因となる皮脂の過剰分泌が予想されます。さらにアルコール飲料は毛細血管を拡張し皮脂腺を刺激するため、より皮脂の分泌を促してしまうのです。

糖分を過剰に摂取すると、ビタミンB群の消費を増加させるという悪影響もあります。アルコール飲料により肝機能が低下するとビタミンを上手く貯蔵できなくなってしまうこともあるので、お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

肝臓は肌の機能と深い関りがあり、アルコール飲料により肝臓に負担がかかると肌にも負担がかかってしまいます。毎日アルコールを摂取している人とそうでない人では、肌トラブルの起きやすさが大きく異なるのです。

ニキビ予防3・腸内環境を整える(便秘の予防)

腸内環境の悪化は、ニキビや肌荒れを引き起こす原因になってしまいます。腸内環境が悪くなり腸内で悪玉菌が増加してしまうと、有害物質が発生し肌に刺激を与えてしまうのです。さらに腸内環境の悪化は便秘の原因にもなります。便秘による肌荒れも起きてしまうので、ニキビを予防したい時には腸内環境の乱れにも気を付けましょう。

腸内環境の改善には、老廃物を排出してくれる食べ物や、善玉菌を増やしてくれる食べ物が役立ちます。日頃の食事に取り入れる食材を工夫するだけで、腸内環境が悪くなるのを防ぐことができますよ。老廃物の排出を促す食材としてはアボカドや昆布、善玉菌を増やす食材としてはバナナや納豆、とうもろこしなどが挙げられます。

ニキビ予防4・ストレスの緩和

ニキビを予防したい時には、ストレスにも注意が必要です。人間関係や生活環境などによりストレスを受けると、ホルモンバランスが上手くコントロールできなくなることがあります。ホルモンバランスがコントロールできなくなった時に大量に出てしまうのが、アンドロゲンです。これは男性ホルモンの一種で、皮脂を過剰に分泌させニキビの原因となってしまいます。またストレスは体内に活性酸素を発生させ、肌が元々持っている機能を発揮しづらくさせてしまうのです。

全くストレスを感じない生活を実現させるのは難しいので、ストレスを上手く解消できる方法を探してみましょう。趣味や友人との会話を楽しむだけでもいいのです。バランスの良い食事を心がけることは大切ですが、時々栄養を気にせず自分の好きな食べ物を食べてストレスを解消

ニキビ予防5・質の高い睡眠

ニキビを悪化させる原因の1つとして、睡眠不足があります。就寝中に分泌される成長ホルモンには、皮膚の回復を助けてくれる働きがあるのです。睡眠不足は、肌のターンオーバーの乱れを招いてしまいます。夜にしっかりと上質な睡眠をとるために、毎朝起床後にはカーテンを開けてしっかりと日光を浴びるようにしましょう。体内時計のリセットは自然な入眠に繋がります。夜なかなか眠れなくても、太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌され、次の夜には深い眠りを迎えられるようになりますよ。

また睡眠不足は抵抗力や免疫力を低下させ、ニキビ菌が増えやすい環境を作ってしまいます。ゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から午前2時までに眠り、毎日上質な睡眠時間を確保するようにしましょう。

ニキビ予防6・正しいスキンケア

ニキビは皮脂と汗のバランスが崩れて、毛穴に過剰な皮脂が詰まってしまった時にできてしまいます。そのためニキビ予防には、毛穴に皮脂が詰まってしまうのを防がなければいけません。肌のターンオーバーの乱れや乾燥は毛穴詰まりの原因となるので、日頃から正しいスキンケアを継続していくことがニキビ予防に効果的です。

繰り返しニキビができてしまうという人は、肌の乾燥を気にしてオイルやクリームを使い過ぎていたり、肌に合わない化粧品を使っていたりする場合があります。一度スキンケア化粧品を敏感肌用の商品に切り替えてみるのがおすすめです。セラミドなどの細胞間脂質を補ってしっかりと保湿してくれるスキンケア化粧品を選びましょう。

洗いすぎはNG

洗顔はニキビ予防に効果的ですが、洗いすぎは悪化の原因となってしまいます。顔を洗う回数が多くなくても、洗顔の際にゴシゴシこすりすぎたり髪が当たって皮膚に刺激を与えたりすることもニキビができる原因の1つです。皮膚への刺激を予防するために、できてしまったニキビを触らないことも注意しましょう。

洗顔時にはふわふわの泡で優しく皮脂や汚れや落とし、肌に残った水分はゆっくりとタオルで吸い取るようにします。タオルで顔を拭く際に摩擦で肌に刺激を与えてしまうこともあるので、タオルを動かしてゴシゴシ顔を拭くのではなく、ポンポンとタオルで肌を抑えるのがおすすめです。タオルで顔を擦らなくても、顔に当てるだけでタオルは水分を吸収してくれます。

しっかり保湿

洗顔後は肌の保湿を忘れないようにしてください。乾燥した肌はバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすい状態となります。洗顔後の保湿は、肌の良好な状態を保つために必要な作業なのです。肌が乾燥しやすいと感じる部分は重点的に保湿を行いましょう。肌が乾燥しやすい部分として、頬や目、口周りなどが挙げられます。エアコンの長時間利用による空気の乾燥や、紫外線による刺激も肌の乾燥を招くため注意しましょう。

また年齢を重ねるとともに肌が水分を保つ機能が衰えていくため、肌のバリア機能も低下しやすくなってしまいます。加齢に伴うバリア機能の低下が気になる方は、保湿効果の高いスキンケア化粧品を使用するのがおすすめです。

油分は控えめに

皮脂の過剰分泌はニキビの原因となってしまうため、ニキビが気になる時には油分を控えることをおすすめします。揚げ物や肉類などは油分が多く、皮脂の原料となってしまうため食べ過ぎに注意しましょう。油分を完全に断つ必要はありませんが、油分を控えることでニキビを予防できます。

ただし油分が少なくなりすぎてもニキビができる原因となってしまうため注意が必要です。過剰な皮脂の分泌は、油分不足のサインの場合があるのです。油分を含むスキンケア化粧品として乳液がありますが、油分が気になって乳液を使用していないという人もいるのではないでしょうか。乳液は化粧水の成分が肌にしっかり浸透するよう、フタをする役割を持っています。乳液を使用しないと、せっかくの化粧水の成分が蒸発してしまうため注意しましょう。

低刺激なものを選ぶ

刺激が強い洗顔料は肌に負担をかけてしまい、ニキビを悪化させる原因となります。使用時にピリピリとした刺激を感じる洗顔料は、肌への刺激が強すぎる可能性が高いです。肌への刺激が強い洗顔料は、洗浄力が強すぎて油分を洗い流し過ぎてしまいます。ニキビ用の洗顔料でも洗浄力の強い成分を使用している場合があるので注意しましょう。

自分の肌やニキビに合った洗顔料がわからないという場合には、皮膚科などの専門の医療機関を受診してみるのがおすすめです。肌の状態を確認したうえで、どんな洗顔料を使用したらいいのか教えてもらうことができます。友人や家族が良いと感じている洗顔料であっても、自分の肌には合わないことがあるので気を付けましょう。

ニキビに良いパック/シートパックのおすすめ人気ランキング

ミノンぷるぷるしっとり肌マスク/第一三共ヘルス

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

ミノンと言えば乾燥肌、混合肌、エイジングケアとそれぞれラインがありますがこちらはどの肌タイプでも使って頂ける処方になっています。マスクの質感にもこだわって作られていて繊維に敏感な方でも大丈夫なように刺激の少ないやわらかい素材で作られています。テクスチャーは名前の通りぷるぷるなジェルに近いような質感です。現代人のバリア機能の低下しがちな肌をサポートする保湿成分が配合されており花粉等でゆらぎがちな春先の肌には重宝するマスクになります。もちろん通年毎日使って頂けます。ミノンらしくシートも成分も敏感肌向けに考えられているマスクなので肌荒れした際も安心して使える一品です。『産後に肌がごわついて高いシートマスクを試してみて全く効果がなかったけどミノンのマスクを使ったらごわつきが改善された。(30歳女性)』や『産後に同じスキンケアをして肌荒れを起こした時に試しにミノンのマスクを使ったら調子が良くなった。(25歳女性)』など産後のホルモンバランスが崩れた肌状態にも相性がいいという口コミが多数あるので産後で肌調子が整わない方は使ってみてもいいかもしれません。また、鎮静効果がある為日焼けした肌やニキビができてしまった時など敏感になっているときでも優しく保湿しながら守ってくれます。使う人を選ばずオールマイティなマスクです。

キュレル極潤保湿モイストリペアシートマスク/花王

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

皮膚科医もおすすめするキュレルはとにかく刺激を抑えた処方で作られています。こちらのマスクももちろん低刺激で弱酸性。においが苦手な方でも大丈夫な無香料、無着色。そしてアルコールフリーです。なんといってもキュレルの特徴であるセラミドの働きを補助する働きもこちらのマスクには入っている為弱っているセラミドの機能を補ってくれます。マスクの仕様としては細かいところまでシートが行き渡るように工夫されており、隙間があきがちな瞼や鼻横も覆ってくれます。『瞼を覆うことのできる作りが特にお気に入りで使っている。(28歳女性)』との口コミのように特に皮膚の薄い瞼も覆ってくれるのは数あるマスクの中でも貴重な作りとなっております。キュレルのスキンケアラインと使うとより一層セラミドの働きを補ってくれます。使う目安としては週1、2回になるのでスペシャルケアとして使うのがオススメです。バリア機能が低下した時の為に1つ持っておくと安心できるマスクです。

ティーツリーケアソリューションエッセンシャルマスク/メディヒール

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

インスタ等のSNSで人気のこちらのマスクはニキビや鎮静に効果を発揮するティーツリーエキスが配合されています。またカミツレエキスやツボクサエキスも一緒に配合されている為より一層お肌を保護して清潔に保ってくれます。使い心地もさっぱりしすぎずしっとりしすぎずの質感なので肌状態がオイリーだったり乾燥していても使えます。価格帯は枚数からしたら高めですがで効果の即効性と成分の事を考えたらとてもコスパはいいと思います。購入場所もドラッグストアやプラザやアインズトルペなどに売っているという手軽さが手に取りやすいかと思います。特にニキビ肌や赤みがある肌には効果を発揮するので思春期や生理前ニキビ、ストレスでの肌荒れを起こしやすい方に一度は試して欲しいマスクです。『匂いが個性的で苦手ですが効果を考えると我慢出来るのでリピしてます。(32歳女性)』と匂いを気にされてる方も多く、少し匂いが独特なので香りに好き嫌いが分かれるようです。ただ、苦手と思っても効果がそれを上回るので使い続けられるという声が多いので凄いです。何を使っても駄目だったけどこのマスクを使ったら改善したという声が多いのも効果がある証拠です。数あるメディヒールのマスクの中でもダントツの人気なので1000円前後の金額ですが買って損はないです。

シカデイリースージングマスク/VTコスメティックス

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

韓国から人気が爆発したCICA。最近は日本でも存在が当たり前のようになってきました。ハーブのような香りで癒しの効果があります。シートは薄めでテクスチャーはサラッとしていて瑞々しい感触を感じていただけます。パックの入れ物は液がひたひたに入っているので惜しみなく贅沢に使えます。グリセリンが多く含まれた成分が入っていると肌荒れを起こしやすい方にはさっぱりしつつも潤いがあるので使いやすいかと思います。また、ハーブの癒し効果の香りがある為マスクをつけながら香りでリラックスをしたい方にもおすすめ。さっぱりした使い心地は夏の暑い日には特に気持ちがいい感触です。サラッとした鎮静効果とすっきりとしたマスクの使い心地をお求めの方には相性のいいマスクとなっております。口コミでもダントツで人気でメリットばかりですが『ピンセットが付いているけど取りにくいので改善して欲しい(21歳女性)』と声がありマスクを取り出しにくいのが唯一のデメリットと言えそうです。最近ではドラッグストアでも取り扱いが増えたのでCICAを使った事がない方はぜひこちらのマスクから試して使って頂きたいです。

肌ラボ極潤パーフェクトマスク/ロート製薬

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

ロングセラーの極潤シリーズのマスクです。こちらのマスクの特徴はオールインワンな所。化粧水と美容液と乳液とクリーム全ての役割を果たしてくれるので忙しい朝の時間や眠たくてスキンケアを早く終わらせたい日にはとても重宝するマスクです。ズボラな方でもこれ一枚でスキンケアが完了するので嬉しいですね。ヒアルロン酸、スクワラン、セラミド、サクランといった4種類のヒアルロン酸が含まれており、とろみのあるテクスチャーとシートの作りなので角質まで潤いを届けてくれます。3層構造のシートがよりお肌を心地よく包んでくれます。『ぬるっとした質感。ぺったり肌にくっつく(49歳女性)』『ひたひただけど垂れることは無くぬるっとしている(23歳女性)』重厚な液に感じている方が多いようです。厚みのあるシートが液を沢山含んでいる為、マスクを使い終わったら残っている液を折り畳んだシートで乾燥しがちな首元やデコルテや肘や膝の部位にも塗ることができるので一石二鳥です。弱酸性で無香料、無着色、アルコールフリーなので敏感肌の方にも優しい処方です。他のマスクに比べると化粧水同様グリセリンを多めに含むので内側だけでなく表面もかなりのガサガサ肌の方にはグリセリンが表面を覆ってくれるので潤いを与えてくれます。

ホワイトシートマスク/LITS

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

ホワイトステムローションの成分をそのまま配合しているマスクです。もともとホワイトステムローションを使っている方であれば時間がない時でもいつも通りのスキンケアが出来ます。100パーセントナチュラルコットンで作られているシートは化学繊維が苦手な方でも安心です。また無香料、無着色、無鉱物油なので成分的にも刺激を与えず優しく使って頂けます。ニキビ肌や鎮静したい肌に嬉しいビタミンC誘導体が有効成分として配合されています。ビタミンC誘導体はニキビ跡にも効果的なのでニキビ跡を気にされている方や美白にも効果的です。『凄くさっぱりしているけど適度に潤ってて春夏に使うにはちょうどいい。(35歳女性)』ニキビ対策向けの成分が入ってるからかさっぱり感を感じる方が多いようです。さっぱりした仕様ですが植物幹細胞も有効成分として配合されているので保湿効果にとても優れています。さっぱりしているのに潤うのは植物幹細胞の効果がちょうど良く出ているのでしょう。毎日のルーティンで使えるコスパのいいマスクをお探しの方は続けて頂きやすいかと思います。

肌美精大人のニキビ対策/Kracie

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

ドラッグストアに行けば必ず目にする程有名な肌美精から出されているこちらのマスクはニキビ対策に特化しておりニキビ肌や肌荒れを起こしている肌には必須と言っても過言ではないグリチルリチンが配合。高濃度のビタミンCも美白有効成分として配合されている為、繰り返し出来てしまうニキビ対策には常備しておきたいマスクです。思春期ニキビと違ってフェイスラインや頬や顎に出来やすいニキビにはとくにおすすめ。マスクをしてしっかり閉じ込める事により化粧水だけでは補えない鎮静と潤いを与えて改善に導いてくれます。ニキビ治療で用いられる漢方成分のヨクイニンも配合されているので肌荒れを防ぐ事ができます。集中的に大人ニキビ対策をされたい方に向いているマスクです。『箱に個包装で入っているのでお守りがわりに持っておける。(22歳女性)』7枚入りで個包装されているものはあまりないのでパックが一枚一枚個包装されているので衛生的で良い点です。

毛穴撫子お米のマスク/石沢研究所

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

毛穴撫子にはシートタイプと洗い流すタイプの2種類のマスクがありますが今回紹介するのはシートタイプのマスクになります。こちらは4種類のライスセラム配合のマスクです。潤いを与える米発酵液と肌弾力を与える米ぬか油と肌調子を整えてくれる米セラミド、そしてキメを整えてくれる米ぬかエキス配合です。ライスセラムが内側からふっくらとした潤いで満たしてくれます。特に乾燥で起こる毛穴に特化したマスクになりますので潤い不足で開いてしまった毛穴に悩んでいる方にはおすすめです。厚手の日本製のシートなので生産国にこだわる方も安心です。一袋5〜7枚のマスクが多い中10枚入りなのでお得感があります。28枚入りのよりお得な袋も販売されているので定期的に使いたい方にはそちらを購入するのをおすすめします。金額はお手頃なのでその影響か10代20代の方に使用している方が多い傾向です。洗顔後すぐに化粧水がわりに使えるのも手軽さがあり使いやすいです。肌の凸凹に特化した洗い流すタイプのマスクと一緒に使う事でより効果を発揮します。『お米パックと一緒に使ったら毛穴が引き締まって潤って嬉しい。(18歳女性)』洗い流すタイプは週に1、2回の使用目安ですがシートタイプは毎日使うことが出来るので冬場の乾燥しやすい時期に集中的に使うと乾燥対策にもなって毛穴の開きも抑える事ができそうです。

メラノCC集中対策マスク/ろーと製薬

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

メラノCCといえばシミ対策の美容液が有名ですが、こちらのパックもビタミンCとビタミンE誘導体が配合されておりニキビやシミ対策に効果的です。潤い成分のグレープフルーツ果実エキスやレモン果実エキスも配合されており紫外線を浴びてダメージを受けた肌にも潤いを与えてくれます。柑橘系の香りがするのでアロマやスッキリ系の香りが好きな方にはおすすめです。肌に密着するように植物由来のシートで作られているので成分を閉じ込めてくれて奥まで届きやすいです。冷蔵庫で冷やして使うと更に密着感が高まるので気持ちがいいのもポイント。『夏に冷やして使うと爽快感があってクーリングされて肌も引き締まる感じがする。(23歳)』爽快感を感じる為に冷やしている方がやはり多いようです。入れ物はボックスタイプになるので取り出しやすいのも特徴です。化粧水がわりとしても使っていただけるので旅行先に持って行くのにも手軽で重宝します。マスクだけでは物足りない方はマスクの前に手持ちの化粧水をする事によりしっかり成分を閉じ込めて引き締めてくれるそうです。

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豆乳イソフラボンモイストシートマスク/常盤薬品

商品名
会社名
容量
価格
用法
美容成分

なめらか本舗オリジナルの濃縮製法で作られた成分配合のマスクになります。豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、植物性コラーゲンが有効成分として入っております。これらは保湿成分で肌の内側から弾力と潤いを与えるのでふっくらとしたもちもちの肌に導いてくれます。無香料、無着色、無鉱物油なのも嬉しい点です。シートのサイズ感で悩まれる方も多いと思いますが伸縮性がある作りなので顔の大きさや作りに関係なく使って頂けます。化粧水、美容液、化粧下地の役割も担ってくれるので時短したい時には役立つマスクです。乾燥ニキビに悩み、肌に潤いを与えたい方には重宝するかと思います。『さっしーがずっと化粧水使ってるって言ってたので気になって今回はマスクを買ってみたらすごい良かった。(25歳女性)』美容に詳しい元AKB48の指原莉乃さんも絶賛の豆乳イソフラボンシリーズですので気になっている方は是非試して見る価値ありです。

ニキビに良いおすすめシートパックまとめ

どのマスクも口コミが良く使い心地がいいですがニキビの種類や肌悩みによって発揮される効果が異なるので使い心地や肌タイプによって選んで頂く事をおすすめします。今回の比較をふまえて、乾燥からくるニキビにはミノン、キュレル、豆乳イソフラボン。油分で発生する思春期ニキビや赤ニキビがある場合は鎮静効果に特化したメディヒール、肌美精、CICA、メラノCC。ニキビ跡の赤みが気になる方にはリッツ、CICA、メラノCC。ニキビよりもまず土台をしっかり潤わせたい方は肌ラボ、毛穴なでしこお米マスク、豆乳イソフラボンが向いていると感じました。即効性を求めるのであれば口コミでも高評価の多いメディヒールとCICAは挑戦しやすく効果がダントツなので試してみる価値ありです。シートの種類も様々なので好みや肌の相性と合わせて選んで頂くと肌調子も変わると思います。季節によって使い分けする事も出来るのでそれぞれのメーカーさんが様々なマスクを出して下さりユーザーとしては嬉しい限りです。

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