【ニキビ跡に!】市販のおすすめ化粧水/色素沈着・赤みに効果的

ニキビ跡の種類/ニキビ跡が目立つ原因は?

ニキビ跡の原因について

ニキビができた後、適切な対処がなされないとニキビ跡となることがあります。ニキビ跡には色素沈着や凹凸が残るケースなど様々なパターンがありますが、いずれにしても治療することは難しく、悩んでる方も多いでしょう。

人間の皮膚は何層にも分かれて構成されており、通常であればバリア機能が働くため、跡が残ることは少ないです。しかし、ニキビの炎症によって皮膚のバリア機能が低下すると、細菌が深い層まで到達してしまいます。その結果、治りにくい跡として残り、数年前のニキビ跡が現在でも悩みの種となっているケースも少なくありません。

ただし、前提としてニキビを予防すればニキビ跡が残ることもありません。今回はニキビ跡の種類やニキビの予防法などを詳しく解説します。まずはニキビ跡にはどのような種類があるのかを確認していきましょう。

赤みを伴うニキビ跡について

メイクをしても隠しにくい赤みを伴うニキビ跡は、触れた際に痛みや違和感があることもあるでしょう。このようなニキビ跡はニキビの炎症の名残があるか、その下に血管があるパターンを考えることができます。

特に赤ニキビと判別がしづらく、ニキビが治りきっていないのだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、赤みが数ヶ月、数年など長期間経っても収まらないという場合はニキビ跡の可能性が高いです。

炎症の赤みがそのまま残っていることもありますが、ニキビ発生時のダメージにより患部の皮膚が薄くなっているケースも捨てきれません。皮膚の層はもともと薄く、ダメージを受けてさらに薄くなると、下にある血管や筋肉が透けて見えることがあります。

茶色(シミ)のニキビ跡について

薄いほくろのようにも見える茶色いニキビ跡の主な原因は色素沈着です。ニキビのダメージによってメラノサイトと呼ばれる物質が刺激され、シミの原因となるメラニンが生成され、ニキビ跡となります。

肌が健康な状態であれば、メラニンによってシミが形成されても、ターンオーバーで古い角質は排除され、新しい皮膚が素肌に現れるため跡となることは少ないでしょう。ターンオーバーとは肌の性質のひとつで、一定のサイクルに準じて行われます。

しかし、肌の状態が健康でない場合、ターンオーバーが正常に行われず、古い角質がずっと表皮に残ったままとなってしまいます。しだいに古い角質の色素が沈着し、茶色いシミのようなニキビ跡となります。

顔だけではなく、背中にも発生することがあり、背中のあいたファッションができないなど服装に制限がかかるため不自由を強いられることもあるでしょう。

クレーター状のニキビ跡について

クレーター状のニキビ跡も厄介な障害のひとつです。男性のほほにできやすいと勘違いしている方もいらっしゃいますが、別段特定の人物にできるわけではなく、その原因ははっきりとしています。

クレーター状のニキビ跡における原因はニキビの放置や触りすぎです。赤みを伴うニキビ跡や茶色いものよりも目立ちにくい傾向にありますが、大量に発生すると、やはり見た目に影響が出ることでしょう。ニキビができたら潰してしまう方や炎症が気になって肌をかいたり触れたりする方は要注意です。

クレーター状の凹凸ができる理由は、傷付けられた部分の肌がうまく修復できないためです。例えば引っ掻いたり潰したりすると凹みができますが、凹みが治らない場合などが考えられます。

ニキビ跡になりやすいニキビの種類

ニキビの種類/白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビ

すべてのニキビが跡となる可能性を持っているものの、特にニキビ跡となりやすいニキビの種類があります。まずは、ニキビの種類を把握しましょう。

ニキビは白、黒、赤、黄色と種類があり、それぞれ形成される原因や症状が異なります。
例えば白ニキビは炎症の初期段階ともいわれており、皮膚を押し上げたような患部が印象的です。見た目は白や肌の色に準じており、目立つわけではないと、放置することもあるかもしれません。しかし、この初期段階の白ニキビを対処できれば、悪化を防ぐことができ、結果的にニキビ跡として残りにくいです。

また、黒ニキビは汚れが毛穴に詰まることが原因です。お風呂上がりや汗をかいた後などひらいた毛穴に汚れが入り、酸化すると黒く変色します。
こうしたニキビは悪化させないことが重要です。

黄ニキビ・赤ニキビはニキビ跡になりやすいため早めにケアしよう!

ニキビの中でも黄ニキビや赤ニキビは跡となりやすいです。

まず赤ニキビはアクネ菌による炎症が起因しており、塞がった毛穴のもとで悪化します。毛穴が塞がっているため、殺菌が空気に触れずに繁殖しやすいことが特徴です。

黄色いニキビである黄ニキビは膿が溜まっている証拠です。潰したり押すと黄色い液体が出てくることでしょう。こうした膿は周囲の皮膚に触れるとさらなる炎症を引き起こし、連鎖的にニキビが増えてしまうこともあります。

ニキビを発見したらすぐに効果のある市販薬や化粧水を検討しましょう。おそらく化粧品のほうが手が届きやすく、身近ではないでしょうか。ここから、化粧水選びの肝となる、選定基準やおすすめの成分を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

ニキビ跡の種類とおすすめの成分/どんな化粧水を選べば良い?

ニキビ跡におすすめの化粧水の選び方1・低刺激、無添加のものを選ぼう

ニキビやニキビ跡に使用する化粧水は低刺激かつ無添加のものがおすすめです。特に炎症中のニキビにおいては刺激が強すぎるものを選ぶと悪影響を及ぼすこともあり、注意が必要です。膿を潰してしまった黄ニキビに染みることもあるため、長期的に使用するなら刺激が少ない化粧水を選びましょう。なお、低刺激のものは肌をやさしく守ってくれる点も嬉しいポイントです。

また、ニキビが発生しているまたはニキビ跡として残ってしまった際は添加物が多い化粧水も控えましょう。大量の添加物は肌の刺激となりやすく、避けるのが無難です。

ドラッグストアや通販では低刺激・無添加を売りにしているものも多く、どれを選べば良いのか迷ってしまうこともあるかもしれません。その場合は、次にご紹介するノンコメドジェニックテスト済みかどうかを基準に選ぶと良いでしょう。

ニキビ跡におすすめの化粧水の選び方2・ノンコメドジェニックテスト済みのものを選ぼう

ノンコメドジェニックテストとはニキビが生じにくい製品かどうかを確認する試験のことで、このテストを通過した化粧水はニキビやニキビ跡に有効なことが多いです。NOVのノブAシリーズや花王のキュレル、FANCLのアクネケアシリーズなど、さまざまな製品が認定を受けています。

ニキビやニキビ跡に有効な製品を探すことは大変ですが、ノンコメドジェニックテスト済みかどうかを目安にすれば、だいぶ絞ることができるのではないでしょうか。

ニキビの予防やその後の対処における化粧水選びにぜひ参考にしていただきたいです。とはいえ、できてしまったニキビ跡に使用する化粧水にはより有効なものを選ぶために成分まで確認することをおすすめします。

ニキビ跡におすすめの化粧水の選び方3・保湿重視(セラミド、ヒアルロン酸など配合)のものを選ぼう

前提としてニキビ跡に使用する化粧水は保湿がきちんとできるものを選びましょう。保湿をすることで肌の健康状態を正常に戻し、ターンオーバーを促すことができます。ターンオーバーが働けば、ニキビ跡の解消に大きく前進します。

保湿に有効な成分は「セラミド」「ヒアルロン酸」です。
セラミドは美肌や美白効果も期待できる成分で、保湿だけではなく肌のバリア機能を向上させるのにも有効です。細菌からの刺激を抑制してくれるため、新たなニキビができにくくなります。

ヒアルロン酸はドライアイの予防にも使用される保湿成分で、1gで6Lもの水分を保つことが可能です。肌の乾燥を予防し、ニキビ発生の抑制やターンオーバーを促します。

赤みを伴うニキビ跡/抗炎症成分配合の化粧水がおすすめ

 

赤みを伴うニキビ跡におすすめの成分1・グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは肌荒れを防ぐ効果のある成分で、肌を整える機能を持っているため、ニキビによるダメージケアに有効です。先述の通り赤みを伴うニキビ跡の原因は炎症の名残や皮膚が薄くなっている可能性が高く、グリチルリチン酸ジカリウムの修復性能を活用すると良いでしょう。また、グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用があり、赤みを抑えることができます。少しでもニキビ跡を目立たせなくすることで、精神的にプラスになるかと思います。

もちろん、赤みを伴うニキビ跡以外にも効果があり、肌全体の質を高めることが可能です。ニキビ跡を改善したいときにはグリチルリチン酸ジカリウムが入っている化粧水を選ぶことをおすすめします。

赤みを伴うニキビ跡におすすめの成分2・アラントイン

赤みを伴うニキビ跡にはアラントインという成分も有効です。抗炎症作用を持っている上に、低刺激で安全性が高いことが魅力です。アレルギー反応が起きにくいため、低刺激な化粧水に多く用いられ、敏感肌の方にとっても馴染みがあるかと思います。そのほか、皮膚の薄い唇に使うリップクリームやスキンケア全般に使用されるなど、よく見かける成分のひとつです。痛んだ皮膚や粘膜の修復を促進する効果が有名で、赤みを伴うニキビ跡の治療にうってつけです。

例えばビーグレンのQuSomeローションやがアラントインを含んでおり、質の高い化粧水として知られています。しっとりとした肌質を目指したい方や乾燥肌、敏感肌の方でもお使いいただける製品です。

赤みを伴うニキビ跡におすすめの成分3・グリチルレチン酸ステアリル

赤みを伴うニキビ跡におすすめな成分3つ目はグリチルレチン酸ステアリルです。風邪薬や葛根湯にも用いられる甘草から抽出されるグリチルレチン酸とステアリルアルコールというものをエステル化して得られる成分で、グリチルレチン酸ジカリウムやアラントイン同様に抗炎症作用があります。加えて、抗アレルギー作用、細菌の発育防止作用なども認められており、ニキビ跡の治療における強い味方です。

近年ではマスクによる肌荒れ防止の成分としても注目されており、ネットやSNSで話題となっています。新型コロナウイルスの影響でマスク着用機会が増え、マスク蒸れや擦れによる肌ストレスが増大したことも関係しています。そのほかハンドクリーム、日焼け止めなど多くの場面で活躍している成分です。

茶色(シミ)のニキビ跡/美白成分配合の化粧水がおすすめ

 

茶色のニキビ跡におすすめの成分1・トラネキサム酸

茶色いニキビ跡の原因はメラニンであり、シミやそのほか色素沈着を治す際にも使用されるトラネキサム酸が有効です。おそらく美白成分として聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。赤みを伴うニキビ跡の項目では主に抗炎症作用のある成分を紹介しましたが、茶色いニキビ跡には美白成分がおすすめです。炎症を抑えるというよりも、炎症後の色素沈着をどうにかしよう、という思考が近いでしょう。

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、メラニンの起因要素であるメラノサイトの活性化因子「プラスミン」を抑制する効果を持っています。肝斑やシミを薄くしたい、と考える方にもおすすめです。

また、女性ホルモンの乱れに効果的だといわれていますが、実際は女性ホルモンには作用しないため、勘違いしないようにしましょう。

茶色のニキビ跡におすすめの成分2・ビタミンC誘導体(アスコルビン酸グルコシドなど)

最近ではドラックストアなどに販売している低価格なプチプラにも配合されることの多くなったビタミンC誘導体はシミやニキビ跡などの色素沈着に効果が高いとされています。さらに、美白成分としての役割にとどまらず、たるみの予防や肌の酸化を防ぐなど多くの効能があり、非常に高い支持を集める成分です。

ビタミンC誘導体には水溶性、脂溶性、両親媒性(新型)の3種類があり、安定性能や浸透スピードに違いがあります。
安定性を重視する場合は脂溶性を、浸透スピードを大切にするなら水溶性のビタミンC誘導体を検討すると良いでしょう。ただし、水溶性の浸透における深さは浅く、満足のいく結果を得られないこともあるため注意が必要です。

いずれにしても茶色いニキビ跡には有効な成分となります。

茶色のニキビ跡におすすめの成分3・ナイアシンアミド

茶色いニキビ跡に化粧水を用いるときはナイアシンアミドというビタミンB3が入っているかを確認することもポイントです。紫外線ダメージによる皮膚の損傷を治すことで知られていますが、肌荒れや茶色いニキビ跡にも効果があります。

ニキビ跡ができる、ということは肌のサイクルが正常に行われていないことを意味し、老化が進んでいる際の症状でもあります。老化の主な原因は紫外線ダメージであり、ナイアシンアミドを摂取することは正常なターンオーバーを促すことにつながります。

ナイアシンアミドが含まれている化粧水を使用して、ニキビ跡の改善に努めましょう。ナイアシンアミドを含有する化粧水にはコラリッチのリンクルホワイトやアテニアのドレススノーなどがあります。

茶色のニキビ跡におすすめの成分4・プラセンタ

保湿成分としての能力も高いプラセンタは美白作用も持っています。しっとりとした化粧水が多く、保湿とニキビ跡の修復を両立したい方に向いています。スプレー型のプラセンタ化粧水もありますが、スプレーの穴が詰まってしまうことがあるため、ボトル式やスポイトを採用したものを選ぶと良いでしょう。

なかなか消えにくい茶色いニキビ跡と根気よく付き合い、確実に治しましょう。途中で諦めかけてしまうこともあるかもしれませんが、将来、肌がきれいになることを想像し、改善するようにしましょう。

プラセンタは先述したセラミドやヒアルロン酸との相性も良く、併用されることが多いです。保湿と美白のセットで着実にニキビ跡を薄くしていきましょう。

茶色のニキビ跡におすすめの成分5・アルブチン

アルブチンはコケモモ由来のものが多く存在します。メラニンの生成を抑制し、阻害することができるため茶色いニキビ跡に効きます。特にチロシン、チロシナーゼと結合することでその作用を増幅させることが可能です。ニキビ跡以外にもシミやそばかすへの効果も期待できます。

使用方法としてはピーリング効果のある製品との併用が望ましいです。ピーリングで古い角質を取り除き、その上でアルブチン含有の化粧水を使ってみましょう。

また、梨に含まれている成分としても有名です。確かに、洋梨・和梨ともに白い果実ですね。このように茶色のニキビ跡に有効な成分はたくさんあるため、化粧水を選ぶ際には成分表やボトル裏面に記載された効能一覧を確認してみてはいかがでしょうか。

クレーター状のニキビ跡/ターンオーバーを促進する成分配合の化粧水がおすすめ

クレーター状のニキビ跡におすすめの成分1・セラミド

肌における必須成分ともいわれるセラミドはバリア機能の促進に有効です。セラミドが不足することで肌荒れしやすくなり、肌に傷がつきやすくなることがあります。クレーター状のニキビ跡はそうした肌の不健康な状態が原因のひとつです。そのため、セラミドを含んだ化粧水を用いることで状態の回復を促すことがおすすめです。

乾燥肌の方にも効果的で、セラミドのバリア機能促進が肌の保湿機能を改善してくれます。「肌のうるおいが減ってきた」「最近、肌がカサカサする」というお悩みを持っている場合。セラミド含有の化粧水を検討してみてはいかがでしょうか。例えばサエルのホワイトニングローション・コンセントレートやライースリペアのインナーモイスチュアローションなどが人気です。

クレーター状のニキビ跡におすすめの成分2・ヒアルロン酸

セラミド同様に何度か登場したヒアルロン酸は非常に高い保湿性能を持っています。20歳をピークに体内のヒアルロン酸は減少するといわれており、ニキビ跡に関わらず接種しておきたい成分です。

化粧水選びの際にはヒアルロン酸の含有を確認し、購入しましょう。一般的に成分表は含有量(比率)の順番で名前が並んでいるといわれています。したがって、より効果を享受したい場合はヒアルロン酸が最初のほうに載っているものを選ぶと良いでしょう。

ニキビ跡が目立つとファッションやメイクに神経質になり、自由に楽しめなくなるなど、ストレスが溜まることもあります。早くニキビ跡を解消して、楽しいライフスタイルを送れるようになるといいですね。

クレーター状のニキビ跡におすすめの成分3・コラーゲン

コラーゲンはサプリメントにおいて、口からの摂取は効果があるのか!?と話題になったこともある成分です。人体におけるタンパク質の実に30%近くを占め、私たちの身体に必要不可欠な要素のひとつです。肌の弾力を守る成分として、把握している方も多いのではないでしょうか。

コラーゲンを含む化粧水は数多くあり、ファンケルのエンリッチプラスシリーズやアスタリフトのモイストローションなどが例に挙がります。特に研究によって高品質なコラーゲンが含有しているため、高い効果を期待できるでしょう。お値段を抑えて選ぶのであれば、セラコラのしっとり化粧水が魅力的です。コラーゲン以外にヒト型セラミド、ヒアルロン酸を配合している点も嬉しいポイントです。

ニキビ跡におすすめの通販の化粧水/ネット通販で人気の化粧水5選

ニキビ跡におすすめの通販化粧水1・b.glen(ビーグレン) QuSomeローション

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ニキビ跡におすすめの通販化粧水2・草花木果アクネ化粧水

関連ページ:【草花木果の口コミ】ニキビケアの店舗とトライアル

ニキビ跡におすすめの通販化粧水3・プロアクティブリバイタライジングトナー

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ニキビ跡におすすめの通販オールインワンジェル1・エクラシャルム

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ニキビ跡におすすめの通販オールインワンジェル2・パーフェクトワン薬用ホワイトニングジェル

ニキビ跡におすすめの市販の化粧水/ドラッグストアで買える化粧水は?

ニキビ跡におすすめの市販化粧水1・オルビスクリアローション

ニキビ跡におすすめの市販化粧水2・メラノCC薬用しみ対策美白化粧水

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ニキビ跡におすすめの市販化粧水3・ドクターシーラボVC100エッセンスローションEX

ニキビ跡におすすめの市販化粧水4・アクアレーベルホワイトケアローション

ニキビ跡におすすめの市販化粧水6・キュレル皮脂トラブルケア化粧水

ニキビ跡におすすめの市販化粧水7・ミノン薬用アクネケアローション

ニキビ跡におすすめの市販化粧水8・dプログラムアクネケアローション

ニキビ跡におすすめの市販化粧水9・ノブACアクティブフェイスローション

ニキビ跡におすすめの市販化粧水10・エトヴォス薬用アクネVCローション

ニキビ跡におすすめの市販化粧水まとめ

ここまでニキビ跡の原因や種類、効果の高い化粧水成分について紹介してきました。有効成分を含んだ化粧水は市販で多く販売されているものの、どれを選べば良いのか悩む方もいらっしゃることでしょう。その際には、今回ご紹介したノンコメドジェニックテスト済みかどうかや、グリチルリチン酸ジカリウム、ナイアシンアミド、プラセンタなどが入っているかを確認してみることがおすすめです。
特に抗炎症成分や美白、保湿機能の高い化粧水は早い段階で効果を実感することができるかもしれません。化粧水選びが苦手な方は詳しい方や店舗の担当者に相談してみるのもひとつの手です。ニキビ跡を治して、健康な肌でメイクやファッションを満喫しましょう。