【ロイヤルカナンの口コミ】ドッグフードの評判・評価は?食べてはいけない!?

【ドッグフード】ロイヤルカナンの口コミ・評判/おすすめ3つのポイント

ロイヤルカナンのおすすめポイント1・特定の疾患がある犬を育てている方におすすめ

ロイヤルカナンは、特定の疾患がある犬を育てている方におすすめです。尿路結石に困っている場合には、ミネラルバランスを調整し尿路結石の形成を抑制するドッグフードがあります。アレルギーがある場合には、アレルギーになりにくいタンパク質を使用し、また腸内環境を整えるドッグフードがあります。消化器疾患がある場合は、プレバイオティクスを含む複数の食物繊維を配合した消化性の高いドッグフードがあります。他にも、腎臓病、心臓病、肝臓病など、それぞれの疾患に対して、体が必要とするカロリーや栄養が効率的に摂取できるよう開発されたドッグフードが発売されています。更にドライタイプ、ウェットタイプ、リキッドタイプといった選択肢もあるため、ワンちゃんの状態によって食べやすいドッグフードを選択することができます。

ロイヤルカナンのおすすめポイント2・ネット通販やペットショップで手に入りやすい

ロイヤルカナンは、療法食に関しては動物病院にて適格な診断後に獣医師のアドバイスのもと与えることが重要ですので、動物病院にて購入する方が良いと思います。しかし、ロイヤルカナンは、療法食以外にもたくさんのラインナップがあり、健康なワンちゃん用としてのドッグフードが犬種や年齢によって分けてあります。これらについては、ネット通販やペットショップで気軽に購入できます。ドッグフードを購入する際のポイントは、賞味期限をよく確認すること、ドッグフードの品質を下げないため、開封後は早めに食べきるよう、あまり大容量のものは購入しない方がよいでしょう。ちなみにロイヤルカナンのドライフードは、開封後1~1.5か月を目安に食べきることを推奨しています。

ロイヤルカナンのおすすめポイント3・フードの中身が空洞になっていて食べやすい

ロイヤルカナンドライフードの製造方法を説明します。まず、原材料を調合し、水を加え生地を作ります。柔らかい状態の生地は、高温高圧下で押出口にある粒の形に穴が開いたダイ(型)から押し出され、回転式カッターで切断されます。このとき、高温・高圧状態から大気中に放出されるため、生地は一気に膨張し、粒の中にたくさんの気泡を含みます。そして乾燥させたら出来上がりです。粒の中に空気を含むため、食べやすくなっています。また、ロイヤルカナンの製品は、犬種によって異なる粒の形状を採用しています。例えば、ジャーマン・シェパードはX型の粒です。シェパードは消化器が敏感なため、消化しやすくするように噛みやすい形状になっており、また消化効率を高めるよう表面積を大きくしています。

【ドッグフード】ロイヤルカナンの良い口コミ

良い口コミ

ロイヤルカナンの良い口コミ・評判1

ロイヤルカナンの良い評判として『ラインナップが豊富』なことが挙げられます。健康なワンちゃん用に、犬種毎、年齢毎に分かれた製品が揃っています。また、室内犬用といった生活スタイルを考慮したドッグフードもあります。肝臓病、皮膚病、消化器疾患、関節疾患、心臓病、腎臓病に対する療法食もあります。また、ドライタイプ、ウェットタイプ、リキッドタイプ、子犬用、成犬用と更に細かく分類されているものもあり、その犬の状態に合ったドッグフードを的確に選ぶことができるようになっています。これらは全て、フランスの栄養学の専門家チームが必要なカロリーや栄養を綿密に計算して開発しており、ワンちゃんの状態により合ったドッグフードを選ぶことができます。

ロイヤルカナンの良い口コミ・評判2

ロイヤルカナンの良い評判として『犬種にあった粒の形状をしている』ことが挙げられます。犬種によって顎の形が違い、食べやすい形状が異なるため、研究の結果犬種毎に最適な粒の形状を見出したそうです。また、顎の形だけでなく、例えば、消化器の敏感なジャーマン・シェパード用のドッグフードがX型の粒を採用している理由は、シェパードは消化器が敏感なため、消化しやすくするように噛みやすい形状になっており、また消化効率を高めるよう表面積を大きくしています。また、小型犬用の粒も同様のX型ですが、口当たりがシェパード用と異なります。その理由は、小型犬は歯が密生しているため歯垢が付きやすいので、粒を噛み砕いた時に歯の表面を擦りやすくし、歯垢をつきにくくしています。このような配慮が人気の秘密となっています。

ロイヤルカナンの良い口コミ・評判3

ロイヤルカナンの良い評判として『世界的に有名なペットフードの会社である』ことが挙げられます。フランスで栄養学の専門家が、それぞれのワンちゃんの特製や特定の疾病に対して開発したものを、世界中の工場で統一した品質で製造しています。現在ある商品についても、継続的に研究が続けられており、安全性が常に担保されています。工場はオートメーション化され、厳しい衛生管理のもと製造されているため、衛生的にも問題ありません。また、原材料、原材料の納入方法、製造工程、製品の出荷に至るまで徹底した管理がなされています。添加物についても、AFCO(米国飼料検査官協会)や日本のペットフード安全法の使用基準を満たしているため、安心・安全ということができるでしょう。

ロイヤルカナンの良い口コミ・評判まとめ

ロイヤルカナンの良い口コミとして、『ラインナップが豊富』、『犬種にあった粒の形状をしている』、『世界的に有名なペットフードの会社である』等が挙げられました。ドッグフードを初めて買うとき、どのドッグフードを買えばよいか迷うと思います。そんな時、犬種毎にドッグフードが分かれていると選びやすいと思います。また、ロイヤルカナンは世界的に有名な大規模な会社であるからこそ、様々なラインナップを揃えることができ、粒の形状にもこだわることができます。ひとくくりに犬といっても、体格、かかりやすい病気等犬種によって大きく異なります。それぞれの犬に合った餌が見つかるのが、ロイヤルカナンの強みだと言えるでしょう。

【ドッグフード】ロイヤルカナンの悪い口コミ

悪い口コミ

ロイヤルカナンの悪い口コミ・評判1

ロイヤルカナンの悪い口コミとして、『人工添加物が含まれる』ことが挙げられます。。ロイヤルカナンドライフードでは以前は酸化防止剤として没食子酸プロピルとBHAを使用されていました。これらはバターなどの人の食品でも使用されています。ペットフードでは、没食子酸プロピルはEUで、BHA はEU及び日本で使用基準が決められていることから、その基準範囲内で使用されており、健康被害はないとされていました。しかし、没食子酸プロピルは炎症を引き起こす可能性、BHAは発がん性の可能性が指摘され、ロイヤルカナン製品はこれらを含むため、悪い口コミが見られたようです。これらの酸化防止剤は現在使用されておらず、代わりに現在は天然由来のミックストコフェロール、ローズマリーエキスが使用されているため、安心と言えるでしょう。

ロイヤルカナンの悪い口コミ・評判2

ロイヤルカナンの悪い口コミとして、『タンパク質の割合が全体的に少なく穀物が多く含まれる』ことが挙げられます。原材料を記載する順番として、量が多いものから記載していくルールがあります。口コミのよいドッグフードの多くが、一番始めにタンパク質名が記載されているのに対し、ロイヤルカナンのドッグフードの多くは、まず炭水化物が記載されています。そのため、このような口コミがでてくるようです。炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素は、体をつくる上で大変重要で、どの栄養素も欠けてはいけません。安いドッグフードでは、量増しのために炭水化物をたくさん入れていることもありますが、ロイヤルカナンは世界的にも有名なペットフードの会社であり、きちんと研究されて開発されていますので、心配しなくて大丈夫だと言えます。

ロイヤルカナンの悪い口コミ・評判3

ロイヤルカナンの悪い口コミとして、『原材料の質が悪い』ことが挙げられます。例えばタンパク質では、近年ヒューマングレードの良質な肉を使用したドッグフードが人気ですが、ロイヤルカナンに使用されるタンパク質は、肉類を補う形で植物性タンパク質も使用されています。タンパク質はアレルギー源になりうるため、肉でアレルギーが出るワンちゃんにとっては、植物性タンパク質や魚をタンパク源としてドッグフードにするべきです。ロイヤルカナンで植物性タンパクを使用しているのは、おそらく価格を抑えるためだと思われます。原材料は、ホームページにて厳しい検証のもと選定していると記載があることから、質について問題はないと思われます。

ロイヤルカナンの悪い口コミ・評判まとめ

ロイヤルカナンの悪い口コミとして、『人工添加物が含まれる』、『タンパク質の割合が全体的に少なく穀物が多く含まれる』、『原材料の質が悪い』等の意見が挙がりました。たしかに、最近良いペットフードの基準として、ヒューマングレード、無添加、グレインフリー等が話題となる中、人口添加物が使用されていたり、タンパク質として植物性タンパク質が使用されていると不安に感じることがあるかもしれません。しかし、ロイヤルカナンの製品は研究を重ねて開発されたものです。添加物の使用基準は守ってありますし、植物性タンパクを入れることで上手く価格を抑える工夫をして世界的に求められるドッグフードとなっているため、安全面で心配することはないと言えるでしょう。

【ドッグフード】ロイヤルカナンの成分・どんな効果が期待できる?

効果

ロイヤルカナンの犬の療養食

療法食とは、それぞれの疾病に対し栄養やカロリーが細かく調整されたドッグフードです。健康な犬に飼い主の自己判断で与えるものではなく、獣医師の正確な診断のあと、獣医師の指導の下に与えるものです。ロイヤルカナンには、肝臓病、皮膚病、消化器疾患、関節疾患、心臓病、腎臓病に対する療法食があります。また、ドライタイプ、ウェットタイプ、リキッドタイプ、子犬用、成犬用と更に細かく分類されているものもあり、その犬の状態に合ったドッグフードを的確に選ぶことができるようになっています。

ロイヤルカナンの犬の肝臓サポート

『肝臓サポート』は、肝臓の働きが弱い犬に対する療法食で、タンパク質には消化性90%以上の超高消化性大豆たんぱく質を使用しており、少量で必要なカロリーを摂取できるようになっています。余分な銅は肝臓が胆汁中に排出してくれますが、肝臓病では銅の排出ができなくなり銅中毒のような症状になってしまうため、肝臓サポートでは銅の含有量が制限されています。また肝臓病では脂質代謝機能が下がっていたり、亜鉛不足であることがあるため、必須脂肪酸や亜鉛量も調整されています。

ロイヤルカナンの犬の皮膚

『スキンサポート』は、皮膚病の犬に対する療法食で、食物アレルギーを引き起こしにくい原材料が使用されています。皮膚症状を改善するため、クルクミン、アロエベラ、ビタミンC、タウリンなどが配合されています。体が酸化すると、体のあらゆる場所に障害が起きてしまいますので、皮膚の健康を維持するために、抗酸化作用のあるビタミンE、ビタミンC、タウリン、ルテインが配合されています。また、皮膚病は腸内環境とも大いに関係があるため、皮膚病改善には腸内環境をよくしてあげる必要があります。スキンサポートには、善玉菌の餌となるω3系不飽和脂肪酸(EPA、DHA)が配合されており、腸内環境の改善を図ります。

ロイヤルカナンの犬の消化サポート

『消化器サポート』は、消化性の高い原料が使用されており、少量の食事で必要なエネルギーや栄養素を補給できるよう調整されています。また、可溶性食物繊維であるサイリウム、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖が含まれており、腸内環境の改善効果が期待できます。カロリー含有量(代謝エネルギー)は412kcal/100gです。消化器サポートは更に細かく用途分けされており、脂肪量を減らし消化性の高い原料を使用することで少量でも必要エネルギーを摂取できるよう調整された低脂肪タイプ、下痢や大腸性疾患で食物繊維の量を多くすることが望まれる場合は、プレバイオティクスを含む複数の食物繊維をバランスよく配合された高繊維タイプがあります。

ロイヤルカナンの犬の関節サポート

『関節サポート』は、関節炎の犬に対する療法食です。オメガ3系不飽和脂肪酸であるEPAやDHA、ビタミンE、ビタミンCの量が調整されています。EPAやDHAは、炎症を抑える効果があり、人間の関節リウマチの症状を抑えるという報告もあるため、関節炎に有効な成分だと言えます。また、関節軟骨の健康に対して相乗的に働くウコンエキス、加水分解コラーゲン、緑茶ポリフェノールが配合されています。体重が増えてしまうと、関節に負担がかかってしまい関節炎を引き起こしてしまうため、カロリーを調整してあり、カロリー含有量(代謝エネルギー)は360kcal/100gです。

【ドッグフード】ロイヤルカナンの価格

お得な購入方法

ロイヤルカナンの安い店

始めは、獣医師の診断により適切なドッグフードを選ぶことが重要ですので、動物病院で購入することが多いと思います。しかし、楽天市場やアマゾンなどの通販サイトやロイヤルカナンの公式サイトからも購入することができます。通販サイトを日々の生活でよく利用する人にとっては、通販サイトの方が、ポイントが貯まったりクーポンを利用できたりして安く購入できると思いますので、そちらで購入しても良いでしょう。ただ、療法食の場合は、あくまでその病気であることが前提です。安くなるからといって、まとめ買いをするのは避けましょう。定期的に獣医師に相談し、療法食がまだ必要かどうか確認が必要です。また、通販の場合は特に、賞味期限にご注意ください。

【ドッグフード】ロイヤルカナンの危険性

副作用や安全性

ロイヤルカナンの添加物と原産国

ロイヤルカナンの製品は、全てフランスで栄養学の専門家チームが開発しています。それを、「満腹感サポート」は韓国で、「セレクトプロテイン(カンガルー&オーツ)」、「セレクトプロテイン(フィッシュ&ポテト)」はアメリカで、「アミノペプチドフォーミュラ」、「満腹感サポートスペシャル+CLT」、「満腹感サポート+低分子プロテイン」、療法食トリーツ全製品はカナダで、その他のドライフードはフランスの工場で製造されています。どの工場であっても同じ品質基準で製造されているため、安心です。また、ドライフードの場合は添加物として、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)が含まれています。ソルビン酸カリウムは、日本でもEUでもペットフードにおける使用基準は特に定められていないため、人の基準を参考としています。ミックストコフェロール、ローズマリーエキスは天然由来のため安心です。

【ドッグフード】ロイヤルカナンの与える量

 

ロイヤルカナンの与える量

ロイヤルカナンに限らず、ドッグフードには一日に与える量が体重別で記載されていますので、その量をしっかり守ることが重要です。特に療法食の場合は、それぞれの病状に合わせ、体に負担が少なくなるように原材料が選ばれており、摂取カロリーや栄養が綿密に計算された上で開発されていますので、量を守ることはとても大事です。一日に与える量が分かったら、その量を、一日に餌を与える回数で割って、一回分のドッグフードの量を算出します。成犬は一日2回与える場合が多いですが、2回にこだわる必要はありません。子犬や老犬など、一回に食べられる量が少なかったり消化機能が十分でない場合等、犬の年齢や状態を考慮して、一日3~4回に分けて食べさせてあげるなど工夫が必要です。

ロイヤルカナンのドッグフードの口コミまとめ

ロイヤルカナンのドッグフードは、世界的に有名な会社が研究を重ねて開発したものであり、原材料~出荷まで品質がチェックされているため、安全なドッグフードと言えます。より広いニーズに応えるため、植物性タンパクや添加物を使用し、コストダウンを図っていますが、原材料の品質は保証されていますし、添加物についても使用基準を守ってしようしているため、問題にはならないでしょう。更にロイヤルカナンの強みは、豊富なラインナップです。健康な犬に対しては犬種毎や年齢によって様々な種類が用意されています。また、療法食として、肝臓病、皮膚病、消化器疾患、関節疾患、心臓病、腎臓病に対する療法食があります。ワンちゃんの健康状態に合ったドッグフードを、幅広い選択肢の中から選ぶことができます。

タイトルとURLをコピーしました