【ストラッシュの解約】手順・方法と電話と手数料とコールセンター

ストラッシュやめたい!途中解約の方法について

ストラッシュ解約手順1・契約店舗またはコールセンターに解約の電話をする

ストラッシュを途中解約する場合は、大きく2つの種類が挙げられます。
1つ目はコールセンターに連絡を入れて解約の意思を伝える方法ですが、コールセンターの連絡先は「0120-961-678」になります。ここで解約する意思をセンターに伝えて来店する日時を決定してください。そうすることで第一報となりますが、コールセンターの受付時間は11:00~20:00となっているので、その間に連絡をするようにしてください。

2つ目は店舗に電話をかける方法。この場合は各店舗の営業時間の間にかけて解約の意思を伝えることになります。尚、連絡する店舗は普段から通っているところでいいのですが、基本的にはどの店舗に連絡をしても問題はありません。

解約については、若干抵抗を感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、普段から通っている店舗への連絡に抵抗を感じる場合は、コールセンターへの連絡がおすすめです。スタッフが解約理由を聞くことはありませんので心配は無用です。

契約店舗に電話し手続きの日時の予約を入れる

途中で解約する場合には、前項でお話したようにまず契約店舗かコールセンターに連絡を入れる必要があります。しかし、この段階では解約はまだ成立していません。
あくまで解約の意向を伝えている段階であり、実際には契約店舗に行く必要があります。そのために契約店舗に電話をして解約するための訪問日の日時を決定してください。
そのようにして後は契約店舗での手続きとなってきます。

一般的に解約方法と言うと、コールセンターに連絡してそれで解約手続きが完了すると考えがちですが、ストラッシュ解約は店舗・コールセンターに電話をかけて意思を伝えることと契約店舗に赴き書類手続きをするという2段階のステップを経ていく必要があるのです。

ストラッシュ解約手順2・契約店舗で解約手続き

前段で店舗、もしくはコールセンターで途中解約の意思を伝え、その後に契約店舗に手続きする日取りの予約を入れたなら、電話で事前に来店する予約を入れた各店舗に来店していきしょう。
ここで実際の解約手続きに入っていきます。具体的には、解約書類に必要事項を記入していくことになるのですが、解約の時には返金手続きが必要になってきます。
そのために返金先の銀行口座の情報が記載されている通帳やキャッシュカードを予め準備しておいてください。人によって時折、契約店舗に何度も足を運ばなければならない人がいるので、このようにならないためにも事前に続きに必要なものをチェックしておき、来店するようにしておきましょう。
そうすることで、1度の来店で完了手続きを済ませることができるのです。

引っ越す場合は解約手続き後の方が良い

解約する場合の手順としては、店舗、もしくはコールセンターに解約の意思を伝えた後に実際に契約店舗に行って、実際の手続きのための書類に記入していくことになります。
尚、人によっては引っ越しを考えている場合がありますが、このような場合にはどのようにすればいいのでしょうか?
就職・転職・結婚などで転居するケースが考えられますが、ストラッシュで脱毛のコースを申し込んでいて、引っ越し先の近くに店舗なく通うことは中々できないというケースも考えられます。
そのために解約手続きをする場合は実際に契約している店頭での解約手続きが必要になってくるために、引っ越しする前に解約手続きをすることがオススメです。
印鑑・会員証・身分証明書・クレジットカード・返金用銀行口座などが必要なので、準備を準備しておくようにしておきましょう。

強引な引き止めはありません

ストラッシュでの途中解約で心配になってくるのは、解約の理由を尋ねられて、強引に引き止めされないかという点。脱毛サロンの中には解約したくても色々な質問を浴びせかけられて、解約させてくれないというケースが少なくありません。
しかし、ストラッシュではそのような引き止めをすることはありません。
店舗のスタッフが解約理由を尋ねてきますが、それは決して強引な引き留めではないので、安心してください。但し、解約するためには専用の書類を店舗側が準備するので、後は必要事項を記入しておくことで手続きが進んでいきます。
途中解約でもスピーディーでていねいな対応をしているので、30分程の時間で手続きは完了となります。
但し、解約手続きをするために契約る店舗かコールセンターに電話を入れておくことを忘れないようにしておきましょう。

解約理由は正直に話してOK

中には一旦契約しているのに途中解約をすることをためらってしまう人もいらっしゃるかと思います。それはどうして解約をしなくてはならないのか理由を話することに抵抗を感じるためです。しかし、ストラッシュでは解約する際には、その理由を正直に話して頂いて全く問題はありません。
スタッフも解約理由を尋ねてきますので、自分の考えや理由を正直に伝えてください。
お客さまによって、その理由はさまざまです。
結婚や就職・転職などで引っ越しを考えている人や体調不良などで店舗に通うことができない場合もあるでしょうし、中には何回が通っても思ったような効果が得られないという人もいるかもしれません。そのような理由で解約をしたい場合でも、気にせず正しく理由をお話ください。スタッフが迅速な応対で手続きを進めていきますので安心です。

ストラッシュの解約に必要なもの1・印鑑

では、ストラッシュの解約に必要なものについて説明していきましょう。ストラッシュの途中解約の手続きを進めていくためには、まず、印鑑が必須となってきます。
どのような解約でも印鑑が必要になるケースはよくありますが、巣トラッシュでも例外ではありません。
尚、解約手続きについては、シャチハタのようなハンコは使用不可となるので、注意してください。認め印が必要になりますので、予め縦鼻しておきましょう。
前項でも説明したように解約の場合は、電話予約の後に契約店舗に赴き解約手続きを行う必要がありますが、これによって店舗スタッフは解約専用の書類を準備していきます。
後は来店してから必要事項を記入していくのですが、ここで捺印する必要がでてくるので、印鑑を忘れてないようにしてください。

ストラッシュの解約に必要なもの2・口座番号がわかるもの(キャッシュカード、通帳など)

途中解約で印鑑が必須となりますが、この他にはには通帳やキャッシュカードなど返金のための銀行口座番号がわかるものも準備しておく必要があります。
全身脱毛コースを契約されている人は一定期間の間に手続きをすることで、返金されることになります。そのために解約手続きをする際に口座番号がわかるものがないと解約手続きができなくなってしまうために、キャッシュカード・銀行通帳などを和ずれないように持参してください。せっかく来店しても再度行かなければなりません。

ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について

ストラッシュは契約期間中の中途解約はいつでも可能

ストラッシュにおける解約の手続きはご理解頂けたかと思います。では、契約期間中の中途解約はどうなのでしょうか?ストラッシュの脱毛プランを見ると、全身脱毛無制限プランを始め回数パックプランなども用意されているのでが解約するための一定期間が設定されています。
この解約期間の間に手続きすれば、いつでも解約ができるので、心配することが無用です。
全身脱毛コースを契約する場合、スタッフから必ず解約期限についての説明が行われるので、しっかりと確認しておきましょう。
人によって解約理由が色々とありますが、期間内であればいつでも手続きをすることができるので安心してください。
但し、解約したいと思った時は、できるだけ早く契約店舗に電話を入れておくことを忘れないようにしておきましょう。予約日に契約店舗で迅速に解約手続きを受け付けてくれます。

ストラッシュの返金保証1・無制限プランの返金は5回目までが対象

ストラッシュでは返金保証があるのですが、全身脱毛無制限プランでの返金では、5回目までの利用が対象となっていることを覚えておきましょう。5回を過ぎてしまうと、それ以降6回からは返金の対象にはなりません。
途中解約をする時は、利用回数が増えていくと、どうして返金される金額が少なくなってしまうことを念頭に置いておくことが必要。解約したい理由は人によってさまざまですが、早めに店舗かコールセンターに意向を伝えて、契約店舗で予約を入れておいてください。
ここで肝心なことは1回でも利用していると、返金される額が減ってしまう点。契約段階で、スタッフのカウンセリング段階で解約デメリットの説明もあるので、どうしても解約ぜざるをえない時は、5回までに申し込むようにしておくことです。

無制限プランは6回目以降の返金はなし

前述の通り、無制限プランは5回目までが対象となっています。そのために無制限プランで6回目になっていくと返金がされません。契約段階でスタッフから事前に途中解約した場合のデメリットも説明していきますので、その内容をしっかりと理解しておいてください。
特に全身脱毛無制限プランを契約されている場合は、1回の施術でも返金される額が少なくなってしまいますので、たとえ5回まで利用して返金される仕組みになっていても、利用回数が増えていくことで、返金額はかなり減ってきます。
しかも、6回目の段階で完全に返金額が亡くなってしまうために、全身脱毛無制限プランをを契約する時は本当にそれで問題がないかも考えて契約するようにしておくことが大切です。

ストラッシュの返金保証2・回数パックプランの返金は残りの回数分が対象

返金保証を見ると、回数パックプランを契約した場合は、無制限プランと異なり、返金される額は残りの回数分が戻ってくることになります。
ストラッシュの回数パックプランでは解約期限の間であれば、タイミングを気にすることなく、途中解約をすることが可能です。回数パックプランにおける返金額は利用されていない残回数分となっていますので、未使用の回数分だけ返金されるのです。
但し、回数パックプランは施術回数によって解約期限が異なっていますので、カウンセリング段階で正しく理解しておいてください。
具体的には、回数パックプラン6回コースの契約期限は10か月、12回コースで1年。18回コースで2年となっていますので、各々の期限内に途中解約するようにしておかないと未消化分の回数の返金ができなくなるため注意が必要です。

ストラッシュの月額制プランは解約期限なし

ストラッシュの月額制プランでは解約期限はありません。全身脱毛コースを契約する場合は、ある一定規模のお金が必要となってきます。そのために一括払いをすることが難しい人もいらっしゃることでしょう。このような悩みを解消するためにストラッシュでは全身脱毛の月額制プランで月々一定額を支払う方法が選択できるようになっています。
毎月一定金額を負担することで翌月の施術が可能となっていくわけですが、無制限プラン・回数パックプランでは、解約期限が設定されていることを予め契約する前に確認をしておくことが重要。
しかし、月額制プランでは解約期限が設定されていないために、時期に関係なく中途解約ができるのです。月額制プランは1回ごとの支払いのために返金の仕組みはないものの、解約期限の制限がありません。

ストラッシュの解約手数料は返金額の10%(最大2万円)

では、ストラッシュでは中途解約をする場合に手数料は発生するのでしょうか?
中途解約をするとストラッシュでは解約にかかる手数料が発生することになっています。人によって解約の理由はいろいろと考えられます。転勤・就職・結婚などで引っ越しをすることもあるでしょうし、体調を崩してしまい店舗に通うことが難しくなってくるケースも考えられます。
残念ながら、ストラッシュでは解約手数料が返金額の10%かかってきます。全身脱毛プランに内容によっても若干の違いが出てきますが、その手数料の金額は最大でも2万円となっているためそれ以上の金額が手数料として請求されることはありません。
ストラッシュでは、解約期間の中であれば、返金が可能となっていますが、その額は解約にかかる手数料が差し引かれた金額になっていることも理解しておきましょう。

ストラッシュの返金額は解約後2週間ほどで指定の口座に振り込まれる

では、解約してから返金されるお金はいつ頃戻ってくるのでしょうか?
解約が認められている期間内であれば、まだ利用されていない残りの回数分の費用が返金されることになっています。前述のように解約の手続きを進めていくためには、店舗やコールセンターへの連絡・契約店舗への手続き日時の予約が必要となってきます。
そして、予約した日に実際に口座番号が確認できるキャッシュカード・預金通帳や印鑑を持参して頂き、手続きを進めていくことになります。
手続きは約30分程度で完了となりますは全く手間暇がかかることがありません。
返金は指定した口座に振り込まれることになるのですが、解約してから約2週間ほどで指定口座に振り込まれますので、後で銀行口座を確認しておきましょう。

ストラッシュの解約の注意点

ストラッシュの保証期間と解約期限は異なる

ストラッシュを解約する場合に気をつけたいのが保証期間と解約期限の違いです。この2つは一見同じように見えて内容が異なります。混同しないように、ここでしっかり確認しておきましょう。保証期間は解約時に支払った金額の一部が戻ってくる期限です。この期間を過ぎると、どんな理由を言っても返金には一切応じてくれなくなります。未消化の施術が残っていても基本的に考慮されません。返金を期待するなら解約期限以上に保証期間に注意しましょう。
解約期限は解約できる期限です。この期限を過ぎると解約自体ができなくなります。この期限を過ぎていなくても未消化の施術が無い場合などは解約ができなくなるので注意してください。
このように保証期間と解約期限は意味合いが大きく異なります。解約する場合は公式サイトで、それぞれがいつになるのか改めて確認しましょう。

解約期限内なら残りの回数の応じた返金あり

解約期限以内であれば解約は基本的に可能です。しかし、多くの人は解約できるだけでは不満でしょう。解約するのだから返金も期待するのが普通です。一般的に脱毛サロンを解約した場合は消化していない施術の回数によって返金額が増減します。これはストラッシュでも変わりません。解約期限以内であり、未消化の施術が多く残っているなら、入会時に支払った金額の50%以上が戻ってくるでしょう。そのため、解約する場合は素早く手続きするのがおすすめです。施術を行った回数が多いほど返金額は減っていきます。ストラッシュの施術内容に不満があるなど、すぐには解消しそうもない問題を抱えているなら迷うことなく解約の申し出ることをおすすめします。

解約期限を過ぎると返金が一切なくなるので注意

解約するなら急いだほうがいい理由は解約期限があるためです。解約可能な脱毛プランには全て解約期限が設定されており、この期限を過ぎてしまうと解約の申し出をストラッシュに断られてしまいます。これは契約時に説明されることですし、規約にもキチンと書いてあることなので、あとで知らなかったと言っても通用しません。契約時に解約期限についてスタッフに確認をとって、スマホなどに期日をメモしておくといいでしょう。解約期限が過ぎると解約ができなくなるだけでなく返金処理も行われなくなります。解約ができませんから、当然返金処理もありません。施術を拒否してサロンに行かないことはもちろんできますが、施術を消費したことにされるので返金は当然ありません。

6回パックプランは契約から10ヵ月以内に解約の申告が必要

ストラッシュには複数の脱毛プランが用意されており、利用者は自分の目的に合わせて自由にプランを選ぶことができます。しかし解約できるプランは限られています。全てのプランに解約期限は設定されておらず、なかには代金を支払った以上、施術を受けるか、お金だけ払って施術を受けないか、そのどちらかしか選べないプランもあります。契約したあとも心変わりして解約する可能性がありそうなら、解約できるプランを選ぶようにしましょう。回数プランのように契約期間が1ヶ月以上あるプランは基本的に解約が可能です。ただし、回数プランは受けられる施術の回数によって解約期限が異なります。6回プランの解約期限は契約日から10ヵ月以内です。一番利用されているプランですから解約期限を確実に覚えておきましょう。

12回パックプランは契約から1年以内に解約の申告が必要

回数プランの1種である12回パックプランは、文字通り12回の全身脱毛が受けられるプランです。6回パックの2倍の施術を受けられるため、少し毛が濃いくらいならこのプランで十分対応を可能です。そんな12回パックプランの解約期限は契約日から1年以内となっています。6回パックプランに比べて2ヶ月ほど解約期間が伸びていることに注目してください。ストラッシュの回数プランは、このように契約する施術回数が増えると解約期限が長くなるようになっています。これは契約する施術の回数が多いほど、長期間の利用が考えられるため、脱毛の効果を判断する時間をより多く設ける必要があるだろうというストラッシュの配慮です。施術回数が2倍になったのに解約期限は2割増し程度なので不満があるかもしれませんが、判断期間が1年間あれば十分でしょう。

18回パックプランは契約から2年以内に解約の申告が必要

回数パックプランで1番施術回数が多く設定されているのは18回パックプランです。これよりも多くの施術を受けられる回数プランはないので、18以上の施術が必要なら再度の回数パックプランを契約するよりも無制限プランを選んだほうがいいでしょう。
18回プランの解約期限は回数プランのなかで最長の2年となっています。12回プランが1年でしたから、いきなり解約期限が大きく伸びました。契約から2年以内であれば、いつでも解約ができるのは安心感があります。余裕をもって施術内容や仕上がり具合を確認できるでしょう。これだけ長い期間試せるなら、脱毛効果をじっくり吟味してから解約できるでしょう。しかし、施術を受けすぎると返金額が減るので判断は手短に済ますのがおすすめです。

回数無制限プランは途中解約すると損をしてしまう(返金額が他のプランに比べて少ない)

ストラッシュには利用者が納得いくまで施術を受けられる回数無制限プランが用意されています。回数を気にすることなく施術を受けられるので、絶対にツル肌を手に入れたい人なら試したいプランと言えるでしょう。ただし、料金はストラッシュのなかでトップクラスに高額です。割引キャンペーンを適用させても200,000円を軽く超える料金なので気安くはじめらえるプランではありません。解約期間内であれば支払った金額がほとんど戻って来るならリスクに怯えることなく契約して試せますが、残念なことに回数無制限プランを解約した場合に戻ってくる金額は施術を受けるごとに大きく減額されます。施術を受けずに解約する場合は300,000円以上戻ってくるのに対して、5回施術を受けると約60,000円まで減らされます。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)について

クーリングオフの条件1・契約日から8日以内

ストラッシュを解約するならクーリングオフが使えないか必ず確認しましょう。クーリングオフは消費者が損することなくサービスを解約できる制度のことで、所定の条件さえ満たせばストラッシュが提供している多くの脱毛サービスに提供できます。クーリングオフの魅力は支払った金額が全額戻ってくるところです。脱毛サービスの契約は非常に高額なため、クーリングオフで受けられる恩恵は大きいです。とくに無制限プランのような高額契約をした場合は、通常の解約よりも1割以上戻ってくる金額が増えるので、お得感はかなりのものです。はっきりとしたメリットがあるクーリングオフですが申込期限は短く、契約してから8日以内に申し込む必要があります。契約から1週間以内ですから考えている暇はそれほどないでしょう。

クーリングオフの条件2・契約期間が1カ月以上

クーリングオフを利用するには、脱毛契約の内容をしっかり確認する必要があります。クーリングオフを利用するためには3つの条件をクリアしなくてはいけません。その条件のひとつが「1ヶ月以上の契約期間があること」です。契約期間が1ヶ月に満たないものは短期契約と見なされ、被害額も限定的なのでクーリングオフの救済対象にはなりません。クーリングオフは悪質な高額契約から消費者を守ることを想定しているので、ちょっとした出費程度で収まることが大半の1ヶ月未満の契約は最初から相手にされません。実際、ストラッシュでも契約期間が1ヶ月未満の脱毛プランは施術費用が高くても数万円です。これではクーリングオフの対象に含まれないのは仕方ないでしょう。

クーリングオフの条件3・契約金額が5万円以上

クーリングオフを適用させるための3つ目の条件は契約金額についてです。消費者保護の観点から、高額な契約金を伴う契約はとくに注意が必要です。悪質な業者は1回の契約で少しでも多くのお金を詐取しようとします。これに対応するためクーリングオフでは契約金の上限は設けられていません。しかし、下限は設けられています。クーリングオフは契約金が50,000円に届かない契約に関しては救済してくれません。少額の契約による損失を救済しない理由は、損失額が少ないためです。クーリングオフは多額の被害から消費者を守る法律であるため、都度払いの部分脱毛のような20,000円未満の施術プランでは利用できません。クーリングオフを利用するつもりなら契約するプランの料金にも注意しましょう。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)は書面での通知が必要

ストラッシュはいつでも解約できますが、解約の仕方には所定のルールどおりに行う決まりになっています。とくにクーリングオフを使って解約する場合は、キチンと決まったやり方に従って行わないと申請を受け入れてもらえません。時間をかけて手続きをしたのに、申請方法が正規のやり方と違っていたため、ストラッシュから完全に無視されたのでは困ります。ここで正式なやり方を覚えましょう。
まずは申請方法です。クーリングオフの申請は書面でします。相手にこちらが解約することを示せれば、なんでもかまいませんが、一般的にはハガキが用いられます。ハガキが選ばれる理由は単純に安いからと、持ち運びが楽だからです。仕事や買い物に行く際にジャケットの内ポケットなどに入れておき、ポストに投函すれば手続きはほとんど終了です。

契約解除通知書に必要な記載事項

記載事項 書き方の例
タイトル 通知書
解約の意思表示 以下の契約を解除します。
契約年月日 〇〇年〇月〇日
契約内容 〇〇〇〇プラン
契約金額 〇〇〇〇〇〇円
販売会社 株式会社クリア
契約店舗 ストラッシュ○○店
担当者 ※わからないときは不要
契約解除の文言 支払った代金〇〇円を返金し、契約を解除してください。
書面の郵送日 〇〇年〇月〇日
自分の情報 住所・氏名

ストラッシュのクーリングオフの通知先

会社名 株式会社クリア
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー34F
代表取締役 柴田 結花

クーリングオフの注意点1・ローン、クレジット利用の場合は信販会社・クレジット会社にも書面を通知する

ストラッシュと契約する際、支払いにローンやクレジットカードを利用した人は少々クーリングオフの手続きが煩雑になります。支払いを代行してもらった信販会社やローン会社にもクーリングオフを利用することを通知する必要があります。どうして契約していないローン会社などにもクーリングオフの通知をしなくてはいけないのか不思議に思う人も多いでしょう。理由は単純で、ローンやカードで代金を支払った場合、クーリングオフで代金を利用者に返金するのがローン会社や信販会社になるからです。利用者はストラッシュと契約する際に、代金をローン会社もしくはカード会社に肩代わりしてもらうことも契約しています。そのため、この代金の肩代わりをしてくれた会社にもクーリングオフを通知します。

クーリングオフの注意点2・簡易書類または特定記録郵便で送付

クーリングオフを使うなら簡易書留などの記録郵便を使いましょう。法律にクーリングオフは書面で送るよう定められているというのもありますが、それ以上にクーリングオフの申請を誤魔化されないためというのもあります。ストラッシュは良心的な経営をしているのでクーリングオフの申請を無視したり、申請書を破棄するようなことはしましませんが、万が一のこともあるので申請書の発送と受け取りが第三者のあずかり知るところになる記録郵便を活用してください。郵便記録に申請書がストラッシュに届いたことが記録されていれば、申請書がストラッシュに受理されたことになります。受理されたことが確定しますから、ストラッシュはクーリングオフの処理を行う必要があります。

クーリングオフの注意点3・送付した書面はコピーして保管する

より安全にクーリングオフを行うためにも書面の写しを保存しておくのを忘れないでください。ストラッシュが申請書を紛失しても、どんな内容のものを送ったのか示すことができます。裁判になったときに自分の正当性を証明するのに使えるでしょう。
書面のコピーは電子データもしくは紙で保存しましょう。電子データもすぐにプリントアウトできるので証拠として問題ありません。ご自宅やコンビニエンスストアに置いてあるスキャナーを使ってコピーし用紙に印刷してもいいですし、スマホで撮影しておくのでもかまいません。使い慣れたほうを利用してください。
発送する前に修正を施した場合は、面倒ですがコピーのやり直しが必要です。内容が違うと証拠品として役立ちません。

クーリングオフの注意点4・クーリングオフは来店不要

クーリングオフの手続きは面倒なイメージがありますが実は簡単です。やることといえば、クーリングオフを申請する旨を記載したハガキを作成して、それを発送し、指定した銀行口座に返金額が振り込まれるのを確認する程度です。初めてクーリングオフを利用する人が戸惑うのは申請書のハガキを作成することぐらいで、それ以外の部分は中学生でも簡単にできる作業です。
通っていた脱毛サロンに出向いて、スタッフからしつこい引き止めを受けながら力づくで申請するようなイメージをクーリングオフに持っている人がいますが、そもそも来店は不要です。クーリングオフの書式に従って書かれたハガキを期限内に出すだけで手続きは基本的に終了になります。

クーリングオフの注意点5・支払い額の全額が返金される(手数料なし)

クーリングオフでは契約時に支払った金額が全額戻ってきます。驚くことに施術を受けていても、クーリングオフの期限以内に正しい手順で申請したなら、施術費用を差し引かれることなく、支払った金額を全て受け取れます。
過去には悪質な業者がクーリングオフをよく知らない相手に対して、手数料を請求したり、カウンセリングを受けたことを理由に返金額を減らすようなトラブルが起きたことがあります。しかし、こういった行為は全て違法です。クーリングオフの条件を全て満たし、申請を行ったなら、利用者と契約した業者はクーリングオフを適切に処理する法的義務が発生します。クーリングオフでは、業者は利用者から受け取った金額をそのまま返金しなくてはいけないと覚えておきましょう。

ストラッシュの解約に関するよくある質問

よくある質問

以前にストラッシュを解約しても再契約はできますか?

クーリングオフはかなり消費者に有利な制度です。それは裏を返せばストラッシュ側にひどく不利な法律とも考えることができます。人によっては「クーリングオフしたら印象が悪いからブラックリストに入って、2度とストラッシュと契約できないんじゃ…」と思うでしょう。しかし、そんなことはありません。クーリングオフを使って解約した場合でも再び契約して脱毛サービスを利用できます。特別不利になる条件はないので、気後れすることなく再契約してください。
ただし、初回入会時のキャンペーンが使えなくなる可能性はあります。また、カウンセリングは有料になるでしょう。残念ながら、最初に契約した場合と全く同じ条件で契約できるわけではありません。

再契約の場合は新規キャンペーンの利用はできますか?

ストラッシュを再契約する場合、新規キャンペーンが利用できないこともあります。新規キャンペーンはストラッシュを初めて利用する人のために提供されるものなので、再契約の場合は適用されません。金銭的に余裕がない学生さんなどは新規キャンペーンの割引が利用できないと困る人もいるでしょう。しかし、あきらめるのは早いです。新規キャンペーンを適用させる裏技があります。ストラッシュの新規キャンペーンは店舗ごとに設定されているので、店舗Aで新規キャンペーンを適用した場合でも、店舗Bと契約する場合は新たに新規キャンペーンを利用することができます。知っている人が意外と少ないテクニックですが、費用を抑えるのに便利なので、ぜひ活用してください。

ストラッシュ解約後にもローン(支払い)が残ることはありますか?

ストラッシュの脱毛サービスを解約する際にローンが残っていることがあります。脱毛プランを契約する際に、支払いに分割払いを選び、分割回数を多く設定すると、解約時に残債が残りやすくなります。契約の際に利用したローン会社によっては解約時に残債を1括で支払うよう要求してくるところもあるでしょう。後々のことを考えれば、一括で支払ったほうが楽なのは間違いありませんが、ローンする人は貯蓄が少ないので難しいでしょう。結局はストラッシュを解約したあとも利息分を少しずつ払うことになります。ローンの支払いを少なくしたいなら、なるべく早く解約手続きを済ませることが重要です。時間が経つほどに利息が積み重なり、返済の負担が増していきます。

解約理由はどのように答えれば引き止めされませんか?

ストラッシュも店舗によっては解約時に引き止めを受けることがあります。引き止め自体は違法性が無いので、売り上げを失いたくない店舗はかなり強引な引き止めをすることもあるでしょう。
引き止めを受けないためには、担当するスタッフに「この人は絶対に止めるから、引き止めは無意味だな」と思わせる必要があります。効果的なのは「もうすでに他のサロンと契約してますので」と言うことです。他のサロンと契約済みであれば、それ以外のサロンと契約するはずがありません。引き止めても時間の無駄だなと分かってくれるでしょう。
混雑する時期に合わせて止めるのも効果的です。新規契約の希望者が大勢いるので、止める会員を引き止めしている暇がありません。

解約のために来店するのは気まずいのですが、来店は必須ですか?

クーリングオフを使って解約する場合は来店は不要です。ハガキを出せば必要な手続きは完了したと考えてもらって問題ありません。
通常の方法で解約する場合は店舗に足を運んで適切な手続きを行う必要があります。来店する場合は、事前に予約を済ませておく必要があるので、店舗に電話をして予約の受け付けをしてください。解約手続きはなるべく早く終わらせたいところですが、スタッフに余裕が無い時期と重なると予約が取りにくくなるでしょう。クーリングオフと同じく、通常の解約も善は急げで行うようにしましょう。
予約した日に来店すると、その日に解約に必要な全ての手続きを済ませます。解約に必要な書類への記入と、未払金がある場合は支払いを求められます。手続きにかかる時間は20分~40分ほどです。

クーリングオフ期間を過ぎてからでは対象になることはありませんか?

クーリングオフの期間を過ぎてから、再度クーリングオフの対象になることはありません。クーリングオフは法律で契約してから8日以内と期限が決まっています。8日が過ぎてしまったら支払った金額が全て返ってくることはありません。それでも解約したい場合は通常解約になります。ストラッシュのルールに従って解約手続きを行うことになるので、クーリングオフに比べるといくらか不利な条件で解約することになるでしょう。そんな不利な通常解約ですが、時間を置くとさらに解約条件が悪化することがあります。ローンを組んで契約した場合は利息が発生するでしょう。可能であればクーリングオフ期間中に解約してしまうのがベストです。決断を急ぎましょう。

ストラッシュの解約方法や返金についてまとめ

ストラッシュを解約するならクーリングオフを上手く活用すべきです。国が定めた法律の力を借りられますから、圧倒的に有利な条件で解約できます。契約時に支払ったお金を全て取り返すにはクーリングオフを使うしかありません。ただし、契約日から8日間しか利用できません。8日を過ぎるとストラッシュが定める通常の解約を使うことになりますが、条件が厳しいです。無制限プランを契約している場合、施術を6回受けてしまったら解約が認められなくなります。他にも最大2万円の解約手数料を取られるなど、デメリットが目立ちます。さらに解約できる期間まで設けられているので、解約の決断ができないでいると、大きく損することもあるでしょう。
解約したいと思ったら急いで行動してください。解約期限が迫っている可能性があります。

関連ページ:【ストラッシュの口コミ】脱毛サロンの効果と予約と脱毛料金

関連ページ:【ストラッシュの全身脱毛】解説とサロンの公式のストラッシュの全身脱毛