【脇のセルフ脱毛】ワキ毛を自宅できれいに処理する方法/自己処理の仕方

自宅でできるセルフ脱毛のやり方/メリット・デメリット

脇のセルフ脱毛

セルフ脱毛の方法1・家庭用脱毛器のメリットとデメリット

家庭用脱毛器のメリット

家庭用脱毛器は、手軽に光やレーザーを使用した脱毛ができるのがメリットです。脱毛の際に光やレーザーを使う場合は、専用の機械が必要です。そのため、サロンやクリニックに通わなければなりません。しかし、家庭用脱毛器があれば、自宅にいながら、光またはレーザーを使った脱毛ができます。脱毛施術を受けるために外出せずに済むので、着替える必要もなく、部屋着のままで使用可能です。また、自宅から移動する必要もなく、隙間時間に手軽に脱毛が行えます。脇の脱毛であれば、1回当たり10分程度で済むでしょう。したがって、毎日脱毛をすることが負担になりにくいです。そして、最初に購入するための費用こそ必要ですが、最終的な費用は、サロンやクリニックよりも安く済む場合が多いです。

家庭用脱毛器のデメリット

家庭用脱毛器は、専門家ではない人でも問題なく使用できるように、出力を調整してあります。そのため、安全ですが、クリニックで受ける医療脱毛と違って、永久脱毛ができません。毛の量を減らしたり、毛を細くしたりするのが限界です。家庭用脱毛器を使用したとしても、脇毛がない状態を維持するためには、自己処理が必要なのはデメリットです。そして、出力が弱いので、脱毛効果が出るまでには時間がかかります。根気よく使用を続けていくと、少しずつ効果が出てくるものです。すぐに劇的な効果を実感できないのもデメリットです。また、出力が弱いにもかかわらず、脇の皮膚が弱い人だと、火傷をしてしまう恐れがあります。そのように、使用できる人を選ぶのも、デメリットと言えるでしょう。

セルフ脱毛の方法2・除毛クリームのメリットとデメリット

除毛クリームのメリット

除毛クリームは、手軽に脇毛の処理ができるのがメリットです。使い方は非常にシンプルで、クリームを脇に塗布した後、しばらく待ってから毛と一緒にクリームを取り除くだけです。決して難しくはなく、誰でも簡単に使用できます。そして、脇にある毛全てにクリームを塗布して、まとめて処理できるのもメリットです。毛を1本1本処理する必要がありません。処理にかかる時間も非常に短く、大体15分程度で済みます。さらに、購入価格も決して高くはありません。中には高級な除毛クリームもありますが、1,000円程度のリーズナブルな価格で購入できるものも多いです。そして、脇毛の処理だけに使用するのであれば、1,000円分だけで複数回持ちます。10回以上使える場合もあり、コストパフォーマンスが非常に高いです。

除毛クリームのデメリット

除毛クリームは、除毛という言葉から、薬剤が毛根まで浸透して毛が抜けるというイメージを持つ人がいるかもしれません。しかし、あくまでも肌の表面に出ている毛を柔らかくして、カットするだけのものです。しばらくすると、毛が成長してすぐに表面に出てきます。場合によっては、2、3日でまた処理をしなければならなくなります。そして、除毛クリームには、固い毛を柔らかくできるほど強力な成分が含まれています。その成分は、皮膚にもダメージを与えてしまいます。人によっては、1回使用するだけでも、炎症を起こしてしまう恐れがあります。肌が強い人でも、高頻度で使用すると、ダメージは蓄積されるでしょう。高い頻度で使用しなければ、脇毛がない状態を維持できないにもかかわらず、高頻度では使用できないのがデメリットです。

セルフ脱毛の方法3・シェーバー(電気シェーバーまたはカミソリ)のメリットとデメリット

シェーバーのメリット

電気シェーバーのメリットは、手軽に脇毛を処理できることです。製品によっては、1分もかからずに両脇の処理ができるでしょう。そして、安全性が高いのもメリットです。電気シェーバーは基本的に、安全装置が付いているため、強く押し付けて使用しない限り、皮膚を傷付けてしまうことがありません。また、コストパフォーマンスが高いというメリットもあります。電気シェーバーは、数千円程度の、安い価格で購入できるものが多いです。そのため、購入するハードルがとても低いです。そして、一度購入したら、数年は使い続けられます。カミソリも同様に、価格が非常に安いです。1本当たり数百円で購入できます。さらに、錆が発生しないように保管にさえ使用すれば、同じものを1年以上使用できるでしょう。

シェーバーのデメリット

電気シェーバーのデメリットは、毛の根元の深い部分までの処理が不可能な点です。安全設計で皮膚には刃が当たらず、少しだけ毛が残るようになっているものが多いです。そのため、製品次第では、処理をしたとしても、うっすら脇毛が残っているのがわかる状態になるかもしれません。そして、根元まで処理できないと、成長した毛がすぐに目立つようになってしまいます。そのため、毎日処理が必要になる場合が多く、その手間がデメリットとなります。カミソリの場合は、ケガのリスクがあるのがデメリットです。見にくい脇の処理をする際に、少しでも動かす方向を誤ると、皮膚が切れてしまう恐れがあります。その上、深剃りしようとして、毛の根元の皮膚が傷付いて、シミや出来物のきっかけになる場合もあります。

セルフ脱毛の方法4・毛抜きのメリットとデメリット

毛抜きのメリット

毛抜きを使用したセルフ処理のメリットは、毛を根元から抜けることです。毛根からしっかりと毛を取り除くため、しばらくその毛穴から毛が生えてくることはありません。一度毛を抜いてしまえば、数日から数週間は処理する必要はないでしょう。そして、処理自体は非常に簡単で、毛を挟んで抜くだけです。そのため、暇な時にすぐ処理可能です。また、根元から毛がない状態になるため、脇の見た目をきれいにできます。脇にある毛を全て毛抜きで抜いてしまった場合、カミソリや除毛クリームを使った時のように、うっすらと脇毛が見えるということにもなりません。そして、毛抜き自体は、簡単に購入することが可能です。品質にこだわらないのであれば、100円で購入可能です。質の良い毛抜きを購入するとしても、価格が大きく跳ね上がることはありません。

毛抜きのデメリット

毛抜きを使った処理は、痛みを伴うのが大きなデメリットです。1本抜くたびに、激しい痛みが走ります。脇毛の数には個人差がありますが、片方の脇に100本以上の毛がある人がほとんどです。そのため、片方の脇毛を処理するだけで、100回以上痛みを感じなければなりません。そして、ただ痛いだけではなく、毛穴や皮膚にもダメージを与えることになります。特に下準備もなく、自然に生えている毛を抜くので、毛穴周辺に傷ができやすいです。その結果、炎症が起こって赤く腫れたり、出来物ができたりする恐れがあります。さらに、全ての毛を根元から引き抜けるとは限らず、途中で千切れてしまう場合もあります。そうすると、千切れた先端が皮膚の中に入り込んだ状態で成長を続ける、埋没毛になってしまいます。

セルフ脱毛中で除毛や減毛ができるのは家庭用脱毛器だけ!

脇毛を処理する方法は色々あります。けれど、その多くは脱毛ではありません。表面に生えている脇毛を、ただカットするだけです。毛抜きを使用した場合は、根元から毛を抜くことができます。しかし、それもあくまで一時的です。時間が経つと、同じ毛穴から変わらず毛が生えてきます。そのような一時的な処理ではなく、生えてくる毛を細くしたり、生えてくる毛の数を減らしたりする、本当の脱毛ができるのは、家庭用脱毛器だけです。他の方法とは異なり、毛が生えてくる仕組みそのものに影響を与えることが可能です。したがって、脇毛を減らしたり細くしたりして、処理する負担を軽くしたいのであれば、家庭用脱毛器を使用するようにしましょう。根気よく使用すれば、脇毛を減らせる可能性があります。

脱毛サロンと家庭用脱毛器の比較/セルフ脇脱毛のメリット・デメリット

vio脱毛 恥ずかしい

料金の比較

脱毛サロンの脇脱毛は低料金プランが多くコスパがいい

今は脱毛は当たり前の時代となりました。特に若い女性は肌の露出が多い服を着る事も多いため、全身のムダ毛が気になるでしょう。
そこでまず真っ先に脱毛したいのが脇ですよね。思春期以降生えてくる脇毛は、女性なら誰でもうっとうしいと思っているはず。
電車のつり革を掴む時や高い所の物を取る時など、気になる場面は多々あります。
そこで多くの女性が利用しているのが脱毛サロンです。
若い女性に限って言えば、脇脱毛は今はほぼ100%行っていると言えます。
ですので、どの脱毛サロンも脇脱毛は低価格でお得なプランを揃えているのです。
脱毛サロンで脇だけを脱毛するなら、ひと昔前では考えられないような低価格で施術が可能で、技術も発展しているためほとんどの場合で
満足いく仕上がりになります。
つまり、とてもコスパが良いと言えます。

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家庭用脱毛器は脱毛サロンの脇脱毛プランよりも高額なケースが多い

女性に限らず男性でも、脱毛サロンに通う時間がない、行くのが面倒、誰かに見られていると恥ずかしい、などの理由で、脱毛したいけど
脱毛サロンには行けないという人もいると思います。
そこで便利なのが家庭用脱毛器です。
家庭用脱毛器は、多くのメーカーから発売されており、国内製はもちろん海外製のものも大手電器店やネットショッピングで簡単に手に入ります。
ですので、上記のような理由で脱毛サロンに行けないという人は、自分で購入するのも一つの手だと思います。
価格ですが、メーカーにもよりますが、安いもので3万円代、高いものでは10万円以上するものもあります。
実はこの価格は、脱毛サロンの脇脱毛プランよりも高いケースもあります。
手軽に自宅で脱毛しようと購入したアイテムが、サロンで脇脱毛するよりも高額になることが多くあるのです。

効果の比較

脱毛サロンは照射の出力が強く高い脱毛効果を得られる

脱毛サロンでは、光脱毛が主な施術方法です。
光脱毛には大きく3種類の施術方法があります。
代表的なのはIPL式脱毛です。
IPL式脱毛は、メラニン色素に反応して熱を生成し、毛の元となる毛母細胞や毛根を破壊します。それにより発毛を抑制するのです。
もうひとつはSSC式脱毛です。
患部に特殊なジェルを塗り光を当てます。光が当たった箇所からジェルの中から有効成分が溶け出し、毛根などにアプローチします。
最後に、SHR式脱毛です。
これはバルジ領域という発毛に欠かせない組織に熱を与え、発毛を抑制するという方法です。
どの方式も照射出力に若干の差はありますが、パワーは強いので脱毛効果は高いと言えます。
ただし、1度ではなく繰り返し照射(施術)する事で、より発毛が抑えられ、徐々に毛が薄くなったり抜けたりしていきます。”

家庭用脱毛器はサロン級の脱毛効果を得られる商品もある

“家庭用脱毛器は脱毛サロン設置にされている脱毛器よりパワーが弱いのが一般的です。万が一の事態に備え、照射出力に制限がかかっているからです。ですのでその分、脱毛効果は低いと言えます。
ですが、製品によっては、家庭用脱毛器でも照射出力のパワーが強いものもあり、サロンで脱毛した場合と同じ効果が得られる事もあります。
家庭用脱毛器というと、どうしてもパワーが弱いというイメージがありますが、出力をマックスにすればある程度の照射パワーは出ます。
ですが、パワーが強いだけで家庭用脱毛器を選ぶことはおすすめできません。パワーが強いということは火傷などのリスクがあるという事です。
強いパワーが出る家庭用脱毛器を選ぶ事も重要ですが、安心・安全なメーカーを選ぶ事が最も重要と言えます。

脱毛期間の比較

脱毛サロンの脇脱毛は1~2年ほど必要

では脱毛サロンで脇脱毛を行う場合、完了までにどのくらいの期間がかかるのでしょうか。
通常、脇なら1度脱毛の施術を行うと2~3ヶ月は開けなくてはいけません。そして最低でも6回以上は施術を行わないといけません。
ですのでその人の脇の状態にもよりますが、1~2年程度かかるのが通常と言えます。
脇脱毛は、1~2回程度では効果はあまり感じることはないようです。特に脇は太くて濃い毛ですので、4~6回以上施術してようやく
薄くなったかなぁと実感できるようになり、自己処理が不要な程度になります。
さらにムダ毛ゼロのツルツル肌を目指すなら15回以上の施術が必要となります。
途中で通うのが面倒で行くのをやめたり、自己処理すればいいやと思っていると、脇の毛は黒くブツブツが残ったり、しぶとく生えてきたりします。
根気よく通わないといけません。

家庭用脱毛器はムダ毛が気になるときだけ気軽に使える

脱毛サロンは、通うのが面倒だと思ったり、予約した時間に行くことができなかったり、予約当日に体調が思わしくない、など通う事事態が難しい時が
あるというデメリットがあります。
ですが家庭用脱毛器を購入すれば、そのようなうっとうしさはなくなります。自宅で自分の好きな時間に好きな部位を誰にも見られず、誰も
気にする事もなく施術することができます。
ムダ毛が気になる時だけ、気軽に使えることが最大のメリットと言えます。
もちろん、家庭用脱毛器は脱毛サロンで施術を行うよりも照射パワーが低い事が多くあります。
同じ時間照射しても、効果は劣るかもしれませんし、背中や脇、うなじなど自分の手が届きにくい部分は照射が難しく、脱毛ができない可能性も
あることをお忘れなく。

安全性の比較

脱毛サロンは医療機関と提携しているケースが多いため安心感がある

脱毛サロンは、いわゆる医療機関ではありません。医者の免許を持った医療従事者もいなければ、看護師もいません。
脱毛を担当しているのは、脱毛の施術の研修をしただけのエステティシャンが行っているのです。
これを聞いたらちょっと心配になりますよね。医師も看護師もいないのに、脱毛なんて大丈夫なんだろうか、と不安になる人もいると思います。
確かに、脱毛サロンと医療機関では施術の機械も異なりますし、出来る施術、照射パワーも違います。
脱毛サロンはエステサロンと同じですので、医師がいなくても大丈夫なように照射のパワーが少なかったり、安全・安心に施術が行える体制は整っています。
ですが、万が一不測の事態が起こった時のために医療機関と提携しているサロンも多くあります。その万が一が起こってはいけないのですが、
もし不安な方は、医療機関と提携している脱毛サロンを選ぶとより安心できます。

家庭用脱毛器は安全性は高いが肌トラブルなどは自己責任となる

家庭用脱毛器は、取扱が簡単で、誰もが気軽に使える仕様になっています。ほとんどの製品は、事故につながるような危険なものはありません。
ですので、安全性は高いと言えます。
ですが安全とは言え、説明書をよく読まないとやはり危険はつきものです。
家庭用脱毛器は、日本製品から海外製品まで様々なタイプが販売されています。
日本製なら、日本人向けに作られているので、説明書に沿って正しく行えば全く問題はありません。
ですが海外製のものは、外国人つまり白人向けや黒人向けなど、肌の色が違う人種用に作られたものもあるので、照射のパワーが日本人に
合わなかったりする事も考えられます。
使用する際は説明書をよく読み、もし肌トラブルなどがあっても自己責任となるので注意しましょう。

脱毛サロンのデメリット

 

デメリット1・施術を止めると再び生えてきてしまうことが多い

脱毛サロンのデメリットは果たしてあるのでしょうか。
実はあるのです。
それは施術を止めると再び毛が生えてきてしまう、ということです。
脱毛サロンで施術を行うと徐々に毛が生えなくなってきます。それは人の毛質や毛量、毛の性質などにもよりますが、施術を受けている限り、
毛が少なくなる日は必ずやってきます。
たいていの場合、最初の1~2回では毛の量は全く変わらないはずです。半年~1年ほどすれば毛が抜けて生えなくなってきますので、
脱毛効果を感じることができるでしょう。
そこである程度毛が生えてこなくなったから、もういいだろうと、脱毛サロンの規定回数や助言を無視して、勝手に施術を止めてしまう事のないようにしましょう。
途中でやめてしまうと発毛抑制が効かなくなり、発毛が促されてまた毛が生えてくる事態となるからです。

デメリット2・脱毛効果を持続するためには通い放題プラン(回数無制限)が必要になり高額になる

脱毛サロンのデメリットはもう一つあります。
それは、回数無制限の通い放題プランが高額である、ということです。
多くの脱毛サロンでは、少しでもお店側にメリットがあるプラン、つまり高額なプランを組みたいと思っているはずです。
そのプランが回数無制限の通い放題プランです。
ほとんどの脱毛サロンは脱毛効果を持続させるために、いつ毛が生えてきても施術が行える回数無制限の通い放題プランが設定されています。
何回でも施術できるのだから、きっとツルツルになるんだろうな、と予想できますよね。
ですが、ここでネックなのが値段です。この回数無制限の通い放題プランは、とても高額なのです。
脱毛の効果を持続させたい、でもそんなに高額払えない、と葛藤するかもしれません。

家庭用脱毛器のデメリット

デメリット1・照射の出力が弱く脱毛効果を実感するのに時間がかかる

脱毛サロンに通う手間も省けるし、自宅で手軽に脱毛ができる家庭用脱毛器ですが、実はデメリットもあります。
家庭用脱毛器は、フラッシュ式やレーザー式などのタイプがありあすが、照射のパワーが脱毛サロンよりも劣ることが一般的です。
パワーが弱いため、何度も照射しないといけなかったり、発毛を抑える力も弱いため、発毛抑制効果も劣り、結果としてなかなか脱毛できない、
もしくは脱毛の効果を実感できるまでに時間がかかる、という事態に陥ります。
まれに照射パワーがサロンと同程度の強いものもありますが、あまりにも強いと肌を傷めたり、火傷の原因となるケースもあります。
家庭用脱毛器はケガや肌トラブルを起こしても自己責任となってしまうので、丁寧に扱いましましょう。

デメリット2・手が届かない範囲の脱毛が難しい

家庭用脱毛器のデメリットは残念ながらもう一つあります。
それは、手が届かない範囲の箇所は脱毛が難しい場合がある、という事です。
家で気軽に脱毛ができるとうたっている家庭用脱毛器。自分で使おうとしても背中やうなじなど、自分の手が届かない部位ってどうしてもありますよね。
そんな部位は自分で照射することができないので、その結果脱毛ができない、という事もあり得ます。
もし脱毛サロンで施術を受けていたら、担当スタッフが丁寧に自分で手が届かない背中やうなじなども脱毛してくれるでしょう。
自宅にいながら自分の好きな時間に好きなだけに利用できるというメリットがある一方で、背中やうなじなど、自分で手が届かないところは照射が
できなくて脱毛でききない、という事態になってしまいます。

脱毛効果を維持したい方や、好きなタイミングでお手入れをしたい方は家庭用脱毛器がおすすめ!

脱毛サロンに通って、脱毛の効果を感じる事ができるまでには、とても高額なお金を払わないといけません。
ましてや数か月に1度の予約を取っても、仕事が忙しくてその日行けなくなってしまったり、体調不良で行けなかったり、予約当日に脱毛サロンに行く、
という事事態おっくうになってしまいますよね。
ですので、長い目で見たら自宅で気軽に脱毛できる方がよいと思う人は、絶対に家庭用脱毛器をおすすめします。
家庭用脱毛器なら、1回購入すれば、気になった時に好きなタイミグでお手入れができます。
照射のパワーは脱毛サロンより劣りますが、何回も照射を繰り返す事で、完全に脱毛できるからです。
自宅でテレビを見ながら施術できたり、明日急に時間が空いたから自宅で脱毛しちゃおう、なんて事もできちゃいます。

セルフ脇脱毛におすすめの家庭用脱毛器の選び方

選び方1・痛みが少ないフラッシュ式がおすすめ

家庭用脱毛器には、強力なレーザーを使用するものや、ローラーを使って物理的に毛を抜くものなど、色々なタイプがあります。ただ、レーザー式は威力が強く、脱毛効果は高いですが、肌へのダメージも大きいです。脇が敏感な人は、使用する度に痛みを感じる恐れがあります。ローラー式も同様に、毛を直接抜くため、ほぼ確実に痛みがあります。そのような痛みを伴う脱毛器は、使い続けるモチベーションを維持しにくいでしょう。継続して脇脱毛をする場合におすすめなのは、フラッシュ式です。比較的威力の弱い光を照射するもので、ほとんど痛みを感じません。脇が敏感な人であっても、問題なく使い続けられるでしょう。そして、威力は弱めですが、使い続けることで脇毛を細くしたり、本数を減らしたりすることは可能です。

選び方2・カーリッジ交換ができるものはコスパがいい

家庭用脱毛器の中には、本体と照射部分が一体になっているものがあります。そのタイプでは、照射部分の寿命が来たら、本体ごと買い替えなければなりません。ただ、本体ごと買い替える場合の費用は決して安くはなく、寿命が来るたびに数万円の出費となり、コストパフォーマンスが非常に悪いです。そのため、コスパを重視するのであれば、照射部分がカートリッジ式になっているものを選びましょう。カートリッジタイプであれば、照射部分の寿命が来たとしても、本体はそのままで、カートリッジだけを交換すればまた使用を再開できます。家庭用脱毛器で壊れやすいのは、照射部分なので、そこを交換できるカートリッジ式だと、本体は長い間使い続けられるでしょう。そして、本体と比べると、カートリッジは非常に安く、数千円で購入できるものがほとんどです。そのカートリッジの安さが、コスパの高さに繋がっています。

選び方3・脇脱毛に適したアタッチメントがあるものがおすすめ

多くの脱毛器は、広い範囲を効率的に脱毛できるようになっています。ただ、脇の場合は、広い範囲に照射する必要はあまりありません。それよりも、光を逃がすことなく、しっかりと照射できることの方が重要です。そのため、脇脱毛に合っているアタッチメントが付属している製品を選ぶようにしましょう。脇は大きく窪んだ形になっていて、脱毛器の照射部分が大きければ、その窪みに入り切りません。そうすると、光が漏れやすくなってしまいます。また、数cm程度の距離があるところからの照射しかできないでしょう。脱毛器の脱毛効果を発揮させるためには、密着して光を照射することが大事です。そのため、脇の窪みにも入り込んで、皮膚と毛に密着できるほど、先端が細くなっているアタッチメントが合っています。

セルフワキ脱毛におすすめの家庭用脱毛器ランキング

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脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・ケノン

ケノンは、アローエイト株式会社が販売している、フラッシュ式の脱毛器です。価格は69,800円(税込)で、光の強さを10段階で調整できるようになっています。そのため、しっかりと脱毛をしたい人から、脇の皮膚が敏感な人まで、幅広い人が使用できるでしょう。カートリッジは付け替え可能で、消耗したら新しく交換できる他、必要に応じて複数のタイプを使い分けることができます。標準のスーパープレミアムカートリッジは、レベル1だと300万発、レベル10では50万発の光を照射可能です。また、太い脇に適しているストロングタイプカートリッジが、10,000(税込)で購入可能です。威力が強く、なおかつ狭い部分に対応するために、照射部分が小さく作ってあります。したがって、脇脱毛でも使用しやすいです。そのストロングカートリッジは、レベル1で8.5万発、レベル10で1万発使用可能です。

関連ページ:【ケノン/毎日】2日おき、3日おき、5日おき、VIOについて

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・脱毛ラボホームエディション

脱毛ラボホームエディションは、株式会社セドナエンタープライズ販売の脱毛器です。フラッシュ式脱毛器で、定価は71,478円(税込)です。レベルは5段階で調整可能で、痛みが少ないのが特徴です。さらに、標準で冷却機能が備わっているため、肌へのダメージが少なく済みます。そして、連射モードが備わっていて、本体を移動させながらの脱毛が可能です。毎回脇から本体を離して、ボタンを押すという手間がありません。カートリッジを交換することができませんが、その分コンパクトなので、脇脱毛にも使用しやすいでしょう。持ち運びも容易で、電源を確保できれば、幅広い場所で使用可能です。使用回数は30万発で、残り残量はディスプレイ表示によって1回単位で確認できるようになっています。

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・トリア パーソナルレーザー脱毛器4X

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Xは、トリア・ビューティ・ジャパン株式会社が販売する脱毛器です。家庭用脱毛器の中では数が少ないレーザー式で、ダイオードレーザーが使用されています。脇毛をしっかりと脱毛したいという人に向いている脱毛器です。価格は48,000円(税込)で、カートリッジを交換することは不可能ですが、フラッシュ式と違って回数の上限が設定されていません。そして、本体はレーザー照射部分に向かって細くなっていく形状となっているため、脇であっても特に問題なく使用できるでしょう。レーザー式なので威力は強いですが、レベルは5段階で調節可能です。そのため、肌が敏感な人でも、最小レベルにすれば使用できるかもしれません。

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・シルクエキスパート

シルクエキスパートは、ブラウンが販売している、フラッシュ式の脱毛器です。価格は85,580円(税込)で、照射パワーの強さが特徴です。レベルは10段階あり、肌の色を読み込んで、最適なレベルに自動で調整する機能が備わっています。カートリッジの交換はできませんが、ひとつの製品で40万回使用することが可能です。全身に使用した場合には22年使える計算で作られていて、脇だけであればもっと長いです。そして、基本的には1年で使用が完了できるとされているため、カートリッジを交換できなくても、回数が不足するということになる可能性は低いです。また、カートリッジは交換不可能ですが、照射部分のキャップは交換できます。交換用キャップには、脇にも使用できる、コンパクトタイプが用意されています。

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・レイボーテ

レイボーテは、ヤーマン株式会社が販売している、フラッシュ式の脱毛器です。価格は99,000円で、コードレスタイプなのが特徴です。そして、防水性能があるため、浴室でも使用することが可能です。したがって、入浴ついでに脱毛をしたいという人に向いています。強さのレベルは5段階あり、自身の肌に合わせて選択できます。さらに、5つのレベルとは別に、より優しいソフトモードが用意されているので、脇の皮膚がデリケートだという人でも使用できるでしょう。カートリッジの交換はできませんが、レベル5で30万回使用できるようになっています。また、アタッチメントが複数付属しますが、脇脱毛の際には、特にアタッチメントと組み合わせることなく、標準の状態で使えます。

自宅での脇脱毛の方法やおすすめの家庭用脱毛器のまとめ

自宅で脇毛を処理する方法は複数ありますが、そのほとんどは痛みを伴ったり、高い頻度で行ったりしなければならないものです。もし、効率的に脇毛を脱毛したいのであれば、家庭用脱毛器を使用することを考えてみましょう。購入費用はかかりますが、脇毛の量を減らすことは可能です。そして、家庭用脱毛器には、非常に数多くのバリエーションがあり、それぞれ方式や脱毛効果など、使用が異なります。その中から、自身に合ったものを選ぶことが大切です。脱毛器との相性は、毛質や肌質、使用スタイルなどに左右されるので、個人によって異なります。したがって、候補となる脱毛器の特徴をひと通り把握して、何が違うのかを比較しましょう。その上で、最適なものを選ぶと良いです。